1. ピョン吉のAI日誌
  2. #118 西田敏行展の一部に行っ..
2025-09-07 07:39

#118 西田敏行展の一部に行ってきました

spotify

ピョン吉の航星日誌「#1288 郡山市ではじまった「西田敏行展」に3分の2行ってきた話」をNotebookLMでポッドキャスト化したものです。西田敏行さんを「ときゆき」、郡山を「こりやま」と読み間違えています。申し訳ないです。

サマリー

名優西田敏行をしのぶ展示会が福島県栗山市で開催され、3つの会場で多様な側面が紹介されています。レポートを通じて、音楽活動や俳優としてのキャリア、そして地元とのつながりが浮き彫りにされています。

展示会の概要と会場
ピョン吉 こんにちは。
西田 こんにちは。
ピョン吉 さて今回は、送ってくれた方からいただいたレポートをもとに、ちょっと深掘りしていきたいなと思ってます。
西田 はい。
ピョン吉 昨年亡くなられた、あの、名優の西田敏行さん。
西田 ええ。
ピョン吉 その西田さんをしのんで、ふるさとの福島県栗山市で、今、展示会が開かれているそうで。
西田 そうなんですね。愛してるぞっていう。
ピョン吉 そうなんです。そのレポートですね。送ってくれた方は、実際に会場の一部に行かれたそうなので。
西田 うんうん。
ピョン吉 その方の視点から、展示会の見どころとかポイントを一緒に見ていけたらなと。
西田 いいですね。ぜひ見ていきましょう。
ピョン吉 じゃあ、最初お願いします。
西田 はい。えっとまず、展示会の概要なんですけど、栗山市名誉市民西田敏行展、愛してるぞーい。これが正式タイトルですね。
ピョン吉 愛してるぞーい。いいタイトルですね。
西田 これ、栗山うねめ祭りの公式エンディングテーマ、さゆめどんどこ。で、西田さんが歌ったフレーズから撮ってるそうですよ。
ピョン吉 へえ、そうなんですか。
西田 で、期間は9月の6日から28日まで。もう開催中ですね。
ピョン吉 はい。
西田 会場がですね、市内に3カ所あるんです。まず栗山市立美術館。ここは、名誉西田敏行っていうテーマで、映画のスチール写真とか。
ピョン吉 なるほど。俳優として。
西田 ええ。それからタワーレコードの栗山展。こちらは西田敏行と音楽ですね。CDの展示とか販売、あと視聴コーナーもあるみたいです。
ピョン吉 ああ、音楽活動もされてましたもんね。
西田 そうなんです。で、もう一つが栗山市歴史情報博物館。ここは栗山人西田敏行として、学生時代の写真とか映像とか、地元とのつながりみたいな。
ピョン吉 ふんふん。
西田 ただ、送ってくれた方はこの歴史情報博物館には今回は行かれてないとのことです。
ピョン吉 なるほど。3カ所で違う側面を見せてあるんですね。
西田 ええ。他にもトークイベントとか、名作映画の上映会、あとスタンプラリーなんかもやってるみたいですね。
タワーレコードの展示
ピョン吉 盛りだくさんですね。で、送ってくれた方はまずタワーレコードに行かれたと。
西田 はい、そうです。
ピョン吉 音楽人としての西田さんに注目した展示、やっぱりもしもピアノが弾けたららは、もう誰でも知ってますもんね。
西田 あれはもう大ヒットしましたからね。
ピョン吉 ええ。で、レポートによると場所は駅前のアチの中。入り口に看板はあったけどスペース自体は、まあちょっと小さめだったと。
西田 うーん、まあレコード店ないですもんね。
ピョン吉 展示内容は市販されているベスト版のCDとか、あとドラマ池中玄太80キロのDVD、書籍なんかが中心だったみたいで。
西田 はい。
ピョン吉 売売になったCDとかレコードはまあ少しだけ。あと風とロックに出演された時のパネルもあったようですが、送ってくれた方の感想としてはちょっと不満足だったと。
もっとこうマニアックな展示を期待してたっていうふうに書かれてますね。
西田 ああ、なるほど。まあレコード店という場所柄、スペースの制約とかももしかしたらあったのかもしれないですね。
ピョン吉 かもしれませんね。
西田 ただここを興味深いのが、その送ってくれた方が期待してたマニアックな部分。
ピョン吉 と言いますと?
西田 例えば、役者としてすごく人気に出る前のお仕事で特撮の帰ってきたウルトラマン。
ピョン吉 はいはい、ウルトラマン。
西田 あの挿入歌のマットチームの歌に参加されてたとか。
ピョン吉 へえ、それは知らなかった。
