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2024-01-13 15:44

#22 プロジェクトの切り替え(ここ1か月の振り返り)

・1か月ぶりのPodcast収録

・自然体に閃いたとおりにやる

・年も変わって仕事もそれ以外も切り替わってきた

Summary

プロジェクトキャストの収録が1か月ぶりに行われました。収録をしなかった理由は、自分で喋るか迷ってしまい、結局やらなかったことと、ゲストのマスケンさんとの予定が合わず、次の収録を行うことができなかったためです。1か月間は、仕事の管理や原稿の執筆に集中しました。今回は、この1か月を振り返りながら、プロジェクトの切り替えについてお話ししました。

収録が1か月ぶりになった
はい、プロジェクトキャストです。うさぼうです。こんにちは。
2024年も始まりまして、今日は1月13日ということで、本年もよろしくお願いいたします。
前回がですね、12月の10日というところで、約1か月ぶりの収録になります。
1か月何してたのか、みたいなところを話そうかなというふうに思っていますし、
あと、このポッドキャストは週に1回とか、頻度をあんまり決めてなくてですね、
ゲストの方と話すタイミングとか、自分が話すタイミングが合えばやると。
結果的に週に2本ぐらいあげられたらいいかなとか思っていたというのが、
このポッドキャストを収録するとき最初に考えていたことですね。
実際にはですね、週に2、3本あげるときもあれば、今回がでも1番1か月空いたのは長いかもしれません。
収録をするしない、なぜしなかったのかというところを普通に振り返ってみると、
まず自分であれ喋ろうかなと思ったり、それを喋ってまとめられそうだというふうに思ったら、
そんなに迷いなくZoomを立ち上げて公開するところにまで行くんですね。
でも何かそれにならなかったというのが一つ理由です。
もう一つはですね、ゲストというか準レギュラーで来ていただいているマスケンさんに、
どこかのタイミングで私からいつも声をかけて、この辺りご予定いかがですかというふうに聞いて、
予定が大体あったタイミングで収録をするというので、
マスケンさんと都合が合わなかったというよりは、私の方から次やりましょうっていうのを言ってないというふうになります。
つまりはですね、私の中でこのポッドキャストを撮って何か公開するっていうもの以外のことをやってたということですね。
何かそのプロジェクト、このポッドキャストというプロジェクトが何か計画外に進まなかったというよりは、
そもそもそんなに何かこのポッドキャストは週2回とかって目安なので、何か計画が計画通りいかなくてうまくいかなかったというよりは、
事実として1ヶ月空いたと。
何だろう、自分で喋っててこれは何か言い訳をしているのかというふうに思う、聞こえるかもしれないんですけど、
何か僕の中でこれが言い訳というよりも、それが事実なんですよね。
どちらかというと大事にしたいのは、自分の中で撮りたいと思ったタイミング、あるいは撮りたいと思わないという他のことをやりたいということに忠実に動いたということですね。
忠実に動けていたということで、自分の中でこの1ヶ月の過ごし方に本当はポッドキャストを撮りたかったとか、
撮りたかったのに他のことをしてしまったという意味付けになっていないです。
仕事の管理と原稿の執筆に専念
じゃあ、この1ヶ月どんなことをやってきたのかっていうのを振り返っていくと、
12月の11日からだいたい1,2,3,4、5週間あるので、
週を追って振り返っていくと、
週を追ってじゃなく、年内と年明けですかね。
1つ、年内には年内のうちにやりきりたい仕事が大きくあったというところで、
会社の仕事とあと原稿を書くっていうところですね。
そこに注力したかったから、平日の夜ですとか週末にはポッドキャストよりも仕事とか原稿を優先したんだと思います。
仕事はですね、自分が資料作ったりとかやるっていうだけじゃなくて、
特に年明け以降が会社としても半期始まっていくので、
それまでの間にチームメンバーとか関係する人とかの役割を変えるっていうのがメインでありました。
それは今やってもらっている仕事から何かを増やす場合もあれば減らす場合もあって、
この仕事お願いっていうものであれば自分が頼んでやってもらって終わりっていう感じなんですけど、
1つの役割を決めるときにはそこに関わる人と調整が入ってくるわけですね。
なので、1つ役割を増やすということをメンバーとか関係する人と話したときに、
それをお互いの間で腹落ちしてこれでいこうっていうふうになった上で、
関係する人にも説明をして合意を取って、今後その役割を担っていただくということが決まっていくわけです。
そういうステップを経るので、1回じゃ終わらないこともあれば何回も話を重ねて結論を出していくっていうこともあって、
自分だけで決められないことですし、自分の中でもこれがいいかなと思って決めていても、
話を進めていくうちにちょっと違うかなっていうふうになって見直すこともあります。
そんなふうに、タスク管理ではなくて、役割を管理する、コントロールするようなことをやっていました。
それが年内のうちにだいたい型がついて、逆に年明け以降に半年ぐらいかけて、
どんなことをやっていくのか、関わる人にどんな役割を任せるかっていうこともそうですし、
その任せた役割チームを通じて何がどう実現できていけばいいのかっていう絵を描くっていうのも仕事の中にあって、
そういう絵を関係する人とオフィス行ったときにホワイトボードで描いて話すだとか、
あるいは年末の最終週とかっていうのは少し忙しい上司とかも時間が取れるので、
