2025-01-06 38:44

#108 演劇【推しの子】2.5次元舞台編:舞台あるあるも楽しい!演劇へのリスペクトが詰め込まれた傑作!【舞台回】

spotify youtube

演劇【推しの子】2.5次元舞台編の感想です。


ヤマモトにとっては初めての推しの子でしたが作中に迸る演劇やクリエイティブへのリスペクトが熱く、最後まで夢中で見ることができました。


初めての「推しの子」/作品全体の完成度と構成の面白さに感銘/俳優が演じるキャラクターとそのキャラクターが演じる役/舞台ならではの生々しさ/劇中劇の「東京ブレイド」面白い!/役者と役の成長のリンク/作品全体に散りばめられるあるある/メルトくんの成長/鴨志田の格好良さ/みたのりおの存在感/姫川の芝居への情熱/


北村諒さんを鴨志田朔夜にキャスティングした方に拍手を送りたいです。


#推しの子 #土屋直武 #北村諒 #石田隼 #安西慎太郎

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#ポッドキャストアワード の一般投票が今年も始まりました!


お忙しい皆様の1分だけください!

#ラジ推し リスナーの結束力!皆様の熱いパワー!お待ちしております!


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番組名:「ヤマモトユウトのラジ推し!」

投票期間:2024.12.2~2025.1.10


舞台・映像・ゲームを熱く熱く深堀りする「推し語り」トーク番組!


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00:00
明けましておめでとうございます。
2025年もヤマモトユウトのラジ推しを何卒よろしくお願いいたします。
というわけで、舞台、映像、ゲームを厚く厚く深掘りする推し語りトーク番組ヤマモトユウトのラジ推し。
お相手は、ポッドキャスターヤマモトユウトです。よろしくお願いします。
新年一発目、さあ今回は舞台の回でございます。
演劇【推しの子】2.5次元舞台編の間奏会でございます。
めでたたく公演自体は先週落を迎えたんですが、がっつり内容に触れまくっております。
なのでね、ネタバレが気になる方はこの辺りで周りに右をお願いいたします。
というわけで早速ね、内容に入っていこうと思うんですけれども。
この演劇【推しの子】というのはね、もうすでにすっかり有名になったあの推しの子の舞台版ということでございましてね。
聞いてらっしゃる方の中にもね、その推しの子が大好きだとか、推しの子の大ファンだという方、少なからずいらっしゃるんじゃないかなと思うんですが。
一方、この今喋っているヤマモトはと言いますとですね、推しの子の知識はほぼゼロでございます。
じゃあなんで今回この作品を見ようかなと思ったかと言いますと、きっかけが2つありましてね。
初めて触れる世界観ではあるんですが、まず作ってらっしゃる衣装、こちらが私の大好きな中原幸子さんでございます。
ヒプステだったりね、千と千尋だったり、様々な作品で活躍されている方、私大ファンなんですけど。
中原さんが衣装を作られているので、ちょっとチェックしなきゃなぁと思ったというところと、
あと大好きな俳優で北村洋さん、今回鴨下役で出てますが、北村洋さんが出てらっしゃるので、
これはちょっとチェックせなあかんなぁというね、そんな感じで初めてちょっとこの推しの子の世界に触れるという感じになっているわけなんですが、
いや本当ね、めちゃくちゃ良くできた舞台だったなぁと見終わった感想、まずそこですね。
いろんなところが本当に上手いというか、すごく情熱と作り込みが随所に感じられる素晴らしい作品だったんじゃないかなと思いまして。
まずその今回のこの推しの子2.5次元舞台編っていうのは、原作の推しの子の話の中で2.5次元舞台を扱うっていうストーリーがあって、
それを2.5次元でやるっていう、この2.5次元舞台編を2.5次元でやるって非常にややこしいんですが、
これをやってやるぜっていう気概をですね、本当に全キャストそして作っていらっしゃるクリエイタースタッフから感じられたのがすごく良かったなと。
03:08
