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#625-2 錦鯉さん優勝の瞬間に思ったこと from Radiotalk
2021-12-21 12:00

#625-2 錦鯉さん優勝の瞬間に思ったこと from Radiotalk

ここ半年で一番うまくしゃべれて、かつ感情が素直に出たので是非聞いてみてください。珍しく台本なしです。

#お便りあり #M1グランプリ

BGM:Tenkichi『O・KA・SHI Time』

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00:05
どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第625回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ、今日はね、冒頭、ふつおたから参りましょう。
ラジオネーム猫ですさん、ありがとうございます。
ヤマモさん、こんにちは。猫です。ありがとうございます。
先日、ささやかではありますが、ギフティをお送りさせていただきました。
届いておりますかね。念のため、こちらにも同じものをお送りします。
年末進行とかオーディションとかの合間の小休止にお使いくださいませ。
寒さが厳しすぎて、こたつからなかなか出られない日々を過ごしております。
せやな、寒いよね。
あまりにもつらいので、ツイッター知識で見つけたヒーター手袋と、まるでこたつ足首ウォーマーを購入して乗り切ろうとしているところです。
名前が気になるな。
ヤマモさんがやっている寒さ対策などありましたら、ぜひ教えてください。
収録会を聞いていても、生配信がないと、なぜか最近お声を聞いていないなぁと思いがちな私です。
お忙しい中だと思いますので、どうかどうかご自愛くださいませ。長々と失礼しました。
というお便りですね。ありがとうございます。
まずはこのギフティですね。
ネット上の付き合いの人だとか、推しの方とかにですね、ギフトをプレゼントできるという、そういうサービスですけども。
某カフェチェーン店のギフトをねこですさんからいただきまして、本当にありがとうございます。
ありがたくね、使わせていただきます。
カフェのギフトはいくらもらってもありがたいですね。
まぁコーヒーよく飲むんですよ、私。
コーヒーばっか飲んでて。
今これ撮ってる間前か、前も飲んでましたね。
でもコーヒー好きな人やったら、多分言っていること分かると思うんだけど、ずっと飲んでるよね。
止められない限り延々と飲んでるから。
まぁでもね、これは本当に嬉しいです。ありがとうございます。
ありがたくね、使わせていただきます。
寒さ対策ですか、寒さ対策ね。
これは、私は、まぁそうですね、靴下もそうなんですけど、
対策というよりは最近変わってきたことなんですけど、
寝る時もヒートテックの下着ですか、上の下着を着るようになりましたね。
確か大学生の時は、例えばスウェット上下だけ着て寝ていたような気もするんですけど、
なんだかすごくここ4,5年で寒がりになってしまって、
体温が高いとよく言われるんですが、
なかなか寝つけないという。
ヒートテックを着るという。
なんだかんだ寝てる時って結構体が熱を出してると思うんですけど、
03:01
ヒートテック君がそれをかなり逃がさずに包み込んでくれるんで、
まぁ確かに寒さ対策でもあるのか。
すごく温かいですね。ベタですけど。
またどうしても耐えられない時はやっぱり靴下を履きますね。
手首、足首、首と首をつく部分を温めれば人間は大丈夫だと聞いたことがあります。
まずは皆様ね、乳首から温めていただいて。
俺がこの話をする時は首を温めるというところでまずフリを聞かせてね。
確実に乳首で落とす。こういう技を使っているわけですけど。
何の話だったっけ?
ヒートテックですね。ヒートテックです。
そしてこれね、生配信がないと。
この前チラッと言ったんだけど、
今週の12月の25日、クリスマスど真ん中!
この夜にね、生配信やろうかなと今考えております。
ちょっとね、帰ってくる時間がわかんないんで、まだ時間決めてないんですけど、
多分21時くらいになるんちゃうかなと思っております。
25日私もぼっちでございます。
なんでね、皆様楽しみましょう。
そんななんかするってわけでもないんですけど、
12月25日の夜ね、生配信久しぶりにやりますのでぜひ遊びに来てください。
というわけでね、長くなりましたけれども、
皆様もね、フッツオタモンそうですし、
あとは12月のゆるメールテーマ、今年どうだった?っていうね、
結構、もう今年こうでしたねみたいな話してる方も多い時期だと思うんですけど、
ぜひぜひ皆様もお便りしたためて送ってみてください。
ラジオトークのギフトマシュマロにてお待ちしております。よろしくお願いします。
それからこの番組は第3回ジャパンポッドキャストアワードに参加中でございます。
概要欄のURLよりあなたの投票をお待ちしております。
そしてまだですね、おすすめ回募集しておりますので、
このラジオのおすすめ回がありましたら、
ぜひぜひこちらもお便りで送ってみてください。よろしくお願いいたします。
さあ今日喋りたいのが、今週、あれも今週だよね?
19日日曜日、今週か。
今週でね、2021年度のM-1グランプリが終わりましてね、
もう皆さん日にち経ったんでね、見てる方も多いと思うので言ってしまうと、
西木ゴイさんが優勝しましてね、大ベテランですよ。
史上最年長のチャンピオンになったわけですね。
西木ゴイの目立つつるっとしたね、背の高いおじさん。
