ヤマモトユウトのラジ推し
どうも、みなさまこんにちは。
ディープな視点で熱くエモーショナルに推しコンテンツを語る推し語りトークプログラム、ヤマモトユウトのラジ推し。
お相手は、ホットキャスターヤマモトユウトです。よろしくお願いします。
さあ、今回もヒプステの回でございます。
前回に引き続き、ヒプステ-NEW ENCOUNTER-の感想回でございます。
前回はですね、キャラクターの印象に結構強く焦点を当てて喋ったので、今回はそれ以外の部分、演出だったり新しくなった部分だったりを中心に喋っていこうかなと思います。
おそらくこれが配信される時期というのが、東京公演が終わるか終わらないかぐらいだと思うんですけれども、
要するに、めちゃめちゃ公演中です、まだ。
相変わらず内容に触れまくった回になっておりますので、ネタバレが気になる方はね、ここらで回れ右をお願いいたします。
というわけで、早速ね、やっていこうかなと思うんですけれども。
今回のヒプステ-NEW ENCOUNTER-、前回も結構ガッツリ喋らせていただいたんですけれども、
改めて私が見終わって思ったのが、
ヒプステを信じて、ついてきて、よかったなと思ったといいますか。
また、この方々が作ってくれるものにね、浸ることができるのだなというね、そういう大事なところで噛んでますけど、
浸ることができるのだなというね、そういう喜びに打ちひしがれておりました。
ありがとう、ステラボール。ありがとう、植木郷さん、皆様。
という感じでございましてね。
私は、いい意味でヒプステ-NEW ENCOUNTER-はシーズン2だなと思いました。
初代といいますか、タカノアキラさんたちが作ってくださった伝説のヒプステはまさにシーズン1というイメージで、
そこからシーズン1の良かった部分を色々引き継いで、
だけどシーズン2なりの新しい部分も色々作って、みたいな感じの印象だったので、
私的にはNEW ENCOUNTER-はシーズン2の始まりになるのかなという、そんな印象でございました。
このNEW ENCOUNTER-というサブタイトルなんですけれども、直訳すると新しい出会いということで。
これが公演を見てみると、結構直球のタイトルだったなというのが分かるわけですね。
ストーリー的には、そのキャラクターたちが、初めて出会うキャラクターもいれば、
誰々ってやつがいるらしいぞっていうのもありつつ、なんやかんやで3人でチームになっていくというお話になっていて。
キャスト的にも、やっぱり全員がガラッと変わったので、
初めてヒプステのお客様の前にそのキャストの皆様が出てきてくれるという、こういう意味でも新しい出会いだったりして。
いろんな意味で重なった新しい出会いという意味が、直球でNEW ENCOUNTER-というサブタイトルになっているという、こういうオチでしたね。
分かりやすくていいんじゃないかなと。
私は18人も、しかも品川ステラボールというそんなに広くない劇場で出してどうすんねんって思ったんですけれども。
オムニバス的な感じでしたね。
原作のドラマトラックのそれこそめちゃめちゃ初期の方を、それぞれのディビジョンがどうやって出来上がるのかっていう部分を、
ヒプステの必殺、亀田三流のアレンジ、いい感じではしょって作るという。
ちょっと私はドツイタレ本舗のファンなのでアレなんですけど、ちょっとドツ本はめちゃめちゃはしょってんなと思ったけど、
大きく切り取ったらアレかーなんて思いながら納得しつつ、なんやかんやみんなでチームを作っていって、
じゃあバスターブロスこいつらです、マットトリガークルーはこういう人らです、ってなったストーリーの終わりの最後に、
はい俺たちバスターブロスです、はい俺たち横浜マットトリガークルーです、で順番に自己紹介していって終わるっていう感じの内容でしたね。
流れとしては私は意外と綺麗だったんじゃないかなと思いましたね。
なんか18人も出てるけど結構まとまってたなっていうのが正直な感想でございます。
全員なんとなく誰がどんなキャラかっていうのも把握できるようにはなってましたし、
新しい俳優さんたくさん連れてくるとやっぱその俳優さんのファンも来てくれるわけで、
要するにこっからヒプステ初めましての方もいるわけで、そんな方も見てみて、
ヒプステってこんな感じなんやってわかるようになってたのがね、なんかこう運営さんの中にちょっと愛を感じたというか、
まあいろんなことがあったと思うんですよ。そのね卒業とかあったし、
ファンの一人としてはさ差し切れないというかやっぱ難い部分がたくさんあったと思うんですよ、制作側にも。
まあ葛藤があったんだろうなっていうのはやっぱ1ファンとしても感じるし、
でもそんな中でもその一番愛あるわかりやすい形で今回の公演をね、
まあ届けてくれたんじゃないかなと私はちょっと思いましたよ。
私初日行って、でその後よかったから追いちけしてもう一回見に行ったんですけど、
初日の公演はね、もうほんと隣が真隣ですよ。機材席でさ、
