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#1570 武田玲奈さんも出ている、完全オリジナル特撮が気になりすぎている話
2026-06-16 08:12

#1570 武田玲奈さんも出ている、完全オリジナル特撮が気になりすぎている話

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今回は、気になりすぎているのに、まだ観ていない特撮作品「フォルティクス 配信!推しを継ぐもの」のお話です。「配信!」の掛け声で変身する令和らしいヒーロー? 鈴木福さん、濱田龍臣さん、そしていわき市出身の武田玲奈さんのトリプル主演。それでヒーロー一人? 坂本浩一監督、元円谷の脚本家足木淳一郎さん。そして完全オリジナル特撮作品という挑戦に胸が熱くなります。……と、ここまで熱く語っておきながら未視聴。TTFC限定なので、月額960円を前に足踏み。新ヒーローへの期待とサブスク沼の悩みを語ります。聴かされる方は、勝手にしろ!ですね。でも気になっているんです。



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サマリー

今回の放送では、東映特撮ファンクラブ(TTFC)の10周年記念作品である完全オリジナル特撮「フォルティクス 配信!推しを継ぐもの」について、まだ視聴していないにも関わらず熱く語るピョン吉さんの様子が描かれます。鈴木福、濱田龍臣、武田玲奈のトリプル主演、坂本浩一監督、足木淳一郎脚本といった豪華な制作陣に期待を寄せつつも、月額料金を前に加入をためらう葛藤が語られます。

