【🎤インタビュー】ポッドキャスト配信あれこれ ゲスト:むらせひとみさん
2026-09-06 53:08

【🎤インタビュー】ポッドキャスト配信あれこれ ゲスト:むらせひとみさん

JPCメンバーのむらせひとみさんにポッドキャスト配信についていろいろインタビューしてみました。

 

これからポッドキャスト始めるという方にとって参考になる話もあると思うので、ぜひ聞いてみてください。

 

🎧むらせさんの番組:自分を好きになるセルフケアチャンネル

https://open.spotify.com/show/6p31RNiujhlTq0uSYqujH2?si=c795c94457d349e0

 

📝Show notes(エピソード要約)

テキストで読みたい方はこちら▸https://www.podpage.com/power-podcast/blog/murase/

 

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🎧サブチャンネル「パワーポッドキャストの作り方」

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🤖Reddit

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🎤Japan Podcaster's Community

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャスト配信について、ゲストのむらせひとみさんへのインタビューを通じて、その魅力や始め方、継続のコツなどが語られています。むらせさんは保育士としての経験を活かし、「自分を好きになるセルフケアチャンネル」というポッドキャストを配信しており、声で表現することの楽しさや、リスナーに寄り添うような温かい語り口が特徴です。ビジネス目的ではなく、自身の好きなことを自由に話すスタイルが、リスナーとの信頼関係構築に繋がると強調されています。また、機材選びや収録ツールの使い方、編集なしで気軽に配信できる点など、初心者にも分かりやすい具体的なアドバイスが提供されています。さらに、オラクルカードを活用したネタ探しや、配信中のトラブルへの対処法、そしてポッドキャストが持つ「残る資産」としての価値についても深く掘り下げられています。むらせさんの経験談は、これからポッドキャストを始めたいと考えている人にとって、大きな勇気とヒントを与えてくれる内容となっています。

