明けましておめでとうございます。
2025年もヤマモトユウトのラジ推しを何卒よろしくお願いいたします。
というわけで、舞台、映像、ゲームを厚く厚く深掘りする推し語りトーク番組ヤマモトユウトのラジ推し。
お相手は、ポッドキャスターヤマモトユウトです。よろしくお願いします。
新年一発目、さあ今回は舞台の回でございます。
演劇【推しの子】2.5次元舞台編の間奏会でございます。
めでたたく公演自体は先週落を迎えたんですが、がっつり内容に触れまくっております。
なのでね、ネタバレが気になる方はこの辺りで周りに右をお願いいたします。
というわけで早速ね、内容に入っていこうと思うんですけれども。
この演劇【推しの子】というのはね、もうすでにすっかり有名になったあの推しの子の舞台版ということでございましてね。
聞いてらっしゃる方の中にもね、その推しの子が大好きだとか、推しの子の大ファンだという方、少なからずいらっしゃるんじゃないかなと思うんですが。
一方、この今喋っているヤマモトはと言いますとですね、推しの子の知識はほぼゼロでございます。
じゃあなんで今回この作品を見ようかなと思ったかと言いますと、きっかけが2つありましてね。
初めて触れる世界観ではあるんですが、まず作ってらっしゃる衣装、こちらが私の大好きな中原幸子さんでございます。
ヒプステだったりね、千と千尋だったり、様々な作品で活躍されている方、私大ファンなんですけど。
中原さんが衣装を作られているので、ちょっとチェックしなきゃなぁと思ったというところと、
あと大好きな俳優で北村洋さん、今回鴨下役で出てますが、北村洋さんが出てらっしゃるので、
これはちょっとチェックせなあかんなぁというね、そんな感じで初めてちょっとこの推しの子の世界に触れるという感じになっているわけなんですが、
いや本当ね、めちゃくちゃ良くできた舞台だったなぁと見終わった感想、まずそこですね。
いろんなところが本当に上手いというか、すごく情熱と作り込みが随所に感じられる素晴らしい作品だったんじゃないかなと思いまして。
まずその今回のこの推しの子2.5次元舞台編っていうのは、原作の推しの子の話の中で2.5次元舞台を扱うっていうストーリーがあって、
それを2.5次元でやるっていう、この2.5次元舞台編を2.5次元でやるって非常にややこしいんですが、
これをやってやるぜっていう気概をですね、本当に全キャストそして作っていらっしゃるクリエイタースタッフから感じられたのがすごく良かったなと。
台本外すみたいもうあいつ外してんなぁみたいな言ったりするんだけど あっという間にセリフを覚える人っていうのが時折いて
なんかやっぱ姫川って芝居のこの才能というか芝居に関してやっぱ天才的なんだなって思いましたし
でなんか普段ちょっとクールな感じで人と距離を置いている雰囲気なのにその芝居と稽古場をこう作品をよくするためだったら結構自ら喋りに行くっていうところこれもなんかいい
ギャップがあっていいなと思いましたねそのぱっと見はクールでダウナーなのにやっぱりこう 熱い何かがあるからこそ
まあその自分の役割を分かって動くというかすげーいいなと思って このなんつーかな全てを芝居に注ぎ込んでいる役者っていうのはドラマ舞台
声優もそうだしいろんな演劇の世界ありますけどやっぱ実在してるし そういう人って本当に売れてるから
やっぱ姫川がこうすごい芝居の化け物だよっていう説得力があるキャラクターとして 存在しているのが非常に良かったし
演じてる安西さんの声の使い分けもやっぱ上手いなぁと思ってね 稽古場だとすっげー低い声で喋ってるんだけど
ブレイドやるときは割と高めの主人公みたいな喋り方とかしてて そこの喋り方をガラッと切り替えられるあたりもだいぶ芝居が上手いやつの表現だなって
俺は思いましたし 姫川はそうですねこの後のその私はまだ舞台編しか見てないんでわかんないんですけど
この後も出番があるんだったら 演技っていうものがある世界だったらどの世界でもめちゃくちゃやっていけそうだなっていう
思うのを感じましたね あと初めて安西さんの私お芝居見ましたけどやっぱお上手だなぁと思いましたね
その主人公2.5の主人公を演じているっていうところを演じるのが上手いなと思いました
あのカラッとしたねなんかバトルが終わればみんな仲間だみたいな いるはこういう主人公みたいな
あるある主人公を演じる力っていうのがすっごいお上手な方だなと安西さんは 非常にそれを感じました
いいキャラクターだなと思いますという感じでまた幕し立てるようにいろいろと喋って しまったわけなんですけど
まあその私おしのこっていう世界をそのちゃんとあんまり見たことがなくてまぁ今回の この舞台が初やったんですけど
なんかこうおしのこってその芸能界とか業界に対する裏話というか 皮肉というかメタ構造というか結構その辺を売りにしている作品なのかなというイメージが
私にはあったんですけどだけどこの演劇おしのここの2.5次元舞台編に関しては さっきも言ったけど前編に渡ってこの
熱いクリエイティブへの愛というかを感じたのがすごくいい作品だなと思いました なんか座組全体からこう演劇が好きだっていうのが