春アニメが出揃い、「3話切り」の季節――。今回は『本好きの下剋上』第4期のオープニングをめぐる生成AI騒動について語ります。問題は本当にAIなのか?それとも別のところにあるのか?WITスタジオの対応、ミュシャ風デザインの違和感、そしてAI時代のクリエイターの未来まで。結論は出ません。でも、考える価値はあります。
感想
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コメント
猫は…、あれだけ出るんだからどこかしらに出るのかと思ってたんですが違うんですね。基本は何も気にせず見ていましたが。 個人的にはAIは確かに他者のデータを学習するが、人間は他者のデータを学習しないのか?と思います。AIは仕組み上何十億、何百億のイラストを学習するわけで、よほどディレクションしない限り特定のどれかの画像に似せるということは不可能、その画像がどこの誰のタッチを真似したのかも特定不可能で人間がチラ見した得にひかれて影響されたのと本質的には違わないという考えです(そもそもAIの学習では画像と作者などのデータとは結びつけてないでしょうし)。 声優さんの声が学習されて~というのは主に似せるべき対象が決まっているので問題になり得ますが、こちらは問題ないはずですし、問題に出来ないはずです。
自分も絵や動きなど、生成AIの著作権を認めるのは難しいと思っています。その学習したものの著作権の扱いがまだ不明瞭だから、どこのアニメスタジオも、生成AIに飛びつきたいけれど、ガマンしている状況じゃないかなと思っています。そうして日本のアニメ業界がたもたしている間に、著作権って何?、まずかったらあとで謝ればいいじゃん、という国に、すべて持っていかれる未来が待っているんじゃないかと。かといって日本が、「まずかったらあとで謝ればいいじゃん」という国になってほしくないな、と思いますね。本当に難しいです。
個人的にはフォトショップのこれこれこういうブラシ使いましたとかと同列 という話をどなたかが言ってましたがそれと同じかなあと。 たしかにAI生成物の著作権はありませんがそもそも他の制作物の一部に使うなら個々の部位の著作権が云々なんてこともないですし。