今回のこの演劇推しの子というのはね、私結構構成がかなり面白いなとまず思いまして、この作品2部構成になっておりましてね。
1部2部と仮に分けまして、1部は主に稽古場でのお話がメインになりまして、第2部が実際に東京ブレイドを演劇として公演するよという構成になっておりまして、
1部に関してはキャラクターたちの素の状態というか、主人公のアクアたちがキャラクターとしていて、その素の状態っていうアクアを演じているだから今回で言うとコミヤリオさんみたいな状態になるわけなんだけど、
2部だと演じている状態のアクアを演じなきゃいけないわけだから、俳優陣は2部だと特に演じていることを演じなければいけないみたいな場面でずっと通しがあって、
しかもキャラとしての素で、舞台裏で喋っているところとかもあるから、そのあたりのちょっと入り組んだ感じ、これが非常に面白いなと思いましたし、
観客としても、私たち観客としても、アクアとか有馬かなちゃんとかが喋っているときは演劇おしのこの舞台を見ている観客っていう感じなんですが、
東京ブレイド公演中でブレイドたちが喋っているときは、東京ブレイドを見に来たお客様としてその劇場とか、あと映像の配信、私配信で見たんですけど、
として見ている状態になっていて、なんかその辺のメタ構造というか入り組んだような構造、これがまず非常に面白くて挑戦的だなと思いましたし、
特に第一部の稽古場のパート、私すごく面白いなと思いましてね、やっぱり出てらっしゃるキャストの皆様、これは実際に演じている俳優さんたちなんですけど、
やっぱ俳優さんだから、その稽古場での話っていうのがさ、多分おしのこっていうのは結構芸能界を裏を描くみたいな話だと思ったんですけど、
そのキャストもスタッフも含めてさ、そのおしのこで描かれている話の中身っていうのがさ、実際多分各々の俳優の芸能活動をやってきた上で、なんか見覚えがある光景になっているというか、
だから第一部の解像度が妙に高いと言いますかね、私なんかはたまたま声優をやってた時期があって、舞台に出演したこともあるんですよ、
だからすっげーあの第一部の生々しさがわかるというかさ、そういう芸能系の仕事をしたことがない方にもなんかその辺がすごく伝わるような、そんな生々しさが、
06:00
舞台ならではですよね、舞台だから生でやっているからこそのリアリティがあって、その解像度の高さが芸能界ってこうなんだろうなって思う解像度の高さ、
これ一部すごく面白いなと思いまして、でこの2部、東京ブレイドパートのところ、これもやっぱね、普通に面白いのがすげーなって思います。
劇中劇がちゃんと面白い、でしかもその東京ブレイドっていう話の中でキャラクターがピンチの場面とかで成長したりとかっていう、
まあ割と熱いね少年漫画的な展開があるんだけど、その東京ブレイドのストーリー上のキャラクターの成長の部分にその演じているキャラクターの成長も乗ってくるから、
具体的に言うとメルト君だよね、だからメルト君の演じているあの鬼みたいなキャラクターがピンチになった時に、
その踏ん張って悔しいみたいな感情にメルト君自身の感情も乗ってみたいな、だから成長する場面にキャラクターの成長も、このキャラクターってのがややこしい。
今回の舞台マジややこしい、でもその演じている俳優としてのキャラクターと、で東京ブレイドのキャラとしての成長が、
創造効果で乗っているところとかが熱くて入り組んでるんだけど、この辺りの熱さがすごく面白い作品だなと私は思いました。
それであと私は今回のこの演劇おしのこを見ていて、2時間半ほどあったんですけど、
前編に渡ってこのずっと面白いなとか、うわわかるーって唸る場面がめっちゃ多くて、なんでかなって考えたんだけど、
これこの演劇おしのこっていう作品自体が、この舞台あるあるみたいなのがすごい散りばめられていて、
だから私はたまたまあの舞台に出たことがあるのでよりわかるんですが、
その普段結構感激に行く、演劇が好き、演劇ファンの方にもすごい伝わるような、
あるあるっていうのがいろんなところにいっぱい散りばめられていて、それがすごく見てて面白かったというか、
いろいろあるあるをちょっと私なりにまとめてみたんですが、まず1個がこの第1部でも結構話の核になってた、
原作から舞台というメディアミックスになることで脚本が結構変わってしまうみたいなところね、
