補足
- エクスポート機能は有料(サブスク)です
- 僕はライフログ的な写真はよく「One Cam」で640x640でタイムスタンプを画像に入れる形で撮っているのですが、これととても相性がよいです
メモ
- 動画は容量デカくなりすぎるので同期しないように設定できるようになる(写真だけ取り込む)と嬉しいな
サマリー
ほぼ日手帳アプリは、ライフログのダークホースとして登場し、ユーザーの記録を効率的に管理する新しいアプローチを提供しています。特に、自動的にログを作成する機能や使いやすいユーザーエクスペリエンスが評価されています。
ほぼ日手帳アプリの紹介
こんにちは、しゃべる練習です。今回のテーマは、「ほぼ日手帳アプリ」です。 ほぼ日手帳アプリがライフログのダークホースだなぁというふうに思ったので、そういう話をします。
昨年ですね、ほぼ日さんがほぼ日手帳アプリというのを出したというのをなんとなく聞いてはいました。
ほぼ日手帳といえば、紙の手帳ということで、この辺そのイノベーションのジレンマというか、紙の手帳バーサスアプリ、iPadとかiPhoneとかでのスケジュール管理みたいな手帳みたいなところの、そこが競合的な関係にあるのかなというふうになんとなく思って感じてますけれども、
それがですね、そのほぼ日さん自身がアプリを出すということで、この辺そのイノベーションのジレンマというか、ちょっとずつ、ずっと紙だけをずっと固執しているというのも、難しいというか、どこかでこのほぼ日手帳アプリを使うようになったら、紙のほぼ日手帳が売れなくなるみたいな、そういうこともあるんじゃないかなというところで、
そこでほぼ日さんついに腰を上げたのかみたいな、そういう印象を持っていたんですけれども、自分では使っていなかったんですけれども、今回ですね、自分でインストールして使ってみたところですね、
かなり意外というか、想像してたものとはだいぶ違ってですね、これはですね、ライフログアプリなんだなというふうに思いました。
この絡みで僕が今まで使ったことがある、知っている範囲のものとしては、一番最初に触ったのは瞬間日記というものでしたかね、これは自分専用ツイッターみたいな感じで投稿をどんどんしていくみたいな、ただそれは誰かと共有するものじゃなくて、自分の端末の中だけで完結するというコンセプトだったかと思うんですね。
その時にさらにその関係で聞いたことがあったのが、Day1というアプリで、これはライフログを残していくということができるアプリとして、かなり世界的にメジャーなアプリっぽいなということでした。
これは一時期自分でも使ってみたりとか、課金とかサブスクしたりとかもしてました。
あとそう言っている間にですね、Appleさん自身がJournalというアプリを公式で、公式というかApple自身が作ったものがiOSの標準アプリとしてインストールされるようになりまして、この辺の界隈が結構騒がしいなど注目されているなという印象を持っていました。
そんな中で感じたことが、この辺の流れをなんとなく、特にJournalとかが行った時は広く認知されることになったと思うので、それを使った人とかがきっと感じたであろうこととしては、結構いろんな情報を拾ってきて、撮った場所とか、行った場所とか、そういう活動内容を元に提案をしてくるみたいな動きを。
これちょっとJournalの記憶とDay1の記憶が混ざっているんで、どっちがどっちだったかちょっと混乱してますけれども、なんかこう、あなたは今日写真を撮りましたねみたいな、何か書いてはどうですかみたいな、そういうことを聞いてくるんですね。通知が飛んでくるんですね。
その時に、もうええから登録しておいてくださいみたいな気持ちになるような流れがあったように感じます。
これはそのジャーナリングというか、目的を何にするのかっていうことにもよる部分で、自動でやったら意味ないねっていう視点もあるような気はしつつですけれども、
日々の記録を残したい、その日記を書きたい、書かなくても勝手に書いてくれたらいいんじゃないのっていう、そういうところになってくると、
全自動というものが期待されるなあっていう流れはあったと思うんですよね。それを実現はされてないっていうのが今日の時点の状況だと思います。
なぜそれを自動でやらないのか、やれないのかはちょっとわかんないんですけども、ここをですね、
華麗にクリアしたのがこのほぼ日手帳アプリなんですね。行った場所とか撮った写真とかスケジュール帳とかの内容と連携してですね、勝手にログをガンガン作ってくれます。
それを僕は今全部連携していますね。あとなんかヘルスケアとかも取ってくれてくれるので、なんだ、睡眠時間だの、歩いた歩数だの、体重だの、みたいなものが全部ここに省略して残ります。
勝手に残って行った場所とかも全部残ります。
その中で一日のタイムラインみたいなやつが毎日残っていくわけですけれども、その中でこの写真は不要だったなというか、自分のメモのために残してたけどもライフログに残すようなものでもないなっていう写真とか、例えばケースとか、
アプリの機能と評価
何かを書く作業ではなくて、不要なものを削除するっていうのがライフログを残す作業として、あと人間に残っているものっていう感じになっていてですね、これをどう見るかはその人が求めているもの次第だと思うんですけれども、僕としてはすごく楽だし楽しいし素晴らしいなというふうに感じています。
ということで、私のまあまあなプライバシー情報がどんどこどんどこ集められるので、セキュリティというか、こんなにプライバシー情報を収集されて不安みたいな気持ちにならなくもないですけれども、
デイワンをやっているオートマチック社も私はなかなか信頼できると思っていますし、ジャーナルを作っているアップル社もプライバシー広報に関しては相対的に言ってなかなか信頼できるというふうに思っているわけですけれども、
ここに来てですね、ほぼんにちさんの信頼度半端ないなというふうに思ってまして、またこのアプリがね、バグだらけだったらあれですけれども、とんでもなくよく丁寧に作られておりまして、チュートリアルがあったりとか、
あとなんかその先輩っていうキャラみたいなやつが出てきて、それがいろんな使い方とか、あとなんかいろいろコメントとかつけてくるんですけれども、そういうのも含めてUX感がすごいんですよね。
ということで素晴らしすぎます。素晴らしいだけじゃなくて、不便な点とかっていうのもちょっとしゃべると、このほぼんにち手帳アプリは基本的に一つの端末でだけデータが蓄積されて動くっていう仕様になっているので、
複数の端末、例えばPCとスマホとタブレットで同期して、あちこちからと見たりとかしたいっていうようなことには対応してないんですね。
なので今時のそういうクラウドサービスに求めるところからすると、その点はちょっとイマイチになってくるかなとは思いますね。
あとはデータのエキスポート機能もちゃんと用意してくれているということで、同期されないっていう不便さはややありますけれども、でもそんなものはぶっ飛ばすだけのポジティブ要素てんこ盛りということで、
これはライフログのキラーアプリですね。
今日現時点においては最強というふうに感じています。ということで今回のしゃべれんは以上です。ではまた次回。
08:58
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