福島特撮検定の結果
はい、おはようございます。本日の放送は、2025年10月25日土曜日です。
本日は第1336回目のお話となります。 このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、響きになったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
おととい帰宅したら、ポストに歯書きが入ってました。 福島特撮検定から、そう、歯の歯書きです。
合格証書。今回はその話をしたいと思います。 この話、実は9月24日のシャープ1035でも一度しているので、合わせて聞いてもらえると、より楽しめるかもしれません。
さて、今年の福島特撮検定、結果は、 つぶらやA字形をいただきました。
つぶらやA字球、つまり満点。50問満点です。 へん。
去年も他年も1問ミスで一休止まりだったので、3年ぶりの満点。 いやー、長かった。
福島県と特撮の関係について、趣味で調べている自分にとっては、これはまさに力試し。
満点が取れたのは本当に嬉しいですね。 で、ここからがちょっと面白い話で。
以前、勘で答えたら正解してたって話をしたんですが、 その問題、後で定義性になりまして、
室内に不備があったということで、全員正解に変更されてたんですよ。 ああ、やっぱりな、と。
自分が悩むわけです。 103号の時点では受験ミスで受験できていなかったと諦めてたので、
今回の結果には本当にびっかり。 ありがとうございます。
さて、福島特撮検定2025は、 椿谷英二監督の誕生日、7月7日特撮の日にちなむオンラインのクイズです。
7月7日午前7時7分スタートという数字が揃いすぎてて、ちょっと縁起がいいイベントです。 9月21日までの間に特撮や福島に関する問題を解いていきます。
福島と名がついているだけあって、特撮知識だけでなく福島県ゆかりの作品や ズブラや監督関連の出題も多め。
なので福島県民ちょっと有利。これはもう仕方ない。 福島に興味を持ってもらう意味もある検定ですしね。
出題の難しさと活用
ただね、逆にそれで難しい部分もある。 以前、福島空港前に立っているウルトラマンの名前はって問題が出たんですが、
あれ数年ごとに立っているウルトラマンが変わってるんですよ。 まさかあんな大きな像が後退生とは思えませんでした。
後退勤務していると思わないので、わざわざ毎回見に行かないですからね。 満点車と抽選で選ばれた合計10人には景品が当たるそうですが、
自分のところには届いてないので満点車が5人以上いたんでしょうね。 いつもならアブクマ時報やスカ川豆タイムズに結果が載るんですが、
今年はなかったのでちょっと気になっています。 まあ自分は第1回の時に景品をもらっているのでいいんですけどね。
それにしても出題する側も本当に大変だと思うんです。 自分、昔テレビ番組カルト級のSF映画編で問題作りに手伝ったことがあるんですが、
あれ本当神経がすり減ります。 問題一つ作るにも裏取りが大変。
カルトの中のカルトを選ぶテストですから。 しかもこの限定をやっているのは
特撮文化推進事業実行委員会。 福島県やスカ川市も張ってる組織です。
そりゃ責任状態ですよ。 それが今回で4回目。毎年50問などですでに200問以上作ってる計算です。
同じ問題を出すわけにもいかないし、本当に頭がさがります。 ただねせっかく作った問題、これで終わりっていうのはもったいないです。
本にまとめたり加工文としてサイトに公開すれば、 福島観光やつぶれ屋監督の活動を知ってもらう良いきっかけになると思うんです。
特撮文化推進事業の名にひつわしく、これまでの200問、ぜひ活用してほしいですね。
クイズをきっかけに特撮ファンが福島に興味を持つ。 そんな流れができたら最高です。
ちょっとした観光土産になりそうですし。 というわけで今回は福島特撮検定を受けて感じたこと思ったことをお話ししました。
福島特撮検定、来年ももちろん挑戦します。 またつぶれ屋A次級を目指しますよ。楽しみです。
はい、それではまた、もしよろしければぴょんげちのオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして、誠にありがとうございました。