はやぶさのラジオメモランダム。この番組は、私はやぶさが毎回テーマに沿ったエピソードを話すことで、パパ×○○の事情や自分の考えをお伝えする番組です。
本日は久々の対談会ということで、 ITeens Lab 共同代表の近藤さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
以前、小葉さんにも出ていただきまして、小葉さんといろいろとお話をさせていただきました。 すごい真面目な話してましたね。
僕がちょうどその時に気になるトピックが、子どもの才能みたいな、性質みたいなのをどう伸ばすかっていうところだったので、
せっかくなら、教育の最前線にいる人に問いをぶつけてみたらどうかなっていうところで、
いろいろとお話をお伺いしたという経緯がありましたね。 その流れで、もしよかったら近藤さんとも
ぜひ対談してもらえたら嬉しいなぁみたいなところですね。 小葉さんから打診を受けまして、
営業に。 いえいえ、とんでもないです。いろいろとお話をお伺いしようというところでね、今回
この対談が実現したという感じですかね。 一応近藤さんのインプットとしては、アイテムザラボの共同代表で、
結構いろいろされてるなっていう印象なんですよね。それ以外にも映画のプロデュース、
あとフリー素材屋さん。 はいそうですね。
あのマッチョのやつですよね。 あとはカメラマンとしても活動されている。
そうですね。 あとはITインプットラボだけじゃなくて、あの子供のプログラミングのコンテストイベントの実行委員長をやったりとか、
その辺が中心かなというところですね。 これざっと僕の方から全部説明した方がいいですか。
あ、なんかさらっと。 はい。
子供向けのオンライン子供プログラミングです。 ITインプットラボの共同代表をやってますよと。
一番それが活動のメインではあります。 その次にメインぐらいでのがエクサキッズというイベントの実行委員長。
これは子供の時のプログラミングとかITを使ったコンテストですよと。 それの実行委員長をやっております。
この2本が今普段の生活の中で一番メインの活動になります。
今までの活動としては、あとは映画のプロデューサー、電気クラゲのインシデントという映画のプロデューサーをやらせてもらいました。
これは今は別に活動ないんですけど、前やってましたよと。
あとは、マッチョのフリー素材、マッスルプラスというサイトのプロデュースというか、もともと僕が言い出したやつ。
言い出しっぺなんですか。 そうですね。僕がこんなアイデア面白いんじゃないって言って一緒にやり始めてという感じですね。
なんかとはいえ、結構僕なりのね、近藤さんに対する
ファーストインプレッションというか、直接話す前のやっぱり印象っていうと、新型オトナウイルスでね、ゲスト会で出られたりとか
とかいうところで言うと、まあツイッターのね、
を拝見させてもらったりとかすると、割とそのご自身のスタンスをはっきりさせてたりとか、
なんていうのか、持論というか、そのポリシーみたいなのが、
割とこうしっかり持ってらっしゃる方なのかなーみたいなイメージが。
まあそれはそうだと思います。いろいろやるにしても、やらないことももちろん、今やってることもたくさんあるけど、その裏にはやらなかったこともたぶんたくさんあるんじゃないかなとは思うんですけど。
まあなんかこう、そうですね、面白くないもの、面白い面白くないっていう単語かかっちゃうとちょっとチープではあるんですけど、面白くないものはやらないですけどね。
おー、なるほどなるほど。
そこはじゃあ今まで、今をやっていることは基本的に面白いという、コンドさんの中のセンサーが反応したっていうことなんですよね。
そうですね。まああと、僕がやることによって何かこう変わるというか、僕じゃなくてもやれることは基本あんまやらない。
あーなるほどなるほど。
のがありますね。
それどっかで言ってたような気がするな、確かに。
自分がやることが何かその価値があるというか。
そうですね。
僕がやったのと僕じゃない人がやったので結構結果が変わるというか方向が変わったりするようなもの。
