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はい、おはようございます。本日の放送は2026年の4月12日日曜日です。 本日は第1505回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをだらだらと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
本日はですね、 まずおととい話した
googleのジェミナイで歌を作る件。 なんで急に作れなくなったんだ?と一人でパソコンで軽く切れてたんですが、理由が分かりました。
どうやらジェミナイにはですね、思考モードと高速モードっていうのがあるらしいんですよ。 思考モードは何か賢そうじゃないですか。
脳をフル回転して作ってますみたいな。 でこの思考モードだと2分30秒くらいのちゃんとした曲を数曲作れるらしいんですよ。
おお太っ腹と思ったんですが、それを超えると 高速モード。急に雑になる。
高速モードになると30秒の曲だけ。 しかも利用期限付き。
なんでしょうね。はい試食終わりです。 続き食べたきゃ買ってねーみたいなシステム。
でもね毎日1,2曲でも作れるなら十分じゃないって思ったんですよ。 だって毎日コツコツやっていけば、この方向いいな。
この歌詞好きだな。このメロディ昭和歌謡っぽくて好き。 みたいに自分好みのものを育てていけるじゃないですか。
もうこれAIと共同作業する時代ですよ。 昔の作曲家って聞くとピアノの前で苦悩してるイメージですけど、今はもうおじさんが寝転がってスマホ片手にもうちょい明るくしてって指示するだけ。
文明ってすごい。 自分なんか昔リコーダーのテストですらどれみが怪しかった人間ですからね。
そんな人間がこのサビもっとエモくとか言えてしまう時代です。 怖いですね。
で、もっと本格的にやりたくなったら月額1,200円のGoogle AIプラスに入れば作れる曲数も増えるらしいです。
さらに動画生成も1日2本くらい作れるみたいで、すごいですよね。
3ヶ月ぐらい前、ソラ2で動画作れるって話題になったじゃないですか。 SNSでもこれ本当にAI?みたいな動画がバンバン流れてきて
うわー未来だなーって見てたんですよ。 で自分もやろうと思ったらですね、調べたら
iPhoneユーザー限定
え? Android Min置いてけぼり?
なんですかそれ。スマホ界の貴族制度ですか。 私なんかその事実を知った瞬間、なんだーって祭り会場まで行ったのに入場券を忘れた人みたいになりました。
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でもまあ、有料でもGoogleで動画を作ってみたい人結構いると思うんですよね。 それにイラストの画像生成枚数も増えるし
ただまあこの辺の仕様って毎月レベルで変わるんで、今日言ったことが明日には古い情報になっている可能性あります。
AI業界変化が早すぎる。昨日の常識が今日の化石。 おじさん情報を追うだけで息切れです。
なんかGoogleの回し者みたいになってきましたね。 もちろん1円ももらってません。むしろください。
でね、こういう生成AI見てるとちょっと昔を思い出すんですよ。 43年くらい前、まだ自分が若かった頃。
若かったというか髪の毛に希望があった頃。 その頃ですね、コンピューターで絵を作るっていうのにめちゃくちゃ憧れてたんですよ。
1983年の大根豊オープニングアニメ。 バニーガールの衣装の女の子が特撮キャラと戦う傑作アニメですが、見たことある人多いと思います。
あのアニメのラスト付近、惑星の光点をシンボリックなした画像がパソコンで作られた部分があるんです。 パソコンで計算してプリンタで写した線画をアニメにトレスしたんです。
当時は女の子が戦うのと同じくらい、うわぁこんなことができるんだーって。 自分もやりたいと思って使ってたのが8ビットパソコンフジツーFM7。
何それですかね。タモリさんがイメージキャラクターだったんです。 その頃はですね、
ベーシックっていう言語でプログラム組んで、本とか雑誌のコードを見ながら必死に打ち込んで、今みたいにコピペなんてないですから、全部手打ち。
一文字間違えたら動かない。そしてどこが間違ってるかわからない。地獄です。 で工学計算みたいなのさせて銀色の球を画面に1個描くプログラムやったんですよ。
そしたらね、 計算スタートさせて完成まで丸1日。
球1個ですよ。たった1個の球。 今の子からしたら、え?それだけ?って思うでしょ?
でも当時はもうパソコンが一生懸命考えてるって感じだったんですよ。 ずっと計算して、でやっと表示された時の感動。
うわぁぁぁってなりました。 でも、
その後電源切ったら消えました。 終わりです。
画像保存?そんな便利なものはありません。人生と同じです。 頑張って作っても油断すると全部消える。
で、その頃思ったんですよ。 CGの時代なんてまだまだ先だなぁって。
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こんな球1個に1日かかるのに動画なんて夢のまだ夢だろうって。 ところがですよ、80年代中盤には
これからアニメはCGになるなんて話が出始めて、いやいやそんなわけないだろうと。 だって当時アニメって全部手描きですよ。
セルガツスよ。色塗り職人さんがいて何百枚も塗ってたんですよ。 それがなくなるなんて想像もしてなかった。
でも実際2003年頃にはサザエさんを除いてほぼ消滅しました。 時代怖い。
そして今や素人でもAIで歌を作れて動画を作れてアニメまで作れる時代。 夢だったことが全部スマホ1台でできる。
あの頃43年前にいつか作りたいなぁって思ってたものが今なら普通に作れるんですよ。 そう考えるとねちょっと思うんですよ。
ぼーっとしてていいのか自分って。 昔はできなかったから諦めたことが今はやろうと思えばできる時代になってる。
なのに自分はただネットでアニメ見てゴロゴロして疲れたって言ってていいのかと。
いや言うんですけどねゴロゴロするんですけどでもねせっかくこういう時代なんだから昔できなかった夢を今からでもちょっとずつ形にしてみるのも悪くないなーって思ったそんな話でした。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました