はい、こんにちは、花凛です。聞こえますかね?ちょっと1分遅くなっちゃったんですけれども、今日はですね、ビジネスで飛躍するためのコツコツ力の磨き方ということでですね、こちらのスタイフでも配信をされていてですね、インスタでも大人気、そしてお菓子のレシピ本も何冊も出されていて、海外の方にも展開されていて、かつですね、お菓子の教室をされていて、カメラの教室もされていて、かつですね、今ね、企業コンサルタントもしているというので、
もう本当に私にとっては大先輩の、尊敬する企業家のお一人であるまりもさんをね、お迎えして、2人でですね、こちらのテーマについてお話ししていきたいと思います。
はい、ですので、もうすごいね、豪華なゲスト来ていただいてとても嬉しいんですけれども、まりもさん来られていますので、早速お届けしたいと思います。
はい、あみ子さんもこんにちはです。よろしくお願いします。
こんにちは。
こんにちは。まりもです。
よろしくお願いします。ありがとうございます。すごい早速なんか、めっちゃたくさん来てくれてます。嬉しいです。ありがとうございます。
たまきさんも来られましたね。ありがとうございます。
そう、今日はですね、私の方からちょっとね、まりもさんにお声掛けさせていただいたんですけど、本当に来ていただいてありがとうございます。
いえいえ、ありがとうございます。
そうなんです。で、まりもさんはね、地味に私のメンバーシップの方にも入ってくださっていまして。
そう、ずっといるんですよ。
そうなんですよ。実は地味にこうね、来ていただいているっていう感じで、ちょっと裏の方の配信とかっていうのも聞いていただいたりしていたりとかするんですけど、
そのまりもさんの配信、最近もね、企業のコンサルとしてもね、活動されていて、いろいろ配信されてるんですけど、すごくこう、なんていうんですかね、共感するところが個人的にはとってもたくさんありますので、
ちょっと今日はね、やっぱビジネスで飛躍するために、ビジネスって簡単っていう人もいると思うし、私もそんな難しいとは思わないんですけど、
でもかといってなんていうんですかね、そんなふわっと上手くいく世界でもないっていうところをちょっと私は思ってるんですけど、
ちょっとその辺についてお話できたらいいなっていうふうに思っております。よろしくお願いします。
お願いします。
今フォロワー数10万人ぐらいですか、トータル。
そうですね、そのぐらいですかね。
私がね、何かをね、紹介するまでもないんですけれども、一応私のチャンネルですのでね、自己紹介もいただいてもよろしいですか。
はい。お菓子研究家、そして最近は企業のコンサルみたいなこともしてます。まりもと申します。
もともと会社員で、突販印刷っていう印刷会社で経理をしてたんですけど、10年前に辞めて、大好きなお菓子作りで起業しようということで起業して、教室とか本を出したりとか、
あと写真も好きなので教室したりとか色々やっております。
はい、そうなんです。だからすごくね、まりもさんは手広くやってあるんです。実店舗を持たれてて、私も一度東京でお伺いして、すごく素敵なスタジオをお持ちだったんですけれども、
なんかそういう、私とかだとSNS企業なので、何かこう実店舗を持つとか、あとその分販とかをやってないので、そういう部分が全然わからないんですけど、
まりもさんはそういう意味で、無経営でですね、企業コンサルトカーだったら無経営の商品の提供だと思うんですけど、それ以外にも物販だったりとか、教室っていうね、場所を持ってちゃんとやられているっていうようなところが、
私との大きな違いかなというふうに思ってまして、だからこそすごいね、勉強させていただきたいなと思ってるんですけども、そういうスケールの大きいきゅうこさんでございます。よろしくお願いします。
ちょまど そうですよね。でも外から見たらこの点がすごい目立つんですよ、きっと。出版とか、しかもマリモさんとか何冊もレシピ本とか出されてて、取材を受けたりとか、海外でも展開されたとかって話になると、やっぱそこがすごい目立つじゃないですか。
大平 そうですね。
大平 当然あるじゃないですか。そういう時もあまりそれに、女性って結構感情の生き物だから引っ張られちゃって、発信とかなんていうのかな、困っちゃう人いるんですよね、ビジネスとか。
大平 だけど私の予想なんですけど、マリモさんは多分、なんかちょっとうまくいかないこととかあったとしても、コツコツやってると私は勝手に思ってるんですけど、それはどうですか。
マリモ そうですね。なんか本当PDCAってよく言いますけど、やってみて、想像よりもうまくいかなかったら、じゃあどうしようかって、また軌道修正してやるっていうただ繰り返しな気がしますよね。
大平 そうですよね。だから多分そこに対して、じゃあ私売れてないなとか、そういう変な自分責めとかあったりします?人気ないやとかもうダメだみたいな。
マリモ なんかそれってすごい自分にとっての思考だなって思ってて。
大平 皆さんメモしてくださいね。赤子さんとゆずちゃんもこんにちは。これを私本当に伝えたいんですけど、私だけが伝えるとなんかちょっと説得力がないので、マリモさんにもちょっとじゃっと言っていただきたいなと思ってるんですよ。
マリモ なんかその、例えばほら一人しかお申し込みがなかったから、私ダメだとかってなる人って。