ゲスト紹介とポッドキャスト配信のきっかけ
今回はインタビュー企画ということで、僕が運営しているJapan Podcast Communityというのがあって、そこのメンバーの方に来ていただいて、いろいろポッドキャストにまつわる話を聞いていこうかなと思っています。
今回の記念すべき第一回目のゲストですね、むらせひとみさんです。まずは自己紹介と、会心している番組の紹介をお願いします。
むらせひとみです。
自己紹介は、保育士を長年やってまいりました。
今、それと合わせて、心のことのセッションというか、あと講座とか、ちょっとでも心が軽く、自分らしい人生を送れるようなお手伝いをしたいなと思って、
それをやっているのと、それに合わせて、ポッドキャストで、自分を好きになるセルフケアチャンネル。
自分で覚えてないです。
覚えてないです。
ちょっとパッとつけちゃった題名なんですけど、要は自分を好きになるってことと、セルフケアみたいなところが大事かなと思ってつけたチャンネル名です。
なるほど。僕もちょくちょく聞かせてもらってますけど、いい意味で肩に力が入ってないというか、サムネイルとか、番組紹介の文とかも、全然いい意味でやる気がない感じが、すごくいいなと思いますけど。
本当に初めて、始まったばかり、始めたばかりのポッドキャストなので、分からないから、とりあえず発信、とりあえずやってみようなので、全然そんな感じに見えてるかと思います。
なるほどね。でも発信して半年ぐらいですか?
そうですね。半年は経ったかもしれないですね。
80何本ですよね、確かね。
そうですね、2日に一遍はって感じでやってます。
そもそもなんでポッドキャストやろうかなと思ったんですか?
そもそもは、もともとはSNS、Facebookとかインスタの方で発信はしてたんですよね、メッセージを。
なんですが、そこでとある方から、すごい信頼してる方なんですけど、方からポッドキャストもすごくこれからいいよっていうのは、もう1年、2年前ぐらいから言ってもらってて、
それで、ポッドキャストが声で発信するやつだなっては知ってたんですけど、気にはなってたけど、ずっとやれてなくて、
それでこの度、いよいよそのタイミングがやってきて、不思議なことに、今だなと思って、音声の方で発信、興味あったので、やり始めましたね。
なんか、僕が最初聞いたのは、ポッドキャストにすごい興味あってみたいなことを一つ一つ聞いてて、
別にラジオをよく聞いてたか、そういうのではないんですよね。
ラジオは別に特に全然聞いてないんですけど、小さい頃、声、声優さんにすごく憧れててですね、小学生の時。
で、一人でアニメ、たとえばジブリの魔女の宅急便とかよくやってたんですけど、セリフ書き起こして、音声落として、テレコするみたいな、
なんかその声、声で何か表現するっていうのが、すごい楽しかったんですよ。
で、小学校の国語の時間の本の音読とかもすごい好きで、なんか声で何か文章読むとか、何か好きだったんですよ。
じゃあ、合ってるんでしょうね。
そうなんです。なんかそのマイクを、マイクに向かってしゃべるのが、すごい異様にテンションが上がるっていうか。
ポッドキャストの楽しさと発信スタイル
今もですか、それは?
今もです。
なんかね、聞かせてもらったら、すごい楽しそうに毎回しゃべってるから、いいなって。
そうなんですよ。
結構、何て言うんですか、他の我々みたいにビジネスとかを目的でやってる人って、結構、何て言うんですかね、ちゃんとしないとっていう意識が強くて、
なかなか楽しみながら配信みたいな感じが出てる人は少ないですけど、村瀬さん、なんか一人で、ほんとすごい楽しそうにしゃべってるから。
そうですね、でもやっぱり、発信するにあたって、価値のあるものとかって、やっぱ考えると、何しゃべっていいかわからない、何を発信したらいいんだろうって、すごい迷うんですよね。
それは、ポッドキャストも一緒なんですけど、アポロさんに、全然最初は、好きなことしゃべったらいいって言ってもらえたのが、すごくよかったというか、
それで、もういいやって、どうせ誰も聞いてないし、自分の好きなことしゃべっちゃえっていうときは、めちゃめちゃ楽しいですね。
なんか、ほんとエピソードもね、いろんなパターンの、それこそ心の話のやつもあれば、ほんとに自分の日常をしゃべってるみたいな。
そうですね。
なんかね、あれもなんか、一つありだなって僕も思ってて、毎回そういう、何て言うんですか、お勉強じゃないけど、真面目な固い話ばっかりすると、疲れちゃうし飽きちゃうから、
たまには、ああいうなんか完全にプライベートな話とか、それこそなんかね、タイトルだけ見ても、ピックルボール始めました、とか、ダンス始めました、とか、すごいなって、もうアクティみたいな。
すごいどうでもいいみたいな。
いやいや、それも聞いてて、ちょっと面白いなっていう。
そうですか。
なんか、聞いてて楽しいっていうのも、やっぱり中に入れといた方がいいなっていうのは、僕はなんかちょっと思ったから。
だから、全部それになっちゃうと、雑談チャンネルになっちゃうけど、何本かあるうちの1本にそういうのが入ってるのは、全然ありだなって。
そうですね。
確かに。
声の表現力と動画配信について
なんか、しゃべってても、なんかこう、自分、こう、なんだろう、自分を知ってもらうっていうか、結局村瀬ひとみってどういうやつなのっていう、多分、もうね、知らない人ばっかりが聞いてくださるというか、
多分そうだと思うので、そういうなんか、私はこんなことに興味がありますとか、
あとやっぱ声の良さは、やっぱその声からも雰囲気が伝わるっていうのが、インスタとかフェイスブックの文字で発信してた時よりは、なんか情報量が多くて、なんかいいなって、ポッドキャスト、はい、思ってますね。
そうですね、確かにね。
文字だけだと、なかなかその辺も伝わりにくいですし、何とでもこう作ろえちゃうというかね、いい格好できちゃうけど、やっぱ音声ってその辺の質が出たりとかね、しますし、やっぱその個性というか、すごく伝わるんで。
動画はやらないんですか?ちょっとやってたんですよね、YouTubeはね。
そうなんですよ。YouTubeでライブをやってたんですよね、急に。
動画じゃなく、急にライブをやっていて、大変でした。
