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  2. AI導入の最大の壁は社長です|..
2026-02-06 26:30

AI導入の最大の壁は社長です|浸透させる9ステップ【第55回】

この番組は、累計3万部を突破したベストセラー『ヤバい仕組み化』シリーズ(あさ出版)の著者、松田 幸之助(本名: 松田隆宏)がお届けする、中小企業経営者やビジネスパーソン向けのチャンネルです。最速・最短で成果を出す「仕組み化」の秘訣を体系的に学び、あなたのビジネスを加速させましょう!Youtubeも絶賛配信中!ポッドキャストではお伝えしていない仕組み化ノウハウが学べますので是非こちらも合わせてご覧ください♪▼松田幸之助の仕組み化実践チャンネル⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@shikumika_jissen/featured⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■株式会社プリマベーラ松田 幸之助(まつだこうのうすけ)について 🔸年商51億円企業の社長執行役 兼 CCO(最高コンサルティング責任者) 🔹日本経営品質賞の受賞企業を含む中小企業400社以上に成果の出る仕組み作りの支援 🔸176万円の経営コンテンツを書籍化した『ヤバい仕組み化』(あさ出版)を出版、21,000部突破 🔹3年間で「売上122%アップ」「営業利益550%アップ」と急成長した企業など続出

サマリー

AIの導入が中小企業に浸透しない理由について、組織の土台や社長の役割が重要であると述べられています。特に社長はAIの活用に対する理解を持ち、導入プロセスに積極的に関与する必要があります。また、導入のステップを段階的に明確にすることで、成果が得られる可能性が高まると考えられています。AIの導入における最大の障壁は社長であり、経営者がAIを活用できるかどうかが企業の成長に大きく影響することが説明されています。さらに、AIを効果的に浸透させるための9ステップが提案されています。AIの導入を進める上で、社長がその最大の壁であることが強調されています。中小企業向けに生成AI実践会が設立され、経営者がAIを組織文化として浸透させるための具体的なステップが紹介されています。

AI導入の課題
松田幸之助の仕組み化経営のヒント
この番組は、仕組み化経営コンサルタントの私、松田幸之助が
仕組み化経営の考え方や成果を出すヒントをお届けする番組です。
みなさんこんにちは。
今日はですね、なぜAIは中小企業に浸透しないのかという風なテーマでですね
お話をしていきたいなという風に思います。
生成AIというのはですね、どんどん変わってきてまいりますし
2026年始まって、さらに加速度的に変化をしていって
中小企業経営において、本当にライバルとの差別化の要素になるなという風に考えております。
もともと私がですね、この生成AI、これすごいなと本当に変わるなと思ったのが
2022年の末ですかね、チャットGPT-3が正式にリリースされた時に
いち早く私ちょっと興味があったので触ってみたんですが
その時のやっぱり本当にですね、知識の差はなくなるし
経験の差というのもですね、非常にもうこれが溶けていくしと
今まで競争優位になっていた知識とか経験というのがですね
どんどんどんどんみんなが使えるようになってくると
それが競争優位性とか自分の強みという風なものにならないなという風に
GPT-3の時ですら私自身強く感じました。
そこで戦略的に決断したのが、ちょうどこのヤバい仕組み化という
私の一冊目の本を出すタイミングでもありましたので
最初はですね、多少書き惜しみして
ちょっと気になるところはですね、あえて書かないみたいな
そんなことをやろうかなと思ってたんですけれども
これも駄目だと、どうせこの仕組み化経営の考え方に関しても
そもそも経営のやり方というのも、さっとGPTですね
AAを叩けばすぐに出てくるという風な時代になるなという風に
私は当時確信していましたので
なんでこのヤバい仕組み化という本は
私たちの仕組み化経営の考え方はですね
余ったところなく全部出そうと
出してしまおうと思った結果、分厚くなってしまったんですが
そのぐらいですね、この生成AIによって
知識というものの重要度というのは減ってきたなという風に思っております
特に自分で勉強をしているとか