大平 いやありますよ。絶対これはあります。
マリモ なんかその来てくれた一人に対してめちゃくちゃ失礼じゃないですか。
大平 いやそうですよね。そうなんですよ。
マリモ 二人しかとか三人しかとか、いやいやいや一人でも来てるじゃんみたいな。
大平 そうですよね。
マリモ その信じて来てくれた方に、じゃあどれだけのものをお渡しできるのかっていうところが一番大事なところなので。
大平 そこに集中するってことですよね。
マリモ うん、そうそうそう。なんか凹んでる暇とか全然ないよね。
大平 凹んでるよね。聞いて結構グサグサくる人いると思うんですけど。
でも言ってもちょっと売上げの世界っていうのも、マイセンネスとかだったらあったりとか、結構みんな月商いくらとか年商いくらとか言ってたりとか、
なんかあってちょっと意識せざるを得ないみたいな状況もあったりするじゃないですか。横々の人の数字とかが目に入ってくるみたいな。
そういうのってどうされてます?そもそも見ないようにしてるのか、見ても何も思わないのか。
マリモ 月商を例えば100万とか言ってても、実際の経費かかってる部分がいくらなのかってみんな明かしてないじゃないですか。
大平 明かしてないです。
マリモ 月商100万で経費99万かもしれないじゃないですか。
大平 確かにそうですよね。
マリモ そうですよね。無形のビジネスだと店舗とかそういう物販とかみたいに材料費とかそういうのはないけど、
でもそれこそ広告費とかね、いろいろなところデザインとかね、何かにお金払ってる可能性もありますもんね。
大平 そうですね。私の場合例えば材料費もあるので、いくらお菓子教室で月商100万って言われても、
実際見入りがどれくらいかっていうのはグレーなところなので、あんまりそういうのに惑わされても何かもったいないかなって思いますね。
マリモ そうですね。そういうの気になっちゃいますっていう人に対しては何て言いますか。
大平 ああどうだろう。いや気にする前にちょっと自分のサービス見直したらね。
マリモ いや本当そうですよね。思っともっていう感じですよね。
大平 あとはほらキャリアとかも違うし。
マリモ いや確かにねベースも全然違いますからね。
大平 そうですね。
マリモ もっと自分に集中しようっていう感じですかね。
大平 そうですね。やっぱり自分がちゃんとやることできてるか、それこそねコツコツ信頼積み上がっているかとか、コツコツの方向性がずれてないかとか。
大平 いやそれもわかります。私それもめっちゃ今日言いたいんですけど、なんか私のフォロワーさんとかマリモさんのフォロワーさんもきっとそうだと思うんですけど、結構ねマリモさん側の方ももしかしたらこれ聞いてくださってるかもしれないんですけど、結構やっぱ真面目だからコツコツやるっていう意識がある人もいると思うんですけど、何か間違った方向とかどうでもいいところをコツコツやってたりとか。
マリモ はい。
大平 なんて言うんですかね。結構ねやることって本当はいっぱいあって、だから重要なこととかインパクトがあることをコツコツやるのが結構大事だったりすると思うんですけど、自分にとって楽にできたりとか、あまり負担がなくできることだけをこうなんていうかね、継続の罠みたいな感じでコツコツやっちゃってたら、それが場合によってはその信頼積み上がることにつながってない時とかってあったりするじゃないですか。
マリモ そうなんですよね。だから本当に自分がお客様にしたいターゲットの方の信頼を得られているかってただそれだけなんですけど。
大平 そうですよね。それは結構定期的に何か振り返ってみたりしますか。
マリモ そうですね。しますね。だから例えば私メルマガやっているんですけど、お菓子作りで起業したい方向けのメルマガとかだったら、それに入ってくれるようにインスタの発信とかをしてるわけじゃないですか。
大平 そうですね。
マリモ 手に全然入ってくれないってなると、なんかインスタの発信ちょっと微妙かなとか、ちょっと仕組みを変えてみようかなとか。
大平 そうですよね。
マリモ なんかちょっとこう考えますよね。
大平 そうですよね。だからそういうのはコツコツしながらも本当にそのコツコツの中身がそれでいいのかっていうのをアップデートしていくっていう感じの感覚ですよね。
マリモ そうですね。私も昔、お菓子作りの方のインスタもやってるんですけど、なぜか外国人のフォロワー増やそうと頑張ってた時期があって。
大平 そうなんですね。
マリモ 謎に。
大平 海外の審査室とかそういうこととか。
大平 そうですね。もう淡々と継続して何かをやってるっていうことすらも信頼に値することだし。
寺田 そうなんですよね。本当にそうなんですよ。だからなんとその飛躍的にマリモさんのそのキャリアだけとかこれまでのその歩みだけを見たらやっぱすごい華やかにどうしても見えちゃうと思うんですね。
そこだけを見ると。私もなんかスタジオとかも行ってそこに自分の本がレシピ本が置いてるみたいな光景を見たときも眩しすぎて眩しいみたいな感じだったんですよ。
だからみんなやっぱりそっちに表面にとらわれちゃうっていうかでもそれってコツコツの結果じゃないですか。
大平 そうですね。だから私めちゃくちゃ努力してるんですけど。