大変とは?
大変とは、なんかやっぱり見られながらしゃべる。
で、しかもライブだから、なんかすごく気を使って、で、一応1週間に1回やってたんですけど、そこに合わせて身なりを整えて、やることっていうか、自分自身を整えるっていうのも、なかなか大変でしたし、はい。
ライブは、でも楽しいですけどね、そのチャットでやりとりできる楽しさっていうのは、すごく楽しかったですね。
今はもうやってないんですか?
今はそうですね、ちょっと疲れてしまって、やめてますけど、またなんか後々というか、今後なんかやれたらいいなっていうのは思ってますね。
なんかね、前もチラッとZoomのときに話しましたけど、なんかオラクルカードの話とかできたよね。
手元だけでも映して、動画で見せたほうがね。
そうですよね。1回でも挑戦しましたよ。
しました?
したんですよ。
スポティファイでやったって感じですか?
スポティファイでも、一応動画載せれますよね。
そうそう。
で、そこにも載せて、なおかつYouTubeのショートみたいな動画に1本出して、こういう感じかなっていう、1回だけやりましたね。
なんかああいう系のやつは、実際動画見せながらのほうがね、声だけよりもいいなって思うから。
その抵抗の意味だったら、また動画付きのやつもね、ちょくちょく出してくるといいと思います。
そうですね。ちょっとやってみたいかなと思います。
ポッドキャスト機材と収録ツール
一応、このセカンドチャンネルのほうは、音声配信やってる人とかやりたい人に向けたチャンネルなんですけど、そういう各配信者がどういうふうに普段配信してんのかみたいなところを知りたい人も多いと思うんですよ。
で、例えば村田さんの場合、今ちょっとこれ動画の場合だとマイク映ってますけど、そのマイクは何を使ってて、どこでどういうあれで選んだのかとか、機材とか、収録するにあたってのツール、音声収録ツール何使ってんのかとか、その辺を知りたい人も多いと思うんですけど。
えっと、とりあえずマイク、喋るのかっこいいのがいいなと思って。
このアーム付きで、これファイファインって言うんですかね?
これたぶんフィファインですね。
フィファイン、名前も全然知らないって。
僕初代フィファインだったんですよ。
フィファイン?
たぶんフィファインですね。
フィファインですか、これ。
フィファインの白を選んだんですよ。
だからやっぱ見た目でテンション上がるやつで、これは割と価格が安いやつを、初心者なんで、いいやと思って。
これアポロさんにご相談しましたっけ?どんなのがいいですか?
確かご相談しましたっけ?
したっけ?
してる?してないかな?
そうですよね。別に推薦されたわけじゃないんですけど、この機種を。
何でもいい、確かなんか安くても全然1万円そこでいいと思いますよって言っていただいたので、
1万円ぐらいを狙って、で自分がテンションが上がるものを探しました。
それ大事ですよね。やっぱ収録楽しくなるからね。
そうですね。これをマイクをサッとセットすると、気分が上がるんですよ。
ですよね。すごいなんか可愛らしい。それアームも白なんですか?
アームも白です。全部白。
やっぱ黒より白が、はい。
まあね、白のほうが女性はね、なんかすごい華やかな感じするし。
なんか動画撮るんだったら、ちょっとこのアームを見切れさせたほうが、ちょっとプロっぽく見えるから。
そうそう、そんな感じでやったほうが、すごいプロ配信者みたいに見えるから。
そうです。なんか初心者のくせになんか。
いやいやいや、もうそれが映ってるだけで、すごいプロみたいに見える。
そうですよね。やっぱプロっぽいですよね。
だから、動画をやるときはね、ぜひそんな感じで、こうアームしながらやるのもいいと思いますし。
確かに。こなれ感がありますね。
そうですね。そのツールっていうか、編集じゃないわ。収録は何を使ってやってるの?
収録はオーダーシティですね。
こないだね、なんかチチロールさんのやつとか編集してましたもんね。
はい。もう全然、やり方はもう全然わかんなくて、本当にこういうの苦手なんですけど、
そのオーダーシティはアポロさんから、多分教えてもらって、
そういうのがあるんだって言って、ダウンロードして、とりあえず、なんかできました。
スカートさんみたいなのは、そんなに難しくないでしょ?
そうなんですよ。そんなに難しくなくて、一旦やってみるといいなって思います。
なんか本当に録音するのも、ちゃんと赤い丸、録音のよく見るボタンあるじゃないですか。
そういうのもちゃんと出てくるし、あるし、そこを押したらなんか急に始まっちゃうし、みたいな。
これで喋ればいいんだ、みたいな。
そうそうそう。だから編集しなければ、本当にあのボタンを押して止めてエクスポートするだけだから。
そうですそうです。私もだから、基本編集せずに出してますね。
もう編集したくないので、めんどくさいから。
確かにね。時間かかるから。
そうなんですよ。
やっぱりその辺が手間かかると、続けるのが大変になるから。
そうですね。
ポッドキャストの継続性と価値
以前、Facebookとかインスタでやってるときは、本当になんか変に編集にこっちゃって、
文字だけなのに、なんかよくわかんない、フォントに凝ったりとか、色合いとか、なんかすごい凝っちゃって、
すごい疲れてたんですよね、一つ一つに。
だけど、ポッドキャスト始めて、もう本当にノー編集でいいやと思ってやってたら、
もうすごい話すのがトントントンと、それだけでいいので、いいですね。
特にね、Facebookやインスタやってるのは、作っても、数日経ったら誰も見られなくなって、流れちゃっていっちゃうんで。
そうですね。
時間もったいないですからね。
ポッドキャストはずっと残るから、過去のやつも聞いてくれるし。
そうですね。つい最近、自分の最初期の第1話、第2話とかを見てみたら、やっぱりちょっとですけど、増えてるんですよね。
基本私、2とか3とか、聞いてもらえてる数はそのくらいなんですけど、第1話、第2話あたり見ると25とか、この前のあたりで、あ、25になってるとか思いました。
でもそれはあれですよ、もっと時間たつともっと増えますよ、100とか200とか。
