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おはようございます。声優のヤマモトユウトでございます。
第507回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、本日も一日よろしくお願いしまーす。
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というわけで、朝ラジオにしては珍しく、今日は映画の話をしたいんですけれども、
珍しくネタバレを無しで喋ってみようかなと。
とりあえず皆さんには見ていただきたいという作品なので、
どういうものかというと、昨日、フリーガイという映画を見てきました。
フリーガイという映画なんですけど、実はずっと気になっていた映画でしたね。
ゲームが題材になっている映画なんですよ。
主役がデッドプールをやっていたライアン・レイノルズなんですけど、
性格はまるで真逆でね。
すごい底抜けに真っ直ぐで明るくていい奴っていうね、非常にいい主人公が主役なんですけど、
これはですね、私楽しみにしていた理由としては、
最近の夏に来る洋画あるあるなんですけど、
世界観そのものがちょっとメタっぽいところがあって、
今回でいうのはゲームの世界のお話だから、
シュガーラッシュとか、他にもレディープレイヤー1みたいな、
そもそも映画の中のキャラが他の版権とかの話を普通にするみたいな、
メカゴジラだとかね。
あれはスターウォーズの〇〇だ!みたいな。
そういうメタ映画なのかなって思ったら、
ちょっと違ったんですよね、この映画。
そういう要素もあるんだけど、
ゲームが題材で、ゲーム会社の話とか結構出てくるから、
私みたいにゲーム結構やってる人だと思うところがちょこちょこあったり、
あとはファンサービスみたいなカメオシーンというか、
あっ!ってなるシーンも何個かあったりして、
いろんな作品知ってた方が楽しめるものではあるんだけど、
ストーリー自体はね、
すごいストレートな人間参加みたいなストーリーやったんですよ。
すっげえちゃんとしてるというか、
すごい真っ直ぐに人間の人生の素晴らしさみたいなのを解いてくる映画で。
あんま説教臭くないんですよね。
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こういう映画ってありがちなんだけど、
ゲームの中が仮想現実であり、
現実っていうリアルがあって、
リアルとゲームを行き来することで、
リアルはクソだけど、ゲームは素晴らしいな、
こっちの世界がいいなみたいな感じになりがちなんだけど、
どっちかをないがしろにしがちなんだけど、
だいたいこういうのって。
そんなことない。
両方ともすごい肯定してくれるというか、
ネットスラングっていうか、
生きてて偉いみたいな話ありますけど、
あれなんだよね。
生きてて偉いっていうのを、
すごい直球で投げてくれる映画なんで、
めっちゃやる気が湧いてくるというか、
終わった後にめちゃくちゃ爽やかに気持ちよく終われるっていう映画だったんですよ。
いい意味で予想外で。
なんか、もっとこう、
いろんなコラボを無理やりぶっこんで、
無理やりっていうか、
ディズニーなんですよね。
ディズニーが20世紀フォックスを買収したときに作った映画だから、
もっといろんなメタメタぶっこんでくるのかなと思ったら、
結構そんなことないというか、
ストーリー自体もそんなごちゃごちゃしてなくて、
まっすぐわかりやすい話やったんで、
意外と気持ちのいい映画だったなみたいな、
そういう感じで昨日終わったわけでさ、
是非、ネタバレ珍しく避けたんで、
フリー以外皆様もね、時間あるときに見ていただきたいんですけれども、
で、問題があってね、昨日ね、
中盤以降なんだけど、映画の。
ほんと何年ぶりかにね、暴行をずっと責められてましたね。
思い返してみたら、
トランスフォーマーロストエイジー以来なんだけど、
あれもめっちゃ長かった。
フリー以外、この映画別に長くないんだけど、
洋画というか、映画を映画館で見るっていうのがさ、
この1年間コロナ禍でだいぶ封印されてたせいで、
暴行の調整をミスったのよ、昨日。
後半ちょっと記憶曖昧なのが悔しくてね、
我慢しすぎてね、
暴行周りの腹筋がめちゃくちゃ鍛えられたっていう。
どこで運動不足解消してんだよっていうね、
自分にツッコミを入れたという、
今日はそんなお話でした。
というわけで、相変わらず天気が悪いんでね、
皆様今日もお気を付けください。
山本優斗でした。
皆様いってらっしゃーい。