【スタエフ】どんな人として届けたい?声と話し方を見直して気づいたこと
2026-09-04 11:02

【スタエフ】どんな人として届けたい?声と話し方を見直して気づいたこと

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おはようございます。音声配信アドバイザーの真那ゆみこと真那ゆみ子です。 このチャンネルでは、40代からの企業チャレンジを一番近くで応援する伴奏者として、スタエフでの発信や日々のお気づきをお話をしています。
今日はですね、声の質と話し方について、最近私が考えていることをお話ししていこうかなというふうに思います。
一番最初にお伝えしておくと、今回の話は、こういう発声をすると聞き取りやすくなりますよとか、 こういう声の出し方をするといいですよっていう、発声方法や聞き取りやすい声を出す技術のお話ではありません。
そうではなくて、私はスタエフでどんな人として聞いてくださる方に声を届けたいのかなっていうところから、声や話し方を見直しているというお話です。
私はですね、スタエフを始めた頃から、今年でね、今年の3月でスタエフ4年目になったんですけど、今年の初めぐらいまでがスタエフでお話しするときって、結構今よりもかなり高い声でお話をしていました。
もともとのね、仕事が講師の仕事をしているので、人にね、何か声で伝える時っていうのに、声をね、結構張ることにも慣れてるんですよね。なので、例えば、ちゃんと聞こえるようにとか、あと元気に伝えようっていうふうな意識もあって、結構ね、声を張ってお話をしていました。
それに加えて、ちょっと言語化するとめっちゃ恥ずかしいんですけど、なんかね、私結構声が可愛いって、若い頃から言われてきたんですよ。なので、ちょっと感高い声で、なんていうんですか、喉をキュッと絞った感じで話すと、割と可愛いと言われていた声になるので、
まあね、せっかく話すのであれば、なんか声可愛いですねって言われたいっていう気持ちもあったかなと思います。ちょっと恥ずかしいですね。ですから今振り返ると、今の配信よりも結構感高い声で張ってお話をしていました。
でも、ある時から、この声ね、その私が当時話していた声っていうのが、私が届けたい人に対して、私が届けたい内容に本当に合ってるのかなっていうふうに思うきっかけがありまして、そのきっかけの一つがね、今年の3月に私が登壇させていただいた、オンラインの学びのイベント、リアライズサミットでした。
そこでね、私自身が登壇させてもらうにあたって、もうずーっとね、繰り返し練習してきたんですけど、そこで改めてね、参加者の方に届けるっていうことを意識をして、なり、意識をしたり、それを意識した上で他の方にも聞いていただいたりしていました。
03:16
そうすると、自分が話したいことを話したいようにお話しするというだけじゃなくて、私がお届けしたい皆さんに、ちゃんと私の思いが届くにはどうしたらいいんだろうということで、全ての面をね、自分の全ての面を見直した時に、そこからやっぱりね、スタッフもそうなんですけど、声ってめっちゃ大事。
なので、話す内容だけではなくて、根本的な声の質ですね、自分の、とか話し方っていうのも見直してみようというふうに思うようになってきました。
その後、自分のこの音声配信アドバイザーとしての個人ビジネスをやっていくへの自分のブランディングなんかにも考えるようになって、私は今は40代から企業チャレンジしたいっていう方を一番近くで応援していく伴奏者っていう立ち位置を大切にしたいと思っています。
ということは、私は、私が前に立って、私についてきてくださいね、みたいな感じで、皆さんを引っ張っていくっていうよりも、一緒にね、隣でどうしようかとか、一緒に考えてみようって、その人と一緒に歩いていく。
もしくは、その人がね、足が止まりそうになった時に、頑張りましょうということで、後ろから背中を押すみたいな、そういう存在でいたいんですよね。
そう考えた時に、私が今までスタイフで発していた声って、ちょっと違うかもなということに、他の方からもアドバイスをいただいて、気づくことができました。
元気でね、明るく、キャンキャンしたっていうかね、感高い声で話すことが、全然悪いわけではないです。
それはその人の声の個性なので。でも私が、例えばこれからね、提供していきたいサービスで、一対一でお客様とお話ししている時って、多分そんな声ではないんですよね。
もっと落ち着いて自然に話している。そしたら、スタイフでのまねみさんの声と、一対一でお話しする時って、なんか違いますよね、イメージと違いますよねって、なっちゃうんじゃないかなってなったわけですよ。
そしたら、その一対一の自然なトーンの話し、話し方、そして声の張り、そして声のトーンといったもので、スタイフでも同じように話した方がいいんじゃないかなというところにたどり着きました。