これあるあるじゃないですか、まあそのメディアミックスの大変さみたいなやつはさ、結構この演劇おしのこの中でもたくさん語られていてね、
なんか劇団ララライを演じているお上手な劇団員の皆様が、なんか編集の役をやったりリライト役をやったりと、
いろんなゼッケンつけてね、今何の役だよみたいなわかりやすくしながらいろいろ説明もしていましたが、
09:00
この原作から、まあ原作が漫画とかから違うメディアミックスになる時にキャラクターが結構解釈違いになったりだとか、
で、なんかこの場面結構カットされるんだなぁみたいなやつ、あれが何で起きているのかっていうのを結構1部では切り込んでやってて、
これはなんか、1、こういう映像とか舞台を愛する者としてすっげーわかるなっていうのと、なんかのっぴきならない事情めっちゃあるなーっていうのをすごい感じて、ここすごい良かったですし、
であと、あのアビコ先生がね、実際に2.5次元舞台を見に行って感動するみたいなシーンがあったけど、あれもやっぱり結構あるあるというか、
で何を隠そう、私もこのポッドキャストが盛り上がってくれた原因の一つが、この2.5次元作品を私がこうしていっぱい語るっていうのがあるんだけど、
昔私も2.5次元ってそんなに見たことなかった時期があって、ほんと4年前ぐらいに初めて生で2.5次元を見に行って、そこですごい感動したから、
あのポッドキャストで喋り始めて、今の私があるみたいな感じなんだけど。
なんでその2.5次元なんとなくしか知らなくて、でちょっとやや偏見もありつつみたいな状態で見に行った時に、
2.5のパワーと素晴らしさに圧倒されてファンになるっていうのは、これはもう今聞いてらっしゃる舞台ファンの方でもすごくわかるんじゃないかなって思う瞬間があって、
あそこのアビ子先生の感動みたいな、すごいですみたいな、あれはとっても感情移入できるというか、そこのあるあるも面白いなと思いましたし、
であとなんかスマッシュヘブンっていう手に目を卓球にしたかのような作品が劇中劇であったけど、あれにカモシダが出てるのがめっちゃおもろいなと思いましたね。
ベテラン俳優としてカモシダというキャラクターがいて、これを北村亮さんが演じてくれてるんだけど、そのベテラン俳優のスタートが手に目っぽい作品っていうのもなんだか妙に解像度が高いし、
あの劇中ではカモシダがスタートの作品かどうかっていうのは別に言及されてなかったけど、ベテランの2.5俳優になってもやっぱりああいう作品にはまだカモシダは出るんだなっていうなんか妙なリアリティがあったし、
で、スマッシュヘブンにガッツリ出てたのに、その先集落が終わった後にそのまんま次の現場に合流するっていうのもすげーリアルだなって思ったし、
で、彼は売れっ子だから、売れっ子ってあの私舞台やってた時めっちゃ思ったんですけど、あのセリフとか振り入れんのめっちゃ早いんですよね。
で、今だと結構稽古場の様子をさ、マネージャーが動画で撮って俳優に共有してたりするから、それで合流したばっかなのにもう盾も全部大丈夫ですみたいなこと言ってたけど、
12:03
なんかその辺もすごいリアルというかさ、カモシダっていうキャラクターすごくいいなと思いましたし、で、あとあの三田則男っていうスーツのキャラクター、
坂本ですがみたいな感じのキャラクターがいましたけど、三田則男さんがドラマでバイプレイヤーとしてめちゃくちゃ出てるんだけど、舞台にも数多く出演しているっていう設定、これもなんかすげーリアルだなって思いました。
やっぱそういう俳優さんっていらっしゃるじゃないですか、実際現実に。なんかこう例えばちょっとドラマつけたら脇を固めるおじさん役にそういう方いらっしゃったりだとか、で、ふとチャンネル変えたら大河ドラマにも行ったりだとか。
かと思えばなんかミュージカルにもいいところの役でいるなーみたいな、こういう俳優さんって現実にやっぱいるしさ、バイプレイヤーが舞台にドラマに引っ張りだこ、で滑舌が良くてセリフが聞き取りやすいってめちゃくちゃよくある話だなと思いましたし、これもいいなと思いましたし、
あと姫川っていうキャラクターがいましたけど、ああいう芝居の化け物みたいな俳優、あれマジでいるんですよね。人付き合いとかが決して多いわけではないんだけれども、ただ稽古場とお芝居のことに関しては本当にむちゃくちゃ熱いみたいな男、あれ、ああいう人っているんですよね。