の方がいいですね。
おー、なるほど。
それは何だろうな、捉え方次第だと思うんですけど、厳密に言えばその、自分がやらなくても自分がやってもアウトプットの内容が変わらない、大きく変わらないものもあるし、
まああとは誰がやっても同じアウトプットにならないっていう考え方も究極あるかなと思うんですけど。
まあそうですね、程度の問題からと思うんですけど、まあなんかこう、じゃあ例えばどうですかね。
こういう仕事の役割です。まあ例えば電話対応ですとかね、そんなに変わらないですよね。
まあまあそうですね、なるほどね。
そうですね、質が少し変わるとかぐらいの話って大きくは変わらないというところはあると思うんですけど、
それをこう、もともと完全に役割がある中でやるっていう感じではない。
あーなるほどなるほど。
そこはじゃあなんていうかこう、自分がやることによってレバレッジがかかる方がいいよねみたいな、そういうイメージって感じですかね。
あと単純に僕は何かの専門家っていうのが今あんまないので、まあ前からですけど。
だから関わり、結構何でもある程度器用にみたいなとこはあって、
いろんな側面をせっかくなら活かしたいなみたいなのもありますし。
カメラだったりとか喋るんだったりとか、例えば何ですかね、広報をやるんだったりとか、まあ一通りはいろんなことが結構できたりだったので。
いろんな関わり方ができることと、まあ自分の中のいろんな側面、教育っていう側面もそうですし、ITっていう側面もそうかもしれないし、
もしかしたらエンタメっていう側面とか、いろんな側面で何かやりたいなっていうのはあります。
あとは何ですか、自分の側面を、そういう側面をまだ捨て切れてない。
それはあるじゃないですか、大学生のときに就活のときとかに自分はどういう人間なんだろうみたいな、例えば。
じゃあ俺は営業で行くぜとか例えば、いろいろこう決めるのかなと、なんかそれでずっと決めきれてないのかなっていう気はします。
いやなるほどな。どれもいいなみたいな。
でもどちらかというと僕も、まあEOではありますけど、器用貧乏タイプというか、
あんまりそのキャリアに、枠にはめないタイプなので、
僕のキャリアも結構まあ、ジョブホッパーなんですけど僕が。
もともと法人営業やってて、で、ウェブサイトの制作ディレクターやって、
で、ウェブデザイナーになって、そこからそのウェブマーケの方に行ったっていうところで。
一応ウェブの業界みたいなところは大きく変わってないんですけど、キャリアとしては割とそんな感じで。
最近はちょっとインタビューとかライティングとか、そっちの方に今、自分の中のアンテナ感度が高くなっているので、
そっち系の仕事をしたいなーみたいなことで、なんかあんまりまあ自分が固執しなくなったなーみたいなのはありますかね。
そうですよね。固執、それでも無理あるなって思うけどね。
なんかその、これになる、10年後はこうなるぜみたいな、なんか設計は結構無理があるなって、もう実感的に思ってて、という感じですね。
それはでも僕もそうかもしれないですね。なんか結果的に偶発的に形成されたキャリアで生きてるなーって感じだし、
生きれるなって思っちゃうと、なんか固執する理由があんまりないというか。
なんか固執したら、なんかこう、手に入れたいものも、なんかその固執したことによって捨てなきゃいけないものがいっぱい出てきそうというか。
だから出てきたチャンスを全部こう、いや俺はこうなるからこれはいらないみたいなのを全部やっていかなきゃいけないって思うとすげー嫌だなーと思って。
いやいやわかりますわかります。お前営業だからこれやらなくていいよみたいな話ってありますもんね、やっぱりね。
会社としてはそっちの方が効率がいいから組織として。正しいとは思うんですけど、その組織運営上は?
普通に考えて映画なんか作らないですからね。
そうっすよね。
そんな人生設計の中にそんな全然なかったから、だからまあ本当に偶発的なのが面白いなと思いますね。
なんかそこは、ノリと自分のポリシーの折り合いってどうやってつけるんですか?
