ポッドキャストのAI活用方法(実際に使ってみた×4)
2026-09-19 14:44

ポッドキャストのAI活用方法(実際に使ってみた×4)

AIをポッドキャストに活用する方法を紹介します。 実際にエピソードの中で利用しているのでぜひ最後まで聞いてみてください。

 

💿使用楽曲:コランタンセルトン

https://youtu.be/Awun1kEOWHM?si=uIlqaeiRQ_uwWXhe

 

📝Show notes(エピソード要約)

テキストで読みたい方はこちら▸https://www.podpage.com/power-podcast/blog/how-to-use-ai-for-podcasting/

 

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サマリー

ポッドキャストにAIを活用する方法として、Geminiでイントロ音楽を作る例を紹介する。リスナーの質問や顧客の声は、ElevenLabsで音声化して読み上げられる。AI生成曲は著作権に配慮しつつ番組内の曲紹介にも使え、実例としてフランス留学の体験をもとにした「コランタンセルトン」を流す。NotebookLMでは収録音声を読み込み、内容へのフィードバックや別の視点を、AIホストの対話形式で得られる。さらに、ElevenLabsのナレーションとGeminiの音楽を組み合わせ、自社CMを作る方法にも触れる。AIで一人語り中心のポッドキャストに変化を加え、指示とやり取りを重ねて品質を高められるとまとめる。