寺田 それがちょっと見えにくいっていうかやっぱりそのコツコツ努力いろいろやってるからこそ点がねその華やかなこととか実績とかって出てくるもんじゃないですか。
だけどやっぱりそうなるとみんなそこに目を奪われちゃうんですよね。その一点に。
大平 そうするとそれと今の自分がすごい遠いなって思ったりなんかどんなウルトラCを使ったんだろうとかどんな技を使ったんだろうみたいなと。
ハウのやり方とかの方とかになんていうか知りたくなっちゃうんですね。
寺田 なるほどね。そんなね。
大平 特別なことやっちゃう。
寺田 技はないんですよ。
いや本当に私20年ぐらい発信してるんですよね。
大平 20年すごいですよね。もともとあれですよね。お菓子をすごい作るのが好きだったんだけど。
違うカメラだ。カメラを作ってたんだけどそれをどうやって表現したらいいのかってなって被写体としてお菓子を作り始めてブログに投稿されてたんですよね。
寺田 そうなんですよ。
大平 それ学生時代からされてたんですよね。
寺田 そうですね大学生ですね。
大平 だからもうその時点でもうね、すごいんですよ。その時点でちょっとついていけないところはあるんですけど、でもそれをコツコツやってきたわけですよね。
寺田 そうですね。だから仕事になるまでに多分8年ぐらいはかかってるのかな。
大平 そうなんですよ。だからですね、なんかその、なんていうのかな、コツコツやってる時って、なんか結果をそこまで求めすぎてない時代って私あったと思うんですよね。
寺田 そうです。
大平 そうですよね。
寺田 そうですよね。別にそれで今みたいに起業してスタジオ持ってんっていう未来は多分その時全く描いてないですよね。
大平 はい、ただ載せてるだけですね。
寺田 そうですよね。だしその後普通にお会社に入られてるから、なんていうのかな、なんか別に思ってないじゃないですか。
大平 そうですね。ただただ楽しくて、それこそ夢中にやってるだけなんですよね。
寺田 夢中力ですよね。だからなんかそこをみんなあんまり見てない気がするんですよ。
大平 あ、そう、だからその時多分私誰にも気づかれてないから。
寺田 そうそうそう。だからすごいトリッキーだなと思ってて、なんか企業家の人とかがこうパッて売り上げとか伸びる時に、実はそういう人って下積み時代みたいな誰も見てない時とかにめっちゃコツコツやってたりしてるんだけど、
それが経歴とかに乗ってこなかったりするから、みんなスパッと上手くいったように見えがちなんですよ。
寺田 違いますよー。めっちゃコツコツやってますね。
大平 そこがなんかね、すんごい誤解があるなって思ってるんですよね。
大平 私周りの企業家さんとか見てても、やっぱ今の、今楽に上手くいってるようにしてる企業家さんとかも、
例えばブログ10年やってたりとか、まだ何者でもない時からブログ上でお友達を作ってやってたりとか、
あと私とかも婚活ブロガー時代含めて今年で雨風呂9年目なんですけど、婚活時代とかも振られた日とか、アンチが出た日も絶対に更新してたんですよ。
でもそれとかも、それがビジネスになるとか全く思ってなかったんですよ。
大平 面白いからね。
寺田 そうそう、面白いからやってたりとか。
そういう風にしてコツコツ力を結果出されてる人って、結局何かの分野で磨かれていて、
それを結局ビジネスとかにも使ってるっていう部分もすごいあると思うんですよね。
大平 うーん。
寺田 要はコツコツするって、結果ってそんなすぐ出ないっていうことみんな分かってるっていうか。
大平 うん。すぐ別に求めてない。
寺田 ないですよね。ないけど、でもコツコツやる先に何かあるっていうことも分かっているっていうぐらいの。
大平 そうですね。みんなやらないから。
寺田 どうせやんないじゃないですか。どうせやんないでみんな脱落していくからコツコツが強いぐらいには思ってるわけですよね。
大平 そうそう、みんなやめちゃうからね。
寺田 やめますもんね。
大平 思いますよね。
寺田 どんどんいなくなってきますよね、なんか。
大平 そう。なんか、そんなすぐ結果が出るって、なんでそんな自信あるんだろうって逆に思います。
寺田 逆に。
大平 そんな自分のこと天才だと思ってるの?みたいな。
寺田 そう、まゆもさんのね、マリモマインドはなかなかすごいんですよ。
寺田 私もちょっと突き刺さってくる時が結構あるんですけどね。
寺田 玉木さん、今日腹筋始めて明日も仲変われるわけはない。確かに。
大平 そうそう。
寺田 玉木さん、さすが。
大平 そうなんですよ。だから、なんか冷静に考えるとすごいおかしいことをね、願っちゃってる気がするんですよね。
寺田 そうなんですよ。
大平 そう、なんかワクワクしたら結果が出るとかね。いや、そんな甘いもんじゃないぞと。
大平 ワクワクして現実が明日変わるとかだったら、みんなやってるんですよ、みたいに思うんですよね、私とかは。
大平 だから、未来をすごくワクワク描くのはすごくいいと思うけど、そのための行動は結構地味だよっていうのは言いたいんですよね。
大平 そうですね。だからその地味もなんか楽しめるといいですよね。
寺田 いや、そうなんですよ。地味こそが楽しいというか、なんか結果を期待しないとその地味な毎日がすごい楽しかったりするんだけどね。