気になりすぎる未視聴特撮「フォルティクス」
はい、おはようございます。本日の放送は2026年6月16日火曜日です。 本日は第1570回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮・アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 今回は、ものすごく気になっているのに今のところ見ることができない特撮作品の話です。
見られないのに語る。これ最近自分の得意技になってきています。 気になっている作品のタイトルはフォルティクス配信推しを継ぐもの。
東映特撮ファンクラブのサービス開始10周年を記念して制作された完全オリジナルの新作特撮披露作品です。
配信開始は2026年6月7日。 もちろんTTFC独占配信。
そして注目すべきは変身の掛け声。 仮面ライダーなら変身!
フォルティクスの掛け声は配信です。 配信と叫んで変身するヒーロー、令和ですね。
配信プラットフォームの10周年記念作品としてこれ以上ない掛け声だと思います。
でもこれ、いわゆる変身ポーズはどうなるんでしょう? ポスターっぽいのでは主役の3人がかっこよくスマホをかざしていますが、
気になりすぎて見たい、見られない。 仮面ライダー、スーパー戦隊、メタルヒーロー、いずれにも属さない完全オリジナルヒーローというのがこの作品の一番のポイントです。
今の時代、既存シリーズに乗っかればある程度の知名度は最初から担保されます。 仮面ライダー、ウルトラマン、スーパー戦隊、こういう看板は強い。
それをあえて使わずにゼロから新しいヒーローを作る。 このチャレンジ精神が特撮ファンとしてたまらなく好きです。
注目のトリプル主演とヒーロー設定
この作品で最も気になるのが主演の3人です。 まず鈴木福くん。
子役時代から活躍している俳優さんで仮面ライダーファン。 特撮ファン的には仮面ライダーギーツでジーンを演じた印象が強いです。
鈴木福くんが演じたジーンはそのゲームを仕切る側の存在で複雑な立場のキャラクターでした。 子役ばかりの俳優が特撮で違う顔を見せてくれたという印象があります。
次に浜田辰夫くん。 ウルトラマンジードで主人公朝倉肉を演じました。
ウルトラマンジードは2017年の作品で父がウルトラマンベリアルという執事を持つ主人公が、それでも正義のヒーローとして立ち上がる物語。
浜田くんはその複雑な内面を講演していました。 自分実はジードのエキストラ参加した時浜田くん見たことあるんです。
さらに浜田くん仮面ライダーガッチャードのスピンオフに出ているんですよね。 ウルトラと仮面ライダー両方に出演した経験をある俳優。
ある意味で特撮界の二刀流です。 そして武田玲奈さん。
仮面ライダーアマゾンズで水澤瑞樹を演じた方で、自分は韓国学園の実写ドラマの頃から10年以上気になっている俳優さんです。
そして何より武田玲奈さんは福島県いわき市出身。 このチャンネルで取り上げる理由もここにあります。
普通のドラマでも活躍しているのに特撮作品にも積極的に出演してくれる貴重な俳優さんです。
この3人が主役。ダブル主役じゃなくトリプル主役。 どんなドラマなのか気になります。
そして気になるのは主役3人だけどヒーロー1人。 数が合わない。これが気になっています。
でも複数人で1人のヒーローという設定、実は特撮の歴史に脈々と流れる伝統でもあるんです。
少したどってみましょう。 まず2人で1人パターン。
1972年の超人バロン1は2人の少年が手を合わせることで1人のヒーローバロン1に変身するという設定でした。
同じ72年のウルトラマンエースの初期も男女2人が合体変身する2人で1人スタイルを採用しています。
後に1人で変身するんですが。 3人で1人パターンになるとさらに珍しくなります。
1973年のトリプルファイターはその名の通り3兄弟が合体して1人のヒーロートリプルファイターになる作品。
フォルティクスがどのように変身するのか見られないのにこれだけ妄想しています。見られないのに。
豪華スタッフ陣とオリジナル作品への挑戦
キャストだけじゃなくてスタッフ都人も豪華です。 監督は坂本浩一監督。
TTFCのオリジナル作品を様々手掛けてきた特撮アクション演出の第一人者です。
アクションを担当するのは坂本監督作品でおなじみのボスエンターテインメント。 坂本監督バーサスボスのコンビは特撮ファンの中ではアクションが絶対に面白くなる保証みたいなものです。
実は2年前坂本監督にスマホで自分が主人公になった劇を撮ってもらったことがあります。
そして脚本は足木潤一郎さん。
ウルトラシリーズや幼獣鬼譚忍者vsシャークなどで坂本監督とタッグを組んできた方で、本作が東映作品への初参加となります。
ウルトラ側のライターが東映作品への初参加というのはちょっと面白い。
ウルトラと東映の壁を越えた脚本家という意味でも注目したいものです。
というか出演者もつぶらやプロが多くてそこも見どころです。
そしてこの作品について語るときに完全オリジナルという点を外せません。
特撮業界では新しいオリジナルヒーローを生み出すことがどれだけ難しいか。
仮面ライダー、ウルトラマン、スーパー戦隊、これらの看板の強さは数十年間の積み重ねがあってこそです。
そこに全く新しいヒーローを投入する。しかも大きな劇場公開ではなく限定配信で。
これ挑戦としては相当なものだと思います。
でも考えてみれば、かつてのウルトラマンも仮面ライダーも最初は新しいオリジナルヒーローだったわけです。
最初の一回があったから今がある。
誰かが新しいものを作るという選択をし続けることで特撮文化は続いてきた。
その流れの中にフォルティクスが加わろうとしているんですよ。それが胸圧なんです。
サブスク沼と入会への葛藤
胸圧と言いながら見ていません。見られません。
月額960円を出せば見られるのに自分でも不思議です。
なぜ払わないのか。払えないわけじゃない。でも入会するという一歩が出ない。
東映特撮ファングラブTTFC月額960円です。
これで何ができるか。過去の東映特撮作品が見放題。
仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズ、メタルヒーロー、膨大なアーカイブにアクセスできます。
さらにフォルティクスのような会員限定オリジナル作品も楽しめます。
月額960円。自分的には圧倒的に良いサービスです。
1日32円。観光費1本の3分の1以下です。
コスパで言えば圧倒的に良いサービスですが入っていません。
これが人間の不思議なところでコスパが良いと分かっていても動けないことがある。
動画配信サービスを複数持つとどれか必ず見なくなるという経験族が体内に染み付いているせいかもしれません。
いくつも持っていて最近見ていないなという罪悪感の積み重ねが新たな入会を阻んでいます。
さて自分どうするべきでしょうかね。今とても並んでます。
はい。それではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。
08:12

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