マサノビさんは50歳ですから。
50歳で全ての芸人漫才家の頂点に立ったという、
こんなに熱い展開はないぞ、みたいな。
長年やってきた大ベテランがここに来て、何でしょうね、やっとこそ頂点に立ったという。
俺は生で毎年M-1はなるべく見てるんですけど、
今年も見させて頂いて、
まずネタが超面白いし、西木ゴイさんの2本目のネタ、
めちゃくちゃ面白いのよ。
めちゃくちゃ面白くて。
06:01
俺正直西木ゴイさんって出てきたのは去年なんですよ。
世の中的にドーンっていったのが去年で、
ファイナリストにおじさんがいるみたいな話題になって。
去年はファイナルステージにも残らなかったんだけど、
去年の時点であんまりピンときてなかったんですよ、西木ゴイさんの面白さみたいなやつ。
だけど、今年の西木ゴイはめちゃくちゃ面白くて、
あれは万人に受けるネタなんじゃないかなと。
そんな漫才を極めて極めて尖らして尖らして研ぎ澄ました方々が勝ってね。
優勝が決まった時におじさん2人で抱き合って、
その50歳のマサノリさんの方はダラダラ泣いちゃって、
一方で相方の渡辺さんはマサノリさんの面白さを信じてたから全く泣かないっていう、
対照的なかっこよさみたいなのもあったりして、
イブシギンのかっこよさですよね。
俺はほんと痺れたし、めちゃめちゃ泣きましたね。
ほんと美しい涙だったんですよ。50歳のおじさんの涙が。
審査員席のサンドイッチマンの富澤さんとナイツの花岩さんも泣いちゃってて、
すごい良い大会だったななんて思うわけですよ。
俺は西木ゴイさんは本当、去年出てきた時点でも思ってましたけど、
全ての芸事をやってる人、芸人さんに限らず、私もそうですけど、
役者とか音楽とか絵だとか漫画だとか、
何か芸事でやってる人に諦めない勇気を与えてくれたおじさんだなみたいな、
そういうのをすごい思ってさ。
で、同時に諦めることができない呪縛も与えたなみたいな、
ある種呪いみたいな部分もあるなみたいなこともあったりして、
ほんといろんな感情を西木ゴイさんに見せてもらったみたいな、
そんな素晴らしい日曜日だったんですけど。
話はだいぶ変わって私の話になるんですけど、
実はつい最近ですね、昔からの知り合いの同期のうちの一人が、
声優を完全に辞めまして、声優を廃業したんですね。
その人が辞めることによって、
私が昔ですね、10年ほど前に半年だけ通っていたとある声優養成所があるんですけど、
私はほんと半年で抜けたんでね、
あんまりそこに長くいたわけでもないんですが、
そこの同期たちはなんとなく今も緩くLINEとかで繋がってたりとかして、
時折、時代的に難しいですがご飯を食べに行ったりとかもあったんですけど、
そこの同期の中で生き残っていて、現役で声優を一応やっているのが、
私とその人だけだったんですよ。辞めていった、廃業したその人だけだった。
ついにそこの養成所の生き残りは、俺だけになってしまったわけですね。
09:01
M1のちょうど前くらいだったんですよ。それを聞いたというか知ったのが。
あいつ声優辞めたんだ、みたいな。
思うことが結構あるわけですよ。
その辞めた子は、正直若いっちゃ若いっていうね、25とか24とかなんですけど、
俺は来年で30なわけですよ。
そういう辞めていくやつ、辞めていくやついっぱいいるんだけど、このぐらいの年齢だと。
俺も気がつけばそういうとこをやり始めて10年ぐらい経ってるんで、
辞めたり田舎帰ったりするやつもいっぱいいるんですけど、
特にそういう寂しいけど思うこともなかったんだけど、
かつて一緒に勉強していた同期のうちの最後の2人のうちの1人がいなくなるっていうのは、
結構胸に来るものがあって。
そうするとやっぱ、迷いはないと言うと嘘になるけど、俺的には。
俺にはオールナイトニッポンをやるという目標があり、
そのために毎日頑張ってるっていうのももちろんそうなんだけど、
でもやっぱり30ですよ、来年でね。
いつまでやるんだという、自分自身を客観視して問いかける声もどこかにはあったりなんかして、
それを考えちゃうこともあるわけですよ。
本当に身近なやつが辞めていったりすると。
ああ、そうかみたいな。
どこまでやれるのかなとかもちょっと考えちゃったりするんだけど、
そんな時に西木郷さんを見るわけですよ。
西木郷さんが優勝してるわけじゃないですか。
まだまだやれんなって思いましたね。
本当ベタでしたけど。
その辺の自分の文脈とも照らしあって、
西木郷さんが優勝した時にはめちゃめちゃ泣いちゃったというか。
俺どうなんだろうなみたいな。
芸事の世界ってどこで火つくとか、どこで花開くか本当に分からない運もある世界なんだけど、
その瞬間まで自分の武器というか刃を研いでおくのってすごい大事だなと、
西木郷さんを見てて思いましたし、
まだ俺も後ろ髪というか、
惹かれる思いはたくさんあるけれど、
まだちょっとやってもいいんじゃないかなと、
自分を奮い立たせることがあったっていうね。
そんな感じです。
さっきから言ってる同期。
あそこの教えてくださってた講師の先生がいるんですけど、
その先生の初めて持ったクラスが俺たちだったんですよ。
だから初めてのクラスでの生き残りが俺一人なんでね。
そういう意味でも、今もその講師の方現役で声優さんやってるんで、
いつか一緒に共演する日を夢見て、
俺はまだまだちょっと生き残っていこうかなと、
そういう決意を固めたというね。
今日はそんなお話でした。
最後までお付き合いありがとうございました。
山本優斗でした。
また明日。
さよなら。
12:00

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