大平 うんうん、なんかほらね、表現できたことが楽しいとか、私はもうほんとお菓子作ってるのが楽しかったので、毎日作って新しい、今日はこんなマフィン作りました、みたいなアップして、小麦粉かえてみたらめっちゃ美味しいとか、なんかそういう、なんか自分のこのワクワクをただみんなに知ってほしいみたいな。
寺田 そうですよね。だからなんかそこでやっぱりその外の現実を求めすぎると、やっぱコツコツはなかなか難しいような気するんですよね。
大平 そうですね。
寺田 そう、なんかしそんなにすぐ結果が出ることって、誰でも真似できちゃうことでもあるじゃないですか。
大平 確かに。
寺田 それって逆に嬉しいって思ったりするんですよね。
大平 そうですね。
寺田 例えば今日やって今日結果が出ることって言ったら誰でもできることじゃないですか。
大平 うんうんうん。
寺田 ってことはなんかそんなに差別化にも何もならないから、結果が出ないことの方がむしろ価値があるというか、そういうふうに思ったりするんですよね。
大平 そうそうそうそうそう。
寺田 そこをあんまりこう焦ってね、いろいろ皆さんやらなくてもいいんじゃないかなというか、なんかもっと自分に集中というか、とは思うんですよね。あとは数字との向き合い方ですよね、やっぱり。
大平 うんうんうん。
寺田 さっきのそのセンター1人とか、売上がとかね、そういういろんなことがあると思うんですけど。
大平 うんうんうん。私最初の頃はそんな気にしてなかったんですよね、正直。
寺田 でもあれですよね、なんか前ライブで教えていただいたけど、なんかスタジオを作るときに、なんかお金が思ってたよりもすごいかかったって話あったじゃないですか。
大平 あ、そうそうそう。
寺田 何百万ってかかってほとんどそれで貯金がなくなったみたいな話あったじゃないですか。あれとかもなんかすごいなって思ったんですよね。
大平 あれはただ私が世間知らずに思ってたよね。
寺田 でもそれかなりなんかもうピリってなりますよね。何百万ってこう出ていって、かつ固定費としても翌月からこう引かれていくわけじゃないですか。
大平 そうなんです。家賃がかかる。
寺田 家賃がかかるってなった瞬間に、もうやるしかないみたいに、こううまくいかなければいけない切実な理由みたいなやつ出てくるじゃないですか。
大平 確かに。
寺田 でもそういうときってどうなんですか。やっぱ売上は早く立てなきゃいけないっていうのが事情として出てくるわけじゃないですか。
大平 そうですね。でもね、私ね、焦ってなかったですね。なんか大丈夫だろうみたいな。
寺田 それはすごい。それはどういうところからくるんですか、その大丈夫っていうのは。
大平 基本的に根拠のない自信みたいなのがあるんですよ。
寺田 でもそれも大事ですよね。
大平 うん。私なんかうまくいくだろうみたいな。
寺田 これも起業さまよいんですね、これもね。
大平 うん。
寺田 最終はなんとかなるだろうね。
大平 そうそうそう、なんとかなるから、今すごいマイナスだったとしても、これをバネになんかめっちゃいい展開がくるぞみたいな。
で、最終的に良くなるっていう大前提があるんで。
寺田 あずきさん、稼ぎたいと思って副業を始めた人は、やっぱ10年とか待てないですよね。コツコツ難しいっていうことで。
大平 確かに。なんかね、稼ぎたいが目標じゃないんですよ、私の場合は。
寺田 わかります。とか、女性は稼ぎたいでやっぱりエネルギーが続く人がすごい私は少ないと思うんですよね。
大平 確かに。
寺田 なんかビジネスとか色々なことって女性にとっての結構自己表現だったりとか、自己実現みたいな要素の方が結構大きいと思っていて。
大平 そうですね。
寺田 だから本当にストイックになんか本当にお金ないみたいな感じだったらね、稼ぎたいって言って、手段とかはあまり考えずに頑張る人もいると思うんですけど。
やっぱなかなかそれだと続かないんですよね、きっとね。
大平 そうですね。だからお菓子作りが楽しいからもっとみんなに伝えたいとか、来てくれた方に楽しんでほしいとか、
SNS投稿してその素敵な写真って喜んでほしいとか、そういう気持ちですよね。
寺田 そうですよね。もっと広めたい、もっと知ってほしいみたいな、そういう感じですよね。
大平 そうですね。
寺田 ただだからそこで何を持ってるかっていうのがすごく大きい気がします。
そこに本当に裏側の裏側で本当に、なんかとりあえず手段はいいから稼ぎたいみたいな感じだと、やっぱ全てが義務になってくるじゃないですか。
そうなるとやっぱ楽しくないし、やっぱコツコツできない。
大平 そうですね。だから女性の場合は特にどんな価値を提供したいのかとか、誰に喜んでほしいのかとか、
世の中がどうなっていったら嬉しいかとか、なんかそれを実現したいみたいな気持ちで動くとストレスないんじゃないかなと思いますね。
寺田 そうですよね。だから女性って結構目の前の一人を幸せにしたいみたいな感じだったりとか、
大きく社会に貢献したいっていうことよりは、ありとその身近な目の前の誰かを喜ばせたいみたいな方が強い、そういう気持ちの方が強い気がするので、
自分の発信とかで結局どういう人にどうなってほしいっていうところの解像度を結構上げておくっていうのは大事な気がしますね。
寺田 そうですね。