これは本当、声優とか舞台とか、ちょっと出てた時に私すごい感じたんですけど、ああいう本当芝居の化身みたいな俳優って現実にいて、やっぱキャラセット上手いなと思いましたし、であと劇団ララライっていうね、アンサンブルみたいな感じかな、東京ブレイドのアンサンブルとして出てたキャラクターたちが何人かいたけど、
劇団の大ベテランの俳優さんが舞台力の浅い役者に相談乗りに行くみたいな流れ、あのメルト君が悩んでて、その感情のやり方をこう、もっとこうなんじゃないかみたいなアドバイスしてたシーンありましたけど、あれめちゃくちゃあるあるなんですよね。
格優、私も昔ありました。初めて出た舞台で、ちょっとセリフ言いながら動いたりとか、そういうのが本当にわかんなくて、まあめちゃくちゃ難しかったんですけど、長い舞台歴を持ってらっしゃる大ベテランのおじさん俳優たちが私にこう、自ら話にかけてきてくれてみたいな、で、そのちょっとヒントもらって芝居が良くなるみたいな、あれってやっぱどこの現場でもあるよなと私は思っていて、
それがあの劇中でもしっかりあったのがすごい良かったですね。メルト君が明らかに成長してみたいな、そのベテランが若手に葉っぱをかけることによって本番中に若手がぐっと成長するみたいな、あれを物語に組み込んだような熱いなと思いましたし、
15:05
で、あと鴨下が公演が本公演が始まる前にSNS用の写真を撮るっていうのはあれすごい面白かったですね。公演が終わったり休憩中だと汗でメイクが落ちちゃうから、メイクばっちりでウィッグもばっちりで衣装もばっちりの一番最初の状態で写真を先に撮っておくっていう、なんかあれもすごいリアルだなと思いましたし、
で、あとは東京ブレイドのパートが始まる前に開演前の挨拶をプロデューサーのライダーさんがされてましたけど、あの開演前の挨拶もまあリアルじゃないですか。本日はみたいなね、東京ブレイドの千秋楽公演にご来場いただきまして誠にありがとうございますみたいな、あれをわざわざ休憩中にやるっていうのもなんかこの演劇おしのこならではの表現だなと思って、あれも面白いなと思いましたし、
で、あとはその東京ブレイドの中でもなんか2.5あるあるみたいなのをうまく入れてて、姫川が主人公のブレイドを演じるんだけど、ブレイドを演じてる時の声が全然普段の低い地声と違うっていうの、あれめっちゃくちゃあるあるっすよね。
2.5次元ってやっぱりアニメだったりゲームだったりが原作だから、結構演じてるキャラクターの声優さんに声を寄せてお芝居される方っていうのが2.5式というか割とあったりするんだけど、それを姫川がやってたのがすっげえリアルだなと思いましたね。
あれはおそらく東京ブレイドがアニメになった時のブレイドの主人公の声に多分姫川が寄せて芝居してんだろうなっていうのがこっちに伝わってくるから、なんかあの辺のリアルさすごく面白いなと思いましたし。
あとその東京ブレイドの劇中の中にも日替わりパートみたいなくだりがあって、日替わりパートって舞台で毎日2公演とかしますから、ちょっとアドリブというか毎日違う箇所をちょっと入れて観客と一緒にほっこりするみたいなのがあったりするんだけど、東京ブレイドの劇中にもそれっぽいパートがわざわざ作ってあって、
こんなところまでリアルに表現するんかってちょっとびっくりしたというか、あれ非常に良かったですし。でその東京ブレイドの舞台の物語自体もさ、続編がありそうな感じの終わり方をしていて、あれそういえば裏切ったモンメ、鴨下北村亮さんが演じてた裏切り者のキャラ、あいつどうなったっけって思ったらなんかそいつだけ生き残ってて次に繋がるみたいな。
多分原作の東京ブレイドだとこの後がまだ全然続いてるから、舞台版ももしかしたら続編あんのかなみたいな終わり方してるところもすごいリアルでしたし。であとカーテンコール、あの演劇が全部終わった後に役者が出てきてお礼して拍手するみたいなやつ。
18:07
あそこのカーテンコールでベテランの役者とか主人公をやってる役者がクールなキャラを演じてた俳優に無茶振りするっていう。あれもやっぱあるあるじゃないですか。であと鴨下が上手かったのが配信があるときは配信のカメラに向かってもちょっとファンさせるみたいな。
