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2025-12-09 1:01:42

熱狂と革新の一年!2025年全観劇レポート! #152

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今年も熱かった2025年の観劇を振り返ります!

語った作品たち→演劇「推しの子」/ライドカメンズ The Stage/舞台「桃源暗鬼」/舞台「WIND BREAKER」/ミュージカル「HERO」/ぼくプリ2/ヒプステMTC&DH feat DD./ミュージカル「憂国のモリアーティReprise」/ヒプステMix tape.1 Revenge/ヒプステ中王区2/ヒプステBB & BAT feat I.&W-M/舞台サイボーグ009第二弾/ミュージカル十二国記(2.5次元フェス、ヒプステ感謝祭)

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元声優の「エンタメ探求家」ヤマモトユウトが、演劇・映画・ゲーム・書籍など古今東西のエンタメを勝手な視点で語ります。コンテンツを知っていても知らなくてもワクワクできる「熱いけど耳心地が良い」番組です。毎週火曜日配信。
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福井県出身。元声優のエンタメ探求家。演劇・映像・ゲーム・特撮・小説などエンタメを偏愛する。親子の物語に弱く、涙もろい。
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サマリー

2025年に向けて、演劇に関する熱いレポートが展開されています。特に注目の作品には「演劇おしのこ」、「ライド仮面ズ・ザ・ステージ」、そして「舞台桃源暗記」が含まれています。これらの演目はそれぞれ異なる魅力を持ち、観客を楽しませる要素が満載です。全観劇レポートでは、舞台「陶芸暗記」、「ウィンドブレーカー」、「ミュージカルヒーロー」、「ダンシングスタープリキュア」、そして「ヒプノシスマイク」シリーズの感想が紹介され、各作品の演出やキャラクターの魅力が探られます。ヒプノシスマイクやミュージカル有国の森アーティなどの舞台作品に焦点を当て、LDHの影響やキャストのパフォーマンスの素晴らしさが強調されています。観劇体験を通じて、舞台芸術の魅力や新作の復活についても語られています。2025年のヒプノシスマイクの舞台は、逆風を受けながらも素晴らしいパフォーマンスで人気を博しています。このエピソードでは、中央区第2弾公演や新キャラクターの登場についても触れられ、ファンとしての熱意が伝わります。全観劇を振り返る中で、舞台「サイボーグ009」と「ミュージカル12国旗」への期待も寄せられています。特に「サイボーグ009」には観客を楽しませる工夫が施されており、「12国旗」は驚異的な制作陣によるファンタジーの表現が注目されています。2025年の観劇に関する内容が届けられ、公開収録の予定や更新情報についても触れられています。

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ヤマモトユウトのラジ推し
どうも皆様こんにちは、エンタメ探究家ヤマモトユウトです。
ヤマモトユウトのラジ推し、この番組は元声優のエンタメ探究家ヤマモトが演劇、映画、ゲーム、書籍など古今東西のエンタメを勝手な視点で熱く語っていきます。
コンテンツを知っていても知らなくてもワクワクできる、熱いけど耳心地が良い、そんな番組です。よろしくお願いします。
さあ、もうね、12月に入りまして、しわっす、今年も最後でございます。
今日はそんなね、爽活のような回を今からやっていこうと思うんですけれども、
その前にですね、ちょこちょこお知らせもしているんですが、今現在ですね、このポッドキャスト界隈最大級の小レースであるジャパンポッドキャストアワードというものが開催されておりまして、
今まさにリスナーが選ぶリスナー投票も同時に開催中でございます。
私もですね、XとかYouTubeとかインスタグラムとかでですね、毎日今動画を上げております。
投票よろしくお願いします的なね、もしかしたらそれを見て、今までラジオ誌を聞いたことない方にも届くかもという一縷の望みをかけてですね、
毎日仕事終わりに地道に動画を作ってはあげるという、そんな日々を送っております。
本当にありがたいですよね。皆様の投票がモチベーションになりますので、ぜひぜひこのあたりの投票をお願いしたいというのと、
あとは1年の風物詩でいうと、この時期はですね、まさに私が配信しているSpotifyがまとめを出してくる時期ですね。
1年間に聞いた音楽だったり曲だったり、私どものようなポッドキャストだったりの年間で何を一番聞いたか、
どのアーティストが一番ランキングにすると上位だったかみたいな、あれが結構楽しい時期だったりしますけれども、
実はSpotifyのですね、そのまとめはですね、クリエイターバージョンもございます。
ポッドキャストを作っている側の視点のランキングみたいなやつもあったりするんですけれども、
それでいうとですね、うちの番組で今年一番再生された回というのがですね、
ヒプステの感想会で、横浜ディビジョンと大阪ディビジョンと、そして道頓堀ダイバードという、
彼らが出てきた回の再生回数が今年は一番多かったですね。
本当にありがたいことに、このポッドキャスト、私の配信の5年間の歴史の中でですね、
毎回非常に高スコアを叩き出してくれるのが、このヒプステの感想会でございまして、
それだけこの番組イコールヒプステの感想ぐらいには認知されているのかなというのも今年も実感しましてね。
来年度もまたそれこそヒプステのお話いっぱい出てきますし、
今回のこの後のメイントークもいっぱい出てくると思うんで、
ヒプステ様には足を向けて寝られない、切っても切れないというよりかは、
切られたとしてもこっちからしがみついてくっついていくぐらいには、
ファンとしても番組としても応援していこうかなと思うわけでございますけれども、
そんな感じで今日もやっていこうと思います。よろしくお願いします。
さあそんな感じで今回の回はですね、
演劇おしのこの魅力
2025年度私が見た演劇たちの紹介というか、
もう独断と偏見バリバリの回でございますよ。
じゃあまず順番にいきましょう。
まず1個目、演劇おしのこですね。
これね、公演自体は2024年の12月にやっていたものなんですけど、
私配信で見させていただいてね、
その配信を見たのが実は、
なので一応ここに入れております。
この作品は皆さんご存知だと思います。
あのおしのこシリーズの舞台編ということでございまして、
私、おしのこの原作はほとんど読んだことがないんですけれども、
おしのこの芸能界がテーマのそういうお話ですけれども、
の中にですね、2.5次元舞台の話があるらしいんですよ。
2.5次元舞台というのは、
2.5次元舞台の話があるらしいんですよ。
2.5次元編というのがあって、
それを2.5次元舞台にしようという感じの作品で、
そもそもこのおしのこの演劇っていう題材自体が
メタのメタみたいになっててね、
そこが結構まず面白かったりだとか、
で、あとその演劇のその内容自体もですね、
そもそもおしのこがその芸能界あるあるというか、
そっちの界隈にいる人からすると、
あーわかる、みたいなのが多い作品だと私は感じているんですけれども、
その演劇おしのこ自体もですね、
多分舞台版のアレンジもいっぱいありつつ、
なんかこう演劇あるあるみたいなやつを随所に入れていて、
なんかその遊び心が非常に良かったですね。
で、出てくるキャラクターで、
カモシダっていうキャラクターがいるんだけれども、
これは北村亮さんという方が演じられていて、
その2.5次元界でめちゃめちゃ売れてる俳優っていう役なのよ。
これに北村亮さんをキャスティングする時点で、
もうこのスタッフは非常にわかっているなというか。
で、面白いのがその2.5次元舞台編の中でやる2.5次元舞台があって、
これめちゃめちゃややこしいですね。
めっちゃややこしい。
この作品はね、この入り組んだ構造がちょっとクセになるところもあって、
もともとおしのこという作品があり、
そのおしのこの中に2.5次元舞台編っていうのがあって、
その劇中劇で2.5次元の作品がやられているっていう状態なんだけど、
それを今回の舞台化でも再現していて、
で、この舞台がやっぱり2.5次元の舞台ということで、
結構派手な衣装が出てきて、
で、演じているキャラクターとかも、
また現実の役者、ややこしいですね。
これめっちゃややこしい。
だから、アクアくんを演じている役者が、
え、違うな。
アクアくんを演じている、めっちゃややこしい。
ちょっと待って、整理しよう。一旦整理しよう。
いいとも最終回の中井くんみたいなこと言ってるけど、
誰が通じるんだこれ。