寺田 じゃないといろんな人を喜ばせようとして、外国人のフォロワーを増やそうとかそういう話になっちゃうじゃないですか。
大平 そうなんですよ。謎の人に迷走するみたいなありますか。
寺田 ありますよね。私もそれはすごいわかるなと思いながら聞いてましたしね。
あとビジネスで飛躍するときって、それまで抱えていた何かを手放すときとかもあるような気がするんですよ。
例えば私とか、方向性を変えたタイミングっていうのがあって、もともと婚活のアドバイザーとかやってたんですよ、途中までは。
そこから働く女性向けに何かやりたいなってなったときに、しばらくグズグズしてたんですよね。
なんでかっていうと、急に路線変更したら多分結構いろんな人いなくなるだろうなと思ったんですよ。
スタッフとかもそれまでずっと婚活のネタを言ってたのに、ある日から突然働き方のほう行きますってなったら、どうなるかなっていうのがすごい怖かったんですよね。
だけど飛躍するタイミングって何か自分が決断するタイミングでもあると思っていて、
そのときには結構思い切って変える。でもそのときも、やっぱり目の前の相手を解像度を上げるからできたっていうのはある気がします。
ほっておくと全ての人、これまでいてくれてる人とか、全ての人に満足されないとみたいに、
ちょっと思いがちな部分があったんですけど、私はこの人をこういう状態にしたいんだみたいな。
そこの解像度上がってからの方がやりやすくなったなっていうのはありますね。
大事ですよね。
大事ですよね。コモさんもこんにちはです。すごい今日めっちゃたくさんの方聞いてくれて嬉しいです。ありがとうございます。
だからなかなかコツコツできないとかいうお悩みをね、最近も結構すごいいただくんですよとか、
自分とすごい向き合うことに疲れましたみたいな人とか。
そうなんだ。向き合いすぎちゃったのか。
向き合いすぎて結局どうしていいかわからないとか、自分を満たすんだけど行動はできないっていう人とか。
そういう時ってどうしたらいいと思います?
何がしたいかわかんないんですかね。
そうなのかもしれない。
こういう状態なのかな。
そうなんです。多分何がしたいかとか自分がどう感じるかとかいうところの気持ちが多分弱くって、
自分をすごい深掘りしていて余計ドツボにはなさまるみたいなパターンっていうか。
なるほど。おそらくドバンが多い人って自分の気持ちとか本当にやりたいこととかが見えなくなっちゃってると思うんですよね。
見えないですよね。そうですよね。
閉じ込めてるっていうのは、今は例えばもう会社員でフルタイムで子どももいて、
旦那さんも帰る遅くてみたいな、全部やるしかないみたいになっちゃうじゃないですか。
そうですよね。
そんな状態で本当の気持ちとか言い出すと家庭回んないしってなっちゃって、
多分脳が本当の気持ちを出てこないようにシャットダウンするみたいな。
そうなんですよね。確かに。我慢が多いとそれでもパワーとか使っちゃって、
やりたいことどころじゃないみたいな感じになってる気がして。
そうですよね。だからちょっと緩めてあげたほうがいいのかな。
確かに。自分が我慢してることにすら多分気づいてないとかもあると思うので。
そうですね。気づいてません。
何に我慢してるのかとかいうところを気づかないと多分、
我慢を取り去ることすらできないじゃないですか。
確かに。我慢ね、私もう我慢しないことにしたんですよ。
いついつぐらいにそれはそうなったんですか?
徐々になんですけど、好きなように生きようと思って。
それで起業した時からですか?それとも。
いやいや、起業後5年くらいからかな。じわじわとなんですけど。
なんでそういうふうに思ったんですか?
なんか起業してお菓子の仕事だけをしてたんですけど、
広告の仕事も結構受けてたので、代理店の方から連絡があって、
これこれに、材料を使ったこれこれのレシピを作って、
そういうものも受けてたんですけど、
なんかやりたくない仕事とか、
なんかこの食材かみたいなのとか、
この家材とかもやらなきゃいけないし、
なんか無茶な要求とか、
もうちょっとなんか早めに、
納期早めにして一品追加でみたいな、そういうのとか、
嫌で、なんか嫌だなーって思ったんですよ。
もうそれ以来、自分の本当にやりたいと思った仕事だけやろうって決めて、
バンバン断るようにしたんですよ。
断る力ですね。
そうですね。
で、もうやりたい自分の本当においしいと思ったものを教室で教える、
みたいなことに結構今は注力してたりとか、
あとはもう私生活も、
もう夕飯作るのは嫌だって思ったんですよ。
1年ぐらい前に。
お菓子教室の先生だから毎日何か作ってるから、
夜もなんかすごい作ってそうなイメージありますよ。
いやそうなんですけど、私料理作るのあんま好きじゃないんですよ。
それも結構意外な一面ですよね。
でもそういうのもよく聞くんですよね。
なんかお菓子作ってる方とか、
パティシエの方とか、
あとほんと調理師さんとかが家でご飯作りたくないとかいうのよく聞く気はします。
そうですね。
もう私ご飯作るのやめるねって言って夫に。
宣言して。
宣言して、
カジ大工さんに頼んで、
週1回来てもらって、
作ってもらってっていうのをもう1年以上やってますね。
わーすごい。
なんでそれは、今までは結構やっぱり我慢してというか、
なんかやるべきものだと思って作ってたんですか?
