2026-02-25 02:20

「ボリュームある」1杯250円の激安ラーメン 通常捨てている麺の“端材”活用で麺の原価0円に…餃子も250円

「「ボリュームある」1杯250円の激安ラーメン 通常捨てている麺の“端材”活用で麺の原価0円に…餃子も250円」 細長いチャーシューに、みじん切りのタマネギが盛られたアツアツのラーメン。お値段、何と250円の超激安麺です。提供しているのは、2024年オープンした茨城・水戸市のラーメン店「ラーメン・餃子250」。たとえ雨でも午前11時のオープンと同時に満席状態になる人気店です。そのお店を訪れたお客さんの多くが注文していたのが、看板メニューの「まかないラーメン」250円。香味野菜を煮込んだ鶏がらスープに自家製麺を合わせ、北海道産タマネギと豚バラチャーシューをトッピング。しかも、麺は通常のラーメンの1.8倍の量でこの値段です。まさに破格の激安ラーメンには、「おいしかったです。びっくりしました。こんなに安くていいのかなって。麺の量がすごく多かったので、おなかいっぱいです」「(Q.どのくらいの頻度で来る?)週に1、2回です。安くておいしいところが心にきます」「安いですよ。関東でナンバーワンだと思います」など、絶賛の声しかありません。中には、2杯注文するほどのファンもいました。激安メニューは、まかないラーメンだけではありません。香ばしく焼かれたギョーザは5つのって、こちらも250円。ラーメンと合わせてもワンコインの安さです。注文した人は、「値段倍くらいするんじゃないかっていうボリュームでした。ギョーザも味がしっかりしていて、食べ応えあっておいしかったです」と話します。ランチタイムには売り切れてしまうほどの圧倒的な人気ぶり。この常識破りの価格設定で経営は成り立っているのでしょうか。ラーメン・餃子250 村上英雄店長:従業員は2、3名。アルバイトが10名ほど雇ってまして、茨城県内ではたぶん時給が一番高いのかな。今のところは黒字ですね。物価高の今、250円のラーメンで黒字化を達成できている秘密、それは一体?ラーメン・餃子250 村上英雄店長:一番レギュラーの中華麺の端材。
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