アクアくんを演じている役者さんがいて、
そのアクアくんが演じている役を演じているみたいになってて、
いろいろ入り組んでいる部分があって、
そこも結構面白かったり。
予算はおそらくあんまなかったんだろうなって感じる感じではあったんだけれども、
なんかそういういろいろな随所の工夫が非常に光っている作品で、
私は非常に好きな作品の一つでしたね。
演劇をおしのこでございます。
ライド仮面ズ・ザ・ステージの世界
次にライド仮面ズ・ザ・ステージという作品ですね。
これはですね、これもちょっとまた設定がややこしいんですけれども、
ライド仮面ズっていう仮面ライダーがモチーフなんだけれども、
仮面ライダーに変身する男たちのそしゃげ、スマホゲームがあって、
そのスマホゲームの舞台版、これがライド仮面ズ・ザ・ステージでございます。
これは何と言ってもですね、
今仮面ライダーがモチーフの作品の舞台版という話をしたんだけれども、
モチーフと言いながら出てくるキャラクターたちはしっかり仮面ライダーに変身するんですよ。
なので舞台上で変身って言って出てくるヒーロー版の姿、
ライダー版の姿も出てきたりするわけなんだけど、
一個特徴としては、そのライダーになった姿も
変身前の役者さんがそのまんま演じているっていうところがですね、
一特撮好きとしては結構ミソというか。
変身した後の仮面ライダーの姿がね、
私たちが想像する仮面ライダーのイメージとはちょっと違っていて、
変身した時の顔がですね、結構出てるんですよ。
仮面ライダーって仮面っていうぐらいだからさ、
もう顔全部見えなくなるというか、
藤岡博史さんの仮面ライダーとかね、昭和の一号とか、
仮面ライダークーガとか、
もう変身した前の顔なんか見えない。
まさしく仮面のヒーローっていうイメージだったんですけど、
このライド仮面ズの仮面ライダーたちはですね、
顔が半分ぐらい出てたり、顔が丸々出てて、
バイザーで透明になってたりだとかして、
変身する前の顔がそのまんま出てるっていうのが結構特徴なんですよ。
なので変身前の役者さんがライダーになった姿もそのまんまアクションで演じていて、
ここがなんかね、すごく舞台作品として、
そしてヒーローものとして非常に珍しいところが良かったなと思っております。
そもそも昭和仮面ライダーの歴史を遡ると、
一番最初の時の仮面ライダーって、
本当にそのやってる俳優さんがそのまんま仮面ライダーの中に入ってアクションするみたいな、
今の時代じゃちょっと考えられないような取り方をしていた時期もあって、
なんだかその辺のエッセンスもこの令和の世になって、
まだちょっと生きてくるんだなっていう、
東映の歴史のこの深さと長さを非常に感じましたし。
で、やっぱりシンプルにやっぱり舞台上で生の声で聞く変身はもうね、最高ですね。
私この舞台相当良かったんで、ぜひ続いてほしいなと。
ライブパートとかもあって、
お芝居をがっつりやるパートと、
観客巻き込んでアイドルみたいに歌うパートが、
ちょっとミュージカル刀剣乱舞みたいな部分があって、
すごく面白かったんですよ。
なんでちょっと続き出ないかななんて思っていたらですね、
なんと、原作ゲームのライド仮面ズがですね、
サービス終了、いわゆる刷終してしまいまして、
こんな悲しい惜しまれることねえなって俺は思ったっていうか、
なんかさ、ミュージカルテニスのおじさまほどではないけれども、
この舞台版の方で独自に展開してってくんないかなあっていうことを、
願わずにはいられないそんな作品でしたね、ライド仮面ズ。
これ、今回の作品で出てくる仮面ライダーたち以外にも、
その作品の中にはいっぱい魅力的なライダーがいるみたいで、
それが半分以上世に舞台版として出ないまま終わってしまうのは、
こんな勿体ないことはねえなあと思うばかりという、
まあ非常に作品はとっても面白かったんだけど、
今後の展開は絶望的というね、そういう作品、
それがライド仮面ズザステージでした。
桃源暗記の舞台化
で、次が舞台桃源暗記ですね。
これは大人気漫画のアニメにもなった、
桃源暗記シリーズの舞台版でございます。
で、私が見たのはシリーズ2作目でございまして、
この作品に関してはですね、私はこの2.5次元っていう、
アニメとか漫画とかゲームとかをですね、
この現実に再現して、
それを舞台作品として1個消化させる、
このジャンルでしかできないものとして作り上げるっていう、
ここの工夫と熱意をですね、非常に感じた作品でございまして、
何がすごいかっていうとですね、
この桃源暗記っていう世界はですね、
いわゆる能力者バトルの世界なんですよ。
ワンピースとかブリーチとか、
ナルトとかジャンプで言うとその辺りの系譜でして、
要するに何が言いたいかっていうと、
ファンタジーなんですね、めちゃくちゃ。
大量に血を使った武器を召喚して攻撃するキャラクターだとか、
血の雨をたくさん降らせて攻撃するキャラクターだとか、
この世界、桃源暗記って、
主人公たちが能力を発動するために血を使うっていうところが結構特徴的で、
とにかく現実ではありえない技とかがめちゃめちゃ出るわけですよ。
それを気合と根性でひたすら再現してたのが、
この桃源暗記という作品で、
俺はそこにすごい作り手の根性を感じたというか。
なんか、桃寺美香戸っていうライバルキャラみたいな子がいて、
金髪の長い、いかにも美人みたいな男の子がいるんだけど、
その子の能力がですね、
銃を召喚して撃つっていう能力なのよ。
で、1個2個ぐらいの銃出すぐらいだったら、
まあ役者に持たせればいいんだけど、
最終奥義でヤマタノオロチっていう技があって、
8個の銃が背中から生えてくるというか、
その背中からヘビがたくさん生えてきて、
そのヘビの頭が銃になってるみたいな、
その背中から8本銃が生えてくるっていうめちゃくちゃな能力があるんだけど、
これを舞台上で根性で再現してましたからね。
俺すごいなって思った。
クロコとか小道具とかをもうふんだんに使って、
で、すごいのがめちゃくちゃいろんな小道具とかアイテムとか、
あとプロジェクションマッピングの映像とか出てくるのに、
テンポがめっちゃいいのこの舞台。
だから俺すごいなーって思ったっていうか、
この2.5次元のバトル表現みたいなやつがここまで来たんだっていうので、
非常に感動した覚えがあります。
原作それこそ私見てないんだけれども、
すごくこうズブズブハマっていける作品でしたね。
で、これも俺ね、第3弾を結構待ってるところがあって、
この桃源暗記はね、悪役が非常にいいんですよね。
これ、桃太郎の話がモチーフになってて、
陶芸暗記の魅力
で、しかも主人公たちが鬼側なのよ。
で、敵が桃太郎っていう、
まあその鬼を殲滅する警察みたいなやつらなんだけど、
この桃太郎の連中が結構いいキャラ多くてね。
その、まあ私が見た桃源暗記第2弾でも、
その一見卑劣感なんだけど、ものすごい卑怯な手も使う、
もう汚ねー野郎男なんだけれども、
実は努力でのし上がってきて、みたいな、
それでも天才たちには手が届かなくなって、
あの一人で死んでいくみたいなキャラクターがいてさ、
もうなんかすごいグッときちゃうというか、
そうなんか大人になってくるとさ、
なんかその年を重ねるごとにさ、
その努力とかでのし上がってくるキャラクターがさ、
本物の天才とか才能とかに当てられて、
負けてしまうっていう展開にも、
心を打たれすぎるというかさ、
なんかすごい自分ごとのようにそのキャラクターがこう、
感じられてしまうというかね。
非常にいいキャラクターも多くてですね。
作品の工夫と作り手の気合も去ることながら、
話もめっちゃ面白くて、
これは橘優太さんとかがやばいんだよな、
ローラーシューズを着けたまんまずっと喋ってて、
マジ何がどうなってんだっていうね。
主人公の上司みたいなキャラクターで、
めちゃめちゃクールなあんま表情を変えないキャラがいるんだけど、
それがですね、
ずっとローラーシューズのまんま舞台上で動いたり走ったり、
喋ったりするんですよ。
で、それがノイズにならずかっこよく見えるっていうと、
かっこよく見えるっていうところもすごいですし、
昔の少年隊みたいな感じですよね。
あれよりもっとシャープな靴だったけれども。
とにかく役者のポテンシャルもそうだし、
作り手側の気合もそうだし、
かなりいろんな方面で感銘を受けた作品でしたね。
ぜひこれはマジで続編待ってるっていう感じの作品。
それが舞台、陶芸暗記でございます。
ウィンドブレーカーの演出
次に舞台、ウィンドブレーカーですね。
これは個人的に特筆すべき点としては、
舞台、ヒプノシスマイク、
ヒプステのスタッフたちが作っていて、
キャストも割とヒプステ由来の方が多いという部分じゃないでしょうか。
この作品に関してはね、
これ俺今だから言えるんだけど、
話自体はぶっちゃけそんなでもなかったのよ。
言い方悪いけど割とよくある話というか、
ちょうど今ウィンドブレーカーで実写映画もやってて、
不良同士の話ですよ。
不良たちがてっぺんを取るために戦うみたいな話なんだけれども、
よく言えば王道?
