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おはようございます。声優のヤマモトユウトでございます。
2021年12月21日、第625回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、本日も一日、よろしくお願いします。
この番組は、第3回ジャパンポッドキャスターアワードに参加中でございます。
概要欄のURLより、あなたの投票をお待ち申し上げております。
まだ間に合いますよ。よろしくお願いします。
そして、もしあれば、このラジオのおすすめ回、好きな回もお便りにしたためて送っていただけると、すごく嬉しく思います。よろしくお願いいたします。
このまさに今喋っているラジオ、台本をだいたいちょろっと書いて、いつも喋っているんですけど、
そういうパソコンに向かう作業と言いますか、皆様のお仕事とかであるとは思うんですけど、
その時に使う音楽、いわゆる作業用BGMというやつでしょうか。
あれは皆さん何かしらあると思うんですけど、
私の場合はね、本当に集中したい時の音楽はね、もっぱら、ゲームのBGMなんですよ。
本当、なんでしょうね、落ち着く、落ち着く。
なんか一番集中できるのがゲームの音楽で、
特にね、RPGとかの戦闘曲、戦いの時に流れている曲、あれがほんとね、
ぶち上がるし、やる気も出るというね、今落ち着くという言葉を使った後に真逆の表現が出てきてね、
自分にびっくりしてますけど。
でね、これ、私もいろんなゲームやってきまして、本当にいろんなゲームのBGMすごく好きなんですけど、
やっぱなんだろうな、迷った時というか、なんか集中したいなという時の王道はですね、やっぱりポケモンなんですよ。
ポケモンの戦闘曲、いやもうこれは本当に素晴らしくて、
特にジムリーダー戦と、あと四天王戦ですね。
この辺りはいつ聴いても最高だよね。
もう本当最高なんだよ。
私はポケモンは世代で言うと一番初代のグリンバーですか、
緑赤って書いてあるね、不思議マナとリザードンの、
あそこから現在に至るまでほぼ全てのシリーズをプレイしてるんですけど、
そうすると全部の曲に思い出が結構あるわけで、
一つ一つ粒揃いのBGMたち、素晴らしいのが、
やっぱり私が小学校の時とかに聴いてた、
例えばアドバンスのルビサファとか、
DSのダイパとか、その辺の何十年前の曲でも、
やっぱり今聴いてもすごく、うわめっちゃいいなみたいな、
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時代を越えて愛されるクオリティが、
ポケモンの戦闘曲ってどの時代のシリーズにはあると思っていて、
個人的にはブラックホワイトの四天王戦がちょっとポケモンっぽくないんだけど、
ガンガンにヘドバンできる感じなんでね、
とても大好きだったりするんですけどね、
作業に集中しろという話ですけどね。
やっぱりゲームのBGMって、ポケモンに限らずですけど、
聴くといろんな思い出がすごく、
その時になんとなくやってたこととか、
大体学生時代が多いんですけど、
蘇ってきたりしてね、
俺にとってゲームのBGMって、
人生のエッセンスみたいなところがあって、
今でも時々ね、
昔やったゲームのサウンドトラックっていって、
曲がアルバムになったやつが出てたりするんですけど、
昔のゲームのサウンドトラックとかを、
時々スルガヤとかマンダラケとかでね、
ぼーっと見てて、
いいのがあったらちょっと買っちゃったりもするんですけど、
自分的にすごい思うのが、
遺伝子にゲームが組み込まれているなっていうのを、
すごい感じるわけですよ。
ちょっと話変わるんですけど、
最近このラジオをやる上でね、
私ちょっと悩みがあったんですけど、
自分のたとえがさ、
○○の○○みたいですよね、みたいなね、
トークの面白くする要素っていうのが、
たとえってあるわけだけど、
そのたとえがさ、
自分の中のそのレパートリーで、
ゲームとか漫画しか出てこないことに、
ちょっと悩んでたんだけど、
もうちょっとこう、
シャレた小粋な言い回しを覚えたほうがいいのかな、
みたいな小説とか本とか結構読む割に、
ゲームと漫画のたとえしか出てこねぇなとか思ってて、
ちょっとうーんと思ってたんだけど、
もういいやってなりましたね。
ゲームで興奮する体に俺は調教されちゃってるので、
このまま生きていこうっていう、
そういう決意を固めたっていうね、
今日はそんなお話でございました。
最後までお付き合いありがとうございました。
山本優斗でした。
今日も皆様いってらっしゃーい。
寒いよー。