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おはようございます。声優のヤマモトユウトでございます。
2022年1月25日、第653回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、本日も一日、よろしくお願いします。
今ね、あの、一昨日ぐらいでしたがね、あのー、ま、Twitterのトレンドにね、
鬼滅の刃の作画、ま、今やってる有画編の作画がめちゃめちゃすごい、つー話と、えー、進撃の巨人のね、非常に衝撃的な、ま、シーンがあると。
えー、でも、それがこのー、漫画でもすごかったけど、アニメでもよりこう、演出が強化されていて、めちゃすごい、みたいなのが載ってましてね。
で、今あのー、見てみたら、鬼滅の刃と進撃の巨人っていうこのー、何でしょうね、時代を接見した怪物アニメが、同じタイミング、しかも、多分同じ日なんすよね。
調べてないけど、えー、で、放送しているっていうすごい時期でして、えー、ま、これ、ま、もうあざあざ言うまでもないですけど、
うーん、ま、作画、あの、絵ですね。アニメの絵もそうですし、キャスト、声優陣もそうだし、もちろん知名度は、もうね、みんな知ってるし、で、話題性もね、ま、間違いなくあるし。
んで、まー、経済効果、うーん、のあったりとか、うーん、ま、要はその、抜刀的に強いアニメというか、うーん、で、しかもこれすごいのが、どちらもね、原作が既に終わっているっていう、
なのにアニメでここまでまだ盛り上がれるみたいな、えー、すげーな、なんて思ったりするわけでさ、うーん、んで、こう、進撃の巨人やってた時期とかも、えー、第一期をやっていた時期を私はふと思い出すんですけれども、
それがそのー、ま、今ね、私東京に住み始めて、10年経つか経たないかぐらいなんですけれども、進撃の巨人のシーズン1がやってたあたりって、そのー、ちょうど私がですね、東京に出て来たてぐらいの時期でして、まだまだ田舎者がね、ま、今でも田舎者なんですが、えー、抜けてないというか、うーん、で、
そのー、何かと競争するかのようにアニメを録画しまくっては、ひたすら見るということをしていた、あの頃だなー、なんてのをね、思い出したり、なんかして、えー、っていうのもそのー、福井、私の地元、えー、福井ってね、あのー、マジっていうことをよく東京で言われる、信じてもらえないんですけど、あのー、チャンネルが4つしかないんですよ、うーん、で、2つがNHKなので、実質3つなんですよね。
NHKと教育テレビと、えー、日本、まあ、いわゆる日テレと富士テレビ、まあ、ほぼこの4つしかないっていう、うーん、まあ、アニメなんてもちろんやってるわけもなくですね、まあ、ノイタミナとかがちょっとあるぐらいみたいな、うーん、なんです。
で、だからそのー、東京来たときの、やっぱ私もオタクなので、楽しみとしてはその、アニメをたくさん見ることによって謎の優越感に浸るみたいな、えー、ああいうことをやっていた時期があって、まあ、今思うと結構若いな、なんて思ったりもするわけなんだけど、たぶんその時期やったら、俺、鬼滅の刃もめちゃめちゃ見てるし、で、進撃の巨人の、今確かファイナルシーズンなんですけど、今やってるアニメはね、ああ、ファイナルまでゴリゴリ見てたと思うんですけれども、えー、でもそのー、
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その、二十歳前後の俺に、今の俺は言ってあげたいんだよね、そのー、なんだろう、周りに流されず、好きなものを好きなペースで追えばええやでっていうのはすごい言いたいんですよ、うーん、なんかね、あの頃は無理してたね、なんかその、アニメを見ることによって都会感を出すというか、ただの言いたいやつだったんですけれども、えー、だから、やっぱそのー、今になってみてね、
アニメ、まあ私時々見たりして、今はあのー、リスナーから頂いたバナナフィッシュってアニメを見てるとこなんですが、えー、そのー、やっぱ、なんだろうな、どんなものもそうなんですけど、好きなペース、自分のペースを大事にして、何でも追っていくのが一番いいなと、えー、今年三十になる私は思うわけですね、えー、あのー、何かに駆られるようにめちゃめちゃ見たり追ったりするっていうのはね、結果意外と覚えてなかったりすることが多いんですよね、うーん、
なんてこと思ったりなんかしてね、なんで私は、まあ相変わらず仮面ライダー、そして最近は2.5次元舞台、えー、んで、まあ今もね、アニメちょろっと見てたりしますけれどもね、うーん、やっぱ世の中のこう、流れと流行り、も、もちろんね、追うのもね、すごく楽しいんですけれども、まあ自分のペースで、こう、押し勝つというか、好きなことやっていくのもええんちゃうかなーなんてのもね、えー、ふと思ったという。
っていうと綺麗にまとまるんですが、あの私はなんだかんだで一応声優の仕事をほんとぼちぼちやってるので、俺は仕事的に少なくともアニメだけはおっといた方がいいんじゃねえかなっていうのは自分にも思ったりするんですけどね、うーん、その、声優っていう肩書がある以上はお前はアニメちゃんと見とけやってのは自分的にもちょっと突っ込みたくなったりなんかは、えー、するんだけれどもね、まあ押しは押せるときにが鉄則といいますか、えー、自分のペースを大事にね。
まあこれからも好きなものは見ていきたいなーとふと思う。まあそんな朝でございました。というわけでお付き合いありがとうございました。山本優斗でした。皆様いってらっしゃーい。寒いよー。