会社をより良くしようと思っている人であればあるほど
すぐにアクセスできるようになったと
なので私はこのAIが出た当時から大事になってくるのは
とにかく組織のOSと実行の差
ここにかかってくるだろうと
つまりいつも私がお話ししていますけれども
業績というのは戦略確率×実行確率
ここの掛け算で決まると
AIを使うことで戦略の確率
つまり知識を簡単に得ることができるので
何か新しいことをチャレンジしようと思ったときに
戦略の確率を一定以上まで高めることが誰でもできるようになったと
例えば今からPodcastやろうとかYouTubeやろうとか
SNSやろうとか
何か新しいことをやろうと思ったときに
一昔前までは自分でちゃんとブログとかを調べて
本買って雑誌読んでYouTube見て
結構多角的に何十時間と時間を使って学ばなきゃいけなかった
今はAIにどういう風にやるとPodcastの視聴率が上がりますかというのを
ポンと押せばある程度のものをバババババッと出してくれます
そこに対してあとは自分たちの強みとか不可価値というのを
上手に伝え切れるかというここのポイントになってくるのと
あとはやり続けることができるかという結構の実行だと思っています
私もPodcastを1年近く毎週上げてますけれども
これも結局実行でやり切るかというところしかないと思います
なので私も毎週欠かさず取って
仕組み掛けや成果を出すヒントをお届けできればなと思って毎週上げてます
これとにかく実行でしか差が生まれなくなってきているというのがあります
AIに関しても本当にどのくらいですかね
代償を合わせるとものすごい数のAIツールというのがあふれていると思います
有名なところでいうとChatGPTとかGeminiとかですね
そういうものがあると思います
それ以外にもPowerPlexityというのがあったりとか
Gensparkというのがあったりとかいろいろありますけれども
なかなか浸透しないというのが
おそらくいろんな企業様が持たれている課題感じゃないかなというふうに思っています
このAIを導入するときに浸透しない原因というのは
何が原因かというとツールの問題ではない
なのでChatGPTが悪いからとかGeminiが悪いからとかですね
そういう問題ではなく
大事なのはやっぱりそもそもの土壌
組織の土台OSができているかと
それが更新アップデートされているかというのが
やっぱり生成AIで成果を出すか出せないか
社長の重要性
ここはOSで変わってくるんじゃないかなというふうに思っています
極論でわかりやすく言うのであれば
社長がトイレ掃除をお願いしますというふうに言って
トイレ掃除ができない組織であれば
AIを使うことができるかというとやっぱり難しいと思います
社長のお願いしたことを実行できる組織になっていなければ
どんな素晴らしいAIツールを導入したとしても
それを活用されるということは非常に難しいと
なので大事なのは組織の土台のOSをちゃんと構築しながら
AIを導入・浸透させていくということが
私は大事じゃないかなと思っています
これらを私は仕組みを作るときには
経営の仕組みか事業の仕組みか業務の仕組みか
この3つの階層で作る必要があると考えております
業務の仕組みから入っても
なかなかうまく成果につながりづらいです
大事なのは経営の仕組みから事業の仕組みか業務の仕組みかというふうに
一貫性と具体性を持って作っていくと
これを経営という本当に大きい栗の中で
経営・事業・業務の仕組みを作っていくのはもちろんなんですけれども
AIを導入するときも同じように
経営の仕組みか事業の仕組みか業務の仕組みか
このステップでAIを導入していくと
導入がスムーズになってしっかり浸透して成果につながるというふうに考えております
AIを使っていて業務改善だけで止まってしまっている
現場の皆さんがAIを使っているけれども
チャットGPやジェミに使っているけれども
それで止まっているという場合は
業務の仕組みか業務の視点だけで
AIを導入している可能性が極めて高いんじゃないかと思います
ここから導入しても業務の法律化はできるかもしれませんが
本質的なAIの運営を受けているとは
なかなか言い切れないんじゃないかと思います
なので今日は私がこの生成AIを
2年弱自分でもフル活用してきましたし
今プリマベラという4事業部17業体
拠点数も50拠点を超えて
グループの利上げ50億を超えて
従業員数が400名
そんな組織に生成AIを浸透させるために
試行錯誤をしてまいりました
