#17 誠意をもってPRパーソンと接するメディア編集長の流儀─ ゲスト:CNET Japan編集長・藤井涼さん
聴く「PR TALK」は、PRを実践するさまざまなゲストとPR Tableがテーブルを囲み、膝を突き合わせて「もっとPRの話をしよう」という趣旨の番組です。 今回のテーマは「メディア・リレーションズ」。 PRパーソンにとって切っても切り離せないのが、メディアや記者の方々とのリレーション構築でありパブリシティによるメディア露出です。コロナ禍でオンライン取材やSNSでのコミュニケーションも当たり前となり、社会を取り巻く状況が変化してきている中、企業はメディアとどのような関係性を構築していくべきなのか。 今回は、かねてよりお付き合いのあるITビジネスメディア「CNET Japan」編集長と宇宙ビジネスメディア「UchuBiz」の共同編集長をしている藤井 涼さんにお越しいただき、テックメディアの視点から見た業界の変化や、PRパーソンとの理想の関係づくりについて、たっぷりとお伺いしました。 ■ゲストプロフィール 藤井 涼さん CNET Japan編集長/UchuBiz編集長 1986年生まれ。2010年に朝日インタラクティブに入社し、CNET Japan編集部でGAFAを始めとするテクノロジートレンドを取材。2019年5月にCNET Japan編集長に就任。2022年4月からは宇宙ビジネスメディア「UchuBiz」の共同編集長を兼務。日々の取材に加えて、2020年度からはオンラインセミナーや音声番組にも注力。海外取材にも注力しており、近年では2019年に中国の深セン、2020年にアフリカのルワンダで現地取材。そのほか、経済産業省「U30関西起業家コミュニティ」や「OSAP」のメディアメンター、朝日新聞デジタル「コメントプラス」のコメンテーターなど。趣味は漫画(特に「ジョジョの奇妙な冒険」)と複製原稿コレクション、バンドカラオケ、ビリヤードなど。 ■関連情報 ・藤井さんのプロフィールまとめ記事 https://note.com/ryofujii1986/n/n93bf65108595 ・CNET Japan https://japan.cnet.com/ ・UchuBiz https://uchubiz.com/ ▼テキストで読む方はこちら https://product.talent-book.jp/pr-talk/pr/category/radio/
#16 ストーリーの可視化で社内外を繋ぐ。変幻自在なPRパーソンのキャリア─ ゲスト:ライフワークス・黄瀬真理さん
聴く「PR TALK」はPR TableのPR/Evangelist クボケイタと、取締役/Founderの大堀航がテーブルを囲み、様々な業界で活躍するゲストをお招きして「もっとPRの話をしよう」という趣旨の番組です。 今回は、企業向けキャリア開発支援サービスを展開する株式会社ライフワークス様で広報・マーケティング全般を担当されている黄瀬真理さんにお越しいただきました。 人材業界で15年に渡り様々な職種を経験し、プロティアン・キャリア協会の広報アンバサダーとしても活動するなど、まさに自律的なキャリアを積み重ねてきた黄瀬さん。経営のフェーズによって変幻自在に広報の役割を変えながら、何を大切にステークホルダーとの協働をしてきたのか。そしてこれからPRパーソンとしてどのようなことを実現していきたいのか、たっぷりとお伺いしました。 <ゲストプロフィール> 黄瀬真理 株式会社ライフワークス 営業部マーケティング課課長 兼 広報 15年に渡り、人材業界での様々な職種(キャリアコンサルタント、広報・マーケティングなど)を担いながら、キャリア支援に携わっている。小規模組織での広報経験5年目。メディアアプローチ、マーケティングとの連携、社内外コミュニケーションなど、時々の経営課題解決に向けて最適な動きを追求しながら活動をしている。一般社団法人プロティアン・キャリア協会の広報アンバサダーとしても活動。 Twitter / Linkedin ▶︎talentbookのストーリー:https://www.talent-book.jp/lifeworks/stories/49055 記事を読みながら視聴する↓ https://product.talent-book.jp/pr-talk/pr/category/radio/
#15 社員インフルエンサー×広報で実践するブランドコミュニケーション─ ゲスト:伊勢半・宮崎詩織さん