私がやるべきものだと思って、
なんか夫と家事の分担とかするじゃないですか。
ありますよね。
洗濯は夫で、私は料理で。
だから私がやらなきゃなみたいな。
いやーわかります。
なんか料理、家事手放すの結構でかいなと思ってて、
好きな人は別にいいと思うんですけど、
企業とかしてて、料理毎日って正直結構負担じゃないですか。
負担すると本当に無理ですね。
それで育児もしながらってなったら、
それを無くせるかどうかで、
かなり仕事できる、それこそコツコツできる、
量も全然違ってくると思うんですよね。
全然違いますよね。
違いますよね。
それが日々の喜びとかいう人はいいと思うんですけど。
そうなんですよ。だから毎日一生違うね。
おかず作って子どもが喜んで食べてくれるのが、
そうなんです、時間は有限ですからね。
ですよね、お金は結構皆さん握りしめるんですけど、
時間結構握りしめてないと思うんですよね。
そうそうそうそう。
時間って結構簡単に開け渡してるなっていう印象があって。
そうなんですよね、分かります。
でも時間の方が大事だと思う。
大事ですよね、そうですよね。
そう。
だから、
時間を、私の時間を適当に軽いものとして扱われるとすごいイラッとしますね。
そうですよね。
結構企業家の方とか、企業家じゃなくても、
自己実現されてる方とか、自分らしい暮らしできてる方っていうのは、
そこに対する感度が多分めちゃめちゃ高いなと思うんですよね。
そうですね。
自分はこういう過ごし方をしたいとか、
自分が満足いく過ごし方をできてるかどうかっていうことに対して、
ものすごいいい意味でこだわりがあるっていう感じがするんですよね。
うん、それはまた日本通りです。
そうですよね、だしコツコツするためにも時間が必要ですもんね。
そうですね、だから無理なくコツコツするためにやっぱり心の余裕も必要だし、
そうなるとそんなにギチギチも汚いし。
そうですね。
日々のスケジュール管理ってどうされてます?
ほっといたらそれこそ空け渡すって感じで、
いろいろ仕事とかって入ってくるじゃないですか。
入ってきますね。
最近結構私挑戦してて、いろいろ試行錯誤してるんですよ。
要は何もなかったら何もなかったであれだしってなってて、
最近は1日ブロックする日を作ってて、1週間とかで。
その日に作業したりとか集中で何か資料作ったりとかしてて、
それ以外の日は1日2件ずつぐらい何かアポとか入れたりとかしてるんですけど、
その辺って何か挑戦されてますか?
私ね、あれなんですよ、すごい予定詰めがちで、
これ今日は不安制点なんですけど、
私はGoogleカレンダーで全部管理してるんですけど、
やることとかアポイントもそうだし、コンサルとか全部入れて、
それを朝見て、今日はこれとこれとこれとこれだなーみたいな感じでやって、
で、終わらなかったらコマを翌日以降にスライドするみたいな。
なるほど、それって予定入れるときに上限何件とか、
ここまで自由な時間、最低確保しようとかあります?1日とかで。
それができたら理想ですね。
ただ本当に忙しいとそれすらできなくなって、
デトリスのように。
そうですよね、どうしようかなみたいな。
ちょっとパズルゲーム的になってきますよね。
そうなんですよ、パズルゲーム的になるのが私のダメなところですね。
でもそれの楽しみを覚えるならいいです。
ここはまってすっきりしたとか、
あるんですね、私は仕事大好きなのでやっちゃうんですよね。
やっちゃうのもめっちゃわかります。
やっちゃうんですよね。
だから今年の目標はちょっと緩やかにスケジュールを入れるっていう。
そうですね。
でもなんか、なんていうか、ここもすごいバランス大事だなと思っていて、
今まで何もコツコツしてない人がずっと緩やかでいても何も人生変わらないと思うんですよ。
そうですね。
だから今緩やかにって言ってる人だけを見て、そこの上積みだけを見て、
じゃあ今日から私もマリモさんみたいに緩やかにしようって言ってて。
やってきてることが違うわけじゃないですか。
そこだけ見ないでっていうのはめっちゃ思いますね。
そうなんですよ。
私が緩やかにやろうと思うとか言うと、みんなはそうか緩やかに。
緩やかにやっていいんだとか言っちゃうんですけど、
もちろん緩やかにやるのも大事なんですけど、
今緩やかにって言ってる人の例えば10年前とか見たら、
めっちゃやってるぞとかあるんですよ、本当に。
そうですね。
だからそういうことはちょっと面で見ないとっていうのは思います。
その憧れの人がいたりとか目指したい人がいたりするのはすごくいいことだと思うんですけど、
その人の今だけを真似しようとすると、
自分と積み上げてきてるものが全く違うわけじゃないですか。
だから今緩やかにしてその緩やかなスケジュールだけ真似ても絶対うまくいかんぞとか思うんですよね、本当に。
確かに。どうしたらいいんですかね。
どうしたらいいんですかね。
だからそこすごく私自分の発信とかでも気を使う部分で、
