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2026-02-12 11:38

【109-109】PMMの髙畠さんが語る。直接会うから見えてくる、真の顧客課題

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この番組は、データとAIであらゆる企業のデータドリブン経営を推進するテクノロジーカンパニー、株式会社primeNumberがお送りするポッドキャストです。

後編は広報の村島がマーケティング本部の髙畠さんに、PMMとしての業務内容や「DATA MANAGEMENT CAMP」の取り組みについて話を聞きました。

番組のキーワード

サマリー

このエピソードで、広報の村島さんがマーケティングの髙畠さんとともに、PMM職種における業務内容やお客様との直接対話の重要性について話しています。テストの重要性やデータマネジメントキャンプの取り組みが強調されており、企業がデータに基づく意思決定を行うことの重要性と、その過程で得られるお客様の反応についても語られています。特に、マーケティング活動を通じて顧客との直接的な対話が価値を生むことに焦点が当てられています。

PMM職種の業務内容
村島
こんにちは、primeNumberです。後編は引き続き、広報担当の村島が、マーケティング本部の髙畠さんにお仕事の話を伺っていければと思います。
髙畠さん、よろしくお願いいたします。
高畠
よろしくお願いいたします。
先ほど、今、PMMという職種でご活躍いただいているという話を聞いたんですけれども、primeNumberで今、PMMとしてはどのような業務をされているんですか?
高畠
詳細はお話しできないことも多いんですけれども、とあるテーマですね、売り方みたいなところのテーマを仮説だって設計するというところから始まっています。
例えば、今だとTROCCOみたいな製品、このTROCCOが込めたみたいな製品であったりですとか、primeBusinessAgentというような製品も出てきています。
この両事業に対してそういったテーマを設定していくんですけれども、やはりそこに対して新たな売り方をしていくみたいなところで、実は一番最初はテストをしていくというところが具体だったりします。
テストというのは何かというと、こういう訴求の仕方をするとお客様は価値をちゃんと感じるんだろうかと。
なぜかというと、プロダクトであったりソリューションというのは、我々が作り手として思っているこういうところに価値があるというものと、実際のお客様の感じる痛みと価値というのは応じて乖離しているところもあるだろうと思っていて、
これがうまく伝わる状態だとプロダクトというのは再現性が高く売れていくと思うんですけれども、この状態を作るためにはどういった伝え方をすればいいのかというテストが必要だと思うんですね。
ですのでこれはプロダクトのテストとは違っていて、実際に自身で商談に入っていって、そこで直接お話をして対話をして、その中でどういったところに価値を感じておられそうかであったりですとか、
あたまた私たちは全然気づいていなかったですけれども、こういう痛みがあってそこに当てるとより価値を感じていただけるんだなとか、そういったような学習を繰り返して、これを今マーケティングキャンペーンの方に展開していくというようなところを注力しています。
村島
じゃあお客様のところに一緒に商談に行くという回数は1日の中でも多いんですかね。
高畠
そうですね。今この収録をしている今日も午前中だけで1、日中だけで2件行ってきてますね。
村島
そうなんですね。現地に行かれることも多いんですか。
高畠
今日はまさに現地に行ってきて、一つはオンライン商談でしたけども。
村島
お客様と話しているとやっぱり学びが多いというか、やっぱ現場100遍じゃないですけれども、現地に行って学ぶことの方が多いみたいな形はあるんですかね。
高畠
おっしゃる通りですね。学びしかなくて、やはりどこまで行っても自身の持っているものというのは仮説してしかないんだなというのを思い知らされますよね。
村島
確かにそれはそうですね。仮説って仮の説ですからね。当然ではあるんですけれども。
高畠
そうですね。
村島
