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2026-03-19 07:22

#1481 冬のさ春のね第9話感想回、運命の赤い糸は切れていた話

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「冬のなんかさ、春のなんかね」第9話「やさしさ」を深読みしたら、まさかの“座る位置で破局確定”という恐怖演出に震えました。コインランドリーの赤い線、あれただの卓球台じゃなかった…!さらに「ゆきお=冬」説や、優しさの2種類論、そしてラスボス級サエの心理戦まで考察。需要ゼロなのに全力で語るオタクオヤジ、ついに恋愛ドラマを見直し始める末期状態へ。最終回目前、果たして何が残るのか——。

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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の3月19日、木曜日です。 本日は第1481回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。 冬のなんかさ、春のなんかね
第9話、優しさ見ました。 いやー今回も面白かったですね。
そして今回もやります。 オタク親父によるジオーゼロの恋愛ドラマ深読み回。
多分リスナーの99%は、なんでお前が語ってるんだよって思ってると思うんですが、 残り1%の奇特な方、今日もお付き合いください。
今回一番、うわ、やられたと思ったのがコインランドリーのシーンですね。 綾名と雪代が再会して誕生日の待ち合わせをする場所。
あそこ、ただの思い出の場所じゃなかったんですよ。 あのテーブル、洗濯物畳み用で広いじゃないですか。
で、よく見ると中央に赤い線が引いてあって、卓球台としても使える仕様なんですよね。 まずそこが気になるは、誰が洗濯の合間に卓球するんだよ。
綾名と小太郎はやっていましたが。 で本題はそこじゃなくて、配置なんです。
第9話では、綾名が座って音楽聴いているところに雪代が来て、すっと隣に座る。 するとどうなるか。
2人は恋人同士だから当たり前と思えるんですが、2人の間に赤い線がスッと入る。 これもう完全に、はいこの2人別れますよーっていう演出なんですよね。
うわ、怖っ。恋愛ドラマってこんな静かに殺しに来るの? で気になって第1話を見直したんですよ。暇なんで。いや正確には暇じゃないのに見直してるんで人生の優先順位が終わってるんですが。
そしたらですよ。 第1話では雪代はテーブルの向かい側に座るんですよね。つまりどうなるか。
赤い線が2人をつなぐラインに見える。 運命の赤い糸。
これすごくないですか? 第1話、運命的な出会い。第9話、運命的な別れの予感。
同じ場所、同じテーブルで配置だけでそれを表現している。 いやもう、脚本とかセリフとか以前に座り方で感情を語るドラマなんですよこれ。
自分なんて普段居酒屋で座る位置すら適当なのに。 だいたいトイレ近いから端っこ座るくらいなのに。
このドラマ本当にこういう配置とかまで内面を見せるのが多い気がするんですよね。 監督自身が脚本を書いているからできることのような気がします。
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多分まだまだ仕込まれてますよこれ。気づいてないだけで。 だから何回も見直したくなる。
いや見直している自分が一番怖いんですけどね。恋愛ドラマを繰り返し見る親父。 だいぐまっきです。
あと名前。彼氏の名前、雪代。これ絶対雪イコール冬ですよね。 つまりこの男、ドラマ的に冬の間だけの男なんじゃないか説。
3ヶ月限定彼氏。 全国の雪代さん本当にすみません。完全に風評被害です。
でも今回作中でも雪のシーンが出てくるんですよね。 雪が降ってコタノーは外ではしゃぐ。
彩奈はコインランドリーにこもる。 ここも彩奈、つまり彩奈もう雪を喜べない状態なんですよ。
うわー重い。雪がエモやなくて感情の残骸になっている。 彩奈が富山県出身ということも関係していて雪が多いから春になるのを待っている女
という意味もあるのかと。深読みのしすぎでしょうか。 で今回前半にコメディパートがありました。
山田と小太郎が出会ってお互い彩奈の彼氏だと勘違いする地獄。 いやもう視聴者全員思ったよね。ついに鉢合わせたかって。
結果どうなったか。修羅場じゃなくてコント。 いや笑うわこんな。
小太郎ですよ。 自分が彼氏だと勘違いされて実は彩奈のこと好きなんじゃないって参り上がるんだけど最終的に
彼氏いるならもう会わないって彩奈に言う。 いやもういい奴すぎるだろ。
自分だったら多分ワンチャンあるかもって3ヶ月から引っ張るよ。 彩奈風邪で寝ているんですよ。
そして後半。 雪夜のヘガで雪夜が冴えと食事。
もうね画が強い。 テーブルの向こうにはベッド。
ハイアウト。完全にやりました構図。 いやでもねこれ攻めきれない自分もいるんですよ。
あんな子に話聞きますよって距離詰められたらそりゃ揺れるよ。 自分なんてコンビニ店員にポイントカードありますかって優しく言われただけでちょっと好きになるのに。
しかも冴えがまた強い。悩んだら彼女を選んでいいんですよ。 これ何が怖いって逃げ道を与えているようで完全に囲い込んでるんですよね。
さらに彩奈とのクリスマスイブの思い出の椅子に座る。 はい思い出上書き完了。
セーブデータ消された感じ。冴え完全にラスボスです。 気づいたんですけど
ここでも雪を冴えの言葉を繰り返してるんですよね。 つまりこれモテる技術イコールオウム返し。
なるほど今更知ったわ。 でどうするか。親父には使い道がない。
そしてその間にラーメン屋深いイベントを挟んで優しさ議論。 これが今回のテーマですね。
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優しさって短期的、目の前で優しい。 長期的、将来を考えて厳しい。
この2種類あるんじゃないかと。 ざっくり当てはめると雪代短期的優しさ、小太郎長期的優しさ。
どっちが正しいか答えはない。 これがこの回のタイトル優しさ。
いやー上手い。 恋愛って結局どの優しさを選ぶかなんですよね。
そしてだいたい後で後悔する。 というわけで今回も需要ゼロのオタク親父恋愛考察会でした。
いよいよ次回最終回。もう流れ的に雪代との別れは確定。 ハッピーエンドはまあ無理でしょうね。
でもだからこそ楽しみ。どう終わらせるのか。 そして自分はなぜこんなに真剣に恋愛ドラマを見ているのか。
その答えも多分出ないまま最終回です。 はいそれではまたもしよろしければ
ぴょん聞きのオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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