なので、今は意識して声のトーンっていうのを結構落として、実際にお客様と一対一で話している時の自分っていうのをイメージするようにしています。
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ただね、これはね、まだまだ難しくって、やっぱり講師の癖があるので、ちゃんと伝えなきゃと思った瞬間に声を張っちゃったりとか、本当にゆっくり落ち着いて話した方がいいって思いつつも、話したいこと、お伝えしたいことがあふれてた時にはすごい早口になってしまったりとかっていうのがあるので、まだ完全にできてるわけではないんですけれども、
毎日の配信をして、それ聞き直しながらですね、今日はちょっと声を張りすぎたかなとか、いや今日のトーンちょっと早口すぎたな、もっとゆっくり話そうとかいうふうに少しずつ、今でも毎日実践をしています。
そして、同じように最近思うのが、スタイフは何を話すかっていう内容だけではなくて、自分自身がリスナーさんにとってどういう立ち位置、どういう人間としてどういうあり方として話すかっていうのも、声に出るんじゃないかなっていうふうなことです。
声の高さとか、大きさとか、そういう技術的なことだけではなくて、その方の持っている雰囲気とか、相手との距離感とか、私はあなたとどう関わりたいですよみたいなものが、声の質にもトーンとかにもね、現れるんじゃないかなっていうふうに思っています。
なので私は、もっといい声で聞きやすくしゃべろうということも大事かもしれないんですけれども、私としてはそれよりも、私はどんな人間、どんなあり方の存在としてリスナーさんにこの思いを届けたいのかということを考えながら、今日も自分の声を模索しています。
これは私自身の反省でもあるんですけれども、結局、かわいい声で話したいとか、元気に聞こえるようにとかっていうのは、自分がどう聞こえるかっていうのを自分目線で意識をしていたんですよね。
でも、今は相手にどう届くかということなので、少しね、よりは相手目線に慣れているかなとは思っているので、この視点の変化、私にとって結構大きかったかなというふうに思っています。
なので、もし今スタイフで配信なさっている皆さんで、自分の声が好きではないとか、もっと相手に聞きやすくするためにはどうしたらいいのかなというふうな感じで試行錯誤していらっしゃる方がいらっしゃいましたら、必ずしも、もちろん聞きやすいは聞きやすいはいいほうがいいと思うんですけど、必ずしもいい声というのを目指さなくてもいいんじゃないかなというふうには思っています。
今回の話は最初にも話した通り、発声方法とか聞き取りやすい声の出す技術ではなくて、自分がどんなあり方としてどんな距離感で相手の方に思いを届けたいのかというところから、私自身の声や話し方を考えてみるというふうなお話でした。
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私自身は通常配信とメンバーシップ配信と公式LINEの限定配信というのをスタイフでやってるんですけど、それぞれやっぱりちょっと声のトーンとか皆さんにお届けしたい思いっていうのが変わっているので、ちょっとずつ声のトーンとか質っていうのを意識して書いているところもあるし、意識しなくてもその思いが自然と乗っているというところがあるかもしれないので、
もし皆さんもそういうそれぞれの配信がありましたら、同じトーンだけで話すっていうのではなくて、距離感とかが違うので、ちょっと意識して変えられてみると聞いてくださっている方にもその思いが伝わるんじゃないかなというふうに思います。
はい、ということで今日はそういう点で自分の声話し方を見直してますよという話なんですけれども、もし今だから自然な声で自分はこういう声で話すということを悩まずに発信できている方がいらっしゃいましたら、それだけでも本当にすごいことだなというふうに思います。
私もまだまだ模索中で、これからも実際にお客様と一対一で話している時のような自然な感じで、そして安心していただけるような声で届けられるように日々実践していきたいなというふうに思っています。
はい、ということで今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。今日の話ね、ちょっとでもいいなとか共感するというふうに思っていただきましたら、ぜひいいねフォローしていただきまして、明日以降の配信も聞いてくださるととってもとっても嬉しいです。
はい、ということで週末の金曜日ですね。はい、皆さん今日も良い一日になりますように。マナユミコとマナユミコでした。
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