あの辺のやりとりとかが非常に良くて。今こういろいろ並べたんですけどそうしてその実際に私は結構感激舞台見に行くので見に行ったときにあのこう感じた思い出だったり経験だったりうわこれあるわーみたいなやつにうまーく触れるようにストーリーだったり演出がずっとできていて。
だからすごい面白い舞台に仕上がってましたねなんか単純にストーリーが面白くてあの普通にその見せ方っていうのが上手だからそこも面白いんだけどこのちょっと入り組んだ構造俳優が俳優を演じてるみたいなキャラクターを演じてみたいなこのまあ重なっているような構造の部分だとか
あと舞台あるある稽古場あるあるをこう意図的にたくさん増やしてるあたりだとかこの辺がすごく良くてで今回のこの舞台化っていうメディアミックス自体に非常に相性が良くてねそこはなんかカンパニー全体でいい遊び方してんなーっていうのをすごい感じました。
だからこの出てらっしゃるキャストもそうなんだけどまあ演出だったり脚本だったりその関わってらっしゃるこの演劇推しの子に関わってらっしゃる皆様がまあみんなこの演劇っていうクリエイティブが好きなんやなっていうのはすごい感じだというかその愛を持って楽しんで作ってる感じが前編に渡ってこっちに伝わってくるんでなんだかそれがすごく嬉しくてね。
それで最後まで駆け抜けた良い作品やったなぁと思ってここからちょっとキャラクターにも何人か触れていきたいんですけどまずメルト君ですね。
まずこの私演じてる土屋直武さんチェーンソーマンの舞台だったりパラライの舞台だったりで私見たことがあるんですけど土屋さんのこのメルト君を演じる時のその芝居に慣れていないっていう芝居これがめちゃくちゃうまいなと思いました。
でこれその下手に演じるってむずいんですよねそのなんつーんだろうな言い方難しいんだけど下手に演じてるよっていうのをあの観客に分からせなきゃいけないわけじゃないですかメルト君っていうのはまだお芝居に慣れてなかったりだとか。
でそれをやるためにはその下手であることがあの伝わりやすい芝居っていうのが分かってなきゃいけないわけだから要するに芝居がうまくないと下手にはできないわけですよ。だから土屋さんがなんて器用な方なんやっていうのはちょっと前編見てて思いましたし。
21:13
俺東京ブレイドの公演の時のメルト君マジすげーなと思っていてっていうのもそのやっぱ劇団ララライの人らとこう多分芝居の特訓ですよねかなりしてまあそのトラウマになってしまったドラマの時よりは相当メルト君うまくなってんだけどだからセリフとか立ち位置とかうまくなってんだけどでもやっぱりまだまだ彼修行中だからその随所では硬さが残ってるわけですよ。
例えば盾の時とかだと特にあの鴨舌と戦ってる時とかなんかそうなんだけどあのやっぱ鴨舌の方が動きが滑らかなんですよねそのやっぱメルト君はまだそんなに慣れてないから動きがちょっと固くて。
あとダンスとかあと歌ってるシーンだとあの表情がずっとちょっと硬いんですよ緊張してるというかまだそこまでは多分慣れてないんだろうなっていうのがあってでこの辺のそのなんていうのセリフはうまくなってお芝居も前よりうまくなったけどだけどその随所ではまだちょっと硬さが出るみたいなことこれをさ演じるっていうすごさよ。
その絶妙なうまさと下手さをちゃんと混ぜなきゃいけないわけじゃないここのメルト君の表現をするためにはその表現の引き出しが土屋さんめっちゃすげーなって俺思いましたしであとその歌のシーンも歌唱力歌のうまさこれがさあのメルトと鴨舌だと歌のそのレベルが違うように演じてるんですよお二人が。
そのやっぱ鴨舌の方があの世界だとあの2.5次元俳優としてバンバンやってるから歌がうまいし動きも滑らかなんですよねで一方でメルトは舞台っていうのをそんなにまだ慣れてないし何せしかも今回の東京ブレイドは初日という設定ですからまだちょっと硬いっていうのと歌がやっぱそこまで伸びやかじゃないっていうのがわかるように二人とも演じていてこの表現の細かさこれはちょっと俺
唸っちゃいましたねであと単純にやっぱメルト君がその鴨舌にちょっと認められる感じのところやっぱあれは本当熱いっすよね
このちょっと地味というかさ下手だった奴がさ何とか努力してどうにかこうすごい奴にちょっと認められるみたいな展開これは俺も大好物よ