例えば今年ゆっくりしますとか、1日に2件しか入れてませんとかって言ってたとしても、
これまで例えば9年発信してるとかが私とかあるわけじゃないですか、
すごい発信してるときは1日1件以上とか発信したりとかしてるんで、
そこの見た上で考えてほしいなとか、
あと私以外の清香さんとかでも、今すごいゆるっとしてる人とかいるんですけど、
その人も本当5年前とか死ぬほどやってた人とかだったりするんで、
堀江門とかも今睡眠大事にしてるとか言ってましたけど、
全盛期寝てないとか言ってたんで。
そうですよね。
そうなんですよね。
だからゆるっとできるだけの資産とか貯金を今までできてきてるかっていうのも結構でかいと思うんですよ。
そうですね。だからどれぐらい信頼が溜まってるかっていうことですよね。
そうなんですよ。
信頼ゼロならやらなきゃって。
そうなんですよ。だからそこをちゃんと見ようっていうのは思うんですよね。
だけどやっぱりこういうSNSの発信とかっていうのを見ると、
やっぱり今の時点でしか基本的に人って自分のこと見てくれないじゃないですか。
だからなんかそこにすごい歯がゆさを感じるとこもありますね。
そうじゃないよと、あなたはあの人みたいになりたいかもしれないけど、
今真似すんのそこじゃないだろみたいな。
あずきさん、それだったらやめとこうってなる人も多そうですね。
いいんですよ、それでなんとなく自分ができた気になって終わりたい人とかもいると思うんで。
長身を目指したらと思うんですけどね。
だけど本当にその人たちの理想にもし近づきたいんだったら、
もしかしたら行動って本当はそうじゃないかもしれないよねっていうところはある。
やっぱ自分の持ってるものをよく見てあげなきゃいけないんですかね。
そうですね、だから本当はこの人生を通して何を達成したいのかみたいなところですよね。
そうですよね、今って本当に色んな素敵な生き方がしてる人がいるから、
そいつでそんな色々な生き方に引っ張られそうになるじゃないですか。
ゆるっとしてる人見たらゆるっといいなって思うかもしれないし、
すごい目標に向かって頑張ってる人見たら、私も相談なきゃいけないのかなとか、
それぞれが生き方が結構やっぱり何て言うかな、すごい細分化してると思うんですよね。
そうですね。
ただ本当に戦ってもいいっていう感じでね。
人によってどういう感じが幸せなのかって本当に人によって違いますよね。
そうなんですよ、しかも形が全然違うので、ゆるっとしたらダメ人間になる人とかもいると思いますし、
逆にゆっくりした方がいいっていう人もいるから、
自分の遺伝子的なところっていうか、
体の強さとかいうのも正直あったりすると思うんですよ。
もともとの基礎体力とか、
あと目指したいタイプなのか、目指すってなった瞬間にやる気がなくなるのかとか、
結構なんか違うじゃないですか。
そう、みんな違うんですよね。
そうですよね。
木本さん、無理してでもやり抜く時期って必要な気がします。
玉木さん、私もそう思う。
そうなんですよ、だからここぞというところで、
結局、私が見てる器用化さんとかってみんな頑張ってきてるんですよ。
そうなんですよね。
今、ゆるっとしてても。
そこを忘れないでって思うんですよ。
表面だけゆるっとしてても、絶対そうならんからって思うんですよ。
だし、ある程度までやっぱり限界値たどり、
限界値とか、自分なりにここまでやったっていうのがあるから、
その器が広がったり、自分ができるキャパシティーって広がったりするじゃないですか、そういう時に。
それがあるから、余裕でいられるっていうこともあるような気がするんだけどね。
分かります。私も一回限界値までやるんですよ。
そうですよね。やりますよね。
で、ちょっともうこれはやばいぞみたいな限界値までやって、そこから減らすみたいな感じ。
そうなんですよ。だからやっぱり、上限も私経験しないとダメだと思ってるんですよ。
ここまでやったらこうなるみたいな。
そうそうそう。私のままがここまでなんだみたいな。
なるほどね。私ここまで来たらもう限界達するんだっていうのがあったら、
想像できるんですよね。そこまでの感じとか。
どんだけフルパワー出したらここまでは行けるみたいな。
それがあるからこそ、対応力が上がったりとかして、
キャットさん、
限界までやる人がゆるっとするのと、ゆるっとしてる人がさらにゆるった別物。
本当まさにこれなんですよ。
でもこれ結構気づいてない人多いと思うんですよ、私。
本当に。
そこ結構危ないんで、
皆さんもぜひそれは今日から注意されたらいいんじゃないかなと思います。
アホイコさん登録しました。楽しみですということで。
ありがとうございます。
ぜひ皆さんマリモさんの配信もスタイフの方でもされてます。
そうそう、配信もね。
そちらも聞いてもらえると嬉しいです。
じゃあマリモさん最後に何か一言お願いします。
一言。
なんか、
よく華やかな経歴でとか言われるんですけど、
私的には別に普通というか、
たまたまそうなったぐらいにしか。