それはやっぱり面白いかどうかってところにやっぱり帰結するんですか?面白そうっていうのが。
そうですね。どうなんでしょうね。なんかそんなに悩んでないんですけども。
なんかその、そんなにめちゃくちゃ天秤にしっかりかけてるわけでもない気がするんですよ。
仕事とかを、これをやったらこれができないからみたいな、あんまりそんなしっかりやってなくて、それをやった後で大変だって思うみたいなぐらいでしかないんですけど。
そんなに選択をしっかりしてないですね、僕は多分それで言うと。
じゃあどちらかっていうとそのポリシーというよりかは、なんだろう、これは受けないみたいな、ボーダーというか。
これ、この位置以上だったら基本的になんていうか、その一旦こう受け入れるみたいな、そういうスタンスに近いって感じですかね。
それはあるかもですね。
なんかそれ、自分のストーリーとしてそれ面白いからみたいな。
プロフィールとしてかっこいいからみたいなのはありますね。
なるほどね。じゃあそのプロフィールの話で言うと、僕ちょっとちゃんと掘り切れてなくてあれなんですけど、オレンジの人って名乗ってるじゃないですか。
これなんでオレンジの人って名乗ってるんですか。
なんか昔からオレンジ色好きだったんですよね。例えば思い返すと、中学校の1年生の時に買ったグローブがオレンジ色だったらとか、
思い返したりとか、高校の時に買ったバッグがオレンジだったらとか、iPodのケースがオレンジだったらとか、いろいろがあって、そんなに意識しなくても割と好きだったっていうのがありますよ。
大学も入ったら結構好きな色はオレンジかなってオレンジの服とか結構買ってて、オレンジ好きな仲間とかちょっといたんですけど、
みたいな感じでちょくちょく、とか大学入っていきなり買った結構高いギターがオレンジ色だったなーとか、
なんかやっぱりずっとこう、ふしめふしめでオレンジのものを結構持ってたなーっていうところはありますよと、もともと。
で、割と決定的だったのはバンドを始めて、コバさんと一緒にバンドを始めて、なんかこう、もうガッツリキャラ立ちさせようかなーみたいなバンドやるときに、
髪ガッツリ染めたいなーみたいな、それまでも髪いろいろやってはいたんですけど、金髪とか。
そのときに何かしようかなーって思ったときに、まあオレンジかなーみたいな感じで、もう髪ガッツリオレンジとかにして、
で、なんかこう、そこでじゃあそういうキャラだなーみたいなアーティストとしてやっていって、もうオレンジでいくか、みたいな感じでどんどんキャラ立ちをさせていったと。
まあオレンジの人って名乗り始めたのはそれより後なんですけど、アイテムラブとか始めたからなんですけど、もうですね、なんかそういう感じでどんどん強化されていき、
どんどん買うものもそこに絞っていきっていう感じですね。まああとは何ですか?オレンジの人って実際名乗り始めたらなんか知り合いに、
もうそうやって名乗ったら?みたいな、なんか言われた気がしますね。なんかもう、それ覚えてもらいやすいし、みたいな。
感じで、スティーブ・ジョブズとやってることは一緒だ!みたいな。いつも同じみたいな感じで、
じゃあそうでいこっかな。確かにオレンジの人のエースって言ったらめっちゃ覚えられるし、
全然近藤っていう名前より覚えられるな、みたいなのはありましたね。なんかそうやってオレンジ好きでいろいろ、
同じようなものを使って、全然僕無理はないんで、その頑張ってブランディングしてるっていう感じは全然ないんで。はいはい。
必死では全然ないんで、ノンストレスでやってるので、まあいいかなという感じですね。まあナチュラルに日々過ごす中で、
その中のオレンジって側面を出しても別に違和感がないというか。そうですね。まあむしろ楽、いろいろ楽になってるというか、例えば買い物の時とかにオレンジのものを買わなくなるというか。