年月は経てば経つほど、どんどん新しい人が聞きに来て、だいたいパターンとしては最新のやつを聞くか、もしくは一番最初のやつから聞くかみたいな人が多いから、古いやつほど再生回数が積み上がっていくんで。
なるほど。
これ結構、前もどっかで話したんですけど、今この瞬間の再生回数が仮に少なかったとしても、例えば今後5年間で500回再生されるとしたら、そのエピソードの再生回数稼いだのは500だから、今5回しか再生されてなくても、ずっと今後も聞かれるわけだからってなると、
今1本目2本目も20とかだけど、例えば来年とかで200とかになったら、最初は2,3回しか聞いてなかった、みんなこの目先の2,3回で判断するんですけど、じゃなくてずっと聞かれるわけだから、200とか500とかになるわけなんで、
そう考えるとね、別に最初は全然、僕もそれこそ立ち上げ初期なんかずっと一桁あったし、それがやっぱり今本当に初期の5年ぐらい前のやつとか聞くと700とか言ってるやつもあるし。
すごいですね。
そうそう。だからやっぱり時間とともに積み上がっていくって感じなんで。
すごいですね、ポッドキャスト。
そうそうですよ。連チャンでバーってみんな聞いてくれるから、だいたい耳にイヤホンをはめて、ぶっ通しで流れで聞いてるから、そうすると1本だけじゃなくて連続再生みたいなことが起こるんで、そうすると1日だけグラフがギュンと上がるみたいな。
確かにあるかもしれない、その現象。
それが本数が増えれば増えるほど、その臨時リスニングっていうのが起こるから、そうするとこのスパイクっていうんですけど、このジュンって上がるのが、この山が大きくなるんです。
一人で、それこそ例えば車運転中にずっと流しっぱなしとかしてると、もう20本30本連続で流れるから。
そうですか。
再生されましたって動画があったとして、それで1万回はバズってたくさんの1万人の人見てもらったけど、それ1回で終わった全員ね、1回の視聴で終わって二度と見に来ない1万の動画よりも10回しか再生されないけど、その10回のエピソードが100本あって、その10人が毎回100回聞きに来てくれるポッドキャストがあったら、見た目の再生回数はポッドキャスト10回しかないけど、
でもそれを100本聞いてくれる人が10人いるとしたら、マーケティング的にはそっちのほうが成功なんですね。
広告収入で稼ぐっていう点で考えたら、そのバズのほうが成功してるって言えるけど、我々はその後信頼をためて商品販売つなげていくって考えると、そういうたくさんの人に1回だけ見てもらうよりも、一人の人に何回も見てもらうほうが大事だから、そういう点においてポッドキャストってすごくいいんですよ。
なるほど。いいですね、ポッドキャストを。
めちゃめちゃ信頼がたまるので。
そっか。
モチベーション維持とネタ探し
今80本ぐらいあげて、今だいたい2,3回ぐらいって言ってたじゃないですか。
そのあたりのモチベーションとか、だいたいみんなその辺でもうやる気がなくなって、もういいやってなっちゃうんですけど。
そうですよね。
村瀬さんはどう対処してるというか、どう考えてる?
私はもうそれこそ、聞いてもらえなくて当たり前っていう、なんて言うんでしょうね、そのSNS、そのFacebook、インスタ時代からもそうですけど、もうなんか一人でコツコツ、たんたんとうだったんですよ、もう2年、3年。
ねえ、もうわかってるんですよ。そんなたくさんの人に聞いてもらうとか、見てもらうだなんて、難しいんだっていうのはわかってるんで、そこは期待しないで、ただただこう、自分がやりたいっていう、話したいことがあるからやってるわけなので、もうそこだけを見るようにしてますね。
なんか気になるけどね。
大事ですよね、でもそれはね。
確かに。
みんな期待しちゃうんですよ、頑張って。
いや、わかります。
期待するから学会するわけだって、ただの作業として見たら、ただ毎日決まったことを繰り返しやるだけなんで。
そうですね。
そこに感情を入れちゃうと、心が持たなくなるから、日々会社でやってる日常的なルーティン作業と一緒で、ただポードキャストを収録するだけっていうことであれば、たぶんそんなに心がぶれることはないんですけど、やっぱみんな期待しちゃうんですよね。
なんかもう作業みたいなことって言うんでしょ?
もちろん楽しんでやれるときはやってます。
だけど、やっぱり途中で、何しゃべろうとか、今日どうしようかなとか、ネタがストックがあと2個しかない、どうしよう、そろそろだなとか、焦るときもあるんですけど、
まあなんとか、机に向かったら、そしてマイクを出したらとか、なんかもうスイッチ押したらみたいな、ちょっとずつちょっとずつ気持ちがそっちに向かっていくので、そしたらなんとなく、あの子としゃべろうかなとか出てきたりして、なんとか続いてますね。
何をしゃべるかってのはどうやって決めてるんですか?
まずは、最近なんかあったかなみたいな、まず振り返って、近々というか、気づいたこと、何か大変だったこと、なんか面白かったこと、なんかあるかなって振り返って、それをネタにできるかなっていうふうに考えて、
そして、オチをどうつけるかなっていうのを考えるんですけど、それがうまく出てこないときは、私はもうあれに頼ります、あのオラクルカード。
オラクルカードで、よし今日のテーマちょっと聞こうって言って、聞いて、まあ例えば、じゃあ自分を大切にするとか出たら、じゃあ今日は自分を大切にするっていうことだから、大切にしてない人に向けて何かメッセージ出そうとか、そしたらなんかいろいろこう出てきて、そのことをちょっと話すとか、なんかテーマを決めますね。
いいですね、それ。
オラクルカードってちなみにどういうもんなんですか?
オラクルカードは、メッセージが、形的にはカードの束っていうか、4、50枚の束で、トランプみたいな感じでケースに入っているんですけど、そこの1枚に絵が書いてあるんですね、それぞれ違う絵が。
で、その絵に付随して、異なるメッセージが書いてあるんですよ。で、それをトランプを切るみたいにシャカシャカ切って、で、自分で1枚引くんですね、好きなところで。で、その出てきたメッセージを受け取って自分で解釈して、
で、このことが自分にとって今必要なメッセージだとしたら、どう自分に落とし込むかなとか、たとえば、もっとリラックスとか、カードが出てきたら、リラックスか、じゃあ今自分にとってリラックスが必要なのかなとか、逆にずっとリラックスしすぎてたなって気づく人もいるかもしれないし、じゃあちょっとここで動き出そうって思う人もいるかもしれないし、