聴く「PR TALK」はPR TableのPR/Evangelist クボケイタと、取締役/Founderの大堀航がテーブルを囲み、様々な業界で活躍するゲストをお招きして「もっとPRの話をしよう」という趣旨の番組です。 今回は、総合化粧品メーカーの伊勢半グループより、コミュニケーション本部 広報宣伝部 広報課の宮崎詩織さんにお越しいただきました。 広報の役割を担いながら、企業公式の社員インフルエンサーとしてYouTubeやInstagramでのSNS発信活動もされている宮崎さん。200年近い歴史ある企業の広報担当に新卒で配属された苦労や学びエピソードから、社員インフルエンサーとしての心構えまで、たっぷりとお話しいただいております。 音声と記事、そして宮崎さんが出演されているYouTube動画までマルチチャネルでぜひお楽しみくださいませ♪ ▶︎PR TALKサイトはこちら:https://product.talent-book.jp/pr-talk/pr/ ゲストプロフィール 宮崎 詩織さん 伊勢半グループ コミュニケーション本部 広報宣伝部 広報課 大学卒業後、2020年に伊勢半グループへ入社し、広報宣伝部に配属。入社1年目から企業広報を担当する傍ら、2021年からは自社商品の情報や自身のライフスタイルを織り交ぜたSNS発信をはじめ、プロのメイクアップアーティストからトレンドメイクを学ぶYouTube「KISSME PRチャンネル」に出演するなど、企業公式の社員インフルエンサーとしても活動。 ストーリー:「顔採用、はじめます。」で入社をした新世代の広報担当──“自分らしさ”で輝ける世界へ 関連情報 ■伊勢半グループHP https://www.isehangroup.jp/ ■宮崎さんのtalentbookストーリー https://www.talent-book.jp/isehan/stories/48967 ■YouTube「KISSME PRチャンネル」 https://www.youtube.com/channel/UCVvd7DETynWp1Jurx10zNIQ ■宮崎詩織 社員インフルエンサーアカウント Instagram https://www.instagram.com/kissmepr_shiori/?hl=ja Twitter https://twitter.com/KISSMEPR_shiori
#14 広報のしごとの誤解をどう解いていく?-日比谷さんとPRの話をしよう(後編)
聴く「PR TALK」はPR TableのPR/Evangelist クボケイタと、取締役/Founderの大堀航がテーブルを囲み、様々な業界で活躍するゲストをお招きして「もっとPRの話をしよう」という趣旨の番組です。 今回は、PR Table創業メンバーであり、at WIll Workをはじめ様々な取組みでご一緒してきたkipples代表の日比谷尚武さんをゲストにお呼びして、はじめてTwitterスペースで公開収録を実施。 広報・PRパーソンの方にも、非広報の方にも届けたい内容でしたので、対談記事として前編・後編にまとめました。ぜひ音声と文字あわせてお楽しみくださいませ!(記事ページはこちら) 放送ハイライト 広報と他部門との壁について(0:10~) ・SansanでマーケとPRをやってみてわかったこと ・広報と経営の両方が歩み寄る必要がある ・暗黙知でやっている仕事をどう言語化するか スタートアップでPRが活躍するには(7:56〜) ・エージェンシーからの転職が増えている ・社会的意義への手触り感 ・経営者は広報のポテンシャルを知ることが大切 エンディングトーク(13:00〜) ・マルチ憑依力について ・ソーシャルセクターの広報を支援する人を増やしたい ・日比谷さんはPR業界の宝 聞き手:PR Table 取締役/Founder 大堀航、PR/Evangelist 久保圭太 ゲスト:kipples代表 日比谷尚武さん
#13 PRパーソンはどんなキャリアを目指せばいい?-日比谷さんとPRの話をしよう(前編)