ある意味楽なんですよね、決めるの。まあなんか買うとしたらオレンジでしょみたいな感じで、全然楽ではありますね。
買うものの選択肢が狭まるっていう発想はあんまりなかったですね、確かに。
まあ服とかある意味楽で、オレンジのものか白かグレーか黒しかほとんど買わないって思ったら、まあ組み合わせある意味楽なんですよね。まあまあ確かにね。
だいたいその コーディネートがもうそんなにパカーンない。色の組み合わせが、
ウェブサイトのテンプレートみたいな感じですよね。そうそうそうそう。この色使うみたいな。トンマナ、僕のトンマナができてるみたいな。
あ、それおもろいな。白のセクションあったら次はオレンジからみたいな感じで、上半身がこう白だったらじゃあ下のズボンオレンジからみたいな。
みたいな感じですね。そんな中で一応今のそのメインの仕事としては教育っていうところじゃないですか。そうですね。
で元々そのおばさんと創業されたっていうことですよね、アイテムズラボ。はい。
でなんかバンドの解散をきっかけに創業みたいな書き方を記事では。そうですね、バンドの解散してその解散した後、じゃあ2人で何かしよっかみたいな。
なんか2人でこう企業というか会社でもやるかみたいになって、しばらくこう何やるみたいなのをいろいろ考えて、その中でこう教育になったっていう感じですね。
なんかコバさんはもともと職業訓練校での経験があったっていう話は対談の時聞いたんですけど、
近藤さんはなんかその教育の接点って始める前に何かあったんですか。
そうですね、それでいうと具体的なところは何もなかったかもですね。
ただ別にそんなになんかこう自分と遠い分野とまではそんなに思わなかったような記憶がありますね。
そんな抵抗はないというか、なんかそこに対しての気持ちみたいなのは多分あったんで、経験はないけど、何か教えたりとかっていう経験、バイトとかでも別にないですけど、
まあそんなに抵抗なくっていう感じではありましたね。 そうなんですね。
まあなんで、プログラミングも教育も僕は全然やったことない感じでした。 マジっすか? えー、すげー。
そっからじゃあ、うん。 なんで割とおばさんにリードしてもらってその辺はみたいなところですかね。
へー、じゃあある種ゼロスタート、超ゼロっていうか超ゼロって言い方変。
そうですね、僕はデザインとか映像とか、まあそういう風にマスコミ系のことをやったりとかはあったんで、まあそういう面からちょっとアプローチしていったっていう感じはありました。
まあだからこう、IT NEWS LABのチラシ作ったりとか、そういうところで動いたりとか。 クリエイティブってことですね。
そうですね。 まあある程度ちょっと触れたというぐらいの感じですかね。
まあでもそうですね、あんまりこう、ほぼゼロスタートだと思うんですけど、なんかあんまりゼロスタートにそんな抵抗ないかもですね。
なんかこう、男気スイッチさえ入れば。 男気スイッチ、なるほど。 なんかよし、やるかっつって。
うん、じゃあ、いちからかやるかっつって、一旦こう決めてしまえば全然なんかそれはむしろ楽しい感じしますよ。
なんか普通に旅行行ってワクワクするじゃないですか、知らない町に。 みたいな感覚です。
完全新しい分野の勉強みたいな。 なんかとはいえその、なんて言うんですかね。
何にもないとしんどいじゃないですか、その地図みたいなのがまずないと。 旅行するにもどこ行くみたいな話とか。
その辺の当たりってどうやってつけていくんですか、自分でもしそのゼロスタートの時って。
そこをめっちゃ開拓っすね。 めっちゃ開拓。
その勉強分野とかわかんないですけど、例えばそのじゃあそういう業界にどんな人がいるんだろうとか、
IT界隈ってどんなノリなんだろうとかみたいな、最初全然わかんないというか。
例えば人的なマップ、人とか市場的なマップの方の話なんですけど、学習じゃなくて。
で言うと僕は結構特攻ですね。 特攻。