その試行錯誤の結果というのも
今日この番組でお伝えしようと思っております
1個1個詳しく説明すると時間が長くなってしまうので
私は生成AIを中小企業で導入するときに
9つのステップが今のところあるんじゃないかと考えておりますので
その9ステップというのはどういうものかというのを
少し解説をしていこうかなと思います
まずステップ0です
準備段階ステップ0で何をやる必要があるかというと
生成AIのチームを作る
これは真っ当になってくるんじゃないかなと思います
AIのチームには必ず社長が入った方がいいと思います
中小企業においては社長が必ず生成AIのチームに入る
社長以上のAIの理解度を超えた
AIを活用する組織にはなかなかならないと思います
なので社長自身がAIが使える使えないかはさておき
AIでこんなことができるという視点を持っておく必要があります
こんなことができるという視点が社長があれば
それをこの業務で活かしてもらおうという意思決定ができます
そのAIでこんなことができるという知識がなければ
意思決定をすることができないので
なのでAIでこんなことができるというのを
ちゃんと理解をしておくためにも
社長プラスAIが得意な人
AIに興味がある人
ITが強い人
これらのメンバーで3人くらいでも構わないと思いますので
委員会ですね
AIのチームをステップ0で作ってみていただきたいなと思います
AI導入の9つのステップ
その後にステップ1
これ最初にやるべき必要があるのが経営の仕組み化の視点です
この視点で何をやるべきかというと
自社においてどこに生成AIやAIを使うと
最も成果が出るのか
つまりクリティカルサクセスファクターと呼ばれる
重要成功要因というのを見極める必要があります
ここでやみくもに現場でAIを使ってもらうのではなく
自社においてはどこにAIを投下すると成果がマックス化されるか
これを見極めていきます
例えば私たちのこのコンサルの事業においては
お客様とのご商談後の制約が売上に影響を与えます
なのでお客様との営業の制約率をどうやったら高められるかな
お客様との商談率をどうやったら高められるかな
ここにAIを投下していくと成果は出やすいという形になります
私たちの小売業ではどんなことをやっているかというと
AIの活用と経営者の役割
お客様に反則物のポップというものを書いています
そのポップを見てもらってお客様が
この商材いいなと思って買ってくれれば
それが売上になります
なのでポップをどういう風に作ってもらうか
ここにAIを使うと売上が上がりやすい
なので自社においてどこにAIを使うと成果が出やすいのかというのを
業種業態とか会社のステージで大きく変わってくると思いますので
どこでAIを使うというのか
教育で使うというのはもちろん一つあると思いますし
採用で使うというのはもちろんあると思いますし
どこで使うのが最もクリティカルなのかというのを最初に見極めていきます
それを見極めた後に次にやっていただきたいのが
組織値ですね
個人の知識、チームの知識ではなく
組織の知識というものに変えていく必要があります
この組織値を作っていく
いわゆるラグと呼ばれるものなどを使いながら
もしくはノートブックLMというものもあります
どれがいいかという部分に関してはここでは公言はいたしませんが
とにかく組織値にして
成り値を組織でちゃんとためていくということをしていただきたいと思います
次にステップ3
これが業務の仕組みの観点になっていきます
現場の皆さんにAIを使ってもらおうと思ったとしても
使いやすい環境を整える必要があります
そこで私たちはAIポータルなるものを作って
このプロンプトをそのまま使うと成果が出やすいよとか
そんなものをみんなに共有するような仕組みを用いています
AIポータルにアクセスをすれば
今までプリマベラで試行錯誤してきた
AIの情報が全てまとまっている
そんなポータルを作成しました
これが土壌です
ここまでをまず土壌として作っていただきます
次に個人の便利を組織の資産に変えていくステップ2
フェーズ2に入っていきます
それが現場の皆さんに使ってもらったら
必ず良くなったとか楽になったとか
成果に繋がったという
そんな金の卵がどんどん出てきます
これをちゃんと横展開してもらうような仕組みを持ちます
つまり業務の中でうまくいったところを
事業の仕組みに消化させていく
ここで横展開をしてもらうような仕掛けが必要になってまいります
私たちは日本革命という自社で開発したツールを用いて
