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2026-01-22 06:02

#1425 35年ぶりの続編、ようやく話が見えたサムライトルーパー第2話の話

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『鎧真伝 サムライトルーパー』第2話を観て、「あ、やっと分かってきた…気がする」という、あいまいだけど確かな手応えを感じた回の感想です。第1話で情報量に圧倒され、脳のCPU不足を痛感した大人オタクが、和風ヒーローとしての立ち位置、35年後の世界観、そして第2話で一気に“サムライトルーパーっぽさ”が戻ってきた流れを語ります。正統続編への期待と不安、仮面ライダービルドの脚本家による期待と不安。そして自分の理解力との戦い。その途中経過報告です。

サマリー

鎧心伝寺サムライトルーパーの第2話が放送されており、35年ぶりの続編が明らかになっています。作品の評価や設定に触れながら、新たな候補生たちとのトレーニングが描かれ、懐かしさと期待感が交錯しています。

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はい、おはようございます。本日の放送は2026年1月22日、木曜日です。 本日は第1425回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことを、ダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致しまーす。
鎧心伝寺サムライトルーパーの続編
さあ今回はですね、鎧心伝寺サムライトルーパー第2話を見まして、
あ、やっとわかってきたぞ、気がするという非常に曖昧な手応えを感じた、そんな話をしたいと思います。 いや正直に言うとですね、第1話を見た時点では、
え?何これ?ナツメロ歌ってるテクション? サムライトルーパー全滅?情報量多すぎじゃない?と、頭の中が完全に容赦外に侵略されていたんですよ。
自分の理解力の問題なのか、作品の攻めっぷりなのか、多分両方ですね。 年齢とともに1話で全部飲み込めるほど脳のCPUが高性能じゃなくなってきてるんで、
改めておさらいしますと、鎧伝サムライトルーパーは1988年放送、サンライズ制作のアニメで、現代日本に現れた養者と鎧ギアを装着した5人の少年たち、
サムライトルーパーの戦いを描いた作品です。 いわゆる和風テイストの闘神大ヒーローアクション。
ここめちゃくちゃ重要なんです。和風テイスト。 なぜなら、完全にセイントセイヤ一色だったからです。
西洋甲冑っぽいクロスを着て、ギリシャ神話モチーブで、技名はカタカナで叫ぶ。 その流れの中で、いやいやこっちは和ですから、兜ですから、鎧ですからという明確な差別化。
今思うと、めちゃくちゃマーケティングを意識した作品だったんだなぁと。 当時はそんなことを考えず、ただなんか渋いって見てましたけど。
制作はロボットアニメの名門サンライズ。 ロボット的で直線の多いデザインなのに、ちゃんと人間サイズでしっかり動く。
これが当時、すげーなサンライズと素直に思ったポイントでした。 その後、タツノコプロが天空戦記シュラとを制作。
今度は仏教プラスインドっぽい世界観。 少年たちが鎧を纏って戦うというジャンルが一気に花開いた時代でしたね。
そして、この流れずっと続くのかなと思ったら、次は少女たちが戦い始めて、美少女戦士セーラームーンが社会現象に。
流れって一瞬で変わるよね。自分の流行への利害の同じくらい一瞬で。 サムライトルーパーは池田なる監督、羽松守監督による作品で、
放送後もOVAが作られるなど、なかなかの人気作でした。 ここで個人的にちょっとテンションが上がる話。
羽松守監督、福島県郡山市出身なんですよ。 さらにアニメ制作では福島県いわき市にあったスタジオダブが動画や作画を多く担当していました。
当時、福島勢アニメ業界で頑張ってると、なぜか自分が一切関係ないのに勝手に誇らしくなってみていました。 完全に他人の功績でどやるスタイルです。
そんなサムライトルーパーですが、セインとセイヤのように続編や実写がポツポツと作られることなく、長らく動きがありませんでした。
もうこのまま語り継がれるだけなのかなぁと思っていたら、 ここ最近急に話題に、森口ひろこさんが歌うサムライハートが
アニソンの歌番組などで再評価され、 ああそういえばあったねという流れが生まれた。
ちなみにオリジナルビデオアニメの主題歌を歌った本間香里さんは、現在はふてま香里さんとしてラジオ福島で活躍して福島県の尺投げ大使も務めている。
第2話の展開とトレーニング
どう情報が全部自分の地元寄りに集まってくる不思議。 そして始まった鎧神殿サムライトルーパー。
正直どうせリメイクでしょと思っていたら、まさかの正当続編。 舞台は35年後。サムライトルーパーは政府の広告党になりアイドル存在に。
この時点でちょっと嫌な予感しましたよね。 案の定容者界が再進行。実戦経験のないトルーパーたちはあっさり全滅。
敵の大将は夏メロを歌っている。仲間に撃たれたと思ったら出てきたのは人間の少年。 情報量が多すぎる。多すぎる。
第2話でその少年と新たな候補生たちが集まってトレーニング開始。 一気にサムライトルーパーっぽくなってきたと安心する流れと思ったら仮想空間で合宿。
完全にドラゴンボールの精神と時の部屋報酬ですが、もう細かいことは気にしません。 なぜならシリーズ構成尺本が仮面ライダービルドのSだからです。
あの作品設定も展開もそりゃないだろうとの連続でしたからね。 日本が三分割していたり信用した人に裏切られて自分が自分じゃなかったり
全部が全部ひっくり返るそんな仮面ライダーでした。 つまりこのサムライトルーパーはもう今後安心して見られる気は一切ありません。
分割にクール全24話本気であの頃の熱を取り戻そうとしているようです。 今度はちゃんと最後まで理解できるか自分の記憶力の戦いでもあります。
というわけで今回は鎧神殿サムライトルーパー 第2話にようやく話が見えてきてちょっとワクワクしてきたよという話でした。
次回自分の理解がどこまで追いつくかどうか高高期待です。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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