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ミニマリストがドパオジにならないために
2026-09-30 18:37

ミニマリストがドパオジにならないために

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はい、みなさんこんにちは。さらばラバウルカンパニーです。
えーと、ちょっとね、ややこしい話というか、難しい話をします。
まず、これはね、なんだろう、ちょっと、サイエンスのね、理論をうまく生活に落とし込んだらこんな感じかな、みたいな話をしようと思いますけども、
家にね、あるものを減らしていくっていう、ミニマリストみたいな考え知ってますか?
はい、あの、なんていうのかな、物をね、減らしていくと、まあ、家片付いてくるじゃないですか。はい、いっぱい物がある家から物を減らしていくっていうところ。
で、僕もなんかね、3分の1ミニマリストみたいなところがあって、パンツをね、減らしたり、靴下を減らしたり、服を減らしたり、はい、いろんなことをしたりしてます。
最近はね、小江戸さんに教えてもらって、本をね、はい、捨てたり、アンマーさんにもね、本棚には隙間があるといいよって言われてね。はい、で、今日はね、バッグを捨てたりしました。はい、だいぶ家の物がね、片付いてきたような気がします。はい、本も7割8割ぐらい整理しました。はい。
そう、で、うーん、まず、そもそもなんでこの片付けると、えー、その、家が片付くのかっていうか、その、捨てるとね、片付くのかっていうところで、うーんと、その、まあ、物が散らかってる状態っていうもの、ことが、まあ、その、なんていうのかな。
いろんな説明ができるんですけど、さっきのサイエンスの話でいきますと、えー、まあね、物は散らかってくよっていうね、あの、まあ、物、それは物質なんですけど、うーん、っていうのが熱力学っていうところにの法則っていうのがありまして、えーとね、どういうことかっていうと、まあ、熱いお湯と冷たいお湯が、熱いお湯と冷たい水を混ぜるとぬるくなるじゃないですか。
うーん、で、むしろ熱いお湯と冷たい水を混ぜて、えー、氷と熱湯ができたら、変なわけですよね。
それはだから混ざってくっていうことなんですよ。
うーん、えー、部屋の空気が暖かいとして、えー、外の空気が冷たくて換気したら、えー、外はちょっとだけ暖かくなってね、家の中は冷たくなると思うんですよね。
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混ざるっていうことなんですよ。だからこう、粒子がね、どんどん散らばっていって混ざってくっていうこと、これをね、えー、エントロピー増大の法則っていうのがね、えー、言うんですよ。
で、僕も大学1,2年生ぐらいで勉強しました。はい。でね、まあ、なんか難しいんですけど、えー、このね、まあ物が散らばってくっていうところから、えー、着想を終えてですね、えー、情報の世界には、情報量っていう概念がありまして、
まあその、情報が多いっていうのは、なんだろうな、物が散らばってる状態っていう風にね、えー、考えたりするんですよ。
例えば、1個物があって、それがどこにあるか分かってるときとどこにあるか分からないときで、その、あの、情報がね、えー、ここにあるっていうのはシンプルな状態なんだけど、どこにあるか分かんないっていうのはね、複雑な状態であると。
で、それが1個の物が2個になって、2個の物が3個になって、で、その2個の物がここにある、ここにあるって分かってれば、えー、その、情報にね、アクセスするときに、まあ、コストがね、低いわけですよ、どこにあるって分かってれば。
でもそれがね、ぐちゃぐちゃなってると、その、1個、2個ってどっちも見なきゃいけないじゃないですか。
これは情報量が多いって言うんですよ。
例えば、えー、100個の物がありますよね。
100個の物があって、えー、100個のボールがあって、数字が書いてると、バーンってあって、例えば51って書いてる数字を探そうと思ったら、えー、バーンって散らばってたら、1個1個見てかなきゃいけないじゃないですか。
そうすると大体50、50個ぐらい見ないといけないと。
それは情報量が多いっていう風に考えるんですね。
で、えー、一方でもし1から100の数字がバーンって横に並んでたら、大体真ん中ぐらい見に行けばいいんですよ。
で、真ん中の隣じゃないですか、51って。
その情報量が少ないんですよね。
整理されてると。
うん。つまり、えー、エントロピーっていう考え方、情報量が、それはね、情報量が多いってことなんですよ。
つまり物が散らばってる、家に散らばってるっていうのは、もう情報量がね、多くなっちゃってるんですよ。
うん。
だから、そこの情報にアクセスするのに時間がかかるんですよ。
で、そのー、例えばね、まあいや、なんでもそうですよ。散らばってると。
例えば爪切り、よくなくなるんですけど。爪切りにアクセスするっていうのがね、物が多いって難しいんですけど、物が減ってくると、だんだんそれが爪切りである、パッと見たとこに爪切りがある確率が上がるわけですよ。
うん。情報量が抑えられる。
だからね、ミニマリストっていうのはね、そういうのが素晴らしくいいなと思うんです。
思うんですけど、結局、じゃあ物を整理していって、まあね、情報量が減りました。アクセスできる時間が減りました。
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っていうのはね、いいんだけど、その、空いた時間で何するのっていう話ですよね。
でね、面白いのはね、その空いた時間でですね、ドパ書きじゃないですかね、ドパ王子みたいな、あのね、書道動画とか見てたらね、意味がないってことなんですよ。
せっかく物が少なくなった、片付けにかかる時間も短い、アクセスする時間も短いのに、そこにジャンクな情報を頭に入れてたら、結局家を片付けた意味がないっていうね。
結構ミニマリストの人って、あの、家がミニマルになって楽しみが少ないじゃないですか。
結構ね、ドパ書き化してるミニマリストの人とか多いんじゃないかなと思うんですよね。
で、僕が今回言いたいのは、あの、物をね、減らしていくっていうのは、一定、いいっていうか、いろんないいことがあるんですよ。片付けが楽になるアクセスが。
でも、基本的に情報量っていうのは、1個でも100個でも、100個確実にその情報が整理整頓されてたら、あの、エントロピーっていうのはね、あの、同じなんですよ、値が。
ゼロなんですよ。その、全部整頓された状態ってエントロピーは。1個になっても100個になってもゼロなんですよ。
だから、物の多さっていうのは問題じゃない。ただ、その物があるっていうことには、つまりその物とその後、
例えば爪切りとね、たぶんこの後僕は人生の中で、まあ、30時間ぐらいお付き合いしていくと思うんですよ。爪切ってる時間とか入れるとね、もっと長いかもしれない。
だから、家にある物って、全部その、これからあなたが何らかの時間を、まあ、もう捨てるだけかもしれないけどね。それでも5秒とか、運箱に連れてく2、3分かかるじゃないですか。
だから、家にあるすべての物には、あなたがこれから関わる時間が書いてあるんですよ。爪切り30時間とか。
電池、電池はね、捨てるのめんどくさいから。まあ、燃えないゴミでもいいんだけど。30秒とかね。うん。ジャガイモ10分とか。そう。
で、結局、情報、もし家の物が全部整頓されてたら、情報量は変わらない。散らばり具合は1個でも100個でも変わらない。
だから、整理されてても、その一つ一つの物にあなたは時間をかけないといけないし、それを元の場所に戻すのに時間もかかるから、やっぱり物があるっていうのはコストなんですよ。
コストなんだけど、時間をせっかくミニマルにして減らしたのに、ドバ書きになってはね、意味がないと思ったんですよ。
で、もうちょっとこの考え方を応用すると、一つ一つの家にある物もそうだし、あなたの周りにいる素敵な皆さん、ご家族であったり、お子さんであったり、ご友人であったりね、
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そういうのも、情報の世界だとそれをオブジェクトっていうふうに捉えるんですけども、そういうオブジェクトに囲まれて私たちは生きていて、そのオブジェクトと何らかの時間をね、共有していくわけじゃないですか。
で、なんでそのオブジェクトが家にあるか、例えば家にそのものがあるかって言ったら、きっとあなたに将来何かしらのメリットを与えてくれるから、多分そのものを置いてるんですよ。
これなんか使うと思うんだよね、みたいな。
で、それを捨てちゃうとまた買わなきゃいけないから、その再調達コストとね、比較して捨てないんだと思うんです。
でも、人間関係もそうで、何らかの期待があるからそのオブジェクトと関わってるのであって、
それはね、打算的っていう話じゃなくて、本当に純粋に、それはもうこの人といるとハッピーなんだとかそういうのでいいんですよ。
そういうのがあるから多分一緒にいるのであって、
もし、例えばね、毒リンゴとか毒ガスの入った容器とか、すぐ捨てるじゃないですか。
だからそもそもあなたの周りにいる物や人、オブジェクト、そういうものはきっとあなたに何かいいことをしてくれるからあなたのそばにあって、
そういうものをしないと思ったらどんどん整理されていくわけですよね。
っていうこと。
考えると、結局、人生において、たとえミニマリストになったとしても、あなたがこれからリソースを注ぐオブジェクトあるわけですよ。
人間関係とか、スマホかもしれないし、そういうのね、いろいろある。
で、大事なのは、僕はそのオブジェクトから得られる幸せ、
そのオブジェクトから得られるメリットみたいなのを、ちゃんと感じるっていうか、心で感じるとかっていうのが結構大事だなとは思いますね。
何だろう。
例えば、難しいんだけど、
物ならね、分かりやすいですよ。
その物、いつか爪切りはね、これからずっと僕の爪を整えてくれるだろうし。