膨大な情報を上げてもらって
そこに毎月10万円近く現在は
AIの情報を買い取って
そのぐらい力を入れて
お金を使ってAIの情報を横展開をしていただいております
ステップ5
次にボードに上がってきたものを
現場の知識というのを吸い上げたら
またAIのナレッジ管理の方に積み上げていきます
これはAIポータルの中の1機能で私たちはあるんですけれども
そこにどんどんうまくいったAIナレッジを貯めていっています
今は私が全て取捨選択して
これはアンテナとしてはいい活用だなとか
これは成果につながりそうなものだなというのを
全部振るいに分けてナレッジ管理をしていっている最中でございます
これもまた半年くらいしたら膨大なAIナレッジになってきて
それが現場の400名が使うというふうになってくると
それはAIを使っている会社と使っていない会社で
当然差が出てきて当然じゃないかというふうに私は思っています
そこで次ステップ6ですね
ここでうまくいったやり方をAIのワークフローに変えていきます
ここでのポイントなのが
うまくいったやり方をAIのワークフローに変えていかないと
うまくいかないやり方をAIワークフローにしても成果は出ませんので
金の卵が生まれたというものをワークフローに落とし込んでいって
それが自動的に決定サイクル報告決定実績を回さずとも
自動に金の卵が生まれてくるということをやってまいります
このステップ6は今私たちプリマベラも色々試行錯誤中でございます
これがベストだなという
そんなものはまだまだ皆様に共有できる段階ではないのですが
このステップの中でこのステップ6に
今私たちは力を入れて取り組んでまいっております
次にステップ3ですねフェーズ3
これが自動化した先に文化に変えていく
ステップ7でやっていきたいのは自動化ですね
AIワークフローももちろんそうなんですけれども
全てをAIのワークフローにする必要はないと思います
Google Apps ScriptというGASなどもしくはZapierなどですね
そういうツールを使ってもらって業務の自動化
人の業務の項数を減らしていく
または完全にゼロにしていくみたいなことをやっていきます
仕組み化経営の中の一番理想的な仕組み化は何かというと自動化です
なぜならば自動的に金の卵が生まれ続けるという風になったら
これはもう素晴らしいことだというのは
社長の皆様だったらみんなご理解いただけるんじゃないかなと思います
そして自動化をしたら次ですね
ここで初めて制度を変えていきます
人事制度であったりとか教育の制度というのを変えていきます
ここはもちろんイワトリが先か卵が先かというのがあるので
先に人事制度を変えちゃった方がいい場合もあると思いますし
教育に関してはもちろんある程度のAI教育というのは
先にやっておく必要があると思います
ただ組織構造的に大きく人事制度を変えていくというのは
これはものすごくパワーもいりますし
非常に重たい意思決定です
戻りづらい意思決定になるので
業務の仕組みと知識の管理
ここはある程度AIで自社はこんな感じになりそうだなという
方向性が見えてきたタイミングで
いじるのがいいんじゃないかなという風に個人的には思っております
がここは本当会社様ごとのフェーズで変わってくると思います
最後のステップ9というのが
これが実験をやり続けると
結局生成AIもどんどん変わっていきます
当然ながらお客様や市場ライバルも変わっていきますので
完成というものはありません
なので実験を繰り返して常にアップデートをしていくと
生成AIという土台をアップデートしていき続けることで
この生成AIの活用が組織に浸透し成果に出ると
つながると思っております
常にこの最初のステップ1のクリティカルサクセスファクター
重要成功要因が変わらないということもないと思います
今はここだけれども来年はここになっているというのがあるかもしれません
だからこそ実験を繰り返す
AIポータルでその1年目の情報が積み上がっていれば
2年目はその重要成功要因に趣を置けると
大事なのは積み上がっていなければ
一瞬一過性で終わってしまいますので
積み上げていくということが大事だと思っています
多くの会社さんが生成AIが浸透しない
はまっている罠というのが
現場の皆さんにAIを使ってもらってはいるが
それを組織値に変えていない
それを事業の地、AIポータルやナレッジに積み上げていない
これをやっていないと不老情報ですね
どんな現場の皆さんが上げてくれた情報も
1ヶ月経ったらどこに行ったんだっけ?