仮説を確認しに行くというようなシーンがたくさんあればあるほどその精度というのは上がっていくのかなというふうには思いますよね。
高畠
おっしゃる通りですね。
やはりここを怠ってしまうと、例えばマーケティングキャンペーンみたいなものはそれを最大化するための営みだと思うんですけれども、
例えばその手前のテストのところがこけてしまっていると、そこの掛け算というのはうまく効かなくなってしまうんだろうなと思うんですよね。
ですのでここは他のPMMとも連携しながら、営業の皆さんとも連携しながら、そういった目的を伝えながらですね、
アポイントの中ではもちろんお客様に支障のないようにテストというふうにお伝えするわけではないので、
実際に私も一緒にそこを本気で売りに行くというところをしながらテストをしているというような状態です。
村島
実際にお客様からするとちゃんと商談をしているというわけなので、やっぱりテストというよりはお客様にその場でも価値を返しつつ、
それも実際のプロダクトにも生かしつつというような形になるということですよね。
データマネジメントキャンプの取り組み
高畠
そうですね。primeNumberは営業の本当に上手な方が多くて、お客様との関係構築であったりですとか、
そういったところを本当に助けられていて、その中で私のようにぽっと商談に参加していただいてもその場に入れていただいて、
1時間や30分という限られた時間の中でものすごくいろんな話をさせていただいてとてもありがたいなと思っています。
村島
除菌PMMとして取り組んだことで、何かこんな成果が出たよとか、これはやりがいがあったなみたいなこととかって具体的なエピソードがあったりされますか?
高畠
そうですね。これも詳細に言えないというところが。
村島
言えないことばかり聞いてしまった。
高畠
やはりとある商品とある機能に対して、私たちが当初あまり思っていなかったような、ここだねというような訴求の仕方が見つかった例があったんですよね。
これは今まさに昨日今日ぐらいでキャンペーンの方に乗っていくような計画になっているんですけれども、やはりこういうのも実際に現場に足を運んでいって、
実際に対話の時間をいただいて、そこを繰り返したからようやくたどり着けたものだと思うんですけれども、これがなかったらおそらくたどり着けなかっただろうなという角度ではありました。
村島
なるほど。やりがいのところをご紹介いただいてありがとうございます。
じゃあ次はもうちょっと具体的に聞けそうな話のところを深掘っていければというふうに思っているんですけれども、
今PMMとしてのお仕事をちょっといろいろご紹介いただいたと思うんですけれども、そんな中でも最近注力し始めた業務とか、こんなことに取り組み始めましたよみたいなことってあったりするんですか?
高畠
そうですね。やはりお客様、ユーザーさんとの接点を一番持っていきたいなと思っている中で、
実はコミュニティマネージャーのタイガーさんからデータマネジメントキャンプといういわゆるトレーニングコース型の企画が、
実はこれ6ヶ月にわたっての長期企画なんですけれども、そこのお話をいただきまして、
実は先日第1回が行われ、そこに講師として登壇をさせていただいたんですね。
村島
そうなんですね。
高畠
そのままのワークショップであったりとか、そういったことを皆さんとやらせていただいたんですけれども、
やはりそこというのは、そういった自身がやってきたデータ基盤の知見だったりとか、そこに対するノウハウだったりとか、
こういったことをお伝えしたいなという思いがあるものの、どちらかというと、
そういうところに学びに来てくださるユーザーさん、お客さんですね、
どういったお悩みを抱えていらっしゃるのかなだったりとか、
どういうふうにやったら解決できるんだろうなみたいなところの直接の声を拾うために、
そういうところにも出させていただいたという経緯があります。
村島
お客様にも知見を提供できるし、髙畠さんであったりとか、
ゲームナンバーもお客様から課題感を拾って、それをサービスに生かせるという、
いわばウィンウィンの関係を続けるようなキャンプなんですね。
高畠
そうですね。そう捉えていただけると本当に嬉しくてですね。
顧客との直接対話の重要性
高畠
やはり直接対話をさせていただけると、拾える痛みの解像度というのは、
聞いていることの比ではないなと思っていまして、