スタッフの皆様がもう心血注いで作ってくださっているわけです。
そこには創造神の植木郷さんもいらっしゃいましたよ。
あのダンスで爆打きさせていただいた植木郷さんがまたもう一度ヒップステを作ってくれているという、
もう俺は感謝しかなかったね。
初日は、これね初日行った方もし聞いてらっしゃったらわかると思うんですけど、
スタンディングオベーションがあってね、
俺も立って拍手しちゃったな。
なんか普通にありがとうとか言っちゃったな。
でもマジで新しい方々にもめっちゃ頑張ってほしいなってちょっと思っちゃったな。
まあ確かにいろんな逆風、その逆風自分で吹かしてるのもあんなってちょっと思うけど、
いろいろ逆風ありつつでもキャストの皆様と制作の皆様は本当に真摯に作ってくださってるなっていう。
だからやっぱファンとしてはさ、やっぱなんといってもステラボールでヒップステがもう一回楽しめるっていうだけで、
俺は本当もうそれだけで満足しちゃう簡単なファンだから、
やっぱそこに感謝を込めてスタンディングオベーションしちゃいましたね。
いや非常に良かったなと思います。
で、まあ非常に気が早いんですが、私の気になるとことしましては、
次どうすんのって話ですね。
この後のストーリーどうすんのかがとても気になるとこではあります。
まあ一回それこそ私的に言うシーズン2として仕切り直して、
また1から原作ドラマトラックを亀田三流アレンジで進んでいくとするならば、
まあそれこそ一個ずつやっていくならね、
次がたぶん池袋VS横浜一番最初の公演になるのかなとか思ったりもするんだけど、
ってなってくるとやっぱ原作をなぞっていくとなると外せないのは中央区じゃないですか。
てなってくるとまあヒップステにも女性キャストが来るのかもっていう部分に私はちょっと期待したりしちゃうし、
いやいや別にじゃあヒップステのね、それこそ伝説の皆様と同じ流れで、
ちょっとオリジナルストーリーもやりますっていうことになったとするならば、
完全新規のオリジナルディビジョンが出てくるんじゃないかなとかちょっと期待したりなんかして、
どっちだろうなーってのは私は結構わからないというか、
本当に次が読めないというのが今の私の正直な感情ですね。
結構その見に行かれた方の中にはさ、
ああもうヒップステのオリジナルらしさっていうのは極力封印して、
原作に忠実に2.5次元舞台として作っていくんだなーって受け取った方も結構いるっぽいんですけど、
なんか俺あんまその感じしなくて、
だとするならば端折らんでええやろって思ったし、
まあそれがあの講演時間とかもねあるとは思うんだけど、
だったらその原作に忠実な2.5次元舞台なら極端な話、別にDDBいらないわけですよ。
だけどまたDDBの皆様もいらっしゃるし、
ヒップステ特有の独特の煽りとかも継続してあるということは、
なんやかんやヒップステとしてやっていくんじゃないかなって俺は思ってるので、
だからこそ次の話何するのっていうのはとても気になる部分ではあります。
大阪公演が来月の4月のやつ終わったら多分次が解禁されるので、
それが非常に楽しみですね。ちょっと読めないところもあるので、
ここに期待して待ちたいかなと思います。
ここからですね、冒頭にも喋ったんですけど、
やっぱこのヒップステニューエンカウンターを見て私がすごく感じた部分としては、
今までのヒップステを受け継いでそのまま繋いでいく部分と、
一方でヒップステニューエンカウンターからのそれこそニューというか、
新しい要素っていうのもやっぱりあるわけで、
変わらぬ部分と変わった部分というのが結構あるなというのが私が見た感想でございまして、
ここからはその変わらなかった部分と変わっていった部分に焦点を当てて喋っていこうと思います。
まずは変わらない部分なんですけれども、
やっぱその音っすよね。
テーマソングですよ。今回でいうとThe Tribe Of Battle MCsですね。
一番最初オープニングでテーマソングの爆音がドーンって胸を響くぐらいの音で流れて、
でDDBが踊り出すあたり。
もうあれだけでさ、ヒップステのチケット代って取れてるじゃないですか、元が。
あんま金額いうのもあれだけどさ、今回でいうと1万2千円でしょ。
DDBがみんなノリノリで出てきて踊り出してくれた時点で、
もう1万2千なんて軽く元取れてるじゃないですか。
俺は本当にヒップステのこと大好きだから、あれだけでもうちょっと泣いちゃってるというか。
早いんだよねマジで。
もうバーンって流れて、音がスピーカーからガンガン流れてきてみたいな。
でDDB出てきてみたいな。
でこの後山田一郎が飛んでくるわけなんだけど、
山田一郎が飛んでくる前にもう俺ちょっと泣いちゃってて、
なんかその、もうヒップステって終わったと思ってたから。
いや思うってだってわっけわかんねえ、マジでわけわかんねえ卒業とかやられてさ、
おい勘弁してくれよみたいな。
マジで、このなんつーの大げさに言うならさ、