でも悪く言うと別にそんなでもないというか、
あんまりピンとこない感じの話ではあったんだけれども、
もうこれもね正直、演出の勝ちですよ。
この前私厚く語ったサイボーグ009も担当していた、
やっぱり植木郷さんが担当されていて、
もうね、彼に演出させたら大体の舞台は、
言い方悪いけど形になるというか、
エンタメとして消化できるなっていうのは、
すごいこのウィンドブレーカーでは私感じて、
いろんなこう、植木郷さんっていろんな舞台を手掛けてらっしゃって、
ヒプステとかもそうだし、009もそうだし、
ブレックフリースターズだとか、
あと刀剣乱舞をやっていたこともあるし、
非常にいろんなエッセンスを持った方ですよ。
進撃の巨人とかね。
で、その方が今まで培ってきた経験値を、
毎回その新作の舞台で下ろしてくれるのが、
俺はすごく好きで。
で、そのウィンドブレーカーとかもですね、
結構ヒプステとかで使ってきた感じの演出だったりだとかが、
すごくいい感じの場面で使われていて、
演出面ですごくいい舞台だったなと思いました。
話は普通、あんまり言うとあれなんだけど、
そんな感じでしたね。
役者さんの熱演はすごかったんだけど、
やっぱ里中正光さんってすげえんだなって思った舞台でもありました。
それが舞台ウィンドブレーカー。
ミュージカルヒーローとダンシングスタープリキュア
で、次がミュージカルヒーローという作品ですね。
で、これは2.5次元舞台ではなく、
割とグランドミュージカルに近いというか、
そういう作品でございまして、
私が見に行ってみようと思ったきっかけがですね、
ヒーローの衣装を担当されているのが、
我らが中原幸子さんでございまして、
あとは私の好きな役者さんでね、
有沢翔太郎さんという方と、
あと小野塚駿さんという方がいらっしゃるんですけど、
くしくもこのヒーローにはですね、
お2人とも出てらっしゃると。
で、小野塚さんはダブルキャストだったんだけど、
もちろん2人が絡む日もあってね、
そこを狙って見に行ったわけなんですけど、
これはめちゃくちゃいい舞台でしたね。
なんかね、すごいあったかい作品だったんだよな。
これ今まで喋ってきた2.5次元舞台は、
やっぱり1個円溜めというかさ、
映画でいうと、マーベルシリーズだとか、
あとロック様が出てくるようなアクション映画、
バチバチやるぜみたいな、
爽快感たっぷりだぜみたいなイメージだったんだけれども、
このミュージカルヒーローは本当家族のお話というか、
本当にヒーローに憧れる素朴な青年がどうにかこうにか、
夢がこうで、でも現実はこうで、
っていうのを葛藤しながら進んでいくようなお話で、
非常にあったかい、めちゃめちゃいい作品でしたね。
あとは有沢さんがちょっとスターすぎたというか、
ミュージカルヒーローってあんまり大きくない劇場やったんですよ。
確かシアタークリエだったと思うんだけれども、
だから結構近いんだよね、客席と。
で、主役の有沢翔太郎さんがさ、
まあでかいんすよ、縦に。身長がすごいあって。
で、顔もちっちゃくて足も長いからさ、なんだろうね、
立ってるだけでこのオーラがすごいというか、
スター性が半端じゃないんですよ。
で、私の知る限り最も近い有沢さんだったので、
前に見たのは確かミュージカル刀剣乱舞の時だったと思うんだけど、
彼のスターっぷりにも非常に圧倒されたというか。
で、目当てで見に行った小野塚さんもですね、
本当に素晴らしい、本当に素晴らしい。
ちょっとファンであるっていうフィルターはかかってるんだけど、
とにかくお芝居の手数がめちゃめちゃ多いんですよね、彼は。
あの手、この手で舞台上で存在感を示していって、
どっか吐けていってくれるので、すっごい心に残るの、毎回。
なんかやってたな、みたいな。
主人公のこの悪友みたいなキャラクターだったんだけど、非常に良くて。
で、なんかアメリカのコメディに位相感がすごいのよ、キャラクターの。
それがね、めちゃくちゃ良かった。
で、あとは衣装の中原さんで言うと、この全編アメリカの話なんですよ。
で、これは俺が勝手に思ってるだけなんだけど、
その中原さんのすごい得意なラインの衣装だと思うんですよね、
そのアメリカっぽい衣装って。
アメカジっぽい、デニムとか使うタイプの衣装。
寝るシャツとか。
が、ふんだんに楽しめたので、ここはね、見てるだけでずっと役得でしたよ。
ミュージカルヒーローはすごい素晴らしい作品やったなと。
たまにはそういう素朴なミュージカルも見に行きたいなって思わせてくれたっていう、そんな作品でしたね。
で、次にダンシングスタープリキュア2ですね。
まさにこれを配信する12月にシリーズの一応完結になるのかな。
3作目が出る予定の舞台版のプリキュアシリーズでございまして、
特徴としてはみんな男の子っていうところですね。
男がプリキュアに変身して戦うというシリーズなんですけれども、
ダンシングスターっていうだけあってですね、
このダンスが一つテーマに入っていて、
全員がバッチバチに踊れるっていうところが、
まず私としては非常にポイントが高いわけですよ。
で、このダンシングスタープリキュアは私見た理由がですね、
滝沢亮さんっていう役者さんがいて、
滝沢さんがダンスヤバいんですよね。
この、なんだろう、滝沢さんのダンスは見てくれっていう感じなんだけど、
ポッドキャストの感想として一番良くないね。
とりあえず見てくださいっていうのは良くないんだけれども、
彼のダンスは非常にエネルギッシュな部分がありまして、
なんかね、特に私彼はね、リズムの取り方がめちゃくちゃ好きなんですよ。
で、このダンシングスタープリキュアだと、
あんまりそんな感じでリズムを取るところはなかったんだけれども、
結構体全体を楽器みたいにしてですね、
体で奏でるようにビートを足で踏むのがめちゃくちゃかっこよくて。
で、あと、シンプルにダンスが化け物級に上手いので、
足さばきとかすごいんですよ。
生で何度か見てるんだけど、滝沢くんは。
見てるんだけど、本当に踊りが上手い。
なんか、俺ダンスってめちゃめちゃ素人だけど見てるだけだから。
見てるだけなんだけれども、
本当にダンスが上手い人っているんだなって思わせてくれたのが滝沢くんというか。
滝沢亮さんとか、あと別作品とか福沢優さんとかはちょっと別格のダンスだなと思うんだけど、
そのダンスがバチバチ得意な役者さんがダンス題材でキャスティングされてるって時点で、
ダンシングスタープリキュアは成功の匂いしかしないというか。
話も結構面白くてね。
やっぱ言うてもプリキュアなので、
学生たちの普段の生活だったり青春的な部分は結構クローズアップされてるわけですよ。
今回は先輩たちのお話で、
先輩と後輩みたいな部分も学生ものとプリキュアで一番よくある題材というか、
はしっかり踏襲されていて。
で、言うてもプリキュアもヒーローなので、