西田 あとは出世作になったドラマ居心地満点で花と三悪人という名義で歌った主題歌とかですね。
ピョン吉 ああ、そんな初期の活動もそれはファンならずともちょっと気になりますね。
西田 そうでしょう。さらにベスト版には入ってないドラマ夏の王様のLPとか。
ピョン吉 LP?
西田 へえ。あとドラえもんの映画のびたの日本誕生の主題歌時の旅人。
ピョン吉 あ、歌ってましたね懐かしい。
西田 それから映画ゲロッパで歌った挿入歌のCDとか。まあこういうちょっとコアな部分ですよね。
ピョン吉 確かにそれはベスト版だけじゃ追えない部分ですね。
西田 へえ、こういう点はやっぱり西田さんのキャリアの幅広さっていうか奥深さを示してますよね。
広く知られている代表作だけじゃなくて、こういう隠れた側面にも光を当ててほしいっていうファンの気持ちがすごく伝わってきます。
ピョン吉 うーん、わかります。
西田 まあこれは企画展としては難しいところかもしれないですけどね。どこまでマニアックにするかみたいな。
ピョン吉 バランスですよね。大衆性と専門性の。なるほど。さてタワレコは少し物足りなかったということでしたが、次の美術館はどうだったんでしょう。
美術館での体験
西田 はい。
ピョン吉 こちらは名優としての側面ですね。
西田 ええ。
ピョン吉 レポートを読むとこっちはかなり満足度が高かったみたいですよ。
西田 あ、そうですか。
ピョン吉 美術館の1階の結構広いスペースを使ってたみたいで、映画のポスターとかパンフレット、ドラマのパネル、雑誌記事なんかがもう豊富に展示されてたと。
西田 へえ、それは見ごたえありそうですね。
ピョン吉 入り口には大きなポスターと、あと等身大パネルもあったそうです。一緒に写真撮れるスポットだったらしいんですけど、撮影ミスしちゃったって書いてありました。
西田 あはは、それは残念。でもそういうのがあると嬉しいですよね。
ピョン吉 あと、池永元太80キロのビデオ上映とか衣装の展示もあったそうです。見ごたえは十分だったみたいですね。
西田 なるほど。俳優としてのキャリアを視覚的にしっかり見せてくれていたという感じですね。
ピョン吉 そうですね。ただ展示物の多くが撮影禁止だった点は、まあちょっと残念だったと。でも著作権考えれば仕方ないですよね、とも理解されてますね。
西田 うーん、まあそこは美術館だと仕方ない部分もありますからね。ポスターとか衣装とかはやっぱりその時代を感じさせますし、キャリアの厚みが伝わってきますよね。
先ほども言ったように、未訪問の歴史情報博物館が氷山陣として地元との繋がりとかルーツに焦点を当てている。
ピョン これを考えると、やっぱり3会場全体で西田さんという人物を多角的に捉えようとしてるんだなっていう企画側の意図が見えますよね。
ピョン 確かに。 ピョン スタンプラリーもやっぱり全部回ってもらおうっていう工夫なんでしょうね。
ピョン そうでしょうね。そして、レポートの最後に送ってくれた方は提言もされてるんですよね。
ピョン ああ、提言ですか。
ピョン はい。 栗山市にもっと本格的でアクセスしやすい常設展示が欲しいと、市が責任を持って西田さんの作品とか歌とかを体系的に収集保存して、いつでもファンが触れられるようにすべきじゃないかっていうご意見ですね。
ピョン ああ、なるほど。常設展示ですか。
ピョン これだけ多岐にわてるキャリアと功績をお持ちの方ですからね。期間限定の展示だけだと、やっぱり伝えきれない部分も多いでしょうし。
栗山 そうですね。
ピョン その偉業を永続的に称えたいっていうファンの熱い思いがすごく伝わってきますね。
栗山 本当にそうですね。このレポートを読むと改めて考えさせられます。西田さんのような本当に多才な才能を持った方のキャリアを後世に伝えていく上で、一番大切にすべき要素って何なのかなって。
栗山 どれが一番大ヒットした代表作なのか、それとも通好みというか、知る人ぞ知るお仕事なのか、あるいはその方個人の歩みとか人柄なのか。
ピョン どれも大切ですけどね。
栗山 ええ。送ってくれた方も今回の訪問をきっかけに、ぜひね、この問いについてちょっと考えてみてもらうのもいいかもしれませんね。
ピョン そうですね。非常に司さんに富むレポート、ありがとうございました。
栗山 ええ、ありがとうございました。
ピョン では今回はこの辺で、次回の配信もお楽しみに。
栗山 さようなら。
07:39

コメント

スクロール