聴く「PR TALK」はPR TableのPR/Evangelist クボケイタと、取締役/Founderの大堀航がテーブルを囲み、様々な業界で活躍するゲストをお招きして「もっとPRの話をしよう」という趣旨の番組です。 今回は、PR Table創業メンバーであり、at WIll Workをはじめ様々な取組みでご一緒してきたkipples代表の日比谷尚武さんをゲストにお呼びして、はじめてTwitterスペースで公開収録を実施。 広報・PRパーソンの方にも、非広報の方にも届けたい内容でしたので、対談記事として前編・後編にまとめてみました。ぜひ音声と文字あわせてお楽しみくださいませ! 放送ハイライト 日比谷さんってどんなひと?(02:00~) ・Sansanの広報立ち上げを経て5年前に独立 ・実はPR Tableの創業メンバーなんです ・at Will Work5年間お疲れさまでした 広報は皆、何に悩んでいるのか(11:35〜) ・実務経験があるからこそ伝えられること ・BtoB IT広報勉強会を立ち上げた理由 ・広報に秘伝のタレはあるのか PRパーソンのキャリアの選択肢(24:26〜) ・日比谷さんが独立しようと思ったきっかけ ・会社経営もPR経験の一部 ・PRはCXOキャリアを目指せる? 聞き手:PR Table 取締役/Founder 大堀航、PR/Evangelist 久保圭太 ゲスト:kipples代表 日比谷尚武さん
#12 採用ブランディングで実現する“究極の三方良し”─ ゲスト:SBCメディカルグループ・城田唯さん
聴く「PR TALK」はPR TableのPR/Evangelist クボケイタと、取締役/Founderの大堀航がテーブルを囲み、様々な業界で活躍するゲストをお招きして「もっとPRの話をしよう」という趣旨の番組です。 今回は、湘南美容クリニックをはじめとした118院のクリニックを国内外に展開するSBCメディカルグループより、採用部 採用広報グループ グループ長の城田唯(しろたゆい)さんにお越しいただきました。 年間2,000名もの採用を行うSBCメディカルグループでは、急拡大する組織において社内外への理念浸透施策にも力を入れています。2017年に入社して以来、 “究極の三方良し”という理念を軸にした「想い」と、データをもとにPDCAを回す「仕組み」の両輪を回す採用活動を主導されてきた城田さん。 理念採用において大切にしている考え方や、多様なスタッフを採用するためのコンテンツづくりの工夫までたっぷり語っていただきました。 ぜひお散歩しながら、家事をしながら、お風呂に浸かりながら、ごゆっくりとお楽しみくださいませ♪ ※放送内で「湘南美容外科」という表現をしている箇所がございますが、正しくは「湘南美容クリニック」となります。 <今週の放送ハイライト> 城田さんってどんなひと?(01:00~) ・出版業界を経て、人事アナリストへ ・talentbookとの出会いについて ・100本以上のインタビューコンテンツを公開 「理念採用」で大切にしていること(10:44〜) ・“究極の三方良し”とは ・短期的な売上よりも理念の浸透が大切 ・いかに柔軟にスピード感を持って取り組めるか 多様性のあるコンテンツづくりの工夫(17:36〜) ・今ある課題やテーマから人を決める ・コンテンツを通じて縁が繋がっていく ・データを活用してPDCAを回す文化づくり 世界一の伝説のメディカルグループへ(26:35〜) ・2035年にクリニック数1200院を目指す ・美容だけでなく挑戦を楽しめる方と働きたい エンディング(30:51〜) ・「想い」と「仕組み」の両輪を回す ・つづきはオウンドメディアリクルーティングサミットにて! <関連情報> ■SBCメディカルグループの採用サイト https://www.sbc-recruit.com/ ■城田さんのtalentbookストーリー https://www.talent-book.jp/sbc-med/stories/49206 ■昨年アワードを受賞した「Owend Media Recruiting」のインタビュー記事 https://owned-media-recruiting.com/post-0170 ■SBCメディカルグループの経営理念・ビジョン・バリュー(「究極の三方良し」について) https://www.sbc-med.com/mission/ <ゲストプロフィール> 城田唯さん SBCメディカルグループ 採用部 採用広報グループ グループ長 2009年に出版取次会社へ新卒で入社し、営業やデータ分析業務を経験した後、2017年にSBCメディカルグループに人事アナリストとして入社。採用にまつわる数値分析や、オウンドメディア・求人媒体の運用に従事し、現在は採用広報担当としてオウンドメディアを中心に、社内外に向けた企業ブランディングや広報活動をメインに担当している。
#11 リスペクトを持って候補者に接する。笑顔の総和を増やす採用広報術─ ゲスト:THECOO・中島一貴さん
聴く「PR TALK」はPR TableのPR/Evangelist クボケイタと、取締役/Founderの大堀航がテーブルを囲み、様々な業界で活躍するゲストをお招きして「もっとPRの話をしよう」という趣旨の番組です。 今回は、ファンコミュニティプラットフォーム『Fanicon』やインフルエンサーマーケティング事業を展開されているTHECOO株式会社で採用担当をされている中島一貴さんにお越しいただきました! 広義のPRの考え方として、私たちは採用候補者との関係づくりもパブリック・リレーションズだと考えているのですが、THECOOさんは中でも積極的にtalentbookを採用広報活動に活用いただき「採用候補者との関係構築」に取り組まれています。 本日は、その取組みを主導されている中島さんに、採用活動を通して実現したい自身のビジョン・ミッションから、採用候補者と接するうえで大切にしているスタンスまでたっぷり語っていただきました。 ぜひお散歩しながら、家事をしながら、お風呂に浸かりながら、ごゆっくりとお楽しみくださいませ♪ 今週の放送ハイライト 中島さんってどんなひと?(01:00~) ・キャリアドバイザーを経てTHECOOの採用人事へ ・採用活動は縁とタイミング 個人のビジョン・ミッションをつくったきっかけ(07:07〜) ・ぶれたときに立ち戻る指針を持つ ・自分の理念を持つことで責任感が生まれる ・「考えてる」は考えてないのと同じ 笑顔の総和を増やすとは?(09:44〜) ・働くことは「楽しい」という原体験 ・転職支援で気づいたミスマッチの課題 ・talentbookを活用した採用活動について 採用候補者との関係構築の工夫(17:49〜) ・炎上しないために必要なスタンス ・互いに自己開示しながらの対話が大事 ・採用活動はファンづくり THECOOさんの採用・組織について(23:00〜) ・打席に立って失敗できる環境を提供する ・できっこないに挑み続ける人と働きたい ・年次関係なくリスペクトを持って接する エンディングトーク(27:15〜) ・中島さんのPRパーソン力について ・興味ある方は中島さんにお気軽にDMを! ゲストプロフィール 中島一貴さん THECOO株式会社 メンバーサクセス本部 人事採用部 東京都出身。新卒で食品メーカーに就職。その後、人材業界に転職して企業の採用支援やキャリアアドバイザー・キャリアアドバイザーの育成担当を経て2021年7月にエンジニア採用担当としてTHECOOへ入社。入社後は、エンジニア採用に加えて採用広報の立ち上げや新卒採用にも関わる。猫を3匹飼っており、名前は「かしら」「ぼんじり」「つくね」。やきとり三兄弟と呼ばれている。/ Twitter 関連情報 ■THECOOの採用ページ https://thecoonotion.notion.site/THECOO-1949fca9a7f14cef81dd8c16843ba62f ■会社の成長を握るのは「採用」だ──リクルーターの目に映るTHECOOの魅力と未来(talentbook) https://www.talent-book.jp/thecoo/stories/48717 ■中島さんの「今と未来」がわかるまとめサイト https://wobbly-track-23e.notion.site/Kazuki-Nakajima-a6937d7026884baeb25c3c81096a4771 ■中島さんの理念 ※2021.12.29更新 Vision:楽しく人生を生きる人が溢れている世界の実現 Mission:採用の在り方を変え、教育をアップデートし、笑顔の総和を増やす Consept:Update(採用・教育) ⇒ 笑顔の総和Up Values:主体的に学ぶ・背中を押す・対立を恐れない・子供の未来を最優先・楽しさを大切に・自分が決める Identity:採用と教育の現場に顔を出し、繋ぎ、Updateしていく存在
#10 企業のニーズとメディア目線を兼ねたコンテンツづくり─ ゲスト:Business Insider Japan Brand Studio スタジオ長・松葉信彦さん
今回は、Business Insider JapanでBrand Studio スタジオ長を務める松葉信彦さんにお越しいただきました! Business Insider Japanを運営するメディアジーンさんとは、パートナーメディアとして特設サイトにおけるtalentbookのストーリー転載やタイアップ記事展開の取り組み、さらに5/18-19にはオンラインビジネスサミット「Better Workplace, Better Culture – SUMMIT」を共催いたします。 今回は、そのコンセプトづくりからご一緒してきた松葉さんと一緒に、企業のニーズとメディア目線を兼ねたコンテンツづくりにおいて意識していることや、最近の旬なキーワードや社会トレンド、さらにはtalentbookに抱いている印象までたっぷり盛りだくさんでお伺いさせていただきました。 日頃からメディアと向き合うPRパーソンが持つべき、視点やヒントがびっしり詰まった内容となっております。ぜひお散歩しながら、家事をしながら、お風呂に浸かりながら、ごゆっくりとお楽しみくださいませ♪ 今週の放送ハイライト 松葉さんってどんなひと?(01:15~) ・編プロからWebメディアの編集長へ ・ギズモード→ライフハッカー→Business Insider Japan 「Better Workplace,Better Culture」について(7:24〜) ・コンセプトづくりの裏側 ・2社共催でビジネスサミット開催します! ・記事ではわからない反応を聴けるのがイベントの醍醐味 企業のニーズとメディア目線を兼ねたコンテンツづくり(14:48〜) ・情報はなるべく加工しない ・化学反応が生まれるよう対話する ・第三者と本人たちの視点の差を意識する ・メディアとして譲れないことははっきり伝える 最近の社会トレンドやニーズは?(21:32〜) ・イメージと実態のギャップを解消する ・知行一致がより求められる時代 ・情報発信はもはや義務になってきている 松葉さんからtalentbookはどう見える?(29:10〜) ・大袈裟にいうと一番今っぽいメディア ・サードメディアだからこそできること ・出発点は違うけど同じところを向いている エンディングトーク(35:00〜) ・PRパーソンに向けたメッセージ ・5/18-19は予定をあけてぜひサミットへ!(詳細は以下↓) ▶︎5/18-19に共催するオンラインビジネスサミット「Better Workplace, Better Culture – SUMMIT」 https://www.businessinsider.jp/post-253381
#9「人的資本」の開示が、どのように企業価値を高めるのか?─ ゲスト:リンクコーポレイトコミュニケーションズ・一瀬 龍太朗さん
今回は、パブリック・リレーションズの中でも株主や投資家との関係構築を意味するIR(Investor Relations:インベスター・リレーションズ)をテーマに話を伺うべく、IRの支援会社でマネージャーを務める一瀬 龍太朗さんにお越しいただきました! 一瀬さんは、新卒でリンクアンドモチベーションに入社したあとIRの実務家として活躍され、2年で株価8倍という実績をもとに当社主催のイベントやカンファレンスにもご登壇いただきました。 2019年より子会社のリンクコーポレイトコミュニケーションズに移り、実務家から支援者になって気づいたこと、IR活動の適切な評価について、そして今注目のキーワードである「人的資本」が企業価値に与える重要性、についてたっぷりと語っていただきました。IRに携わる方に限らず、PRやHR、経営者まで、これから企業価値を高めていくミッションを担う方々は必聴の内容になっております。 今週の放送ハイライト 一瀬さんってどんなひと?(01:25~) ・PR3.0のイベントオファーが出会いのきっかけ ・「モチベーション」を軸にIRに携わってきた 実務家から支援者になって気づいたこと(5:49〜) ・正解像を押し付けてはいけない ・「よりよい会社」という作品をつくっていく ・経営の大きなテーマは「共感」 IR活動をどう評価するのか?(11:05〜) ・企業価値の上げ方はさまざま ・重要なのはファンをどれだけ創造できているか 「人的資本」がどのように企業価値を高めるのか?(15:53〜) ・投資家が望む「人的資本」の開示について ・「人的資本」の観点にはグラデーションがある ・真似できない優位性をいかに持つか talentbookってIRに活用できる?(31:23〜) ・「人的資本」のオープン化はもっと加速する ・ステークホルダーの「共感」が自由を広げる エンディングトーク(34:06〜) ・一瀬さんは出会った頃からぶれてない ・人を大切にする会社を一緒に作っていきましょう! 