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2026-02-21 06:44

#1455 『ふくふくの地図』上映会当選!片渕須直監督のトークが楽しみという話

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ついに届いた運命の当選メール――。福島のブランドムービー『ふくふくの地図』上映イベントに当選しました!しかも片渕須直監督登壇&制作途中の特別版上映という超レアイベント。情報戦を制した(?)結果、まさかの神体験確定です。なぜそこまで喜ぶのか?抽選のリアル、独占欲の告白、そして未完成映像の魅力まで、浮かれまくりの当選報告を全力でお届けします。温かい目でどうぞ。

サマリー

パーソナリティは、福島県のブランドムービー『ふくふくの地図』の上映イベントに当選した喜びを語る。片渕須直監督のトーク付き上映会で、しかも制作途中の特別版が見られるという、非常にレアな機会に興奮を隠せない。抽選倍率の高さを考慮し、情報公開を控えていたというエピソードも明かし、イベントへの期待を語る。

当選メールと興奮の報告
はい、おはようございまーす。本日の放送は、2026年の2月21日土曜日です。 本日は第1455回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮・アニメ・漫画大好き親父のピョン吉が、響きになったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致しまーす。
昨日ですね、ついに来ました。運命のメール。 懸命を見た瞬間、心臓がドーンってなりました。
本当に鼓動じゃなくて効果音レベル。 何かと言うと、ふくふくの地図上映イベント当選しました。
本文にね、こう書いてあったんですよ。 厳正なる抽選の結果、ご当選されましたのでお知らせいたします。
もうね、ご当選のカッコの強さ。 フォントが太字じゃないのに太字に見える。文字から勝利のオーラが出てる。
その瞬間、私の脳内ではファンファーレが鳴る民吹雪が舞い、なぜか知らないけど市長から表彰される映像まで流れました。
というわけで今回は上映イベント当たったよ!嬉しい!という極めて個人的で極めて浮かれた話をします。
『ふくふくの地図』とは
完全に自慢回です。どうぞ温かい目で見守ってください。 まず、ふくふくの地図って何?という話なんですが、これは福島県の観光PR企画
福島マップのブランドムービーです。 要するに、福島っていいところいっぱいあるよ!をアニメで素敵に伝えようという動画ですね。
たぶん長さは10分以下。去年の赤の記憶もそのくらいだったので、今回も同じくらいじゃないかなと。
つまり、YouTubeで無料公開されるんです。 はい、ここ重要です。無料。自宅で見られる。
わざわざ移動しなくていい。寒くない。交通費かからない。 冷静に考えると、上映会に行く合理的な理由ゼロです。
監督登壇イベントの希少性
じゃあ、なんでこんなに喜んでいるのか? 理由は一つ。上映イベントに監督が来るんです。
しかも、トーク付き。 つまり、何が起きるかというと、生監督。生解説。生制作秘話。
これはもうアニメファンにとって生パンダ以上の希少生物ですよ。 普通に来てたら画面の向こうの存在ですからね。2次元と同じくらい遠い存在ですからね。
それを同じ空間で見られる。声を直接聞ける。 そりゃもう当選メールを見て震えますよ。
実はですね、この動画の話、前にこのチャンネルでしています。 福島県のすごい作品できるよって。公開は3月5日だよって。
でもね、一つだけ言わなかったことがあるんです。 この上映イベントの存在です。
抽選への戦略的沈黙
なぜ言わなかったのか。理由はシンプル。 定員100名の抽選制だったから。
100名ですよ。100名。1000国のアニメファン何人いると思ってるんですか? 軽く数百万いるでしょ?多分。私の体感ですけど。
その中の100席。ここで自分がイベント情報を広めたらどうなるか? 応募者増える。倍率上がる。私落ちる。
終わりです。というわけで黙ってました。 いやーケチですね。本当に小さい男ですね。
でも仕方ないじゃないですか。会いたいんですよ。どうしても。 県外からも来るでしょう。絶対。近所の人も応募するでしょう。無料だし。
学生なんて春休みですよ。時間無限ですよ。 つまりライバルだらけ。これはもう情報戦です。戦略的沈黙です。個人防衛です。
言い方を変えるとただの独占欲ですけど。 で、実際どうだったのかというと、同じく応募した知り合いに聞いたんです。
人生の厳しさと責任
当選メール来た?って。そしたら来てないって。落ちてました。 本当に落ちるんだって思いましたね。都市伝説じゃなかったんだって。
抽選ってちゃんと抽選なんですね。人生の厳しさを感じました。 落選した皆さん本当に残念です。
その分私が全力で楽しんできます。責任重大です。 背負ってます。みんなの思いを。
制作途中の特別上映
いや普通に楽しむだけですけど。 さらにですね、この上映イベントもう一つすごいことが起きました。
もともとは完成イベント上映会だったんです。 つまり完成した作品を見る予定だった。
ところが完成直前特別上映会へ変更。 どういうことかというと完成延期。
作品のクオリティを上げるため完成が後ろにずれました。 でその結果どうなったか。上映されるのは制作過程の映像、
線画を含み特別版。 それ最高じゃないですか。普通に完成版見るだけなら後日ネットで見られますからね。
でも制作途中の映像って普通見られないですよ。 超レア、激レア、SSRです。
アニメ制作の裏側、途中経過、未完成の姿。 これはもう職人の作業場を覗かせてもらうようなものです。
むしろ延期ありがとう。心からありがとう。 線画だから多分まだ色も仕上げも完全じゃない。
つまりアニメが生まれる瞬間を見るようなものですよ。 テレビアニメだったら大事故ですがPR作品ですからね。
むしろ価値しかない。完成形だけじゃなくてそこへ至る過程を見られる。 これはもう制作ドキュメンタリーを現場で体験するようなものです。
ご褒美イベントへの期待
というわけでまとめます。 自分は3月5日福島市へ行きます。上映イベントへ行きます。
監督を生で見ます。制作秘話を聞きます。未完成映像を見ます。 完全にご褒美イベントです。今年の運もう全部使った気がします。
残りの人生忍ましく行きます。 いや無理だな。また何か応募します。とにかくめちゃくちゃ楽しみです。
以上上映イベント当たったので浮かれている男のレポートでした。 それではまたもしよろしければピョンチのオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
06:44

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