00:05
おはようございます。40代からの企業チャレンジを一番近くで応援する伴奏者、音声配信アドバイザーのまなゆみこです。
今日はご自身でもスタエフで発信している皆さんにですね、ちょっと試してみていただきたいなということがありまして、朝と夜の皆さん声ちょっと変えたりしてますかということについてお話をしていこうかなというふうに思っています。
先日ですね、お客様とお話ししていて、改めてスタエフって面白いなというふうに思ったことがあったんですが、それがご自身の配信を配信する時間によって声の届け方も変えてみてもいいんじゃないかなっていうふうなことです。
皆さんはスタエフって何時ごろ聞いてらっしゃいますか?
朝ね、家事をしながら聞くっていう方もいらっしゃるでしょうし、お仕事の通勤時間とかね、移動の合間に聞く方もいらっしゃると思います。
そして夜ですね、仕事から帰ってきたりとか、家事が終わって一人になったっていうホッとできる時間に聞く方もいらっしゃるかなというふうに思うんですね。
昨日、私が企業塾で学ばせていただいている片岡澄美さんが、ポッドキャストアカデミーというスタエフのビジネス活用などについてお話ししてくださる特別企画の配信でもお話があったんですけれども、
音声配信のいいところって、やっぱり何かをしながら聞いてもらえるっていうふうなところなんですよね。
なので、だからこそ自分の配信を聞いてくれている人は、その時間何をしているのかなというふうに考えると、なんかね、ちょっと面白いんじゃないかなというふうに思ったんですね。
例えば朝ですね、これから仕事に行くよっていう人が、支度をしながら聞いているかもしれないですよね。
そしたら朝の一番の配信になるので、ちょっと明るく声も張って元気な声で、今日も一日頑張ろうというふうな思っていただけるような声で話してみたりする。
逆に夜だったらね、いろんな一日のやるべきことが終わって、はぁ疲れたとかちょっとホッとしながら聞いているかもしれないので、
元気いっぱいっていうふうな声で出すよりも、少しゆっくりめで落ち着いた声ですね。
声の張りっていうのもちょっと和らげて、柔らかい声で話してみる。
もちろんですね、これは朝絶対に明るい声にしましょうとか、夜はね、いやいやダメです。夜はしっぽり落ち着いた声じゃないとダメですとかそういうルールではありません。
大事なのは、この時間に配信を出した時に聞いてくださる方は今どんな状況かなっていうふうに想像してみるっていうふうなことかなと。
03:03
そして考えるのは声だけではないかなと思っています。今ね、聞いてくださる人はどんな気持ちなのかな。
どんな話だったら、どんなタイトルだったらちょっと手を止めて聞こうと思ってくれるかなとか。
聞いてくれた時にどんな言葉だったらその方の心に残るかなっていうふうにそうやって考えていくと、
配信する時間とかお届けする内容とかあとは声のトーンとかもちょっとずつ変わってくるんじゃないかなっていうふうに思っています。
私がですね、スタイフ音声配信をしている時に大切にしている言葉の一つにですね、
届けたいあの方はどんな言葉だったら立ち止まってくれるかなっていうふうなものがあります。
これはね、単純に紡いでいく言葉だけではないかなっていうふうに思っています。
どんな言葉なら聞きやすいかな。どんなタイミングだったら聞いてもらえるかなとか。
今どんな話聞きたいと思ってくれるかなとか、そういうことまで想像してみると、
ただスタイフを配信していくから、この人に聞いてもらうために今日この配信をするっていうふうに変わっていけるんじゃないかなって思っています。
はい、ですのでですね、もしね、特に時間帯とか気にせずにですね、
声のトーンとかっていうのもあんまりですね、気にしてない方がいらっしゃいましたら、
まずはね、ちょっと1回今日はこの時間に聞いてくれる人に合わせてちょっと声を変えてみようかなっていうふうに試してみてください。
ほんの少し声を明るくしてみるとか、逆にちょっとゆっくり話してみるとか、
そうするとそれだけでもいつもの配信とちょっと違うぞっていうふうに聞いていただいて、
こういう話し方いいねとか、この声すごくいいよねっていうふうに言ってもらえるきっかけになるかもしれないなというふうに思っています。
はい、ということで、ぜひですね、皆さんもこの時間、自分が届けたい人は何してるかなっていうふうに想像しながら、
次の配信を撮ってみていただけると嬉しいなというふうに思います。
はい、ということで、今日の話もね、ちょっとでもいいなというふうに思っていただけましたら、
ぜひフォローしていただき、次の配信も聞きに来てくださると嬉しいです。
はい、最後まで聞いてくださりありがとうございました。また次の配信でお会いしましょう。
マナユミコとマナユミコでした。