2026-02-25 00:59

東日本大震災級の地震備え、7割が「対策不足」と回答 日本赤十字社が調査

「東日本大震災級の地震備え、7割が「対策不足」と回答 日本赤十字社が調査」 東日本大震災と同じ規模の地震が起きた場合、自らの対策が不足していると回答した人が約7割となることが分かりました。この調査は、2026年3月11日で東日本大震災の発生から15年となるのを前に日本赤十字社が行ったもので、全国の男女1200人が回答しました。その結果、東日本大震災と同じ規模の地震が起きた場合、自らの備えについて「対策できている」などとした人は20.5%だった一方、「対策できていない」とした人が69.2%だったことが分かりました。また、当時の教訓が現在の災害対応に継承されていないと回答した人は約3割を占めていて、日本赤十字社は日頃の備えに取り組むことが重要としています。
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