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濱本
今回素数ラジオということで、あまり真面目な話だけでもということは思いますので、川島さんのルーツなりをちょっと。
川島
ルーツ。
濱本
川島さん、株式会社ZAICOで広報とマーケティングの責任者を務めていらっしゃいますけれども、もともと社会人になりたての頃に何か目指されていたことってあるんですか?
川島
そうですね。私は社会人1年目、いわゆる新卒でネット広告の代理店に。
濱本
よく有名な。
川島
有名な。
濱本
我々世代はよく知っておりますね。
川島
そうですね、世代が出ますね。有名なところを入って、それはもう時代もあるんですけど、ものすごく一生懸命働いていたと。
濱本
あそこ結構ハードワークじゃないですか?
川島
ハードワークです。時代もありましたけどね。
濱本
時代もありましたよね。今みたいにホワイトじゃないですか?
川島
全然だったので。
ただそれ、たまたま運が良かったのかもしれないですけど、あんまり正直別にマーケティングがやりたいとか広告すごいっていう感じで就職したというよりは、
何か良いかなと思って入ったぐらいの会社で、広告学んでマーケティング学んでっていうのがどうやら自分に合ってたっぽくて、
今事業会社のこういうマーケティング職いくつか経験して、今ここに至るっていう感じですね。
濱本
事業会社と広告系のクライアントワークと、どちらのキャリアの方が長かったんでしたっけ?
川島
もう事業系の方が長いですね。
濱本
ZAICOさんはいつぐらいからジョインされたんでした?
川島
ZAICOは今年の1月、2025年の1月からなんです。
なのでちょうどもうすぐ1年になりますね。
濱本
どの辺に惹かれてZAICOにジョインされたんですか?
川島
2つあったんですけど、ZAICO、ちなみにZAICOはクラウド型の在庫管理システムを提供している。
濱本
存分に宣伝いただきたいですね。
川島
ZAICOと申します。
まだまだ当社全然小さい会社で、全員のメンバー合わせて70人いるかなぐらいの。
濱本
いやでもお客、顧客数すごいじゃないですか。今何社でしたっけ?
川島
今18万件まで来てますね。
濱本
すごいですね。
川島
そうなんです。
なんですけど何でしょう、やっぱり在庫管理っていうお話って、
社長の田村もよく言ってるんですけど、地味ではあると。
正直在庫管理の仕事やりたい楽しみみたいな感じでは正直ないけれども、
でもそれがないとお仕事回らないよねっていう業務ですと。
非常にマーケットも大きいし汎用的だしっていう、
そのマーケットの大きさにもすごい惹かれたっていうのもありますし、
あとはこれぐらいのまだ本当に小さい会社でマーケティングの責任者やってみたら、
また何か自分のキャリアに新しいものが得られるものがあるのかな?
面白いのかな?と思って入ってみたという感じですね。
濱本
前の会社もスタートアップだったんでした?
川島
そうですね。やっぱりスタートアップ系が多いですね。
濱本
スタートアップがお好きなんですか?
川島
そうですね。やっぱりスピード感とかカジュアルさとか考えると、
もうスタートアップ以外では働けないかなっていう。
濱本
大企業に属して嫌なことでもあったんですか?
川島
なんでしょうね。大企業までは行かないかもしれないんですけど、
ちょっと古き良きみたいな、ジョイントベンチャーみたいなところで働いたこともあったんですけど、
古き良きだなっていうのが、ちょっとはまらなかったっていうのはありますね。
濱本
お客数がすごい増えて、今まで自分たちで会いに行っていたら、
なんとなくお客様のニーズなりは理解できたんだけれども、
もはやそうは言ってられないということで、
データドリブンな企業経営を目指されたっていうふうにおっしゃってましたけれども、
その辺の話が会社内で浮上したのって今年からですかね?
川島
そうですね、ほぼほぼ田村の頭の中では去年の冬、秋ぐらいからそういうのがあって、
どうしたものかっていうので本当今年の頭から動き始めたっていう感じですよね。
濱本
その川島さんはプロジェクトリーダーですよね?
川島
そうですね、うっかり。
濱本
どうでした?primeNumberといろいろお仕事をいただいて、
今回のprimeBusinessAgentにトライアルしていただく前からお付き合いいただいているんですけれども、
どういったところでお仕事を継続させていただいているのか?
川島さんの目から見ていかがですか?
川島
まず一番当然かもしれないですけど、プロフェッショナルであることっていうのはやっぱり一つあるかなと思っています。
当社もデータのプロの人材を採用できるかというと競争も激しいでしょうし、
なかなか優秀な方をしっかり採用してコミットしてもらうのは難しいと思うので、
そこはプロに任せた方がいいよねっていうのは絶対ありますし、
かつ本当に現場で向き合ってくれた営業の方とかサクセスの方とかは、
もう僕はZAICOさんの社員だと思ってるんでっていうぐらい愛を持ってやってくださったので、
逆にそんな愛をいただいてありがとうございますというのも正直ありましたね。
濱本
なるほどでございます。
私たちプロダクトとかソリューションの提供だけではなくて、
そのような形で伴走を支援させていただくprimeSupportサービスもございまして、
そこのメンバーが今回かなりどっぷりとまさに社員のように伴走をさせていただきましたので、
また末永くよろしくお願いいたします。
川島
ありがとうございます。
濱本
はい、ということであっという間に15分経過しました。
最後に一言コメントをいただいて終わりたいなと思いますが。
川島
やっぱりそのSUMMITのテーマとも通ずるのかなと思うんですけど、
やっぱりAIうまく活用していく企業としていかない企業で、
今後ものすごい差が開いていくよねっていうのが、
まあそうだろうなとは思ってはいたんですけど、
なんかそれがより確信に変わったというか、やっぱりやらなきゃというかっていう風にすごく思えたので、
なんかそこがなんとなくモヤモヤしてる方が多分この会場にもたくさんいると思うんですけど、
多分皆さん今日帰ったら早くやらなきゃって思ってるんだろうなと思いました。
はい。
濱本
期待に応えられるよう頑張りたいと思います。
すみません、お忙しい中ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
本日は素数ラジオにZAICOの川島さんにお越しいただきました。
川島さんどうもありがとうございました。
川島
ありがとうございました。