ってなってしまいます
なのでちゃんと積み上げていくということが
AIを浸透させていく
最初のうちは全部が全部使える情報じゃないと思います
でもその中に10個、2個、なるほどなって思う
活用の方法があります
私も見ていて、そういうやり方でAIを使うんだ
面白いなっていうのは
やっぱりいろいろ現場から上がってまいります
その自社においてどう使うかっていう
その切り口、トリガーが
AIを使うためのものすごい宝だと私は思いますので
それをぜひ見つけていただきたいなと思います
日本の中小企業が抱える構造的なところの病というか
問題としては経営者の方は数字や売上情報は
定量情報は握っている
でも現場の方は知識やそういう情報を握っている
ここの情報の非対称性があります
ここを溶かしていかなければいけない
なので私たちは日本の仕組みであったり
報告の仕組みを用いて
経営層が現場の慣れ地をちゃんと分かるという仕組みを作っています
逆もまたしっかりで経営層が持っている経営情報や
売上数字というのも現場の皆さんにちゃんと公開しています
AIをこの経営と現場
経営の仕組みと業務の仕組み化が
事業の仕組み化で繋がっていない状況でAIを使っても
情報の非対称性があるので残念ながらうまくいかない
なのでAI導入の本質というのは情報をちゃんと合わせていく
いわゆる情報の環境整備というところに
一つ繋がってくるんじゃないかなと思います
これからこのAIは本当にどんどん経営の領域
AI導入の重要性と未来
人事の領域 教育の領域 人事評価の領域 組織文化の領域
こういうところにどんどん2026年は入ってくると思っております
なのでこのAI導入をするかしないかというので
本当に私は成果が出るか出ないかが変わると思いますし
AIの導入を意思決定できるのは社長だけしかおりません
社長とAI導入の壁
なのでAI導入の最大の壁はある意味社長かもしれないなという風に
最近思ったりもしております
このAIの導入ですね
私も本当に多くの社長さんそしていろんなところで講演しますけれども
まだまだAIを本格的に活用されている社長様は多くはございません
だからこそ今使っていれば必ず先行者利益もそうですし
社長自身がAIを使うようになるのはそんなに難しくないと思います
ただそれを組織文化に変えていって
従業員の皆様全員ができるような仕組みを作るとなると一定の時間がかかります
これを今年から準備していくか3年後にやるかで
本当に大きな差になってくると思いますので
ぜひ今日このお話を聞いていただいている皆様は
今日のステップを参考に生成AIの導入を進めていただければなと思っております
またこの生成AI
私自身もどんどん使ってアップデートしなければいけないなと思っておりまして
そこで新しく生成AI実践会というものを立ち上げました
これは中小企業の経営者そしてAI担当の1名
合計2名で生成AIを勉強しながら
また知識だけであれば正直YouTubeとかそういうもので一定の情報を得られると思います
それだけじゃなくて中小企業経営においての知識というのをみんなで集め
そしてそれを実際に2ヶ月に1回手を動かして構築していく
そんな実践会を新しく立ち上げました
チャットGPTやGeminiなど全く使ったことがない
生成AIよくわからないという方も
この生成AI実践会にご入会いただきましたら
生成AIの活用度そして組織に活用するレベルが
どんどん高くなっていくと思っております
2ヶ月に1回AIのいろんな活用しているゲストをお呼びしながら
AIを学んでいきます
生成AIに関しては私は
AIという文脈で考えますと
いろんな多角的なAIの知識を社長が持っておくというのが大事だと考えております
私は営業をやらないから営業のAI関係ありませんとか
そういうものではなくて
営業やマーケティング人事教育評価組織文化
ロームも経理も総務も全部のAIの情報をシャワーのように浴びて
そこから使えるものを自社に入れていくということが大事だと思っています
そんな膨大なAIのシャワーも浴びられる場所
それをわかりやすく私たちの方で補足解説をしていく
そんな場所になっておりますので
生成AIの活用を本格的に進めていきたいなという方は
一緒に生成AIを学んでいければと思います
私自身生成AIの活用のプロフェッショナル化というのはそうではないですし
生成AIのコンサルタントをしているわけではございません
私たちは仕組み化という視点でやっていまして
それを生成AIを掛け算することで成果が出ると
生成AI実践会というのは仕組み化が全くなくても問題ありません
生成AIという軸で一緒に勉強していくという場所になっております
興味がありましたらYouTubeの概要欄からチェックしてみていただければと思いますし
どういうものかお話を聞いてみたいという場合は
30分ほどのZoomでのミーティングというのも可能になっておりますので
お気軽にお問い合わせいただければと思います
ということで今日は生成AI活用という部分のお話をさせていただきました
なぜAIは中小企業に浸透しないのか
それは今日お伝えした9つのステップをちゃんとやっていないからじゃないかなと
生成AI実践会の概要
個人的には思っておりますので
ぜひ繰り返しご視聴いただきながら
自社のステージに合わせてステップを一歩一歩進んでいただければと思います
私たちもこれらのステップを2年弱やってきて
ようやく今多少土台ができたかなというところでございますので
一つ一つ一緒に進んでいければというふうに思います
それではまた次回お会いしましょう
さようなら
松田光之助のシクミカ経営のヒント
ここまでお聞きいただきありがとうございます
この番組への感想や質問は
ハッシュタグ松田光之助でXに投稿いただけると嬉しいです
YouTubeでもシクミカ経営のノウハウを発信しております
松田光之助のシクミカ実践チャンネルでご検索ください
またぜひこの番組を聞いて
プリマベラに相談したいという経営者の方々
一緒に働いてみたいという方々は
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この番組は毎週1回配信されます
それでは次回もよろしくお願いいたします
26:30

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