関連情報 ■2年で株価を8倍に成長させた、リンクアンドモチベーションの「全社一丸IR」戦略(PR TALK) https://product.talent-book.jp/pr-talk/pr/inner_ir_lm/ ■「機関投資家の非財務資本開示に関する意識調査結果を公開」(ニュースリリース/リンクアンドモチベーション) https://www.lmi.ne.jp/news/release/detail.php?id=703 ■一瀬さんが現在所属するリンクコーポレイトコミュニケーションズ https://www.link-cc.co.jp/
#8 企業発信コンテンツは「編集」とどう向き合うべきか─ ゲスト:フリーランス編集者/ライター・長谷川賢人さん
聴く「PR TALK」はPR TableのPR/Evangelist クボケイタと、取締役/Founderの大堀航がテーブルを囲み、様々な業界で活躍するゲストをお招きして「もっとPRの話をしよう」という趣旨の番組です。 今回は、いつもと少し角度を変えてPRの話をしよう、ということでフリーランス編集者/ライターとしてご活躍されている長谷川賢人さんにお越しいただきました! メディアジーン、クラシコムを経てフリーランスに転身されてから、PR Tableとしてもお客様のストーリーライターとしてのご依頼や、カンファレンスのモデレーターとしてご出演いただくなど長くお付き合いをしてきました。 そんな長谷川さんが、今考える「編集者」としての役割や価値、企業発信コンテンツづくりにおける「編集」との向き合い方、そしてこれからのオウンドメディアのあるべき姿とは? 編集者・ライターに限らず、企業内で働く広報・PR担当、またメディア業界の方にも学びの深い、示唆に富んだお話しがたっぷり聞けましたので、コンテンツに関わるすべての方は必聴です。 ぜひお散歩しながら、家事をしながら、お風呂に浸かりながら、ごゆっくりとお楽しみくださいませ♪ 今週の放送ハイライト 長谷川さんってどんなひと?(01:05~) ・ウェブコンテンツに必要なこと大体できます ・メディアジーン、クラシコムを経てフリーランスへ ・レアジョブ英会話の体験記事で体を張った過去 ・最近やっているお仕事について 作ったコンテンツをどう「届ける」か(14:25〜) ・「届ける」ニーズは2局化している ・指名検索が当たり前の時代 ・PVとは別の指標を持つことも大事 「個」の時代における編集者の役割(21:30〜) ・編集者に求められるのはフェノロサ的役割 ・AIといっしょに共作する世界は訪れる? ・情報と情報をどう編んでいくのか オウンドメディアのこれから(30:23〜) ・メディアとは文脈の形成である ・R&Dとしてのコンテンツづくり ・社員が読まないなら他人は読まないよね ・ニュースにはならなくてもちょっといい話はある エンディングトーク(42:32〜) ・長谷川さんは、コンテンツおばけ ・文脈を知っていると良い関係性が生まれる ・編集・ライティングの相談はぜひDMを! 関連情報 ■編集者/ライター・長谷川賢人の代表的な仕事まとめ(2021,1〜2021,12)(note) https://note.com/hasex/n/n886e3ec24c03 ■長谷川さんに取材・執筆してもらった宝塚歌劇団のカルチャーについての記事(PR TALK) https://product.talent-book.jp/pr-talk/pr/takarazuka/ ■ライフハッカー時代に体を張って書いた「レアジョブ英会話」の体験記事(ライフハッカー) https://www.lifehacker.jp/article/140130rarejob_presentation/ ■日本の文化財を守ったフェノロサの功績について https://www.pref.nara.jp/miryoku/ikasu-nara/meiji150/fenollosa/ ■長谷川さんのオススメでクボが即買いしたAKGの配信用マイク https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09KRQ2P44/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o06_s00?ie=UTF8&psc=1