やっぱり人とかになってくると、なんかね、それは、僕は結構その主観的な気持ちとか結構大事だと思いますね。
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なんかこの人といたら居心地がいいとかね。
そうそうそう。
で、だからね、最終的に、僕が気づいたのは、物が散らかってる、物が多すぎる、付き合ってる人間が多すぎる、それが問題なんじゃないと。
その多さは別に、それは整理整頓できれば。
もちろん、その多すぎて回らないのはあんまり良くないけどね。
でも、その一つ一つの物から得られるメリットとか幸せをまず噛み締めるのが大事だなと思ったっていうのと、
ミニマリストになるのは目的じゃないんですよ。
多分一つ一つの、より自分が大切にしたい物と付き合うためのアプローチなんですよね。
だから、自分が別にこのスマホで、もうよくわかんないね、
僕結構あのマッチョのショート動画とかみんな好きなんですけど、
よくわかんない世界のマッチョがこの大会に優勝したかどうかなんて、
多分僕の人生において全然重要じゃないけど、
そういうマッチョのショート動画とか僕は見てるわけですね。
でも、もうちょっと考えてみようと。
やっぱり一つ一つの物との付き合い方、オブジェクト、
だから、いろんな人との付き合いの中で、
もっとこの人と時間を過ごしたらもっと幸せになれるとか、
そういうのを考えるっていうのは大事だと思いますね。
で、結構脳は騙されやすいんですけど、
僕が見えてきたのは、
よく言われますよ、ドーパミン的な喜びとオキシトシン的な喜びがあると思います。
どっちにも一長一短はあると思いますけども、
ドーパミン的な喜び、ドパガキじゃないですけど、
何かを得る、報酬的なものを得るときに脳が喜ぶみたいな
ドーパミン的な喜びがありますよね。
それはやっぱり嬉しいし、それは悪い、
ショート動画で実感を露出するのはあんまり良いことじゃないけど、
多分ドーパミンは自分がずっと取りたかった資格に合格するとか、
名誉を得る、そういうのでもドーパミンってきっと出るんだと思います。
出るんだと思うんだけど、
ドーパミンってそんな続かないんですよね、喜びが。
どっちかっていうと、僕はもうちょっと持続的な喜びがあると思ってて、
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僕は人付き合いが好きなんで、
人といて楽しく話すのは結構すごく好きなんですよ。
そういうのの方が僕にとって幸せが大きいから、
そういうことに時間を使おう、みたいなね。
っていう風にできればいいのかなと思いますね。
自分でもいろいろ話って分かんなくなりましたけど。
あと例えば不動産についても、
幸せな関わり方をしていきたいですよね。
とにかく家を直すのが楽しんだっていう人から、
家を取っちゃいけないと思うんですよ。
そういう人は楽しんでやったらいい。
家を直すのがそんな楽しくないんだっていう人は、
ゴロ物件とか買わない方がいいと思いますね。
普通だから。
僕は分かんない。
僕は真ん中ぐらいかもしれないけど。
たぶんやっぱり、家を直すことにすごい喜びを感じる人であれば、
そこに時間を使うことはすごくいいことだと思う。
それもどんどん見返りがあるからね。
でももしそういうのじゃないなら、
たぶんもうちょっと手のかからない物件を買って、
管理とかもお任せしてしまった方がいいのかもしれない。
結局僕は人生において、
たぶんやっぱり一番大事なのは時間なのかなっていう気はします。
だからこの不動産に対して、
まず不動産に対して関わることがすごい幸せな人と、
不動産が自分が何かするための手段の人がいると思うんですよ。
僕はたぶんまだ手段なんですよ。
手段の人はやっぱり、
たぶんそんな大事なのは、
1時間かけたら1万円の見返りがあるような不動産と、
1時間かけて1000円の見返りがある不動産なら、
1時間かけて1万円の見返りがある不動産に関わった方がたぶんいいんですよ。
それはたぶん、
不動産は僕にとって時間を作る手段であって、
不動産、ボロこだてと関わるのがすごい好きだとかっていう人は、
仮に1時間の見返りが1000円しかなくても、
それと関わることによるお金以外の喜びがあるわけだから、
それはそれでいいんだと思います。
結局、だからすべてのものにはあなたがこれから、
すべてのオブジェクトにはあなたがこれからお付き合いする中で、
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そういうものとか人とか、
時間が書いてあると思います。
だから僕のパーチのボロ受けにもきっと時間が書いてあるし、
そういうのをちょっと意識してみようかなと思ったことですね。
ということで、家の片付け頑張ろうと思います。
ちょっとまとまらなかったけど、そんなことを思いました。
はい、失礼します。
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