まああえて言いましょうヒーローなんです彼らは、彼女たちは。
なんで、しっかりこのヒーローもののエッセンスっていう部分もふんだんに入れられていて、
要はその、なんていうの、
何々何々、キュア何々ってこう名乗るあれですね。
だから東映の見え切りの部分はですね、しっかりこの舞台にもあって、
そのプリキュアへのリスペクトもしっかりと感じつつ、
というかまあ彼らもプリキュアなんだけど、
なんかすごく一作品としても熱い話になっていて、
良い良い試みだなと思った、そんな作品でしたね。
びっくりしたのはこのダンシングスタープリキュアたちは、
アニメのプリキュアにも出てきたんだよね。
これも俺めちゃくちゃ良いコラボやなと思っていて、
でしかも舞台版のキャストと同じ声で喋るから、
いやこれはすごいですよ。
こういう試みはね、もう東映はどんどんやっていった方がいい。
まあこれは余談なんですけど、
今言った滝沢くんがですね、
同時期に仮面ライダーガブっていう作品にも出ていて、
でこっちだとバチバチ悪役なのよ。
まあちょっと散りざまはやや悲しい感じというか、
あっけない死に方にはなってしまった。
まあそれが良いんだけど、良いんだけど、
メガネの結構知的な悪役をやっていて、
そこのギャップにもやられるというね。
滝沢さんのこの振り幅のデカさも同時に知ることができたという、
そんな作品でございました。
では次の作品がですね、
舞台ヒプノシスマイクシリーズ ヒプステから
MTC&DH フィートDDという作品ですね。
冒頭にお伝えしたこのラジオ誌の今年の
感想回で最も再生数が多かったっていう、
その回がこの回なんですけど、まさにね。
この作品に関しては、私2回にわたって結構ガッツリ語っちゃったので、
その感想回の中で喋ってない部分で今回はちょっと喋っていくと、
この作品のすごいところはですね、
ゲストキャラクターでセカイくんが出てるんですよ。
セカイさんってファンタスティックスのセカイくんですね。
エグザイルの人が要は出ているわけですよ。
この舞台ヒプノシスマイクって、
それこそね、もうラップもそうなんだけど、
もうめちゃくちゃ踊るんですよ。
あの本当、体力どうなってんのっていうぐらい、
全員が全員めちゃくちゃ踊る作品で、
でまぁ俺はそのパレード感というかね。
非常に景気よくイケてる兄ちゃんたちが踊ってくれる感じが大好きなんだけど、
そこにですよ、
ダンスとヒップホップでバチバチ世界やってきましたっていうまさにセカイくん。
エグザイルの方が来ているわけですよ。
ヒップステとLDHの影響
もう半端じゃなかったですね。
私、ちょこちょこ名前を出すハイ&ローシリーズ。
ハイ&ローってあれめちゃくちゃエグザイルが作ってるから、
事務所のLDHが全面協力で作ってる作品だから、
そっちでさ、彼らが動けることは知ってんのよ。
でもハイ&ローってアクションだからさ、
そこまでバチバチダンスしないのよ。
ライブとかじゃない限りは。
なんだけど、今回このヒップステの世界にですね、
私の大好きな世界に、
大好きなLDHのイカチ兄ちゃん達から代表して、
ファンタスティックスのセカイくんが来てくれたわけですよ。
めちゃめちゃヤバいっす、ダンス。
ちょっとね、余裕がありつつ、
でも自分のパフォーマンス入れてみたいな。
でも世界としてではなく演じてたキャラクター、
タカライヒヨリっていうキャラなんだけど、
タカライヒヨリとして踊ってんのがさ、
むちゃくちゃ余裕あってかっこいいのよ。
で、まあこれもさっきの滝沢さんの例じゃないけど、
足さばきとかさ、動きとかがさ、
もう半端じゃないわけ。
その、なんていうの、LDH、
ファンタスティックスとして、
いろんなとこでライブやってきたり、
パフォーマンスやってきた部分の経験値がさ、
半端じゃなく出てて、舞台上で。
生で見て震えるぐらいダンス上手かったんすよ。
すごい人がゲストで来たなって、
ただただそこに感嘆するばかりで。
で、これびっくりするんだけど、
これもさ、また同時期の話。
これも余談なんだけど、
ヒプステのこの作品で、
世界くんすごいんだな。
こんなに悪役の、
悪役のお芝居も超うまいのね。
声もいいし、すげえなって思ってたらさ、
その後さっき言った、
仮面ライダーガブの劇場版にも
悪役として出てきて、
これ仮面ライダーガブって、
オープニングをファンタスティックスが歌ってたのよ。
だからその繋がりで、
闇の仮面ライダーとして出てくるんだけど、
この悪役もめちゃくちゃやばくて。
で、こっちではバチバチアクションしててさ、
うん。
いや、ちょっと世界さ、
もっと見つかっていいんじゃねって俺思ったっていうか、
いや、もう見つかってるよ。
こんなこと言うのは失礼だけど。
こんなこと言うのは失礼ぐらいに、
彼はファンもめちゃめちゃいるし、
もう世界規模のダンサーであり、
パフォーマーだと思うんだけど、
俳優方面でもうちょい見つかってもええんちゃうかって思ったぐらいには、
世界くんがすごいのよ。
うん。
で、とはいえよ、
まあ私としてはヒプスセのファンなんで、
またぜひヒプスセの世界にですね、
この世界くんのキャラクター、たからいひよりと、
はいざきまとっていう、
まさかの1人をほぼ2役っていうね、
いきなりやらせるにはハードルが高すぎる役をやってくれたわけよ。
うん。
で、かっこよくていい役役で、
ぜひまたカムバックしてほしいな。
でも世界くんのスケジュール、
バチバチ埋まってるだろうから厳しいだろうな、
なんて思っていたら、
この今ヒプステライブツアー中でございましてね、
決まったチームのキャラクターたちで、
全国を回ってるんですけど、
なんとそこに世界くんが来てくれることになりまして、
これは非常に嬉しいなと。
うん。
世界くんがすごいって話しかしてないんだけど、
うん。
とにかくちょっとLDHの経験値半端ねえなっていうのを、
パフォーマンスのさ、
鬼だったっていう、
それが非常に印象的だったっていう。
ミュージカル有国の森アーティの再演
これが夏のヒプステですね。
次に、
ミュージカル有国の森アーティ、
リプリーズという作品でございます。
こちらは、
元々やってたこのミュージカル有国の森アーティ、
通称森ミュシリーズの、
舞台版のですね、
6作目になりまして、
6作目と言いつつ、
実は第2弾の時にやった内容を、
もう一度キャストを変えて、
再演するというか、
俺からしたらずいぶん変わってたんだよ。
ほぼ新作だったんだけれども、
そういう内容でございまして。
で、
私このミュージカル有国の森アーティって、
元々有国の森アーティっていう、
ジャンプで連載している漫画、
アニメにもなったりした作品の、
ミュージカル版なんだけれども、
本当に私、
このシリーズが大好きで、
なんだけど、
なんか生で見に行くチャンスが、
いつもなかった作品でもあったのよ。
そういう作品って、
ちょこちょこないですか?
