パズルの世界にも、こう、ブームというか、なんか、流行りしたりみたいなものがあるじゃないですか。
なんとなくありますね。
まあ、いろんな見方があると思うんですけど、例えば海外のこう、メカニカルパズルとか、パズルオモチャ方面をこう眺めていたときに、
組み木の類なんですけども、ただ組むだけじゃなくて、一定の枠が付いてて、その中で組んでいくような組み木みたいなのがなんか、
最近結構多くなってるな。流行ってると言えるのかわかんないですけど、なんかね、6本組み木でもいいんですけど、その周りに何か例えばあるっていうのがね、こう枠が付いてて。
まあ、昔からなんか枠の中で6本組み木組むとか、あれでちょっと制限が出てるんですかね。
そうですね。グラスパズルでもね、ありましたよね。グラスの中に穴開けてね、6本組み木組むっていうの。
あと、最近はもうちょっとこう、凝った枠になったりするのもね、ありますし、
あと他にあったのは、パッキングの類で変わったピースを立体的に入れていく。
まあ、例えば最近だとショートカジノなんていうのはね、円柱のピースをね、同じの何個も入れるとかってね。
ちょっと分厚いコインのようなものを箱の中に入れていく。
そうですね。
あれもよくできてる。
逆にピースじゃなくて、箱の方がちょっと変わってて、なんか動きが付いてる蓋があったりとか、
そういうタイプの、入れるピースがよくあるポリキューブかもしれないけど、変わった箱っていうんですかね。
まあ、切り口がちょっと変わってたりするのありますよね。
スライドするだとか回るとかそういうなんかね。
もうその箱自体が動くんですね。
箱自体がいろんな変わったものっていうのもあったりとか、あと最近よりちょっと前かな、
いわゆるからくり箱とか仕掛け箱の類いで、
ただ開けるっていうんじゃなくて、順々にドライバーとかネジみたいなツールを発見しながらどんどん開け進めていくタイプ。
そうですね。ツールが出てくるのはありますね。
ちょっと具体的に言いようがないんですけど、こう開けるための道が出てくるっていう。
昔は金属とかそういうので作ったりしてるケースが多かったですね。
そうですね。
すごく精巧なものとかでしたけど。
仕掛けというか、ツールが出てくるのはどうなのかなと思うけど、まあまあそういうのはありますね。
最近だと木とか3Dプリンタで作れるようになってるっていうのはちょっと変わったのかなと思うんですよね。
金鉱だけじゃなくて作れるようになってきてる。しかもそれ結構ウケてるみたいな部分がありますよね、見てるとね。
そうですね。どっちかというと海外の人の作品でそういうの多いかな。
そうですね。
ツールが出てくる系、ツールが隠されていて、箱でもありますし、錠、鍵のものも結構ありますね。
そうですね。
なんかツール出てきて、南京錠をどうやって開けるかみたいなとかね。
どういうとこからそういう流れが来るのかっていうのもよくわかんないんですけど、
まあ作り方がちょっとパズルだというかね。そこに面白さがあるっていうね。
そうですね。
まあ実際でもね、あの頃は四角いものとかなんとかっていうのはある意味、出尽くしてしまった感があったんだと思うんですよね。
そこに3Dプリンターっていう道具が来た時に、試しやすかったのはそれなんですかね。
そうなんですかね。
もしかしたら球体だったかもしれないし、別な面だったかもしれないわけですよね。
その時やったものが火がついたっていうだけで。
まあなんかね、今後どうなのかな。
今後どうなるんでしょうね。
考えたらしょうがないのと、ちょっとムーブメントみたいな最近僕も追いつけないっていうか、変化が早いのと数が多いですよね実はいろいろ。
いろんなもの作っててすぐなくなってしまうみたいな。
逆にあのツイスティー系みたいなのはね、わりと静かになってるようなイメージがあるんですよね。
昔はなんかすごい速さでいろんなものが出ては流れていくような感じだったんですが、最近あんまりあると思うんですけどね。
言うほどバーバー作ってる感じはしないですよね。
まあ単純にあの何かける何がね、もう17かける17かける17ぐらいまでいってますし、
まあああいう内部の機構を考えて作るのも今やね、3Dプリンターでやってるみたいですし。
あらゆる多面体を試してるイメージがありましたよね。
そうですね。その辺も結構極まってきたのかもしれないですね。
もうやることないと思うんだけど、あとは外形をフルーツにしてみたりとか、外側の造形を変えるみたいな。
まあ一周してそういうのね、最初キャラクターのでキューブみたいなのがありましたから、ある意味戻ってきたような気もするんですけど。
ツイスト系もね、どうなっていくんでしょうね。
いや今から見るとね、このぐらいで終わったのかこれぐらいの流れがあったのかって言いますけど、やってる最中はそんなにいつ終わるかわかんないですからね。
結構変化早いなっていう気がしますね。
そうですね。
まあこれから全然別に何か占おうとかいう話じゃないんですけど、
あのやっぱりこう箱物とか、箱物って意味違うね。
箱的なものとか、枠っぽいものみたいなのがまた出てくるのかなとか。
なんかね、そういうムーブメントっていうか、こういう流れがあるんですよとか、こういう流行りがあるんですよみたいなのがあったらね、むしろ僕は教えてほしいぐらいの感じがしますけどね。
そういう細かい流行りっさではやっぱりね、あると思うんでね。ちょっとそういうのを見ると面白い。
昔ほどあんまりね、なんかいろんなサイトを見て、海外のなんかを全部見てとかそういう感じはなくなってきてるんで、
なんかあんまり細かい情報を追う、ちょっと疲れちゃったらわかんないけど、あんまり追えてないっていう部分もあるんで、
あの知りたいような気もするし、もうちょっと経ってからまたゆっくり眺めたい気もするんですけどね。
後々ね、眺めると、ああこんな感じになってたんだなって思うぐらいでいいんじゃないですか。
あんまりね、俺がこのムーブメントを作るんだみたいな気合は全然ないので、もう眺めるイベントみたいになってますけどね。
箱といえば箱入り娘ですか?そっちはまた別の流れ?