受け取りは人それぞれ様々なんですけど、そんな感じで自分の気づき?気づきにするカードって感じですね。
ハロットとか占いとはちょっと違うってこと?
ちょっと違います。占いではないですね。占いに組み込んでる方もいると思うんですけど、私は占いとかではなく、自分自身のそういった気づきとか、なんかヒントとして使ってますね。
なるほどね。でもそれでこう、なんていうんですか、エピソードのネタがね、見つかるのにちょうどいいしね。
便利ですね、それはね。
そうですね。
配信における悩みと乗り越え方
なんかこう配信してくる中で困ったこととか、つまづいたこととか、やっぱこうみんな配信始めるにあたって何かしたそういうのあると思うんですけど、村瀬さんの場合はどうですか?
えー、いやなんかやっぱり、あーでもどうかな、こんなこと話してどうなるんだみたいな、なんかそういうのがいちいち出てくるのが多かったですね。
まあ今もありますけど、特に心のことを話してても、なんかこれ役に立つのかなとか、なんか考えちゃったりとか、あと全然違う自分の日常、こういうことをやり始めましたとか、それこそ話したときに、
私何話してるんだろうってなったから、こんなこと話すことなのかって思っちゃうときがあって、そうすると、なんか録音してたのちょっとポチって消しちゃったりして、とかもやっぱやめようかなとかありますけど、もうそこは腹をくくって、いいや、もう出そうって。
素晴らしいですね、それはね。
出ますね、もうしょうがない。もうだって、これが私ですもんっていう。
そうそうそうそう。
男ですね。
だからね、やっぱみんなその、なんていうんですか、マインドになる人多いですけど、こんなこと言って意味あんのかなとか、なんかこんな価値ないんじゃないかなって思っちゃう人ね。
それでこう、完全に発信やめちゃうというかね。
はい。
例えばブログ返しても、こんなこと書いても全然役に立たないんじゃないかって途中まで書いてんのに、結局公開せずみたいな人も多いんですけど、でもそれでちゃんと出すのは偉いと思います。
その、あれですよ、結局価値は受け取る側がね、判断するから。
そうですよね。
うん、価値がないと思っても価値があるって思ってくれる人もいるし、その逆もあるから、こっちがすげえいい話したと思っても全然刺さらないこともあるし。
わかります。
うん、それこそね、マナさんが普段話してるようなライブ映像の話も、YouTubeとかに置き換えると、YouTubeとかでVlogとか出してる配信者いるじゃないですか、日常なんか撮ってるみたいな。
あんなんとかはっきり言って何の価値もないわけですよ、普通に考えたら。一般人の日常をただ動画にしてるだけだけど。
でもたくさんの人が喜んでるわけじゃないですか。
うん。
たぶんあれを見て落ち着いたり、なんか癒されたりとかっていうのがあるから、それをただ音声でやってるだけだから。
たぶん村下さんのそういう日常の話を聞いて癒される人がいるんであれば、別にその中身自体になんかこう教育的価値がなかったとしても、聞いてよかったなって思うだろうし。
そうですよね。
うん。
だから分かんないんですよね、なんか本当に。
なんか自分が出してるものがいいとか悪いとか、本当にこう受け取り手が決めることであって。
そうそう。
だから私は私なりにこう、持ってるものを出していくしかないなって思いますね。
なんか聞いてて元気出ると思いますよ、あの番組。
自然なトークと台本について
あ、そうですか。
うん。すごい楽しそうに喋ってるからなんか。
だから学びとか産むだけじゃなくて、そういうなんか聞いててちょっと元気が出るとかっていうのも価値だから。
よかったです。私、逆になんか結構ネガティブなことも結構自分では言ってたような気がしてて、その自分の過去のこととか、もう本当になんか人の目を気にしすぎるとことかみたいな、
なんかすごい暗い話してんなっていつも自分で思って。
そうですかね。
はい。でもよかったです、なんかそう聞けて。
そんな印象はなかったですね、全然。
あ、じゃあなんかやっぱ自分の思ってるのとやっぱ違うんですね。
思いますよ。
聞けてよかったです。
なんか暗いとかネガティブって印象、僕は少なくとも全く感じなかったし。
あ、本当ですか。
うん。なんかこう喋ってたまにこう自分で自分にツッコミ入れたりするじゃないですか。
あ、そうでしたっけ。
だから本当にこうなんかもうおしゃべりしてるみたいな。
そうでしたっけ。
なんかこう表現しようとしたときに、うまく言葉が出てこなかったら、語彙力みたいな感じでこう自分で自分にツッコミ入れたりとか。
言ってるかも。
そうそう。あれのいいですよね、なんか本当にこう作ってない感じっていうか、本当にただこう喋ってんだなっていうのは。
そうですね。
台本とか作ってんすか、あれは。
台本は作ってないです。大まかなこういうことをエピソード話して、ここに着地するっていうのだけ思い描いて、
で、中間はある程度こう道筋的なのはなんとなくイメージはしてますけど、
うん。
そこをなるべくたどるように話をしようと思ってますね。
それはなんかこう過剰書きとかにしてみたいな感じじゃないですか。
そのときもありますけど、でも過剰書きにして、一応話すこと決めて、これを見ながらやれば大丈夫と思ってやっても、結局こう見る余裕がないんですよ、途中で。
あ、私にはこれはちょっと向いてないんだなと思って、もう頭の中にこうある程度入れて、喋るほうがいいのかなってちょっと今は思ってるとこですけど。
でも、それでできるのは逆にすごいですよね。
いやー、そうですかね。こう無理やりやっぱゴールに着地させていくっていう信念が強いんでしょうね。
大事ですよ、でもそれはね。
なんか、やっぱりアポロさんに日常の話から入って、最後どこに落とすかそこだけ決めとくっていうか、そこを大事にしとけばどんな話してもいいみたいな感じのこと、私はそういうふうに受け取ったんですけど、それを聞いてそこを意識するようにしてますね。
でも、そうやってちゃんと考えてやってるっていうのはね、いいですね。日常のプライベートの中にも最終的には自分の伝えたいメッセージがね、入ってるみたいな。