俺結構なんか、
映画とか見ててもさ、
この映画好きだから、
ちょっと見に行こうかなって思ったら、
タイミングが合わずに終わっちゃったみたいなやつが、
実は人生でちょこちょこあんのよ。
だから、
マーベルのMCUとかもさ、
タイミングが合わずに劇場で見れてないやつとか、
結構実はあるんですね。
直近で言うとファンタスティック4とかさ、
そういうのあったりすると思うんだけど、
それでとはいえさ、
映画と違ってやっぱ舞台って生物だからさ、
特にこの、
モリミュシリーズって歌唱力が
半端じゃないんですよ。
みんなこう、歌で見せてくる。
まさにミュージカルっていうところが俺は大好きだから、
彼らの生の歌声浴びてーなー、
チャンスねーかなーって思ってたら、
実はシリーズ5作で一旦話が終わっちゃったのよ。
もう、
あー完結しちゃったなーみたいな。
その、漫画的にはこの後もあるんだけれども、
ルロケンで言うと、
獅子王の話が終わったぐらいですよ。
京都大化編が終わったぐらいですね。
もう一旦終わりじゃんって思うじゃん。
だから北斗の件で言うと、
ラ王が倒された感じですよ。
ちょっとごめん。
俺出てくる漫画のたとえが古いかもしんない。
その、平成4年生まれ33歳の漫画のたとえとしてごめん。
めっちゃ古いんだけど。
うーん。
まあまあ、
一旦シリーズ終わりかなーなんて思ってたんですよ。
まあキャストは一部変わってしまったけれども、
もっかいやるぜってことで、
要は生のモリミュを見れる可能性があるということで、
今年初めて生のその、
ミュージカル幽黒の森屋っていう、
体感してきたわけなんだけど、
まあほんと極上の体験というか、
うん。
もうね、音に抱かれる感じ、
こんな気持ちいい歌唱の作品あるんだって思ったっていうかね。
うん。
まあ同時に、
この変わったキャストでもこんな素晴らしいんだったら、
オリジナルメンバーの曲も、
歌も、生で聴いてみたかったなって思いもちょっとありつつ、
まあ悔しさも混じりつつ、
非常にいい感激体験で。
うん。
で、この、
ミュージカル幽黒の森アーティーは、
まあ幽黒の森アーティーって作品自体が、
そもそもめっちゃおもろいんやろうなっていう、
感じるとこなんだけれども、
俺原作はチェックしてないから、
オチを見たくないから、
あえてチェックせずにずっと追ってんだけど、
で、
このミュージカルならではの表現に、
その森アーティーの世界を、
しっかり消化している部分が素晴らしいなと、
思うわけですよ。
うん。
で、調子のどっかで私喋ったんだけれども、
その、まあいろいろなこう、
メディアミックスがある中で、
じゃあ映画にしようとか、
舞台にしようとか、アニメにしようってなった時にさ、
そのメディアミックスだけの表現を、
その世界観を壊さない上で、
拡大する意味で、
作り手がやっているならば、
俺はそのメディアミックスは、
すごい成功してるというか、
その世に出した価値がとてもあるなって、
感じるんだけれども、
で、何でもかんでもアニメにすればいい、
みたいなのはあんまり正直好きではなくて、
うん。
なんだけれども、
このミュージカル有国のモリアーティに関しては、
もう本当にミュージカルになることの、
素晴らしさが詰まっているというか、
うん。
ミュージカルになることによって、
そのもともと素晴らしいであろう、
有国のモリアーティの世界を、
すごくいい感じに広げてくれていて、
うん。
で、こういう作品がもっと増えりゃいいなって、
すごい感じたというか、
全般的にレベルもクオリティも高かった、
ミュージカル。
これがリプリーズという作品ですね。
ミックステープ1リベンジの復活
うん。
で、次に先に言っておくと、
ここからめっちゃヒップステが続きます。
まあしょうがないね、連発でやってるから。
まず1個目が、
ミックステープ1リベンジという作品でございまして、
こちらは先ほどから伝えている舞台、
ヒプノシスマイクシリーズで、
えっと、
ヒプノシスマイクの舞台って、
1回キャストが相入れ替えしてるんですよ。
で、じゃあ仮に変わる前のキャストを初代として、
今のキャストを2代目とすると、
うん。
で、その初代の時にですね、
ちょうどコロナ禍でね、
ダメになってしまった作品があったんですよ。
で、それがまさに
ミックステープ1という作品。
まあ1って名打ってるわけだから、
もしかしたらね、構想上では2も3も
あったのかもしれないんですけれども、
まあキャストも変わってしまい、
作品もまあね、
世の情勢的にしょうがない、
あの亡くなってしまったということで、
あの作品は幻になっちゃったのかな、
と思ったら、
2代目キャストのこの時期にですね、
そのミックステープ1という作品が、
実は復活するということになって、
うん。
ある意味さっきの森見の世界と
若干通ずるところがあるんだけれども、
キャスト変えてもう1回やり直そうぜ!
ってやってる作品。
これがヒプステ・ミックステープ1
リベンジでございまして、
で、まあこれもですね、
やっぱりやってるんで、
そこであんまり喋ってない部分で言うと、
まあこのヒプノスマイクの世界でですね、
まあこれも2.5次元作品だからさ、
やっぱり原作のキャラクター
っていうのがいるわけですよ。
で、ミックステープ1で言うと、
えーと、横浜ディビジョン
っていうところのチームと、
渋谷ディビジョンっていうところのチームが
出てくるんだけど、もう1つ、
赤羽ディビジョンっていうチームが出てくるのね。
で、赤羽ディビジョンって原作にいないんですよ。
要するに、
舞台版のオリジナルキャラクターなわけですよ。
なんですけど、
このオリジナルキャラクターたちの
人気の凄さを、
このミックステープ1
っていう作品はすごく感じたというか。
で、どういう感じかって言うとですね、
あのさっきも言った、
あのキャストが
相入れ替えがあったわけなんだけど、
この舞台版のオリジナルキャラクターたちは、
今のところ皆さん
同じ方がまだ演じてくださっているんですよ。
なんで、
実際キャストで全員卒業って言ったのに、
オリジナルキャラクターだけは
帰ってきているっていう、
非常にファンとしては複雑な状況。
嬉しいんだけれども、
じゃあ、あの卒業なんだったんだよっていう、
この相反する気持ちを持って舞台に行くわけなんだけど。
でも実際その、
オリジナルキャストで
赤羽ディビジョンが出てきた時の、
劇場のざわめき?