何度も言うけどこの地味な努力家が好きっていうのはやっぱ俺ハイ級の山口とかから来てるんだけどやっぱこのちょっとこううまく試行錯誤してどうにか敵わないかなぁと思った先輩からちょっと認めていただけるみたいなこういうの本当やっぱずっと好きだなって思っちゃいますよね
24:07
あのメルトがその鴨舌との戦いのシーンで覚醒してお前も悔しいんだなっつってこう剣をバーンってぶつけてそのこいつ感情が乗ってるみたいにあの鴨舌がこうメルトを認めるシーンというか見直すシーンみたいな
あそこやっぱ熱いっすよねその後の打ち上げでなんかいい芝居だったなぁみたいな一緒に写真撮ろうぜみたいな言ってるとことかめっちゃいいしあそこやっぱそのメルトも努力で頑張ってどうにかっていう感じっていうのもひたむきでやっぱグッとくるしあの鴨舌も熱い男なんですよねそうあの結構チャラい感じもあるしやっぱこなれてるベテラン俳優なんだけどでもやっぱ
こうなんかちょっと後輩の面倒見もややあるというかさその認めた相手にはしっかりこう一緒に芝居やろうぜみたいになる感じがすっごい熱いシーンであそこはむちゃくちゃグッときちゃいましたね
でまあそんな鴨舌の話もしていきたいんだけど鴨舌はそのまずベテラン2.5次元俳優というまあキャラクターなんだけどこの役で北村亮さんをキャスティングするという正直これだけでこの座組はもう勝ちですよね
本当俺北村亮さん好きだからやっぱ彼はかっこいいし安定感があるしみたいなその鴨舌というキャラクターまあいろんな劇中で語られてるだけだといろんなこう2.5次元に出演してそのキャラクターを
具現化するというかしっかり解釈をバッチリにして演じることに定評があるってライダーさんが言ってましたけどその設定を持っているキャラクターがまさしくピッタリ
北村亮さんという俳優自身のこのキャリアにもすごいつながってるような気がしていてやっぱ 北村さんを鴨舌に選んだ時点でもう相当センスある座組というか
まず間違いねーなーと私は感じましたしやっぱ 結構この鴨舌も俺熱い男なのがやっぱグッときちゃうというか
やっぱ顔立ちがクールでちょっとチャラい感じのキャラクターで実際その 素人の女の子を駆読みたいなシーンがあって
まあなんつーのあの俳優だけどプライベートと演じてる時は違うよみたいななんか その辺も生々しいなと俺は思ったんだけどだけどチャラい奴かと思いきやでも
いやチャラいんだけどその仕事の時はなんつーのか徹底してプロの俳優としてやってるところ これがかっこいいなぁと思いましたね
今回のこの演劇推しの子を結構見直してみると鴨舌が演じていることによってその他の キャラクターが良い影響を受けるっていうシーンがすごく多くて
27:02
まあスマッシュヘブンのとことかね あのアビ子先生が見てすごいってなってたりだとかで
アクアが見に行ってすげーなぁみたいになったりだとか でメルト君にもまあ偶然とはいえちょっとこう葉っぱをかけるような感じになってメルト
君が本気になったりだとかなんかなんやかんやめっちゃいいお芝居の先輩として鴨舌が 確かに稽古場に存在していてキャラとしてもね
でこういう俳優さんってやっぱいるんですよねその後輩にちょっと葉っぱかけてというか でやっぱベテランだからこそ稽古場のこの雰囲気というか座組の空気みたいなの
もしっかりわかっているからこそどこにカツを入れればちょっとこう作品が良くなるか みたいなっていうのもすごいわかっていてみたいな
こういう視野の広い俳優っていうのはやっぱり座組に一人いるとわかるなぁいいなぁ って思うなっていうそういうキャラクターに鴨舌はなってましたし
あと細けーなーって思ったのがセリフとかはなかったんだけど 東京ブレイドの初日の打ち上げの最後のシーンのところで
乾杯って言った後に鴨舌がその一番率先して全員のところに挨拶しに行ってたんですよ あれもめちゃくちゃ俺キャラクターの改造と高いなと思いましたね
本当に売れてる人って腰が低くて丁寧だからああいうことやるんですよね そのスタッフキャストもう本当にどんな役割の人でも問わず
ああいう場では必ず全員にこう挨拶しに行くというこれがやっぱ売れっこたるゆえんですよね 鴨舌があの世界ですっごいこう引っ張りだこのままあのちょっとした仕草というか
