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#1587 原作ファンほど驚くと思う、Netflix版「ガス人間」の話
2026-07-03 07:41

#1587 原作ファンほど驚くと思う、Netflix版「ガス人間」の話

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「1話だけ観よう」──そう思っただけなんです。気づけば朝、全8話を完走し、翌日の予定どころか配信時間まで吹き飛びました。今回はNetflixシリーズ「ガス人間」を、1960年の東宝特撮映画「ガス人間第一号」と比較しながら感想! 原作の魅力、驚きの大胆リブート、圧巻のVFX、豪華キャスト、そして特撮ファンだからこそ設定変更で唸らせられました。今回、ネタバレなしなので、面白いところを言えないのがもどかしいです。



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感想

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サマリー

本放送では、Netflixで配信開始された「ガス人間」シリーズについて、1960年の東宝特撮映画「ガス人間第一号」と比較しながら感想を述べている。原作ファンも驚く大胆なリブート、圧倒的なVFX、豪華キャスト、そして特撮ファンならではの設定変更の妙について、ネタバレなしで魅力を語っている。

はじめに:Netflix版「ガス人間」への期待と配信遅延の告白
はい、おはようございます。 本日の放送は、2026年7月3日、金曜日です。
本日は、第1587回目のお話となります。 このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします 本日の配信遅くなりました先に謝っておきます
完全にネットフリックスのせいです 昨日から配信が始まったガス人間を1話だけ見ようと思ったんですよ
気づいたら朝でした全8話一気見です もう寝ようあと1話だけここで追われるわけない
8回繰り返した結果今日の配信が遅れました というわけで今回はネットフリックスシリーズガス人間のお話です
結論:Netflix版「ガス人間」は傑作
最初に結論から言いますめちゃくちゃ面白いです ネットフリックスに入っているなら騙されたと思ってみてください
この作品1960年公開の東宝特撮映画 ガス人間第1号が原作なんですが安心してください
原作を知らなくても100%楽しめます 逆に知っている人はそこまで変えちゃうのという驚きが追加されます
原作「ガス人間第一号」の概要と当時の感想
まずは原作のお話から ガス人間第1号は1960年公開
監督はゴジラでおなじみの本田石郎監督 特技監督はもちろん椿谷英二
さらに美女と液体人間伝説人間に続く変身人間シリーズの第3作という 特撮好きなら避けて通れない一本です
自分が見たのは30年以上前 特撮ファンだから履修しなければならないというよくわからない使命感でした
趣味なのに義務 オタクってたまに自分で自分を追い込む生き物なんですよ
で見終わった感想 椿谷英二の曲札はやっぱりすごい
ヤチグサカオルさんはとにかく美しい でも
ストーリーが思ったより地味 体をガスに変えられる人間が出てくるんですよ
もっと街中で暴れたり大事件になったりするのかと思ったら意外と静か もっとスケール大きくならないのと思ってしまいました
あらすじはシンプルです 水野という人が科学実験の事故でガス人間になってしまう
そして行為をした日本舞踊の家元藤千代のためにお金を奪い続ける それを刑事が追うつまりガス人間の非憐物語なんですね
透明人間とジキルハイを日本風にアレンジしたような作品です これはこれで味があります
ただ自分が初めて見た頃にはターミネーター2のリキッド金属の cg を見た後だったので
大より時代が感じるなぁという印象が強かったんです まあ仕方ないですよね
30年後には今の cg を見た人たちが2026年ってこんな映像で喜んでたんだ なんていうのかもしれません
Netflix版「ガス人間」のスケールアップと映像の進化
時代は残酷です ところがです
netflix 版ここがとんでもなく変わりました まずスケールが違ういきなり生放送中のテレビ番組で人間が膨張して爆発
そこからガス人間の予告殺人が始まります 警察マスコミヤクザそれぞれの思惑まで入り混だれてものすごく大きなサスペンスになって
いくんです あの原作からよくここまで膨らましたなぁと素直に感心しました
昔自分が感じていたもっとスケール大きくならないかなという不満が全部解消されて いました
そこだけでも大満足 さらに映像がすごい
vfx はアカデミー賞資格効果賞を受賞した白組が担当 ガス人間が煙になって壁を抜けたり隙間に入り込んだりする映像がとにかくリアル
これどうやって撮ったのの連続です 制作人も豪華脚本エグゼクティブプロデューサーは新幹線
規制中ザグレイの4散歩さん 監督はガンニバル探すの片山新蔵監督
日刊一力派のタッグです 撮影期間は約8ヶ月
ロケ地は約120箇所ロケ版は約1000箇所 さらに東京駅前を不全面封鎖して撮影
いやいや東京駅前ですよ近所の公園ちょっと借りますと話が違います 日本の映像作品でここまでやるかと驚きました
キャストも全員いい仕事をしています 小栗旬さんと青井優さん
豪華キャスト陣の演技とキャラクター
この2人は安心感がすごいこの人たちが出ているなら最後まで見ようと思わせる存在感 があります
広瀬すずさんと林ケントさんは動画配信者の兄弟バラ 今までとはかなり違う雰囲気でこんな演技もできるんだと驚きました
そして竹内豊さん まだ出ないなぁ
まだかな予告にはいたよねと思ったらそこかよろしくお願いします そして一番印象に残ったのがガス人間を演じた
歌さん 感情をほとんど見せないのに存在感は圧倒的人間なのに人間じゃない
あの不気味さが本当にハマっています これからますます注目されそうです
科学設定と物語の中心となる設定変更の妙
特撮ファンとして気になるのはやっぱり科学設定です 人間がガスになるいやどう考えても無理です
原作も実験を失敗しましたで終わっていました だいぶ勢いネットフリッツ版ではそのあたりの設定もちゃんと作り直されています
なるほどそういう理屈ね完全に納得できるわけじゃありません でもまあそういうことならくらいに納得できます
sf ってそれで十分なんですよ そして一番関心したのが設定変更
原作では日本舞踊の家元が物語の中心でした ところがネットフリックス版なんとその流派が
ああこの変換は天才だなぁと思いました 原作の人や名前を上手に残しながら完全に新しい物語になっています
だから原作ファンでも先が読めませんリブート作品のお手本みたいな脚本でした というわけでネットフリックスシリーズガス人間の感想でした
総括:理想的なリブートと視聴への注意喚起
1960年版はつぶらや英字の特撮テクニックを楽しむ名作 ネットフリックス版はそのアイデアを現代の映像技術とスケール感で生まれ変わらせた傑作
まさに理想的なリブートだったと思います 全8話一挙配信です
ただし一つだけ注意してください1話だけのつもりで見ると危険です 気づいたら朝になりますそして翌日の予定が全部狂います
自分の配信が遅れた人が言うんだから間違いありません はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね
本日もお聴きくださいまして誠にありがとうございました
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