割と僕はもう結構ずっと特攻やってますね。 特攻で具体的にどんな感じですか。
とりあえずなんかイベント行ってみるとか、なんか界隈にこう、もうボーンって入り込んでる、こんなことをやろうと思ってますみたいな。
割となんかそこはずっと堂々とやってるんですよね。 へぇー。
でなんか、こんな感じIT界隈こんな感じかみたいな、そこでこう知り合い作っていってみたいな。
でなんかまぁ、大体これ新しい、イベント知り合ったAさん、でAさん、今度Bさん会った時にあ、Aさん僕も共通の知り合いですねみたいな感じとかで、
徐々にこうどんどん広げていったりしたり。 みたいなことは割とこう、うん、めっちゃぶっこんでやってましたね、きっと。
とか最初、僕と駒さんで、あとそのプログラミング教育のめっちゃ第一人者みたいな、第一人者というか結構僕たちの大先輩の教室が東京にあるっつって、
なんかメール送って2人で見学行ってみたいな。 オレンジとドレッドの髪2人で教育の見学行くみたいな。
コツとか、結構どんどんぶっこんでましたね。 なんかその辺って、
なんだろう、ある種、 まあそのさっきのね、男着スイッチって話もあったんで。
とはいえなんていうんですかね、その都市空間で特攻していくのって、結構まあ気合がいるというか覚悟がいると思うんですけど、
なんかその辺はもともと近藤さんのメンタリティとしても昔から備わってる感じなんですか?
うーん、これは難しいなと思うけど、なんかそうやってやってみたらできたみたいな経験が多分結構あるんですよ。
おー、なるほど。
だからそういう、単純に成功体験だと思います。どちらかというと。
まあその例えば、僕バンド自体もかなりその飛び込みというか、
それ全く、もう昔からバンド界隈、ライブハウス界隈とかでいろんなバンドやってて、
とかいう感じじゃなくて、お客さんでしか来てないところにポンってバンドマンになって、そのバンドマンの界隈に入るというか。
まじっすか!?すげえなあ。
その小林さんがバンドをやってたんですけど、7年ぐらい。僕が入った時は5年ぐらいとか。
そのライブとかよく行ったりとかしたけど、そこのバンドに僕は後からメンバーとして入ってたんですけど、
バンドマンというものには初めてそのタイミングでなったんですね。
ライブハウスとかには行ってたし、もちろんギターとか弾いたりはしてたんですけど、
バンドマンという界隈っていうのはそこでこう、初めて。
わかるんですけど、その界隈特有の礼儀とかいろいろあるじゃないですか。
作法というか。みたいなのはもうほんとそこでぶっ込みで、というか。
とか、そうですね。
あとは結構大学受験の勉強とかも、そういった成功体験に重なってる気はしますね。
よし、それなんかじゃあやるかって、1から勉強ドーンって始めて、
僕一応9大の芸行まで自分で受かったっていうのがあるんで。
それはなんかあんまりマップというかなくというか。
もう自分で腰据えて1からやったっていうスタンスなんですけど。
とか、そうですね。あとは高校の時に吹奏楽部とかにポンって入れられてやったのとか。
まあ俺なんとかなるなっていう、順応するなっていうのと、
あとこれはなんかこう、みんなにこう、あんまりお勧めできる話ではないかもしれないですけど、
僕のポテンシャル、自分のポテンシャルに対してあると自信がある。
なるほどね。なるほど。
のはあります。
自分も信じてるわけですね。
そうですね。ガッといけばある程度までいけるだろうっていうのはありますね。
うーん、なるほど。
僕はあんまりこうリスクフェッジが得意じゃないです。その逆の側面として。
だから失敗して、あっ、やっちまったみたいなのはあるっていう。
そこに対して、やってからじゃないとあんまり気づかないみたいなのもあります。
あの、転んで学んでいくタイプっていうことですね。
はい。まあなんかそういう、なんかあるらしいですね。
非業家はなんかそういうリスクフェッジする、なんですか、脳の働きが弱いみたいな。