あれでやっぱりわかりますし であとあの私服は結構若めでチャラいっていうのもなんかリアルですよね
2.5の俳優さんてみんな見た目若いもんねなんかその辺もすごく リアルに描かれていてあの鴨舌というキャラクターあれ2.5次元とか舞台が好きだったら
みんな好きになっちゃうキャラクターなんじゃないかなと私は思いました 最高の北村良さんの使い方だなぁなんて思ったりなんかして
他にも見た乗りを見た乗りをが非常に前編に渡って良かったですね 演じている石田春さんという方私初めて見たんですけどめっちゃうまいっすね
いやめちゃくちゃうまいそのやっぱ滑舌がめちゃくちゃいいんですよ この石田さんがまあ見た乗りをとして滑舌がいいとは思うんですけどなんか
で滑舌が良くて聞き取りやすい大行き今高音域でしゃべるんでその長ゼリフでも 説明セリフでも飽きずにすごくあの聞き取れるしずっと聞いてられるというかこれが
すごくいいなぁと思いましたし でこの多分石田さん自身の滑舌が良くて声が通るからこそその
30:04
見た乗りをというこのキャラクターがいろんなあのドラマだったり舞台だったりの現場で 引っ張りだこだっていう説得力にすごくなっていてこういうバイプレイヤーいるなっていう
存在感が終始出てたのがすごく面白いなぁと思いました
なんかちょっとだけ気になってこの見た乗りをてどのぐらい原作で出てくるのかなぁと思ったら あんまり出番ないですね原作だと
だからここはいい改編だなぁなんて思いました あと見た乗りをは2.5次元でキャラクター演じるときはあんまりキャラクターに声を寄せ
ないタイプの俳優なんだなっていうのも細かくて良かったですね 結構ね私2.5次元見ますけどまさきまあの姫川の話で出しましたがそのアニメだったり
ゲームだったりでだいたい声優がついててその声優の声に結構寄せてしゃべるタイプの 俳優さんとあえて寄せずにまあ地声のまま演じる俳優さんというのが2.5だとまあ
結構2種類いるような感じなんですが見た乗り予算はキャラに声を寄せずに 地声で演技でキャラクターとして説得させていくタイプなんだなっていうのすごい
思ってそのあたりがすごい良かったですね やっぱり2.5次元作品で見に行くとそのめっちゃキャラに声似てる人とキャラに声似てないのに生き
ざまでキャラにそっくりな人っていうのは実際座組の中で混ざってたりっていうのは 結構あるあるなのでこのあたりの存在感非常に良いキャラクターだなぁと思いました
であと最後に姫川ですね 姫川もなかなか俺熱いキャラクターでいいなと思いましたねこの一見素っ気なくてで稽古場に
来る時も髪の毛は割と伸ばしっぱで下ろしててでメガネもかけててでなんかあんまヒゲも 剃ってなさそうだし
でなんかパーカーもいつも同じ稽古着着てるしみたいななんか そんなに見た目に華やかさがあるわけではないしでなんなら
そんなに人付き合いも良い方ではなさそうでクールダウナーな感じの雰囲気なんだけど 芝居の化け物っていうねいやこのね
感じむっちゃいいしこれね 声優でこのタイプの人めっちゃいるというかで売れてるんだよなぁそういう人って
まあどういう感じの方が皆さん想像にお任せしますが こういうお芝居1本の化け物みたいな方ってやっぱりいらっしゃいますし
で 俺が姫川で細けーなって思ったのがあの台本をね持った状態で1回セリフを合わせよう
みたいなのが結構序盤のシーンでありましたけど その時点で姫川はもう既に台本持ってないっていうのがね
これですよいるんだよなこういう人って思って 台本をこう最初の方からこうもう持たずにやることを外すとか言ったりするんですけど
33:02
台本外すみたいもうあいつ外してんなぁみたいな言ったりするんだけど あっという間にセリフを覚える人っていうのが時折いて
なんかやっぱ姫川って芝居のこの才能というか芝居に関してやっぱ天才的なんだなって思いましたし
でなんか普段ちょっとクールな感じで人と距離を置いている雰囲気なのにその芝居と稽古場をこう作品をよくするためだったら結構自ら喋りに行くっていうところこれもなんかいい
ギャップがあっていいなと思いましたねそのぱっと見はクールでダウナーなのにやっぱりこう 熱い何かがあるからこそ