もうね、悲鳴が上がってんのよ。
なんかね、前説の時にさ、サプライズで出てくんのよ。
赤羽のキャラが2人。
そこでさ、劇場が
ううわぁぁぁぁ!って揺れる訳。
もうなんか、
こんな体験したことねぇと思ってさ、
うん。
ちょっと赤羽の話をすると、
この赤羽ディビジョンって、
ヒプノシスマイクの逆風
実は最初めちゃくちゃ逆風が吹いてたキャラクターたちなのよ。
うん。
っていうのも、
そもそもの舞台ヒプノシスマイクが始まった時にですね、
まず舞台ヒプノシスマイクへの
逆風が半端じゃなかったのよね。
これは俺、ヒプ舞のファンだから言えるけど、
だから言えるけど 尋常じゃないぐらい炎上してた
で どういうことかっていうと
舞台になるっていうことはさ
それこそさっきのメディアミックスじゃないけど
今じゃ別に普通じゃないですか
なんですけど ヒプノシスマイクの場合は ちょっと事情が違ってて
ヒプノシスマイクって題材がそもそものよ
一番最初ね は声優がキャラクターとして ラップするっていうプロジェクトなのよ
だからアニメとか 原作漫画があるとかではなく
本当の始まりは音源なのよ
だからこの時点で結構特殊なんだけど
つまり音と声優がラップするに かなり重きを置かれていたシリーズ初期なわけ
で 今では変わっていて キャラクターラッププロジェクトみたいな
どこかで肩書きも変わったんだよ 一回で それでもちょっと炎上してて
ヒプマイよく燃えるんで 別にもう今更なんですけど
一ファンとしては また燃えてんな みたいな 文字通り対岸の火事
いや 同じ岸にいるはずなんだけど 対岸の火事の気分ですよ まあそれはいいんだけど
で とにかく声優以外がラップするっていうことは
ヒプノスマイクじゃねえじゃねえか っていう まず燃え方をするわけ 舞台になったら
で その上で 一番最初は じゃあ ほぼ主人公の池袋と
そして横浜ディビジョンとか出ると 出るぞと
まあここまではいい だけど なんかキービジュアルに もう一個知らないチームがいるのと
3人目 これが赤羽ディビジョンだったわけよ
で このディビジョンっていうか このチームがですね
ヒプマイの世界って結構増えることがないんですね あんまり
なんか池袋 横浜 渋谷 新宿の4チームでやってて
途中で大阪と名古屋が増えたぐらいになる
だから6チームしかないんだけど
それらと全く違う赤羽っていうチームが 急に出てくるもんだから
そのファンからするとよ 悪いファンからすると
その いや声優ラッププロジェクトなのに 舞台始めてる時点で意味わかんねーし
おまけに なんか急にわけわからん 新キャラ足すなよっていう感じで
もうものすごい燃え方をしてたのよ
で まあ 俺からすると別に なんだろうな 舞台は慣れた文化だったから
私からするとね 別に衝撃状とか言ってたし
まあそういうアプローチもあるかなとは思ったから
まあそんなに燃やさんでもっていう は思ったんだけれども
とにかく最初は逆風だったわけ
で なんかチケットも正直そこまで めちゃくちゃ売れた感じではなかったらしいのよ
ていうか最初のヒプスでチケットめっちゃ高くて
あの1万8000円だったんですよ
フハハハハハ
うん まあ あのいろんないった特典とかね
うん もういろいろついた上で
あのいっただけでTシャツとかもらえたから
まあその分もあんのかなとは思いつつ
とにかく最初はあんまりくもりよくなかったのよ
うん なんだけれども
その一番最初の初代キャストたち
池袋 横浜 そしてオリジナルキャラの赤羽たちが
めちゃくちゃいいパフォーマンスで
なんならその逆風を追い風に変えたことによって
まあ今があるわけですよ
うん
最初はあの空いた席が目立つ
そのヒプスでの第一弾の会場が
もうどんどんどんどん埋まってって
当日券が買えねえみたいになったっていうのはもう
ファンの中では伝説ですよ
うん
まあ私の目線で喋ってるからさ
まあ多分違う部分もだいぶあるんだけど
とにかく赤羽ディビジョンはそんな逆風を乗り越えてですね
今では前説で出てきてサプライズで2人出てくるだけで
劇場が揺れるぐらいの豪音の
あの歓声が上がるぐらいのキャラクターになっているっていうところがですね
まあこのミックスセープ&リベンジだと
私の中で非常に印象深くて
うん
割れるんじゃねえかな
あの劇場のスピーカー壊れるんじゃねえかなっていうぐらい
劇場がざわめいてましたからね
うん
いやあれはちょっとすごかったし
で私も単純なもんでね
もうその2人が前説で出てきた時点で
もう泣いてたね
うん
これあのオタク特有の大袈裟な表現じゃなくて
普通にマジで涙流してたから
wwwww
うん
そのぐらいすごいキャラクターになったっていう
うん
ヒップステの舞台オリジナルのキャラクターの凄さを見せつけられたっていうね
うん
まあそういう作品だったなと
うん
で次にごめんなさい
またヒップステの話になるんですけど
あのヒップステばっか見に行ってからこうなるのはしょうがないんだよ
で2個目が
中央区第2弾の公演がありまして
中央区第2弾の魅力
うん
で舞台ヒプノシスマイク
アイディール&リアリティという作品があるんですけれども
これはヒップステ
ヒップ舞の世界にはですね
あの女性キャラクターもいるんですよ
うん
どっちかっていうとあの男性向けっぽい作品でスタートしてるのに
女性キャラクターもがっつりライブに出てくるという珍しい感じなんですが
舞台版でもこの女性キャラクターたちの物語が続いていて
で新キャラクターも足して第2弾をやるよっていう
まあこれがヒップステ中央区第2弾だったんですけど
まあこれもやっぱねめちゃくちゃ面白くて
うん
まあこれもねごめん全部感想回あるんだけど今回の回はね
うん
あるんだけれども
まあまた語らせてもらうとその
女性人のなんて言うんでしょうね
熱意というかね
うん
気合の入れようがちょっと一際違うのがですね
俺はこの中央区公演の大好きなところで
うん
であのまあさっきも言ったようにこのヒップマイヌ舞台ってめちゃくちゃラップするし
めちゃくちゃ踊るんですけど
その野郎どもあの野郎とかゲローとか言われるのね
ふふふふふ
これヒップマイヌ世界ってあの女性があの強い世界になっていて
あの男のことはゲローとか野郎とか言われるんですよ
うん
なんで私もゲローの一人としてね
ふふふふふ
うん見に行っていたわけなんだけど
本当他の野郎どもゲローどもには負けねえぞっていう根性ですね
この女性人の中央区のキャストからすごい感じられて
まあそこがまず非常に良かったですし
あとはやっぱそのこの衣装がね
あのさっきもお伝えした中原幸子さんという方がやられてるんですけど
この中原さんの衣装がまあめちゃくちゃ良くてですね
うん
この原作のヒプノシスマイクだと中央区っていうまあ政府の人たちですよね
なんかね専用の制服みたいなのがあるのよ
みんな共通でその服を着ているっていう衣装があるんだけど
でこの舞台版だからさ
こっちの舞台でもやっぱりオリジナルキャラ出てくるわけよ
うん
でオリジナルキャラクターも中央区のキャラだから
その中央区の制服をちょっとアレンジした感じの衣装で出てくるわけなんだけど
これがすごい面白くて
うん
っていうのもそのオリジナルキャラクターなわけだからさ
あのさっき言った赤羽ディビジョンなんかはさ
そのなんだろう
2次元のキャラクターではありえないぐらいの結構こう派手で豪華な服を着てるのね
うん
なんかものすごい数重ね着していたりだとか
まあアニメとかのねその2次元のキャラクターと比べると
結構こう豪華なディテールの多い服を着ているのよ
うん
でだからそれはそれでああ舞台のオリジナルキャラクターなんだなって見ればわかる感じなんだけど
こっちの中央区の女性人の方のねオリジナルキャラクターは
あくまでも中央区のキャラクターだから
なんか原作にある制服なんだけど
原作キャラクターじゃないから
そのオリジナルキャラクターが2次元っぽい衣装を着ていて
でも原作とこの現実にあるっていう
その実在してる感じを両立しているというか
なかなかこう言語化が難しいとこなんだけれども
うん
なんかそのあの服の比率が非常に面白くてですね
うん
まあかなり攻めた内容で面白かったなと
うん
