あるシルエットパズルを遊んでた時に、そのピースの、何ピースかのうちのいくつかだけのピースを使って別の遊びをしたっていうんですね。
その時にちょっと面白い方を見つけたんで、このルールってもっといろんなものに応用できるなって言って、
いろんなシルエットパズルを作ったみたいな話を聞いたことがあって、
それは別に最初はそういうつもりじゃなかったんだけど、
なんかのサブセットというか一部分を取り出して遊んだことで見つけたみたいな話だったんで、
シルエットに限らずそういうことができるのかなっていう気がしますよね。
またちょっとプレイスティックスの話に戻るんですけど、
これ7本で組めるっていうのは知ってるし、実は説明書にも載ってるんですね。
こういう組み方をするとカチッとしますよって。
それは紹介されてるからいいんですけど、それ以外にもこのプレイスティックスっていろんな組み方ができて、
これまさにアルテクルーズの話と同じように、
さっきの短めの節が3つあるピースを11本でもカチッとしたのが組めるっていうのを、
ロックされるっていう意味ですね。
7本でロックもされるんですけど、11でもロックされるし、
それに追加していくこともちょっとできるんでカチッと。
15本とかいろいろ遊べるんですよね。
つなげるとか乗せるとか、ループみたいな状態のものを増やしてループを引くだけっていうのは、
それだけならできる気がするんですけど、そういうことじゃなくてちゃんと組めるかどうかってなると、
そう単純な話でもないところがちょっとパズル的な感じですよね。
パズル的ですね。
だからこのセットを買うと長いピースとかいっぱい入ってくるんですけど、
この短いピースだけ大量に欲しいなってちょっと思っちゃうぐらい。
もともとそういうキットとしていろんなものがあるわけですからね。
あとそうだな、ついでに言うと、さっきずっと一部を使うって話ばっかりしてたんですけど、
あるものをもう1セット買うと遊べるよみたいなものっていうのはあるかなと思ってて、
例えばこれは有名になると言うと、Tパズルっていう4ピースでT付きの、前もちょっと触れましたけど、
あれを何か2セット3セット入れて出るなんてケースが昔ありましたよね。
あれを2セットあってどうするのって言われたらそうなんですけど、
それでシルエットを作るとか、そういうピースを複数出して、
例えばタングラム2セットで作るとか、そういう何セットかで形を作らせるっていうのはあるっちゃありますね。
そうですね、それありそうですね。
もうちょっと大きな何かというか、もうちょっと複雑な付けを作らせたりとかね。
まあ必然性がどこまであるのかとか言われちゃうとあれなんですけど、
もうちょっと何でもありじゃない方向でいくと、
ターントリックスっていうマッチングパズルがありますけど、
あれは何か指定された色のループを作るんでしたっけね。
そうですね、繋ぐんですね。赤とか黄色とか、色で繋いだりとか。
ですよね。
そうやって遊ぶんですね。
数字が書いてあって、1,2,3ってその数字の順番にピースを追加していって、
順番に色が変わって問題が変わっていくんだけど、ピースは一個一個増えていくっていうやつで、
確かそこに書いてあるのが、1セット10何枚だったかごめんなさい、記憶が怪しいんですけど、
そのピースを全部入っているセットを使って問題を解いた後に、
実は同じセットをもう一個買って、
例えば全部が10なら、もう一回セット持ってきた1をプラスして11枚、12枚といったような感じで、
2セット目、3セット目って繰り返していってもどうも問題が成立しているみたいなことが書いた気がするんですよ。
ちょっとごめんなさい、記憶が怪しいんですけど。
オフィシャルの遊び方。
そういうふうに説明を読んだ気がして、それなんかは確認されているんでしょうから、
めちゃくちゃじゃないわけですよね。一応追加していって問題と成立するっていう。
いいですね。売る方としても複数セットを買っても遊べますよっていうのは買ってもらえるし、いいですね。
しかもそれなりにどれでも成立するとかいうんじゃなくて、
ちゃんと前の同じ方式でピースを加えていっても成立するっていうのがちゃんとしたシステムを感じますよね。
そういったものってもっとあるはずなんですけど、今適当に話していると思い出せないんですが。
でも同じものを複数買うというと、キャストパズルを複数買ってそれをたくさん繋げたりして遊んでる方とかいらっしゃいますよね。
ハイブリッド、知恵の輪みたいな。
そうですね。同じ種類を複数買ってそれをたくさん。
知恵の輪ですから普通2つとか3つなのを4つ5つとかたくさんのピースを繋げるとか、
あとはさっき言われたハイブリッドっていうのはキャストパズルの違う種類のものを組み合わせる行為に。
そういうのをやっていろんなキャストパズル同士が実はこんな風に組めるんだよって遊んでる方いらっしゃいますよね。
それはそれで面白い。
ちょっとまあ凝った遊び方でなかなかみんながみんなできるわけじゃないんでしょうけども、でも全然アリですよね。
そのピースを再利用というかまさに複数セットというケースですかね。
これ外国のパズル家だったと思うんですけどある時集まれてきたらネックレス首から下げてて、
じーっと見たら1個1個いったらわかるかな。
キャストパズルのデビルってただシャカーンて入れるやつ。
あれが首の下まで回るようにネックレスになってて、
まあ普通はあれ2個組むだけなんですけど、
10何個かな知らないけどこうやって1輪にして首にネックレスにかけてた。