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2026-01-21 04:23

#244 「ほぼ日手帳アプリ」で日記が続かない人間、ついに勝利する

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ピョン吉の航星日誌「#1424 日記が一度も続かなかった男の最終兵器「ほぼ日手帳アプリ」の話」をNotebookLMでポッドキャスト化したものです。

サマリー

ほぼ日手帳アプリを利用することで、日記を続けられない悩みを解決する方法が紹介されています。このアプリは、スマホの自動記録機能を活用し、既存の習慣を基に価値ある記録を生成する賢い仕組みです。

日記を続けるための挑戦
こんにちは、ピョン吉さん。
こんにちは、ピョン吉さん。
さて、今回はですね、何かを継続するのが、とにかく苦手という方のお悩みなんです。
あー、ありますよね、そういうこと。
特に日記。
勝った瞬間がピークで、ご自身では1日坊主未満だと。
この気持ち、私もなんか少しわかりますね。
えー、やっぱり意思の力だけで続けようとすると、大抵はどこかで息切れしちゃいますからね。
そうなんですよ。今回の方が試行錯誤の末に見つけた続けられる日記というのが一体何なのか、早速見ていきましょう。
はい。その秘密は意外なところにありましたね。
資料によると、産業日記にしたり、朝に書くようにしたり、いろいろ試したけど、もう全部ダメだったと。
うーん。
中でも私が思わずわかるってなったのが、ペン消失系能力者という言葉です。
あはは、面白い表現ですね。
素敵な手帳を買っても、いざ書こうっていう時にペンがない。ほんとペンってどこに行っちゃうんでしょうかね。
その苦悩をよくわかります。だからこそ常に持ち歩いていて、ペンもいらないもの、つまりスマホに活路を見出したわけですね。
なるほど。物理的なものへの諦めが逆に新しい扉を開いたと。
ええ、そういうことです。
そして出会ったのがほぼに手帳アプリ。
このアプリのすごいところ、いや一番の特徴は、スマホを持ち歩くだけで日記ができていくという点なんです。
はい。
移動した場所とか、撮った写真、カレンダーの予定がもう自動で記録されていく。でもここで疑問が湧きませんか。それって果たして日記なんでしょうか。
ああ、いい質問ですね。まさにそこがポイントなんです。これは日記を書くというより、行動ログを自動で生成するっていう発想なんですよね。
行動ログですか。
ええ。資料を読むと、この方はもともと食事の写真を撮ったり、予定をカレンダーに入れたりする習慣はあったと。
あ、なるほど。
そうなんです。本人が無意識にやっていた種まきをアプリが勝手に収穫して、日記っていう形に整えてくれる感じですね。
ゼロから書くぞって意気込むんじゃなくて、すでにある習慣に乗っかる形なんですね。
その通りです。天気や歩数、睡眠時間まで記録されるから、本当に何もしなくても最低限の記録は残るわけです。
それはすごい。
ええ。だからただの怠け者のためのツールっていうんじゃなくて、既存の行動を価値ある記録に変換するすごく賢い仕組みだと思います。
しかもこの自動ログがピョン吉さんのような使い方にもぴったりだと、いわゆる推し勝つログとしてものすごく優秀だって書かれてるんですよね。
そうなんです。見たドラマの画面とか、読んだ本の表紙を写真に撮っておくだけで、いつ何を摂取したか、かも一目でわかるようになりますから。
ああ、それは便利ですね。
後でじっくり感想を書こうと思っても結局忘れてしまったり、まあめんどくさいと思ったりするじゃないですか。
なりますなります。
でもこのアプリなら、最悪何も書かなくても、この日にこれを見たっていう事実だけは確実に残る。このハードルの低さが継続の鍵なんですよ。
活動の記録を残すっていう一番大事な部分を自動化してくれるんですね。
ただ、いいことばかりでもないようで、欠点も正直に書かれていました。
記録の価値について考える
ええ、位置情報を常に使い続けるので、スマートフォンの電池の減りが早くなると、これはもうトレードオフですね。
利便性を取るか、バッテリー持ちを取るか。
ええ、そこはまあ使い方を工夫する必要があるかもしれません。
というわけで、今回は、日記が続かない人が見つけたほぼ日手帳アプリという解決策を深掘りしました。
継続の秘訣は、根性とか意思のちころじゃなくて、既にある習慣を利用した賢い自動化にあるということですね。
そうですね。ここで一つ、ぴょん吉さんに考えてみて欲しい問いがあるんです。
お、何でしょう?
このアプリ、資料によればコンビニに寄ったことまで記録してくれるそうなんですが、
私たちの生活のどこまでを記録することが、未来の自分にとって意味のある思い出になるんでしょうかね?
ああ、なるほど。
すべてのログが宝物になるのか、それともただのノイズになってしまうのか、
記録の価値について少し立ち止まって考えてみるのも面白いかもしれません。
次回の配信もお楽しみに。さよなら。
04:23

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