そうですね。なるべく入れるように。もう入れなくていいやっていう時もありますけどね、今日はこれだけでいいやみたいな。
エピソードの長さと収録時間
長さもバラバラじゃないですか、エピソードも。
そうですね、なんか最初は喋れるかなとか思ったら、結構なんか長い時間喋っちゃったりとか、意外と短くまとめるのが難しいことにも途中で気づいて、でもなんか短くまとめたいっていうのもあったから、そういうのもチャレンジしたりか、
いろいろやったんですけど、まあいいかなって、その時の自然なボリュームでいいかなって、とりあえずは思ってますね。
時間決めちゃうとね、それが目的になっちゃうから。
そうですよね、確かに。
その分数の喋り、僕は基本10分で全部やってるんですけど、
すごい。
5分ぐらいで終わったら、もう無理やり引き伸ばして10分にするとかってなると、残りの5分、打足になっちゃうから。
なるほど。
それは本来はすべきではないと思う、僕は。
それは10分にしている理由はあるんですか?
5分だと短いかなっていうのがあるし、10分が一番長さ的に、長すぎず短すぎずみたいな、あんまり短いと絵も終わりとか、なんか内容過ぎなくてなるのがあるから、
10分ぐらいだとちょうどいい塩梅というか、20分になるとちょっと長いなって感じになるし、
あとちょっと自分への負荷をかけるじゃないけど、5分で喋り終わった時に、その10分引き伸ばすトーク力というかアドリブ力みたいなところで、
そこで5分で終わっちゃったら、それ以上の負荷がかからないじゃない。
それをなんとかそのまま何もない状態で10分引き伸ばすっていうのは一つ、脳への負荷じゃないですけど、っていうのはありますかね。
すごいですね。
で、音声の、僕もオーダッシー使ってますけど、音声の場合は出るじゃないですか、今何分何秒喋ってるみたいな。
だからその時間合わせられるんですけど、YouTubeとか撮る場合はもちろん出るんですけど、基本カメラ見ながら喋ってるから、今何分何秒喋ってるのかってわからないんですよ。
だからYouTubeの場合は本当に8分になったりとか、なんか20分になったりとかってよくあるんですけど、
音声はもう見ながら喋れるから、これ何分時間稼げばいいやとかっていうので、長時間合わせられるんで。
なるほど、すごい鍛えてるんですね。
まあそうですね、それが一番心地いい、何ていうか長さというか、自分にとっても。
なるほど、確かに長すぎても大変ですしね。
そうそう。だから長すぎると、もう見た瞬間に、長いから聞くのやめようかなとかって。
分かります。
なるから。10分くらいだったらまあいいかなってなるから、そういうのもちょっと考えとしてはあるんですけど。
リムラスさんのね、あの番組のタイトルとかサムネイルとか、番組のカバーアートですね。
番組タイトル、サムネイル、カバーアート
あの辺とかっていうのは、どうやって決めたとかどうやって考えたみたいなのがあるんですか。
えっと、あのカバーアートは、私が実際持ってるあの石、天然石好きなんですね。
で、あれが一番好きな石って、普段からよく持ってて、写真を昔撮ったやつなんですよ、それ自分で。
で、それはことあるごとになんかこう使ったりしてたんですよね。
なので、今回もよし始めるぞっていうところで、手持ちの写真の中からその好きな画像を引っ張ってきたって感じですね。
あれもなんかこう変に作り込んでないというか、みんなやっぱこうカバーアートっていうとちゃんと作んないとって感じですけど、普通に写真ポンって載せるのが一つね。
逆に目立つというか。
そう、なんかこれもアポロさんから始めるにあたってっていうところで、もうとりあえず何でもいいから、ポンと一つ。
で、後からこうね、変えていけるから、変えて大丈夫だからって言ってもらえたので、
多分それ言ってもらってなかったら、変に作り込んで、なんかまだこう開始始められませんみたいなことに陥れてたかもしれないんですけど、
とりあえずの写真で、とりあえずの題名をつけてみたいな、そこでもう発車、発車じゃない、発信したって感じなんで、スムーズでした。
実際そういう人いましたからね、すごいカバーアート作り込んで、めちゃくちゃおしゃれな感じになってたけど、結局なんか発信できず終わったみたいな人もいたから、
だからまあ、最初はそれこそさっき言ってましたけど、もう誰も聞いてないんだから、とりあえず暫定のものというかね、とりあえず仮のものを出しとけばいいやっていうね。
そうですよね。
それでいいと思うんですよ。
なかなかそこからでも手を入れるっていうことはしてなくて、半年経っても。
なんか変えたほうがいいのかなと思って。
どうなんでしょうね。
なんですかね。
あれがこう村瀬さんらしさなんだったらそのままでいいと思いますけど、さっきも言いますけど、いい意味ですごい脱力してるから。
その概要文とかも本当に2行ぐらいしか書いてないみたいな。
そうでしたっけ。
番組の説明のとこね。
そっか、そっか。
この脱力感がいいんだろうなっていうか、変に力が入ってないから続くとかっていうのね、あると思いますし。
そうですね。
配信者名の重要性と改善提案
1個ね、今回コンサルとかじゃないから、インタビューなんであれですけど、1つだけ僕がこうしたほうがいいんじゃないかなと思うのは、配信者名のところがアルファベットでひとみになってるじゃないですか。
はい、かな?
で、村瀬さんいつも村瀬ひとみですからはい、じゃないですか。
そうですね、はい。
で、そのときに例えばリスナーが聞いて、その村瀬ひとみって名前覚えてるけど番組名忘れたときに探そうと思ったら探せないんですよ。
あ、なるほど。
で、ひとみだと他にもひとみって人がいたときにどれなんだろうってなるから。
そっか。
だったらフルネームで村瀬ひとみって書いたほうが、あれ覚えてる人はまだ探せない、この人だってなるから。
そっか。
フルネームで書いたほうがいいし、なんならちょっとひらがなで村瀬ひとみとかにしたほうが、なんかそのハンドルネームっぽくなるから。
あ、へー。
どうせ漢字で書くよりもね。
全部ひらがなにしてとかのほうが、なんかそのキャラじゃないけどっぽくなるから。
特にそういう、まあひとみっていう女性は結構いるから。
