あとSNSなんかも悪くはないですけど、バズらせるみたいなことで言うともうちょっとなんか自分でやれる余地がだいぶまだ領域として高いなみたいなことは感じます。
事業推進などで言ったら資料をざざっと書いていってサマリー化してもらうとかですね、ニュースの要約をざっくりざっくりしていくことで記事を複数ですね、サクサク読んでいくとかですね。
ニュースの要約なんかはいろんな会社さんのメディアなんかはね、要約を出せるような仕組みを導入してきたりもしてますけど、各社さんのサービスなんかもAI生成だって言ってるようなことに関してもやっぱり作業効率的なレイヤーが非常に多いのかなというふうには思いますね。
第2段階としては、戦略、企画の補助ということで市場分析とかですね、営業戦略のブレストとかですね、マーケで言ったらプロモーション戦略の方向性を定めていこうとかターゲットセグメントどこなのかなっていうようなことを、この辺はやっぱりインプット一発でアウトプットしてもらうっていうよりも、
AIが出してきたことを、こっちの考えを織り混ぜてですね、より求めるその戦略の方向性などを出していくと、大枠は組み立てていくことっていうのはできるかなというふうには思いますね。
それを基にして会議をして、その後はやっぱり個別で人が考えていくべきかなと思うんですけど、補助的な活用の仕方は非常にできるかなと。事業推進であれば新規事業のアイデア出しですとか。
そうですね。事業で言うとそうだな、やっぱり人の判断が必要になるような部分は苦手だと思っているのでですね、事業推進のほうも全体の戦略とかアイデア出しですとか、その辺り扱えるかなと思いますね。
以前ちょっと使ったのは、こういう状況の企業があるんだけど、リスクは何かみたいなことを聞いてですね、取り組みのリスクは何かみたいなことを聞いたりですとか、いろんな角度でちょっと新しい、自分が調べるにしたらちょっと腰が重いなっていうようなことはAIに聞くと対話型でいろいろ教えてもらえるっていうのは非常にあるかなと思うんですね。
第3 段階は自分自身の仕組みづくりっていうことで、オペレーションになっているようなことを自動化、都度都度 AI に出していくんではなくて、管理業務をバッと業務効率化してもらうのに、GPT 組んで対話型で運営するのではなくてですね、やっぱりスプレッドシートを活用したりとか、Excel とかですね。
などなどを当社で言うとGoogle 使ってるんでですね、Google Apps Script とか、ガスって呼ばれているプログラムを作るようなものが簡単にできるものがあってですね、それをJAT GPT に投げてソースというか、ソース書いてっていうと書いてくれて、半分自動化させながら運営していくことができたりするんですね。
なので、そういうような本当に反復のことをですね、都度都度5分かかってたのが1分ではなくて、その1分すらなくすというか、そのために行わなければならない作業、そうですね、1分の作業というのをなくしていくような発想で自動化の仕組みっていうのを作っていくと。
今までは5個の作業で1分、1分、1分ってかかってたのを5個をつなげてですね、1発で複数の業務を処理させるみたいなことを行ったりしてますね。
以前やったりしたのは、そうですね、スクリプトじゃないですね、メール文を自動的に書くのに情報が複数あったりすると、やっぱり結局手作業が発生してしまってたのを、Aの情報とBの情報とCの情報が分散してるのをですね、1つにまとめて、その分散情報をまとめることによったメール文を作るみたいなんですね。
そんなことも行っていましたね。まとめる作業もなくすような、そんな仕組みを作るとか、そういう形ですね。この辺は営業上ではいろいろ使えると思いますし、特にマーケ関連だと結構活用がしやすいというかですね、そんな発想になる。
複数のデータを処理したいってなるとですね、大掛かりなデータベースを入れるみたいな話になるところをExcelとかに分散させてても出せば、それをAIでサマリー化するような仕組みを作って運営していくみたいなことはできるかなと。
ただやっぱり仕組みを作る作業になるので、少々仕組み作りを理解していなければならないですけど、やっていけば見えてくるんでですね、自分の中でやる範囲であればですね、取り組んでいくのはいいのかなと思いますね。
4段階目は今の仕組み作りなどを会社、組織、チームで取り組んでいく。これは業務をオペレーションする方々が違うので、業務を整備していく。同じ業務にまとめていく、整理していくということが必要になりますけども、多くのシステム導入などは取り組んでいることではあると思うんですが、
それが同じようなシステムで何千万とか何百万かけるのではなくて、AI とガスなどのミニプログラムを集合させることで、自分たちで組み立てていくことができる。最近のノーコードだったりの流れもこの流れかもしれないんですけども、