やはり今後もこういった直接の対話を作れるような機会、
あとはその自身のノウハウであったりとか、
いろんな方がやっていたことを伝える機会というのはどんどん持っていきたいですね。
村島
先ほどは商談でも直接お客様にお話を聞いているということだったんですけれども、
そういうキャンプというかトレーニングというかという形で提供していくと、
またお客様からその課題感、拾える課題感というのもちょっと変わってきたりするんじゃないですか。
高畠
そうですね。やはり商談の場というのはどちらかというと、
その方の課題を深もって聞いていくことになるんですけれども、
多くの方にお話しさせていただくときって、ある程度物事を体系化させてお伝えする必要があると思うんですよね。
そういったことをぶつけたときに、どういうふうに理解をされるのかなったりとか、
はたまた理解をされないのかみたいな、実はこういったところのテストとしても非常に助かっていまして、
そこで実はメッセージを改めていくとか、内容を改めるとかですね、
こういった機会として活用させていただいています。
実際1回目をやってみて、お客様からこんな反応があったみたいなところもあったりされたんですか?
そうですね。非常に嬉しい反応があって、やはりこういう部分、
例えばこれもちょっと抽象的になっちゃうんですけれども、データ牙の作り方であったりですとか、
いわゆるお作法的なものがいくつかあったりするんですけれども、
意外とやはりそういうところというのは、理論としては知っているけど具体例を見たことがなかったであったりですとか、
今までモヤッとしかわからなかったものがすっきりしましたであったりとか、
新しい発見があったみたいなコメントがあって嬉しかったですね。
村島
そんなふうにお客様から嬉しいお声をいただくと、やっぱり次の励みにもなりますよね。
高畠
そうですね。やはり次以降も何かを準備できるように頑張りたいなというのもありますし、
何を求めていただけるのかなという自身の引き出しにもなっていきますね。
未来の展望とチャレンジ
村島
先ほど私もマーケティング本部の濱本さんと外出をしてきたんですけれども、
その中で村島さんもあれを受けたらいいよみたいな感じで推薦いただいたりして、
今度お邪魔させていただこうかなというふうに思っております。
高畠
ありがとうございます。
本当に技術系の方だけではなく、ビジネスの方にも知っていただきたい内容だったりはするので、
はちかちが実はそういった反応をいただいたので、どこかでコンテンツとしてお届けできたらいいなと思っています。
村島
今後こんなことにチャレンジしてみたいとか、PMMとしてこんなことを目指していきたいみたいな展望というところをお伺いしてもよろしいですか?
高畠
はい、そうですね。ちょっと主語の大きな話になって恐縮なんですけれども、
やはりこの会社に入った一番の理由というのは、自身がそのデータに助けられてきたからというのもあるんですけど、
極端な話、これを国内のすべての企業様に使っていただけるようにしたいですね。
村島
確かにそうやって広げていくというのが、市場を広げていくということがプロダクター、マーケティングマネージャーの大きな役目でもありますし、
その先にデータの力を広げていくというところがあるんじゃないかなというふうに思いますね。
高畠
そうですね。やはりデータに基づく意思決定をすると一言で言っても、非常にその中には難しいことがたくさんあったりしますので、
そこをうまく乗り越えていただいて、いわゆるこのビジネスが正しい方向にいけるように、
まずは持続的に成長するようにするためにデータというのは大きく貢献していると信じていますので、
まさにこれをお伝えできるように様々なチャンネルを研究してですね、
イベントであったりですとか、自社で開催する何かであったり、もしくはどなたかと対話をする機会をいただくとか、
そういったことにどんどんチャレンジしていきたいですね。
村島
ありがとうございます。
後編は引き続き、広報担当の村島がマーケティング本部の髙畠さんに、
現在のお仕事の内容であったり、今後の展望というところをお伺いしました。
髙畠さんありがとうございました。
高畠
ありがとうございました。
11:38

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