うーん、うんうんうんうんうん。
なんかあるらしいですね。
そういう症状が僕にもあるのかなって思ったりはします。
いやーでもわかりますね。
なんか僕はだからそこを結構、リスクを、まあちっちゃい頃から割とリスクを見ちゃうタイプだったので、
なんかやりたいけど、やることによるリスクを考えすぎてあんまり行動ができないタイプだった。
僕にもそう、子供とかできたら今のテンションでいくのかみたいなのはありますよね。
まあでも、なんていうんすかね、なんか、
僕も多分近藤さんぐらい、リスク抵抗を若い頃からできたらよかったなぁと思う反面、なんていうのかな。
まあリスクって結局、自分の中で想定できないリスクもあるじゃないですか。
なんか意識してないリスクテイクとかは多分してんだろうなーみたいなところももちろんあるし、
あと大人になってからの方がなんか意外とその、リスクねえなっていうことが体感できて、
だからなんか割と、ノリでっていう言い方もあれですけど、やっぱり自分のそのピンときたものを進めてみるみたいな。
ところには、そうですね、なんかこう、
そういうアクションをするようにはなったなーっていうのはありますね。
思ってリスクを引けないみたいなのはありますよね。
そうですね、まあやっぱりなんか、特にコテンラジオとか聞いてると、死なねえしみたいな。
よくスカイさんとかも言ってて、まあ確かに死なねえなーみたいな。
僕も別にITに潰れてもなんとかなる人ってのはめっちゃありますね。
わかんないですけど、
僕、なんか例えばFacebookとかで、会社潰れた雇ってくれって言ったら誰か雇ってくれるだろうってのはあります。
それなりにこうスタンスも出してるし。
別に単発でもいいから仕事は振るいよみたいな話には、まあなりますよね、きっとね。
そうですね、まあ僕シェアハウスもあるからある意味こう帰れる場所もあるし、
カメラマンとかそういう少し手に触みたいな。
これもできるよっていうのは一応ある程度あるので、まあそんなにかなぁとは思ってますね。
別に怖くないかなと。
なんかちなみにその、なんだろうな、まあリスクテイクをするっていうところと、
効率的にやりたいみたいなところとかってやっぱり、僕とかは発想としてやっぱり持っちゃうんですよね。
何かを始めるとしたら。
まあ今は少なくともその効率的にそんな最短距離があって、
そんなすぐに熟達するようなものって基本的にはないっていうことはよくよく理解してるんですけど、
昔とかは、練習はしたくないけど上手くなりたいみたいな。
やっぱりそういう物腐な感じとかっていうのはあったんですけど、
近藤さんはそこは、まあなんかさっきの特攻とか、
何かどういう思考回路でその物事を前に進めていくんですか。
そこは何か僕も自分がどうなのかちょっと悩んでて、
僕は結構その器用貧乏というか、いろんなものちょっと手出して、
ダニング・クルーが効果的な最初のすごい出来るみたいなところを色々やってるものも結構あるんですけど、
例えば受験勉強とか、例えばバンド辞めて、じゃあ教育やるぞみたいな時って、
結構ロングスパンで物事を考えてるというか、もうすぐ明日結果出なくてもいいというか、
これはもう腰据えてやるぜみたいなモードの時も結構あって、
なんかどちらも結構使ってるなっていうイメージがあるんですよね。
なんか多分久保さんとかの僕に対する印象で、新しいことを始める時に、
ちょろっと表層撫でるんじゃなくて、今度は割と一から全部基礎から組んでいくよねみたいなことも言われたりはするんですけど、
そこどうなんでしょうね、なんかこう、一から、それも一なのかな、
これ以上自分の中で大きいものであれば一からやるか、なのかなとかいうぐらいで思ってはいるんですけど、
じゃあ例えば俺がちょっとこう、なんか新しい趣味とかをちょっとやるみたいなのだと、
そんな別に一からやるかまではまだない気はするんですけど、