そうですか。
仮にそう覚えててあの番組向かい聞きたいなってなったら、検索したらどれだっけってなったらそこで逃しちゃう可能性があるから。
そっか。
フルネームにしたほうがいいかなとは思いましたけど。
じゃあそうします。
ひらがなフルネームでいきますね。
なんかすごくこう、なんかひらがなのが可愛らしい感じがする。
そうですね。柔らかい感じしますよね。
そうそう。だからその自分の世界観にも合ってるだろうし。
確かに。めっちゃ自分の名前フルネームで言っといて、ひとみしかあげてない。
だから探せなくなっちゃうんじゃないかなとか。
あいつはどこにいるんだみたいな。
そうそうそう。だからそのSNSとかもそうなんですね。
パッと見て、面白い投稿してるなと思っても探せないんですよ。
あれ何だったっけ名前の人みたいな。
わかりますね。
もうそれで終わりですよ関係がもうそこで。
そっか。
もったいないから。
あれだけサブリミナルみたいに毎回村瀬ひとみですって言ってるんだったらフルネームで。
すごい。
言っとけばもう覚えてるじゃないですかみんな。フルネームね。
確かに。本当にどんだけ自己主張してんだみたいな。
いえいえ。
ポッドキャストを始めてからの変化
まあ番組の冒頭に名前言うのは全然いいことだと思うし。
そうですよね。アポロさんも言ってますよね。
そうそう。覚えておいてもらえるためには必要なことだから。
そうですよね。
うん。なんで。
そこの部分だけはちょっとなんかそうした方が多分忘れられにくいとかね。探した時に見つけやすいんじゃないかなっていうのは思うから。
ありがとうございます。早速変えます。
はい。
でも、ポッドキャスやってみて、なんか変化ありました?
変化ですか。
うん。
あ、でもその楽しさ、私はあの、やっぱ楽しいんですよ。
その発信、自分の声でこういろいろ喋れるっていう機会が、なんか普段からやっぱりこう人の話を聞くことが多いし、
多いんですよね。なんか聞いちゃうんですよね。
で、自分のことあんま喋らなくて、でも内心、自分の話も聞いてもらいたい欲求があって、
で、それをここのポッドキャストで、こうよしと言わばかりに、こう気兼ねなく喋れるので、すごい楽しいですね。
なんかそんな感じぐらいかな。
でもいいですよね。喋るって一つ、なんかこう気晴らしにもなるし。
そうですよね。なんか自分の話をするってないですよね。
そういうことね。東京にいて、いろいろデモ行ってるじゃないですか。バレエ行ったり、コーヒーのなんかやったりとかって。
そういうところに行ったら、言ってるかもしれないけど、ポッドキャストやってるから聞いてって言えばリスナーも増えるだろうし。
あ、そうですね。
なんかこうQRコードとかでも準備してて、これスキャンしたら聞けるからって言って。
なるほど。
せっかくそういうオフラインで繋がりがあるんだったら、そういうところで繋がり増やして、なんならあの声だけでいいから出ないって言って、おしゃべりに出てもらって。
顔出しはちょっとって言うけど、多分声ぐらいだったらいいかってなると思うから。
そうですよね。
そうそう。
なるほど。そうやって広げていくといいですね。
そうそう。コーヒー屋さんで、もしコーヒー屋さんがオッケーなんだったら、ちょっとどっかに置かせてもらって、QRコードって言ってね、やっといてもいいかもしれないし。
あー、そっか。
うん。
なるほどですね。ちょっとそこまでなんか積極的に考えられませんでした。
そうやってこう地道に営業活動じゃないですけど。
そうですよね。
うん。せっかく東京にいて、それだけこういう関係があるから、行かさないですね。
そっか。
もったいないし。
分かりました。ちょっと勇気を出します。
そうですね。そしたらあそこでこういろいろ自分のこと喋ってるから、その人たちにも自分のこともっと知ってもらえるじゃないですか。
将来的な展望とサービス提供
こういう人なんだってなるから。
うん。
いいと思う。それこそその心の関係のあれだったら、なんか悩み相談的な話を聞いてるのを収録してもいいと思うし。
その後将来的にそういうものにつなげていくんだったら、要するに公開カウンセリングじゃないけど、やってるみたいなのを流していくといいわけですよ。
あ、すごいですね。そのイメージはなかったんで、ちょっともらいます。
うん。それやるといいと思いますよ。
えー、ちょっと緊張しそう。
まあ、慣れですよ、最初。
そうですよね。なんか聞かれてると思うと緊張しますね。
この間のあれはどうだったんですか?そのインタビューで対談みたいなやつが。
あー、もう緊張しましたね。
あの、チチロールさん、カナダの保育士さんと対談したんですけど、
いやー、緊張しましたね。で、私がインタビュアーのほうだったんですけど、
どう、こう、要は司会進行みたいな感じじゃないですか。
だから、こうどう進めていこうみたいな、この話をどう聞いていこうみたいな、なんか。
問い合わせフォーム設置の提案
ちょっともう、そっちに気を取られてしまいました。話が。
それはやっぱり、こう知りたい人多いと思うんですよ。これからね、配信する人で、そういう対談なりインタビューやりたいときに、
みんなどうやってやってるんだろうって、気になるじゃないですか。
そうですね、たしかに。私も知りたかったです。
まず知りたかったです、それを。
村瀬さんはちなみに、どういうふうに考えてやってたんですか?
私は、インタビュアーのほうなので、私のチャンネルが、そのセルフケア的なところだったから、
セルフケアのこと、保育士さん、カナダの保育士さんのセルフケア的なところを聞きたいと思って、
その話を引き出せたらいいなと思って、事前打ち合わせでも、一応言ってはいたんですけど、
その前に、保育のこと、カナダの保育ってどんなかな、みたいなから始まって、
で、なんかやっぱり、こう話を聞いていると、なんかちょっとずつ話が思ってる方向にいかなかったりとか、
なんか、あ、これどうしようとか、あと途中で音声が途切れてしまったりとか、
なんか、いろいろちょっとトラブルもあって、話が難しかったんですよね。
綺麗には進まなかったっていう。
だけど、一応やっぱり、最後、長尻を合わせるっていう信念があるので、
そこで、最後メンタルのこと聞いて、なんとか終えたって感じ。