で多分だけどこれも続編が来年頃あると思うんでね
うん
ぜひこれもまた見たいなって思ったっていう
うん
であとはまあやっぱりすごくこう映像映えしますね
うん
あの女性人の中でもあの系統員ホノボノっていう
ホノボノさんって呼ばれているキャラクターがいて
まあ今回彼女がめちゃくちゃ暗躍するっていうお話
まあロキみたいなキャラなのよ
ロキだったりユダっぽいキャラクターなのよ
その耐性側に属してはいるけれどもかき乱すみたいなキャラクターで
うん
であの撮影か公演ってのがあるんですね
最近の舞台はね
うん
あのスマホで撮っていいよっていうのがあるんだけど
もうその時のね
あのホノボノさんのバズり方が半端じゃないから
ふふふふふ
公演行くたびに今回もホノボノさんがバズるんだろうなーっていう
なんか新しい楽しみも見出してくれたっていう
うん
それがヒプステ中国第2弾ですね
うん
えーで続きましてヒプステなんですけど
ふははははは
もうしょうがないよねこれは
だってヒプステばっか見てっから
うん
ねえ
えー次がヒプステえーっと
京都ディビジョンとオリジナルキャラクター
バスターブロス&バッドアステンプル&WMだったかな
うんWM&Iっていうね
うん
これ最近のヒプステタイトルが長くてですね
非常にこういう時に言うのに困るんですけど
まああのヒプステの池袋っていうチームと名古屋っていうチームと
あと京都の宗教集団伊都の会っていうチームと
あと八王子が出てくるっていう作品でございまして
これヒプマイ知らないキャラからすると
どんな地域のチョイスなんだよって思いますよねこれ
ふははははは
まあ一応池袋と名古屋が因縁があってリーダー同士が
うん
でえーっと名古屋はその京都の宗教の教祖と因縁があって
うん
でで八王子は池袋と因縁があってみたいな感じで
一応あのそれぞれ関連があるっていうチョイスなんですけれども
うん
でこれもやっぱりねオリジナルキャラクターがまあめちゃくちゃよくて
うん
その俺特にその京都ディビジョン
うん
京都のあのボス伊都の会っていう宗教組織のリーダーがいるんだけど
あの大雲男女っていうキャラクターがいて
うん
多分モチーフは戦国武将の松永男女久秀から来てると思うんだけれども
うん
彼がですねそのオリジナルキャラクターの中でも結構特別な存在感があって
うん
そのヒプマイって大体複数の人数がいるチームが多いんですよ
大体3人一組
まあ舞台版だと4人一組とか八王子が5人一組で戦隊みたいなってんだけど
うん
そんな中この京都ディビジョンの彼はですね一人なんすよ基本的に
うん
まあさっき言った例外であの世界くんが演じてた高良ひよりっていう一人だけの人もいるんだけど
まあそれまではその大雲男女っていうキャラクターが一人でやってて
うん
で彼がですね私めちゃくちゃ好きで
うん
なんかね見た目はあの金髪のブロンドをこうなびかせた美人で
うん
でなんかこう銀色の服を着ていてね
うん
一見なんかそれこそ宗教とかで着る袈裟とかさ包衣とかさ結構豪華な
うん
上品なゴージャスな衣装かなーって思ってまあ豪華に見えるんだけどよーく見てみると
ストリートな感じの実は結構カジュアルチックな衣装だよっていうところの遊びも
見た目もすごい好きなんだけど
うん
でそんな美しい見た目なのに結構小物キャラなのね
うんもうあのなんだろうなカリスマあふれる小物キャラみたいな感じで
うん
だいたい出てきては悪いことを企んではうわーっつって倒されるみたいな
うん
で俺この大雲男女さんのこの感じがめちゃくちゃ好きで
うん
でなんで好きかっていうと俺最近気づいたんだけど
舞台「大雲男女」の魅力
あのそれこそ特撮の悪役っぽいんですよこの人すごい
うんなんかこうヒーローたちの前に現れる敵幹部いるじゃないですか
うんいろいろ知恵を巡らせ
えーこう悪いことをして卑怯なことをして
えーヒーローたちを倒すぞ倒すぞって言いながら出てくるんだけど
結局最後はぐわーってやられて爆発するみたいなさ
もうまんまあれなのね大雲男女って
wwww
うんだからなんかそのエッセンスがすごい好きで
うんであとね多分ね作ってる制作人がこの大雲男女というキャラクターが大好きで
うんなんかねこの舞台大雲男女のためだけに用意されてる演出がめちゃくちゃあって
うんその雲っていうぐらいだから結構糸とか雲の糸とか
うんあと雲そのもののモチーフとかがいっぱい散りばめられてるキャラクターなんだけど
彼が出てくるシーンだけあの舞台上で小道具で
あの大型のスパイダーマンの雲の巣みたいなのがさ
いっぱい張り巡らされてるわざわざそのために作ったんだろうなっていう
あの小道具があったりだとか
うんであと彼だけあの戦う時の演出がめちゃかっこいいんだよ
うんまあみんなかっこいいんだけどなんか特に工夫が凝らされているというか
うんなんかこうレーザーがですねあの6色のレーザーを順番に発射するみたいな演出があったりだとか
そのまあ今で言う音ハメみたいな感じで
ところどころレーザーを放ったりだとかそのなんだろうね
この油断ならない強敵感も結構出されていて
まあそれでも彼はやられてしまうんだけれども
まあそこも含めて好きなの俺は
とにかく自分の好きなその悪役大雲男女がすごく生き生きと描かれていて
この舞台は素晴らしいなと
でそれこそさあのさっき言った話じゃないけど
初代キャストが卒業した時点で
俺多分この大雲男女さんも二度と会えないだろうなって思ってたらさ
であとやってる役者さんがね今アメリカに住んでらっしゃるんですよ
だからなかなかこう帰国するチャンスもないだろうな
難しいだろうなって思ってたところに
また前以上にパワーアップしてさ
ノリノリで悪役やってくれてる男女さんがそこにいたから
本当に嬉しくなっちゃって
ちょっとねこの作品だけなぜか公演期間がすごい短かったんだけど
どうにか予定空けて何とかして見に行きましたね
舞台「サイボーグ009」のエンタメ性
もうその会話ありました超面白い舞台でしたね
で次が舞台サイボーグ009ですね
これはあの大名作石上翔太郎先生のサイボーグ009を舞台にしたというシリーズでございまして
ありがたいことにこの山本優斗のラジオしても
そのサイボーグ009の間奏会がとんでもない数再生されるぐらいには
やっぱりいろんな世代にファンがいて
そんな素晴らしい作品の舞台版ということで
もうねほんとめちゃくちゃ面白いんですこのシリーズ
で俺はこれも間奏会語ったからさ
あんまり語ってない部分で今回しゃべっていくと
あのこの舞台サイボーグ009去年第1弾やって
今回が第2弾やってるんですけれども
第2弾がですね非常にこうなんだろうな
観客を楽しませることに脳みそが使われているというか
どういうことかっていうとカーテンコールっていう文化があってね
舞台で終わった後に最後役者さんが出てきて
挨拶してみたいなのがあると思うんだけど
あそこをですね009は全部エンタメにしちゃってて
っていうのは具体的には
例えばさっきの撮影オッケーのオープニング
結構ミュージカル要素が強い作品になっていて
この舞台サイボーグ009は
全員でオープニングの曲をやる
オープニングアクトをやってそれを撮影オッケーにしてたりだとか
であと新しい試みでそのヒーローショーみたいなところもあったりなんかして
その客席からお客さんがさらわれて
で本当にランダムで選んでるんだよ多分
でさらわれてそれを009が助けに来て客席に逃がすみたいなさ
もう本当にヒーローショーみたいな
まさに石ノ森のエッセンスですよ
石ノ森先生のヒーローのエッセンスを
アフターでやってみたりだとか
であとは出ている出演キャストで座談会やったりだとか
であとお見送りの時にキャラクターとハイタッチできたりだとか
でほぼほぼっていうか多分全公演だと思うんだけど
全公演で何かしらのイベントをアフターに盛り込んできてくれていて
ここになんかね絶対に観客を楽しませるっていうエッセンスをすごい感じたというか
これもね演出して作ってるのが
さっきから言ってるヒプステのチームなのよ
なんでその演出面が私にはまるっていうのは
まあもちろんもう知ってるというか
もう骨身に染みて感じているところではあるんですけど
まあなんかそれ以上にその作ってる皆様が