まあその自分の役割を分かって動くというかすげーいいなと思って このなんつーかな全てを芝居に注ぎ込んでいる役者っていうのはドラマ舞台
声優もそうだしいろんな演劇の世界ありますけどやっぱ実在してるし そういう人って本当に売れてるから
やっぱ姫川がこうすごい芝居の化け物だよっていう説得力があるキャラクターとして 存在しているのが非常に良かったし
演じてる安西さんの声の使い分けもやっぱ上手いなぁと思ってね 稽古場だとすっげー低い声で喋ってるんだけど
ブレイドやるときは割と高めの主人公みたいな喋り方とかしてて そこの喋り方をガラッと切り替えられるあたりもだいぶ芝居が上手いやつの表現だなって
俺は思いましたし 姫川はそうですねこの後のその私はまだ舞台編しか見てないんでわかんないんですけど
この後も出番があるんだったら 演技っていうものがある世界だったらどの世界でもめちゃくちゃやっていけそうだなっていう
思うのを感じましたね あと初めて安西さんの私お芝居見ましたけどやっぱお上手だなぁと思いましたね
その主人公2.5の主人公を演じているっていうところを演じるのが上手いなと思いました
あのカラッとしたねなんかバトルが終わればみんな仲間だみたいな いるはこういう主人公みたいな
あるある主人公を演じる力っていうのがすっごいお上手な方だなと安西さんは 非常にそれを感じました
いいキャラクターだなと思いますという感じでまた幕し立てるようにいろいろと喋って しまったわけなんですけど
まあその私おしのこっていう世界をそのちゃんとあんまり見たことがなくてまぁ今回の この舞台が初やったんですけど
なんかこうおしのこってその芸能界とか業界に対する裏話というか 皮肉というかメタ構造というか結構その辺を売りにしている作品なのかなというイメージが
私にはあったんですけどだけどこの演劇おしのここの2.5次元舞台編に関しては さっきも言ったけど前編に渡ってこの
熱いクリエイティブへの愛というかを感じたのがすごくいい作品だなと思いました なんか座組全体からこう演劇が好きだっていうのが
36:09
終始溢れ出しているような気がしてでそれにこう演じる俳優たちもすごく応えている ような気がしてだからこそ
やっぱお上手だったり熱量のある芝居っていうのがすごく見れたんで これはぜひ続編を作っていただきたいんですがだけど続編作るとしたら多分
2.5次元舞台編じゃないですよね その辺が難しいなぁとも思いつつ
までもぜひ続編があるなら見てみたいという今日はそんな感じのお話でした ラジオし
エンディングですお疲れ様でしたラジオしてはメッセージをお待ちしております 月末のお便り会にて読ませていただきますのでお便りフォームからお送りください
お使いのアプリにて番組をフォローしていただけると更新通知を受け取ることができます 星5評価もぜひぜひよろしくお願いします
あなたの応援が山本の励みになりやる気になります そしてですね再三告知しておりますがおそらく今回が最後のお願いになります
ポッドキャストアワード2024まだまだ投票受付中でございません こちら締め切りが2025年の1月10日金曜日
私これの配信今やってるこの回の配信予定日がこの週の月曜日でございますので まあと5日ほどになりましたねぜひとも皆様
1票山本優斗のラジオしと書いて投票のほど何とぞ よろしくお願いいたしますよろしくお願いします
という感じでねえ推しのこの舞台こちらの感想会でございました まあかなり面白かったしあとあれかちょっと衣装の話が全然できなかったんだけど
あの早着替えがすごすぎてあれどうなってんですかっていうことだけ聞きたかったです 中原さん
まあそうしてかなり満足度が高い作品だったんでまぁさっきも言ったんですがちょっと どうにか続きを見たいなぁっていうねそんな感じで今日は終えたいと思います
というわけで本日も最後まで聞いていただきありがとうございました お相手は山本優斗でしたまた次回さよならさよなら
今絶対に効くべきポッドキャストを見つけよう 第6回ジャパンポッドキャスターワードでは一般投票による一時選考を実施中
あなたの一票で推しの番組が対象に輝くかも 投票は2025年1月10日まで詳しくはジャパンポッドキャスターワードで検索
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