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2026-03-12 09:14

#1474 冬のさ春のね題8回、ラブラブ温泉デートと切ない別れの温度差回

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今回はドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話『水色と発熱』 の感想回。
伊香保温泉のラブラブ旅行から一転、風邪のお見舞いと突然の別れ話へ。
優しすぎる彼氏ゆきお、草食すぎる山田線、そして水色のカーディガンが象徴する恋の行方。ラブラブ温泉デート、切ない別れ、そして新たな謎。需要ゼロでも情熱だけで語る、恋愛ドラマ本気分析回です。

感想

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はい、おはようございます。本日の放送は2026年3月12日、木曜日です。 本日は第1474回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 本日はですね、
ドラマ冬のなんかさ春のなんかね、第8話。 タイトルは水色と発熱のお話です。
今回も例によってですね、恋愛ドラマを語るオタクオヤジという、世の中のどこに需要があるのかよくわからない回です。
多分需要ゼロです。 でもいいんです。
このポッドキャストは需要より情熱でできています。 まず最初にですね、謝罪から始めなければいけません。
先週私、盛大に勘違いをしておりました。 シダサラさんをシダコハクさんのお姉さんだと言いましたが、違います。
シダコハクさんのお姉さんはシダネネさんです。 はい、完全に間違えました。
さらにですよ、シダサラさんの名前をシダサクラさんと呼んでいました。
もうね、サクラって誰だよ。花見の季節かよ。 本当に申し訳ありません。
しかもですよ、さらに恥ずかしいことに、シダサラさん、今泉力也監督の映画、メロウ、からかい上手の高木さんに出ているじゃないですか。
今泉監督の作品、自分結構見てるんですよ。 なのに間違える。つまりどういうことか。
見てるのに覚えてない。 シダネネさん、シダサラさん、シダミライさん、シダコハクさん以外みんな同じに見える。
これがオタクオヤジの老化現象です。 シダサラさん、ファンの皆様、本当にすみません。
さてさて、今回のドラマですが、 前半と後半で全く違うテイストになっていました。
前半は、雪代と綾名がイカホー温泉に一泊デート。 温泉旅行です。
一方後半は、風邪をひいた綾名の部屋に山田泉がお見舞いに来て二人が別れる回。
つまり前半、ラブラブ温泉旅行。 後半、しんみり別れ話。温度差がすごい回でした。
まず前半、イカホー温泉デート。 これがですね、見ていて思いました。
私は今何を見せられているんだろうという気持ち。
ラブラブすぎる。 雪代の優しさが優しすぎて痛いレベル。
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例えば会話。綾名が言ったことを雪代が繰り返すんです。
綾名、素敵。雪代、素敵すぎる。
綾名、趣深い。雪代、趣深すぎる。
綾名、すごい。雪代、すごい。
綾名、あららぎ。雪代、あららぎ。
綾名、めっちゃいい。雪代、めっちゃいい。
これね、恋愛ドラマとしては最高の彼氏なんでしょう。
でも親父から見ると、共感性の化け物。
優しさの過剰摂取。なんかがたまる。
さらに面白いのが、お散歩。
ただの散歩なのに、雪代はお散歩とをつけるんです。
もう完全に幼稚園の世界。お散歩、お水、おやつ。
次はお花とか言い出しそう。
そして雪代。
モフモフの犬を見ると子供のように近づいていく。
完全に犬に吸い寄せられる人間。
犬の周りには子供たちも集まっていて、あったかいねという空気。
つまりここで描かれているのは、雪代イコール家族の未来なんですよね。
雪代のそばにいれば、こういう温かい日常がある。
綾名が付き合っている山田仙は、大きい犬が嫌いでしたよね。
いろいろと面白い対比があるんです。
雪代は玉こんにゃくで温まり、犬でも温まる。あったかい男。
綾名はソフトクリームプラスビール。
冷たいセット、体を冷やすコンボ。
この対比、実は象徴的なんですよね。
綾名が持つソフトクリームとビール、これ雪代と山田仙を表しているようにも見える。
どっちも魅力的、でも方向は違う。
だから綾名は言う、やりたい放題。
はい、その通りです。
さらに面白い回は、
卓球の玉とボーリングの玉。
これも象徴、軽い玉、重い玉。
つまり雪代と山田仙。
どちらもうまく扱えないとふてくされる綾名。
恋愛がスポーツ競技みたいになってきました。
そして夜、寝ている雪代。
その寝顔を見ながら綾名は山田仙との会話を思い出します。
山田仙が言う、
彼と出会えてよかった。
綾名、そうですね、即答。
しかし次の山田の質問。
彼はどう思っているんだろう?
これに対して綾名は言う、
自分は彼じゃないからわからない。
つまり、自分が雪代を裏切っている人間だから、雪代をかわいそうという罪悪感があるんでしょうね。
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そして誕生日祝い。
雪代から水色のカーディガンをもらいます。
雪代が言う、お返しにテミヤミのセーターが欲しい。
そこで綾名が選ぶ毛糸、水色。
お揃いなんですね。
つまりここで綾名は雪代と真剣に向き合う決意をしたのかなと思います。
そして後半。
風邪をひいた綾名の部屋に山田仙がお見舞いに来ます。
ここで綾名から別れ話。
綾名が言うんですね。
雪代と向き合う。
つまり、山田仙と別れる。
そこで出てくる山田仮名の驚きの事実。
キスだけ。体の関係はなかった。
えっ、ちょっと待って。
このドラマ、第1話からダブルフリンポリ雰囲気で見せてきたじゃないですか。
それが第8話で実は違いました。
えー。
綾名の周り、装飾系男子だらけ?
昔の男である自分にはちょっと理解できない。
そして山田仙、最後に願いを言う。
願おう未開。
すると綾名が一言。
うっさ!
えっ、急に厳しい!
と思ったんですが、これは今泉監督によると、綾名が一番好きだった涼介。
その涼介に、綾名が言った言葉と同じ言葉を使ったから。
つまり、二人だけの合言葉。
だから綾名は笑っている。
ここね、正直視聴者にはちょっと難しくて、
親父は一時停止して考えました。
そしてラスト。
綾名の部屋に小太郎が現れる。
山田仙を見て一言。
視聴者もびっくり。君、合鍵持ってるの?
つまり、この二人にもテレビで視聴者が知らない関係がある?
山田仙の時もそうでしたが、このドラマ後出しじゃんけんが多い。
後から実はこうでしたが出てくる。
さらに次回予告。
付き合ってすぐの頃二人で注文していた特別な椅子が届く。
そしてなぜか雪代の部屋にあの定員、ラスボスがいて、
さらに雪代がパス度を振る舞っている。
どういう状況?
誰がどうだった?
頭が追いつたない。
ということで第8話。
ラブラブ温泉から切ない別れ。
そして新しい謎。
感情ジェットコースター回でした。
来週どうなるか。
またオタクオヤジが恋愛ドラマを真剣に分析するという
世界で一番需要がない実況をしたいと思います。
はい。
それではまた、もしよろしければ
ぴょん吉のオタクの話にお付き合いくださいね。
本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。
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