舞台にせっかく見に来てくださった方々をですね
最後まで何とか楽しませよう
どんな手を使ってみよう
いろいろ試してみようかなって
その試行錯誤とファンサービスの感じを
すごく全公演感じたのが
とってもいい試みだったなと私は思っておりまして
実際私が見に行った舞台だと
その客席からお客さんがさらわれる
ヒーローカーテンコールってやつだったんだけど
あれめちゃくちゃ楽しいんですよね
なんか今で言うと
まあそれこそスーパー戦隊
まあちょっとね
今度終わっちゃうって話になってますが
スーパー戦隊とか仮面ライダーがさ
ヒーローショーとかやるじゃないですか
まあ昔の高楽園遊園地
今で言うとシアターGロッソですか
であれでみんなで頑張れーなんてね
子供の頃応援したりだとか
まあ今お父さんお母さんになった方がさ
お子さんと一緒に応援して
あれ意外と大人が見ても楽しいみたいな部分が
あったりすると思うんだけど
あれをすごくこう
舞台009はやってるなと感じて
なんかヒーローとしての文化も
この舞台に落とし込んでるっていうところが
まあこのサイボーグ009という題材とも
すごくマッチしていて
すごく新しいチャレンジングな部分が
非常にいい作品だなと
私は感じたんですよね
「ミュージカル12国旗」への期待
で最後にね
これを撮っているのが
12月の頭頃なんですけれども
これからまだ今年見に行く作品だけ
最後にお伝えしておくと
ミュージカル12国旗という作品でございます
これはまさに衣装が
先ほどからお伝えしている中原幸子さんで
この時点で非常に楽しみなんですけど
私原作の小説を読んでしまったんですよ
これなんでこう読んでしまったって
表現を使うかっていうと
俺は舞台に行って
その作品のそのサプライズというか
話の読めない感じも
ちょっと楽しみたい部分があるから
あえて原作を調べずに
結構2.5次元見に行くんだけど
今回ばかりは
あまりにも大作ということもあり
読んでしまったんですが
原作が面白すぎる
12国旗めちゃくちゃ面白いんですよ
ですごい昔の作品
これ私が生まれる前からとか
小説やってる作品らしくて
だから私ごときが
今更言うのもあれなんですけど
めちゃくちゃ面白い原作やと
でミュージカルになるんだったら
まあおもろいやろう
っていうところをまず期待がありますし
あとね製作陣がやばいんだよね
これあのまあなんだろうな
キャスト発表もそうなんだけど
そのこのスタッフで
このミュージカル作りますって
発表になった時がですね
私結構覚えてるんだけど
まあ日本の舞台界の
クリエイターのアベンジャーズ
みたいなメンバーになってて
あのとんでもない婦人を
あの年末に集めて
やろうとしてんなっていうのを
すごい感じたんですよ
で普通の演劇とかと比べると
結構情報解禁が
早かった記憶があるんですよね
この十二国旗のミュージカル
だからまあそれだけの
あの人たちをこう動かして
スケジュールを集めるには
やっぱそのぐらいの間が
必要だったんだなっていうのは
すごい私感じたし
でやっぱ同時にイヤが王にも
期待が高まるというかさ
そもそもストーリーが原作
めちゃめちゃ面白いんですよ
でもさ十二国旗も
めっちゃファンタジーなのよ
これどうやって表現すんの
が結構あるんですね
でそれを現代の
2.5次元作品とか
グランドミュージカルって
めちゃくちゃ再現してくれるから
そこの表現どうすんのかな
っていうところも非常に楽しみですし
本当にまあ2025年の
この演劇感激体験の集大成として
ふさわしい作品なんじゃないかなと
勝手にたくさん期待を寄せているという
それがミュージカル十二国旗でございます
であと番外編で言うと
今年演劇関連で言うと
2.5次元フェスという
それこそ2.5次元の舞台を
作ってらっしゃるクリエイターの
皆様がトークショーをやったりするっていう
イベントにも私行きましたし
あとさっきから言ってる
ヒップ舞の舞台
ヒップステのファン感謝祭
これも行きましたけど
これもまあ素晴らしかったですね
熱量がすごく高くて
私ギリギリでチケットを買えて
なんとか立ち席で見たんですけど
まあこれも非常にいい経験でしたし
なんだかんだね
こうやってあの振り返ってみるとですね
多分俺人生で一番演劇見た年だと思うんですよ
2025年生感激もめっちゃしたし
まあ今しゃべった中には
配信で見たものもあるんだけれども
なんかすごくこう演劇に
たくさん触れることができた年で
まあ本当に素晴らしい
演劇はやっぱりその
生っていうところが本当にいいなっていうのをね
つくづく感じるそんな1年でしたよ
なんかもちろん私は映画とかゲームも好きだから
そっちのエンタメの楽しさも
もちろん承知なんだけれども
この舞台の楽しさっていうのは
やっぱりその生の空気感を
あの劇場の中で
同じこの空気で感じれるっていうところが
本当いいというか
やっぱりキャラクターが叫んだり
歌を歌ったり
あとはこう音楽で重点音を鳴らした時に
キャストやそのクリエイター陣と同じ空間で
その震えを感じることができるっていうのは
まあやっぱり唯一無二のエンタメの世界なんじゃないかな
ってすごい感じたというか
で演劇自体もそうだし
2.5次元作品の底力
まだ進化するんだっていうところも
本当にいろんな作品で感じたので
まあ1年間の感激がとても充実していましたね
で来年度ももうすでに見たい舞台
応募している舞台がちょこちょこあるので
来年度もぜひぜひ
演劇とは付き合っていきたいと思ったっていうね
今日はそんな感じのお話でした
ラジオ誌
山本優斗のラジオ誌エンディングです
今週もお付き合いいただきありがとうございました
今回のお話もし少しでも面白かった
共感できたと思っていただけたら
今すぐお使いのアプリで
番組のフォローと高評価をお願いします
これが山本の活動の最大の活力になります
番組では皆様のお便りいつでもお待ちしております
お便りが採用された方にはささやかですが
サイン入りステッカーをお送りしております
お気軽にお寄せください
番組メンバーシップ始まっております
チームラジオ誌新規会員募集中でございます
お便りそしてメンバーシップともにですね
概要欄にまとまっておりますので
ぜひぜひチェックしてください
メンバーシップで言うと
今回の回のアフタートークをですね
公開収録のお知らせ
早速会員限定で配信しようかなと考えております
よければねこちらもチェックよろしくお願いいたします
そして番組から一つお知らせでございます
これちょっと詳細がですね
はっきりと決まっていないので
日時だけまずお伝えするんですけれども
公開収録を行う予定でございます
正確には山本がとある番組にゲストで呼ばれるという
それの公開収録を東京都内で行うという
そんなお知らせでございます
でこれちょっと近々で申し訳ないんですけれども
本当に最近決まったのよ
もっと言うとおとといぐらいに決まって
なんで早くちょっと配信でお伝えしようとは思ってるんですが
12月19日の夜21時から22時を予定しております
でこれね多分東中野のポッドキャストバー
雑談っていうところで
公開収録をやるんじゃないかなと思っております
で場所と日時は多分これで確定なんですけど
何を喋るかに関しては
まだちょっと正直詰めているところでございまして
まあちょっと2週間ないぐらいのね
前の告知になってしまって申し訳ないんですけれども
まあ21時に会う方はいらしていただければなと
ちょっと時間も遅いんでご無理のない程度に
でこちら多分音源がですね
それこそSpotifyで聞けるようになると思うので
まあこちらも配信されたら
またお知らせしようかなと思っております
12月19日夜の21時から
東中野のポッドキャストバー雑談にて
公開収録を行わせていただきます
よろしくお願いいたします
番組の振り返り
さあそんな感じで今日もねたくさん喋りました
久々にねこれは1時間超える回になるんじゃないかな
今から編集するからね
まだわかんないんですけど
ではですね皆様
それではまた次週この場所でお会いいたしましょう
エンタメ探究家山本優斗でした
01:01:42

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