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2026-03-20 06:30

#1482 梅津泰臣さんついに野生解放!『ヴァージン・パンク』期間限定公開の話

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18日、突如YouTubeに現れ、オタクの心を撃ち抜いた梅津泰臣監督の『ヴァージン・パンク』。郡山市出身アニメーターが7年の歳月をかけた本作は、規制と表現のギリギリを攻める“野生の梅津”が全開の問題作でした。公開時、観れなかった自分が今回ようやく視聴。…が、「ギリギリ観れる版」のはずなのに肝心なところはしっかり隠されるという謎仕様。それでも情緒を撃ち抜かれつつ、語彙力も消失した感想を、後悔とともに語ります。

感想

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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の3月20日金曜日です。 本日は第1482回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。本日はですね、
突然18日にyoutubeに現れて、オタクの心をかっさらっていった作品、梅津泰臣さんのアニメ映画『ヴァージン・パンク』のお話をしたいと思います。
いやもうねこれついに来たなぁと再生したら、気づいたら情緒打ち抜かれているやつでした。
まず梅津泰臣さん。郡山市出身のアニメーターということで、福島県民、郡山市民としては勝手に親近感を抱いているんですが、正直に言います。
知ってる人そんなに多くない。 いや、世界的にはカルト的人気なんですよ。
カイトとかメゾシリーズとか。 ただね、日本だとどうしてもアニメ好きの中でもちょっと特殊な人なんですよね。
なぜかというと有名な作品がいわゆる大人コーナーにあったから。 昔のレンタルビデオ屋さんで言うとカーテンの向こう側の世界ですよ。
子供には入ることができない、あの向こうには何があるんだろうっていう、好奇心と恐怖が入り混じる禁断の領域。
で、そこに梅津作品があったんです。 もちろん梅津さん普通のテレビアニメでも活躍してるんですよ。
ガリレイドンナとかウィザードバリスターズ弁増しセシルとか。 ただでここがまた難しいところでテレビだと規制があるので、あの独特の癖強すぎる魅力が封印されがちなんですよね。
例えるなら、猛獣を動物園で見てる感じ。 本来の野生のヤバさがちょっと抑えられてるみたいな。
だから評価がいまいち伸びきらない。 他の監督作品でオープニングとかエンディングやると、あ、これ梅津作品だって一発でわかる。
明らかに特殊、やっぱり正義なんですよ。 そんな梅津さんが7年かけて作ったのが今回のバージンパンク。
もうこの時点でただ事じゃないがすごいですよね。 しかも今回はテレビじゃなくて映画、年齢制限ありで公開。
つまり封印解除、来ました。野生解放です。 で、2025年6月に劇場公開されたんですが、これがまた問題で
東北仙台竹。 いやいやいやいや福島県民どうすりゃいいの?
見たければ新幹線乗れっていうなかなかハードな試練。 その結果どうなったか見れてません。
はい、出ました。いつもの見たい見たいさりです。 それが今回円盤懸念でyoutubeにて期間限定無料公開。
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25日までです。 やったーついに見れると思ったら
子供もギリギリ見れます版。 なんだそれ。
で、見てみるとどうなるか。裸のシーンになると画面が曇って子供には見せられませんって表示される。
いやいやいやギリギリ見れるって言ったよね。 そのギリどこ行ったの?
多分子供途中で切れますよ。 ちなみに円盤通常版と豪華版があったんですが、どっちもすでに予約終了。
完全に出置かれました。いつものやつです。 後で買おうは一生買わないフラグ。
豪華版って何が豪華なんですかね。 個人的な予想としてはブルーレイが3倍くらい大きい。
もうディスクというよりほぼザブトンサイズじゃないだと。 で肝心の中身なんですが
主人公はカミヒラ・ウブ、24歳。 バウンティーハンター、つまり賞金稼ぎです。
アンドロイド、作中ではソーマディアという強化人間を相手に生身で銃撃戦をやる化け物。
設定の時点で強い。 で、ある日ミスターエレガンスという敵にボコボコにされて
気づいたら14歳の体に改造されている。 いや展開が急カーブすぎる。
そしてここからがこの作品のヤバいところで。 精神は24歳のまま、肉体は14歳。
しかも最強の戦闘能力。 行きました。倫理と規制の綱渡り。
サブタイトルはクロークワークガール。 つまり機械の少女。
これね、考えだすと止まらないんですよ。 体は機械だからセーフなのか。
でも見た目は未成年、中身は大人。 どこ基準でアウトになるの?っていう。
世界に問いを投げる作品です。 そして多分、海外では日本またヤバいの作ったぞ
褒めてる。でも処置はダメです。 っていういつもパターンになる気がします。
物語自体はまだ書生で長さは37分。 ここから続編で復習劇が始まるはず。
つまり今はプロローグでこの濃さ。 正直続きが満たすぎます。
で見終わった感想。 やっぱり有滅作品こうでなくちゃ。
規制が外れた瞬間の爆発力。 作画のエグさ、容赦ない描写。
すごいぞ戦う女の子。 そして
語彙力を奪ってくるタイプの面白さ。 というわけでyoutube版はややもやがかかった世界ですが
それでも十分すごいのでまずは見てみてください。 そして余裕のある方は
大人版。 行きましょう。
私はとりあえずなんで予約しなかったんだって自分を責め続けたいと思っています。
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はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね 本日もお聴きくださいまして誠にありがとうございました
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