Geminiでポッドキャストのイントロを作る
こんにちは、ポロです。今回はですね、いつもと始まりがちょっと違いますけども、なぜこんな始まり方になっているかというとですね、今回のテーマはAIですね。
AIをポッドキャストに活用する方法をお話していこうかなと思います。こんなアイデアがありますよっていうのをね、シェアしていきたいと思います。
どっちかっていうと、まあラジオ番組に近いような形の使い方になるかなとは思うんですけど、もちろん我々のようなこういうビジネス系のね、
情報発信でも活用できるんじゃないかなということで、今回ね、こんな風に使う方法がありますよっていうのを紹介していきます。
冒頭で流れたのはイントロなんですけど、このイントロもAIで生成したもので、どのAIで生成したかというとですね、
GoogleのGeminiですね。今Geminiって音楽生成っていうものがGemini上でできるので、そこでポッドキャストのね、
イントロ作ってくださいみたいな感じで。で、自分の番組はこういうタイトルで、今回だったら英語のね、ナレーションじゃないけどちょっとそういうのを歌詞を入れてくださいみたいな形で入れて作ったのが冒頭のね、流れているイントロです。
一つ目の使い方としてはですね、こういうふうにイントロミュージックを作成するっていうのができますよね。
ElevenLabsで質問や顧客の声を読み上げる
そして他の使い方としてはですね、例えばリスナーからの質問とかお客様の声とか、そういったものを紹介するときにですね、自分で読み上げてもいいんですけど、AIに読み上げさせるということですね。
例えばこんな形です。
はじめまして。いつも人生を豊かにしてくださる配信をありがとうございます。
先月下旬に初めてポッドキャストというものを聞くようになったのですが、アポロさんの話のうまさ、内容、あっさにとても惹かれました。
アーカイブを毎日聞いて最新まで追いつこうとしています。
一日中はぐらいなのでなかなか追いつきません。
どの回もズバズバ言ってくださるのが本当に気持ちいいです。
ブログというものを自分の勉強のために使用しているのですが、そこから自分でもできるのではないかと思わせてくださるしゃべりはさすがです。
まだまだ質問するほど失敗をしていないので、もっともっと失敗をしてダメになりそうなときに、アポロさんいぜひ仕事依頼しようと思います。
今聞いてもらったのが実際のAIで生成した音声。
以前僕の番組に届いた声を収録したものになるのですが、こんな感じで読み上げをするときにAIを使って読み上げてもらうみたいな。
僕は結構YouTubeとかでそういうお客様からいただいた声みたいなものを紹介するときはAIに読み上げさせて、それに対して自分がアンサーするみたいな形で出したことはあるんですけど、そういう使い方もできますよね。
なので今みたいな形で何か別の人がしゃべるときに使えると思うので、お客様の声でもいいですし、
何か質問をもらったときにその質問を読み上げてもらうのを代わりにAIにやってもらうというですね、そういう方法もありますよね。
今使ったですね、AIは11LOVESですね。
音声生成とかにもすごく強いAIですけど、11LOVESを使って生成した音声になります。
AI生成曲「コランタンセルトン」を番組で流す
その他ですね、生成した楽曲を流すというところ、これはもう完全にエンタメ寄りになるんですけど、ラジオとかでも、では聴いていただきましょう、なんとかです、みたいな曲紹介ってあると思うんですよ。
だけど我々みたいなポッドキャストだとやっぱり著作権の問題があって、やっぱりそういう巷に出ている音源を勝手に流すということはできないですね。
でもAIで生成した音声なら、もちろん100%AIなんで、全く著作権に引っかからないとも言えないですけど、基本的に誰かの曲を勝手に流しているわけではないので、
そういう風に音楽をね、曲をかけたいとき、ついでやなんとかのなんとかです、みたいな感じで流したいときに使えると思います。
じゃあ、とりあえずサンプルとして聴いてもらいたいと思うんですけども、今回聴いていただく曲ですね、コランタンセルトンです。どうぞ。
コランタンセルトン 風が髪を撫でる 淡いガエットが灯る 静かな夜の中
彼は18歳 大胆な眼差し 私は私 迷いの中にいた
微笑み 震える心 影が重なり 儚いダンスの中で 彼に惹かれていた
去年ですかね、3月くらいに作った曲、自分がフランスに留学していたときのですね、体験談をベースに歌詞を書いてもらって、
AIに作ってもらったと。僕が使っているのはAIソングジェネレーターというもので、結構スーノとかね、ウリオとかあの辺が有名ですけど、
なんかあまり自分の好みの曲が出てこなかったので、AIソングジェネレーターというものに課金して、当時いろいろ音楽作って遊んでたんですけど、
その中で結構いい曲ができたんで、今のコランタンセルトンという曲をちょっと流してみたんですけど、
ちなみにコランタンセルトンというのはパリにある駅の名前をタイトルにして作った曲ですね。こんな感じで音声を流すこともできます。
本当にいろんな使い方ができるんですね。今回ちょっと長いんで流さないんですけど、
NotebookLMでエピソードを分析する
例えばですね、どういう他に使い方があるかというと、ノートブックLM、今はジェミニーノートブックでしたっけ?ちょっと名前変わりましたけど、
旧ノートブックLMはMP3ファイルをそのまま直接読み込めるので、ポッドキャストで収録した音声をアップロードして、それに対して何かの出力ができるわけですね。
通常、僕の場合は自分がポッドキャストを収録したら出力してブログ記事にして、このポッドキャスト専用のポッドページで作ったウェブサイトのブログのところにそのブログ記事を貼っているんですけど、
それ以外にも使い方があってですね、例えばどういう使い方があるかというと、ノートブックLMでポッドキャストを生成できますよね。男性ホスト、女性ホストが掛け合いで喋るみたいな、
ああいうものを生成できるんですけど、自分が配信したエピソードに対していろいろフィードバックをもらうわけですね。例えばこの音源の良いところ、悪いところを上げてくださいみたいな感じで、
その2人のAIホストに喋らせると、今回のエピソードこういうところ良かったですねとか、そういうフィードバックがもらえたりするし、こういうところを改善した方がいいですねとか、
あるいはこのエピソードの中で語られていない違った切り口の視点から話をしてくださいとかいうと、自分が気づいていなかった別の視点とかをこのホストが伝えてくれたりとかするわけですね。
そういう使い方もできます。もちろんそうやってノートブックLMに呼び込ませてテキストで出力することもできるんですけど、なんか音声で聞いていた方がスッと入ってくるというか、結構面白いというか、自分でも勉強になるので、
そういう物事の見方があるんだみたいな。だから単純にそのノートブックLMに呼び込ませてフィードバックくださいとかでもいいし、より具体的に指示を与えた方が精度の高いものが出力されるんで、
そういう自分の出したコンテンツに対するフィードバックとか、なんか違った切り口の視点を自分がまた気づくためにもね、そういう形でPodcastをノートブックLMで生成するっていうこともできますよね。
AI音声と音楽でCMを作る
ここでちょっと一旦CMに行きたいと思います。
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今のもですね、聴いてもらったのもAIで生成したCMですね。文章に関してはちょっとAIに一部作ってもらって、若干自分が文章を書き直した部分はありますけど、今のは音声の方はEleven Loveで読み上げのツールを使って、バックグラウンドに流れていた音楽はさっきのジェミンですね。
生成した音楽を編集して音量を調整して音楽を入れたみたいな感じになる。で作ったものですね。だから今みたいな感じで、例えば自社のCMとかそういったものもですね、AIで作ろうと思えば作れるみたいな。どうしてもやっぱりちょっとAIなんで、一部喋りが不自然だったりとかっていうところが出てくるんですけど、そういうところで何かCMみたいな形でね。
BGMでは若干ごまかせる部分もありますけど、一番はやっぱり外注してそのプロのナレーターとかに読み上げてもらうのがいいんですけど、なかなかそういう余裕がない人は今みたいにAIとかで何かCM的なものを作ってもいいと思いますし、そういう使い方もできますよね。
AIでポッドキャストに変化を加える
本当にこのPodcastってなかなかバリエーションがないと思うんですね。常に一人で喋ってる。バリエーションを持たせようと思ったら複数人で喋るとかぐらいしかなかなかアイディアがないと思うんですけど、そういう中でどういうふうにバリエーションを持たせていくかっていうと、AIを使うことによってちょっといつもと違う配信みたいな、そういったこともできるわけですね。
今回紹介した中以外にもいろいろ使い道はあると思うので、ぜひ自分でいろいろ考えてもらって、こういう使い方あるよみたいなのがあればまた僕に教えてほしいですし、また今後AIが進化してくればこのPodcast、この音声の中、エピソードの中で使えるAIの使い方みたいなものも何か新たに出てくるんじゃないかなというふうに思うので、
今やっぱり音声読み上げとか音楽生成とかもう全部AIでできちゃうんで、Podcastもただ喋ってるだけではなくてちょっとバリエーションを変えたりとかっていうこともできるようになってきたんで、そのあたりをうまく活用してちょっとでも自分のPodcastを魅力的にしていくというか、そういう工夫もできるんじゃないかなというふうに思います。
今回はこのエピソード用に若干適当に作った部分はあるので、もっとしっかり作り込めばもっといいものができると思うので、その辺はAIと何度もやり取りをしながら精度を高めていくというのがいいと思います。
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