ちょっとある程度サクッと6割ぐらいまでやって、
あ、なるほどねってなるみたいな。
はいはいはいはい。
僕そっち、まあその、ある程度サラッとやって、
あ、なるほどねまでいくっていうのはすごい得意だとは思うんですけど、
まあでも一からやるのも全然嫌いじゃない、嫌いじゃない感じはあります。
これは受験勉強の感じですね、めっちゃ。
なんかそうですね、受験勉強とかって、
じゃあその進捗ってどうやって判断してたんですか、模試で判断とか。
あんまり模試に一重しないっていう感じではあったんですけど、
自分の中でどれぐらいやったかみたいな、まあそうですね、結構ガッツリ参考書とかやってたんで、
参考書何冊やったかみたいなところが割とKPIみたいになってましたけど、自分の中で。
僕の中でそれがいいかわかんないけど、これが嫌だっていうのは明確に多分あって、
あのテスト対策をするっていうのが明確になったんですよ。
なんかその、そういうのでこう、さらっといい結果を出そう、自分の実力以上の。
じゃなくて、なんか、そいつらよりは絶対俺の方がすごいんだ、みたいな。
そういうこう、俺はそうじゃねえっていうのは結構ありました。
明確にそこはあったかなという感じがします。
それはどっかから来るんですか、でも。
自分がそっちでやってたからっていうだけなのかもしれないなって思うんですけどね。
その、そういう自力をしっかりつけるっていうスタイルでやってたから、そうじゃない人が嫌だったっていうだけなのか、
まあ順序がこれはちょっと難しいなと思うんですけどね。
その自分の論を補完するというか、していくっていうだけだったのかもしれないし、
まあでも、なんですかね、まあ、最終的に強いのはこっちでしょっていうのはめっちゃあったんですけどね。
なんかまあまあ、その、それってでもなんていうか、その、さっきの6割の話と、
はい。
ある種、まあ矛盾という言い方はちょっとあれなんですけど。
そうなんですよ。ちょっと違うスタイルなんですよね。
だからどうやって自分の中でそいつを買い分けてるんだろうとか、
自分ってどっち側の人間なんだろうみたいなのは、ちょっとよく分かってないなってずっと思ってて。
なんか僕結構そんな専門系じゃなくて、仕事的にはすごいジェネラリストっていうか、
だけど、みたいな感じですね。
腰を据えることは一度に何個もできないのかなとか思ったりはしますけど、教育っていうことに対して腰を据えてる気はしますけどね。
腰を据えるっていうのは、さっきのそのロングスパンっていう言葉とかも出てきましたけど、どれぐらいのスパンで見るんですか?
じゃあ腰据えるかってなった時に、例えば3年5年10年みたいな話なのか。
あんまりこう時間的スパンを具体的には見てない気はして、
えっと、まあそんな時間的スパンを具体的に見てはいないんですけど、なんかこう、後で詰まるの嫌ってのがありますね。
それ後というのが何年後かなのかわかんないんですけど、
基礎をつけてると、後でどんどん巻き返しが起こっていく感じがするじゃないですか、こう。
巻き返しとか、後でどんどん効率が良くなっていく感じ。
だから結局それで言うと効率の話なのかもしれないんですけど。
おもろい、なるほどね。
そんな、まあ何年も使わないスキルとかだったら、なんかこうサクッとやった方が効率がいいよね。
まあ積分的な話ですかね、これは。
でもサクッとやったことは、その後であんま掛け合わせになっていかないよね、みたいなとこですかね。
あ、たぶん掛け合わせの仕方が、じゃあ映像をやります、今からってなった時に、
映像の中で、映像の知識を掛け合わせしていくのか、映像と何かを掛け合わせ、映像とイベントとかを掛け合わせしていくのかっていうので、
どういうやり方が一番効率的かっていうところを考えているかもしれません。
だからとりあえずサクッとやったら、他のものとは掛け合わせしやすい。