箱入り娘…スライディング…そうね。
そうなるとまた箱がついてるだけで箱の話ではないですね。
箱の話はないですけど、スライディングの流れというと、発展系としてフライングブロックとかジャンピングブロックとかってあるじゃないですか。
ああ、そういう話をちょっと前にしましたよね。
あれもやっぱり割と静かになってしまった。一時期すごいワッと盛り上げたすごい短さで、割とシュッと沈んでしまった。
沈んではねえんだけど、割と静かになってしまったなっていう感じですね。
でもあれは一つの発明ですよね。スライドじゃなくてジャンプしてどっかに入れるっていうのは新しいルールだし。
しかもそれってジャンピングとかいうのってスライディング含んでるんですよね。
スライドさせるのも動きの中に入る場合があるので、それを含んで拡張してるっていうところもただ全然違うというか、うまく世界を広げてるなって感じはあったんですけどね。
そうですよね。スライドもジャンプの一種ですからね。
ちょっと認識しにくいかなっていうのはあるんですけど、その後の展開。あんまり手数が何十点もあるのは取り組みにくいので、
シンプルにするとか、分かりやすくゴールが見えるようにしてやるとかっていうふうにした方が遊びやすいかなとは個人的に思いましたけど、
もよつくのがありましたね。あれも思ったよりは割と早くスッといってしまったイメージがちょっとしてもらって。
そうですね。広がりが少なかったのかもしれないか。そういう意味では。
ジャンピングのアレンジでいいなと思ったのはフリップオーバーって言ってたと思うんですけど、
裏側に色が別な色が付いてて、全部裏の色にしようとするとゴールが非常に分かりやすい。
終わった段階で終わったってことがすぐ分かるようなゴール設定し方をしたのがありましたけど、それは非常に分かりやすかったですけどね。
それってピースを飛ばしてひっくり返せるっていうことですか?
そうですね。ピースの両面で色が違ってて最初どんな状態か分からないですけど、
例えば全部白になって全部黒にするとか、混ざってて全部白にするとか、そういう終わったって感じがする。
要はこの配置からこの配置にしろっていうのも別にいいんですけど、すごく強敵って言ったら変。
芯が強敵なんだけど、別にそれじゃなくてもいいじゃんって感じもあるので。
でも全部裏返せばいいですね。分かりやすい。
裏返しっていうのは製品になった時も伝わりやすいとか色々あるのかもしれないですけど、すごくいい出し方だなと思いましたね。
フリップオーバーだったと思いますよね。
私それ認識なかったけど、それはいいアレンジですね。
もしかしたらもう一回復活してくる可能性もあるのかなと思うんですけどね。
今ちょっとあんまり人間のやり取りが少なくなってきてるんで、結果的にモノのやり取りがちょっと減っている部分がありますからね。
変わってくるのかなとか思いますけど、そういうのもね、本当は見せられない。見せられるといいんだけどね。
まあちょっとね、ないもの出たりしてもしょうがないですけどね。まあそんなようなのがあったということですね。
あら、これ今回の回で喋ったかな。
あのシンメトリーなんかはね、あれはもうブームって言えばブームみたいな。
そうですね。あれもデザインコンプに話題になってっていうような感じでしたよね。
その前からあったとはいえ、やっぱりね、後で火がついたタイプですよね。
結構そこら辺もね、なんかちゃんとやると面白いんですけどね、この時実はこれがあったみたいなね。
ちゃんとやると歴史らしいになっちゃって重たいんで、まあいいかな。
まあでもシルエットもどっちかっていうと平面シルエットって多いけど立体のシルエットも今やってる人はやってて、それはそれで面白みはあります。
ありますね。立体シルエットとか一方向からの影を動向するとかね、そういうのもありましたけど、やっぱなんでしょうね、認識しにくいってことに尽きるんじゃないですかね。
結局なんか流れが止まる一つは、新しいものはその後フォロワーが出てこないっていうのも一つですし、それも遡ると作りにくいとかなんか遊びにくい、認識しづらいっていうところにだいたい原因がある気がしますね。
結局遊んでくれないもの作らないですもんね、あんまりね。なんかやりにくいなとか難しいなとか。
だからそこら辺クリアできれば立体のシルエットとかももうちょっとできるのかなと思いますけど、
結局ソーマキューブの積み方例と変わらないっちゃいけないじゃないですかね。
だからそんなに新しいもの買って、めぐりめぐってそんなに新しくない気もしますよね。
まあまあそうですね。
だからいかに魅力的な問題を作るかっていうことなんじゃないですかね、ルールよりも具体的に。
昔あったのだと何でしょうね、何ピースか用意されてて、どの2ピースずつ組んでも同じ形ができると。
なんかそういう立体の同型を作るパズル。
あの同型作るパズル自体が割と、これもブームになりましたよね。
あのカバーアップなんてのがありましたけど、上下2層と同じっていう、つまり同時に同じ形を作るっていうのとかもありましたけど、
あの流れで同時に立体で同じ形を作るとかもね、なんかありましたけど、
それもよっぽど負けやらないとよくわかんない可能性があるんですよね。
だから立体ってこうちゃんとホールドしてみたりとか、あと説明書ですね。