なるほど。
そうなんですよね。
みんなが憧れる経歴の一つだと思います。
そうですね。
そうですよ。自分のスタジオがあって、すごい可愛いスタジオがあって、
そこに取材が入ったりとかもしてて、
本も出版、数冊出版されていてっていうね。
すごいですよね。
でもなんかそれもやりたいなーってワクワクして、
やっちゃうみたいな感じで作ったので、
別に誰にもできるっちゃできるんですよね。
いやいやいや。
本人は本当にそう思ってるってことですよね。
本当にだって別に普通に場所を借りて、
当時で600万ぐらいかな。内装。
すごいですよね。
月に数十万払って、
100万プラス数十万の家賃ですよね。
家賃払えれば別に誰でも作れるので。
確かにね。
作っちゃった身としては別にって感じなんですけど、
それがすごいって言われてしまうんですけどね。
私もコツコツブログ20年ぐらいやってます。
20年は本当すごいと思います。
インスタも1500投稿とかしてますし。
すごいですよね。
でもそうなると勝手にある意味周りが脱落していくから、
っていう部分もありますよね。
みんないなくなっちゃうんですよね。
気づいたらいなくなりますもんね。
当時から続けてる人はやっぱりすごくなってて、
仲間みたいな感じで見てますね。
今すごい売れてる方とかもやっぱり昔から、
あの方も結構ね、昔から一緒にブログコツコツやってたな、
みたいな人もいますし、
数千円の仕事を一緒に受けてたなとか。
でも今はもう何十万人とかフォロワー入って、
すごい強くて。
だからもうちょっと地味なところに目を向けるというか、
結構みんな地味なんでね、初期はそうだね。
地味でそれを楽しめるかが大事ですよね。
そうですね。楽しんでたら気づいたらなんか、
気づいたら現実変わってるみたいな感じですもんね。
そうなんですよ。
気づいたらなんかすごい楽しくなっちゃってたみたいな感じ。
そうなんですよ。
現実変わるのはやっぱりちょっと時差があるから、
地味をどこまで楽しめるかですよ、本当に。
そうですね。
だから好きなこととか得意なこととか褒められることとか、
そういうことで人に喜ばれることをやっていけば。
そうですね。
そのお客さんが一人でもその一人をめっちゃ喜ばせたらいいっていうことですね。
一人しかとか言わないで。
言わないで。
フォロワー何人とか言わないでっていう感じなんで。
言わないで。
だってフォロワー20人しかいないんですって言ったらさ、
その20人が私のことしかとか言われてるみたいに思われちゃってるみたいなのがあるけど、
でもせっかくそうやって選んでくれてる人とか、好きで聞いてくれてる人がいるから、
そこに対する感謝だったり、そこに対してどんだけできるかということですよね。
そうなんですよ。その20人を喜ばせたらきっといいことありますからね。
そうなんですよ。だしこっちからしたらフォロワーが一人であろうと1万人であろうと、
そんな変わらなくないですか、こっちは。
発信してる意味としては、なんか昔からやってること実はそんな変わってないっていうか。
変わんないですね。
伝えたいと思って伝えていたらどんどんそういうふうに増えてきてるっていうだけなのでね。
そうそうそう。楽しいだけなので。
そこの目線はそんなに実はね、変わらないし、
なんかビジネスがめちゃめちゃ拡大したっていう実感とかも、
私はそんなにないんですよね。どうですか。
売上とかもすごい増えてるけど、なんかめっちゃ増えたみたいに私はあんまり思わないんですよ。
思わないです。なんか連続っていう感じですよね。
そうですよね。
地続きみたいな。
地続きだから気づいたらそうなってるだけで、なんかすんごい劇的にわーっていう感じではないんだけど、
ただコツコツやってたらなんか気づいたら現実はめっちゃ変わってるみたいな感じなんで。
もし言われて気づくみたいな。
言われて気づく感じですよね。
凄いですねって言われて。
そう、まにまさん凄いねって言われて、え、凄いんだ。
今私なんかやりたいことやってただけだけどみたいな感じになるじゃないですか。
そうなんですよね。
それを誰よりも続けているっていうことなので、
今日の話はすごいね、希望が持てる話なんじゃないかなと思うので、
今日これ聞かれてる方でね、私まだまだフォロワーがとかね、
まだまだ売上がとかお客さん1人しかとか思う人いるかもしれないけど、
それ禁止なんでね。
そうそう禁止禁止。
もうほんと目の前の人大切にしてくださいっていう、
そういう感じですかね。
そうですね。
じゃあ今日はこんな感じで終わりたいと思います。
まにまさん本当に今日はありがとうございました。
またぜひお話聞かせてください。
はい、ぜひぜひ。
皆さんも本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
それではまた。
ありがとうございます。
キャットさん、たなきさん、ほゆ子さんも、
あはずきさんもありがとうございました。