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2026-01-21 06:48

#1424 日記が一度も続かなかった男の最終兵器「ほぼ日手帳アプリ」の話

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今回も前半はゆるい日常トーク回……ですが、ちゃんと最後はオタクに着地します。一度も日記が続いたことのない自分が、なぜか1週間以上続いている「ほぼ日手帳アプリ」。

書かなくても、スマホを持ち歩くだけで行動が記録され、写真や予定が勝手に日記になる仕組みに驚かされました。三日坊主未満の人間にとっての救世主なのか?

さらに、推し活ログとしての可能性についても語っています。日記が続かないすべての人へ。

サマリー

日記を書いたことが一度も続かなかった男性が、ほぼ日手帳アプリを通じてその挑戦を再開しています。行動ログが自動的に記録される仕組みに驚きを感じています。また、アプリの特性がオタク活動の記録にも役立つと気づき、継続の可能性を見出しています。

日記の挑戦
はい、おはようございます。本日の放送は2026年1月21日水曜日です。 本日は第1424回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。 今回もですね、昨日に引き続きあんまりオタクな話ではございません。と言いつつ、最後にはちゃんとオタクに着地しますので、
また日常トークかよと思った方も、スマホを閉じずにそのままお付き合いください。 さて最近の自分なんですが、スマホで日記を始めました。
1月12日から始めたので、まだ1週間ちょっと。 この時点でまだ続いてますという報告ができるのが、自分にとっては次元レベルです。
というのもですね、自分、日記が一度も続いたことでありません。 日課坊主?いや、自分の場合は1日坊主未満です。
買った瞬間がピーク、初日の今日は日記を始めたという一文がそのまま最終ページになる人間です。
日記に限らず何かを継続するという行為がとにかく苦手。 そんな自分がこのポッドキャストを4年以上ほぼ毎日更新しているという事実。
これ本当に奇跡です。自分が一番理由を知りたい。 そんな自分なんですが、実は毎年のように日記に挑戦してるんです。
今年こそはいけるんじゃないかという根拠ゼロの希望だけを胸に。 書く時間を決めてみたり、夜じゃなく朝にしてみたり、産業日記にしてみたり。
もうこのまま日記を書けない人間として人生を終えるんだろうなぁと半分諦めかけていたその時、ついに救世主が現れました。
その名も じゃじゃーんほぼ日手帳アプリ。
皆さんほぼ日手帳ってご存知ですよね。 持っているだけでこの人ちゃんとしてそう、生活を大事にしてそうという幻想を周囲に振りまける手帳。
ちょっとお高くて地方ではなかなか売ってなくて、ロフトとか行かないと買えなさそうなあの意識高い系オーラをまとった手帳。
自分もずっと気になってはいたんですが、わかっているんです。どんなに素敵な手帳でも自分は持ち歩かない。
しかもですね、仮に持ち歩いたとしても書こうと思った瞬間になぜかペンがない。 ペンはあるはずなのにない。
これはもう能力です。ペン消失系能力者。 そんなわけでじゃあスマホならどうだと思ってこれまでいろんな日記アプリを試してきました。
スマホだけで書けますよ。パソコンとも同期できますよ。毎日通知しますよ。 全部ダメ。
スマホの中には10年日記という日記アプリが最初の2週間分だけ書かれたまま、今も消されずに眠っています。
10年のうちの14日間分だけ。 そんな自分が何気なく入れたのがこのほぼ日手帳アプリ。
正直評価もそんなに高くなかったのでどうせすぐアンインストールするだろうなぁと思っていたんですが、使ってみてびっくり。
これ自分で書かなくても成立する日記なんですよ。 スマホを持ち歩いているだけで移動した場所が自動で記録される。
写真を撮ればそれも自動で保存される。 Google カレンダーに入れていた予定も勝手に日記に反映される。
つまり自分は何もしなくても自分の行動ログが勝手に溜まっていく。 いやもうこれなら自分でもできるというかこれしか自分にはできない。
普通スマホって忘れないじゃないですか。と言いたいところなんですが実は自分以前はよく忘れてました。
でも今はスマホケースに自宅の鍵カードと出勤カードをくっつけたので スマホを忘れるイコール家に入れないイコール仕事に行けないという状態になり強制的に忘れなくなりました。
もともと外食したら料理を取る癖があったりちょっと気になるものを撮影したり予定は Google カレンダーに入れたりそういう習慣はあったんですよね。
なのでスマホを持ち歩くだけで気づいたら日記が完成している。 すごいです。
昔の手帳って予定表、辞書、連絡先、切手料金表とかいろいろ載ってましたけど今は全部スマホがやってくれます。
そうなると今の手帳に求められる役割ってライフログなんじゃないかと思うんです。 何をしてどこに行って何を見てどう感じたのか。
このアピリそれをめちゃくちゃ上手に補佐してくれます。 天気、気温、歩数、睡眠時間まで自動で記録。
あとは気が向いた時にコメントを足すだけ。書かなくても最低限の日記は完成。 どこのコンビニに寄ったとかどこのガソリンスタンドに行ったとか
どうでもいいけど後で振り返ると面白い情報まで残ります。 でここで気づいたんですがこれオタク活動の記録にも使えるんですよね。
ドラマを見たら画面をパシャ。本を読んだら表紙をパシャ。 イベントに行った日も全部記録できる。
後でゆっくり感想を書くのも良し。書かなくてもいつ何を見たかは残る。 推し活ログとして優秀。
しばらく無料モードで使っていますがかなりいい感じです。 有料にすると印刷もできるみたいなのでちょっと夢が広がります。
ただし欠点が一つ。位置情報を使うので電池の減りが早い。 特にアンドロイド勢には厳しいらしいです。
なので毎晩スマホを充電するのを忘れないように。 まあこれが一番の難関かもしれません。
というわけで今回はほぼ日手帳あぶり。 電池さえ許せるなら日記が続かない人間の最後の救いかもしれないというお話でした。
アプリの利点
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
06:48

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