そういうところで長めに話をする時間を持ってもらって、
そこで年明け以降こんなことをやれるといいっていうようなことをじっくり話をしました。
そんなことをやっていると年内、そうですね、仕事納めが最終週にあったんですけど、
そこまで走り切って、結構年明けいろいろやっていこうかなという気持ちを持って正月休みに入れたと。
もう一つが原稿を書くというところで、9月から書き上げ塾で本を出すために執筆をやっていますと。
2月で終わるんですよね、書き上げ塾って半年になって。
半年間で原稿がすべて完成すればいいなとは思ってて、ただ完成しませんと。
原稿がすべて書き上がるわけではなく、今絶賛途中で。
このプロジェクトも計画の中に半年で書き上げるということ自体がすごい必達な目標だったり、
がんじがらめな縛った目標だとすると、どうやってそこに文字数揃えればいいのかと。
ひたすら時間をとって原稿を書き上げる、書くことに向かっちゃうと、文字数とか原稿は揃うのかもしれないんですけど、
そこに残ったものって何なんだっけというふうになるわけです。
この書き上げ塾っていうのは、目次を作らないという特徴があったり、あるいは原稿を一つずつ書いて、
次のことを予告したりとか計画するんではなくて、一つ書いたら先生に見てもらうわけですね。
赤を入れてもらって、その赤を見てまたリライトをすると。
原稿を一つ完成させるというステップを得ます。
なので、焦ったときにやれることって一つなんですよ。
目の前の原稿が書き上がるかどうかなんです。
なので、極力毎日原稿に向かう、原稿を書く時間をとりました。
そうしていくと、一日何文字とか少しずつ進んでいくのかっていうと、進まないんですよね。
プロジェクトの切り替え
これは気持ちはそこに向かったり、何回も文字を書いてみたり、
いろいろ思いつくものを並べてみたりとかするんですけれども、やっぱ違うなってなったり。
思いつくものを書く、言葉にしてみる、手直しをする、それでも違う。
またいいかなって思ったものが出てくる。
それをちょっと書き直してみるとかっていうものの繰り返しを続けます。
書き上げ塾の先生が言っていたクリエーション、そういう物事を生み出すときに
エグゼキューションを焦らないっていう言葉があって、
何らかこういうものを書いたりアウトプットをしていくっていうときに、
作業に落ちると進む感じがあって安心するんですよね。
時間をかけても全然文字数埋まらない、原稿のページが増えないとかっていうのは、
どうしても焦ってしまうんです。
特に私の場合は9月から始める半年の間にできれば原稿を揃えたいなというのがありまして、
もうやれることといえば目の前の原稿を書く時間を増やすのみ。
ベストは尽くしたと。やれる限りちょっとやってみてですね。
特に年末年始の休み中に書きながらだんだん自分の中で気づけてきたんですよね。
これ原稿書き上がんないなと。
仮に原稿を自分の中だけで無理やり文字数書き上げたとしても、
その後本にするために編集構成とかっていう過程を経て、そもそも難しいし、
あとはやっぱり魂のこもらない原稿っていうのを揃えた本なんか出したいわけではないので、
自分が今気持ちが乗っているものをすごく素直に出せる。
それが言葉として出て原稿という形になる。
この時期を待つというか、それが出てくるために何ができるか、
海を苦しむのではなく、極力海を楽しむみたいな風に捉えるようになってきました。
そんな心境がちょっと変わってきた頃にですね、
ふといい原稿が書けて、書けそうな気がしたんですよね。
その日ちょっと半日ぐらいかけて原稿が出せたと。
プロジェクトキャストの続編告知
そんな風に執筆のプロジェクトも進んでいて、
仕事であったり執筆っていうのがだいぶ自分の中で見えてくると、
自ずと次にやることっていうのに気が向かうんですよね。
そこで1月28日にタスクシュートのマスター講座をやるというのは、
ちょっと受講を希望いただいてたっていうのもあって、
日はあらかじめ決めていて、そこの告知をやろうということで、
ようやくその告知をやれるに至ったので、
年末年始のうちに告知ページ作ったりとか公開をしたということになります。
年始も年末のうちに調整した会社の仕事の役目に応じて、
自分がここは力を入れていくぞっていう役目の資料を作るとか、
そういうのがあって、1月5日から始めてバリバリ今週も仕事をしてきてますけれども、
1ヶ月ぐらいをかけて自分の中で追い込んでやりたいことっていうのがやれて、
また少し息をつくことだったり、
こういうポッドキャストでしゃべることを通じて頭を整理したり、
ここで発した言葉がまた次へのエネルギーになっていくっていうのが生まれそうだなと思いまして、
今収録をしているということになります。
プロジェクトはですね、人はもう無数のプロジェクトに普段日頃から関わっていると思っているので、
それの切り替えも含めて、完全に自分が全てを分かっているって思ってコントロールしようとしないことは大事かなと思うんですよね。
なので、今回でいうと大体大事なことが自分の中で型がついたんで、
今日はポッドキャストを収録していますと。
ちょっとこんな感じの気分なので、ゲストにも声掛けをしようかなと思っていますし、
そしたらまた1月後半から2月にかけての予定っていうのもだんだん見えていくということで。
そうですね、その直近4週間の振り返りをしつつ、プロジェクトの間の切り替えみたいなものについて今日は話しました。
2024年またプロジェクトキャストは続けていこうと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
15:44

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