でも、なんか別に、そんな不自然な感じはなかったですけどね。
あ、本当ですか?
うん、気づいた。
いや、なんか、はい。なんかいろいろこう、給与の面とかも、本当は聞きたかったんですけど、
なんか、そういった話をしているときに話がずれてしまって、
まあ、ちょっともう、いや、給与のことは聞かなかったことにしようと思って、カットして、そこを編集したんですよ、私。
あ、なるほどね。
はい。で、うまいこと、うまいことなんとなくこう繋げたっていう。
まあ、こうね、複数人であると、どうしてもこう、自分ではコントロールできない部分もあるから、
そうですね。
相手の話がどんどん違う方向に行っちゃったりとかってね、
そうですね。
いうのはあるから。
はい。でも、なんかその、新しいその道筋みたいなのも、楽しみながら、
ちょっとそんな、余裕もなかなかないところですが、なるべくこう、あ、じゃあこっちの方向にこう、舵を切ろうみたいな感じで進めて、
はい、なんとか最後は着地したっていう。
だから、それもやっぱ慣れですよね。こう、舵こなしてるうちに、その辺も、
そうですね。
うん、上手になるから。
その、事前打ち合わせっていうのは、なんかこう、Zoomで話してからやったとか、
はい。
そんな感じ?
そうですね。はい。別日に、ちょっとお話の時間を作ってもらって、
で、お互いの、それこそ近況、で、お会いして、まだ全然ちゃんと話したことがなかったので、
まずその進行を深める意味でも、いろいろちょっとお話をしながら、はい。
で、どんな話しようか、とか、こういう話できたらいいですね、とか、
なんとなく、じゃあそういう形でいきましょうか、ぐらいで、はい。
まあ、そんな感じで打ち合わせしといたほうがね、お互いに気が楽というかね。
そうですね。
今回ね、まささん、全く打ち合わせノー打ち合わせじゃないですか。
はい。
僕、基本インタビューするときノー打ち合わせで、もう来て、何かあります?つって収録ね、5分ぐらい前に聞いて、なければもうじゃあ撮りましょうかみたいな感じでね、やってるから。
ちょっとびっくりしましたね。
ね。だから、そういう、僕はなんかそっちのほうがやりやすいというか、結構その時の流れに合わせて、
逆に、まあ、別に打ち合わせするのは全然いいと思いますけど、本音を引き出すじゃないですけども、その自然な感じで、
逆に変にこう、準備しないほうが、そういう変な話も聞けるかなって僕の中であるから。
なるほど。
あまりガッチリ決めちゃうと、その道が揃えた時に、こっちを聞こうっていうことに意識が行っちゃうから。
はい。
あんま決めてなかったら、ね。決めてなかったら別にもうそもそも道がないから、
別に、この進んでいく中で、ちょっと話広げていくみたいな。
なるほど。
こともできるから。
じゃあ、今回はポッドキャストについてっていうテーマだけもらってたんですけど、もうそこだけ決めていくってことですね。
そうですよ。だから、そのポッドキャストやる人が何知りたいかなっていうのだけなんとなく考えておいて、
あとは、自由にしゃべってもらう中で、急遽、ここに来てみようかなって、ひらめいたりとか。
なるほど。そっか。そこですね。なんか私もインタビューをしていて、あらかじめこういうのって想定して、打ち合わせもしてたんですけど、
なんかこう、ひとつのトークが、テーマのトークが終わった時に、シーンって。
そうでしょ。
シーンって。そうなんですよ。なんか、そこで間髪入れて、次の質問っていうのをパッて出せたら、変な間はないんだなって思いつつも、なんか出てこなくて。
だから、それが難しかったんですよね。
質問決めちゃうとね、なんかこう、面接みたいになっちゃう人もいるから、ただ順番に質問聞いてくだけみたいな感じになっちゃうと、面接になっちゃう。
だから普通にこう、一対一でおしゃべりしてるみたいな感じで、しゃべるときって別にそんな間ができたりってあんまないじゃないですか。
普通におしゃべりしてて、あれどうなのみたいな感じでね、聞いたりとかするから、その感じで僕は結構インタビューとか、その場で聞きたいこととかを、
大体その大枠じゃないけど、こういうことは最低限聞いといた方がいいなって頭の中にはあるけども、それ以外はもう決めない感じでやってますね。
いいですね。そうなれるようにはちょっと訓練しよう。
そうですね。だからリスナーが心のことを聞きたいんだったら、そのゲストにリスナーがどんなことをこの人から聞きやがってんのかなみたいなところだけ意識しとけば、
何を聞くのかっていうところは微妙に変わってもいいわけですよ。
なるほど。そっか。そういうところの考え方なんだろうな。そうですね。練習します。練習?なんだろう。
多分ね、そういうおしゃべりは好きだし得意だと思うんで、それと同じような感じでね、やっていけばいいと思うんで。
あとは、今後の展望というか、どうしていきたいなみたいな。
そうですね。今後の展望。ホットキャストは続けていきたいなっていうのと、コラボもやっぱり楽しいなと思うので、やれたらいいなって思ってますね。
その先に何か自分のサービスとか、そういうものをやってきたりとか。
心のことに関するセッションとか、あとは講座も今までやってきたものがあって、それを今ちょっとお休みはしてるんですけど、
良き時に再会できたらいいなと思ってて。なので、ご縁のある方と自分の人生をさらに良くしていくような影響をしあえたらいいなと思っております。
今、一時的にサービスを止めてるのは何か理由があるんですか?
ちょっと環境の変化が大きすぎて、自分の心がついていかなかったっていう。
なるほどね。
そうですね。ちょっと心に余裕が、自分自身の心に余裕がないので、今ちょっと整える時期として、今自分自身やっていて、
ポッドキャストも新規展で発信のスタイルをガラッと変えたところで、ちょっとずつ慣れてきてたりとか、
あと仕事もそうですね、コーヒー屋さんにちょっと今ご縁があって、お手伝いさせてもらってるんですけど、
またこういった活動の場っていうのも、ちょっとずつ新しいところに向かっていってる感じもしてるので、
その中でまたタイミングを見て再開したいなという感じですね。
なんか問い合わせフォームだけでも設置とけば、例えばリクエストじゃないけど、
村瀬さんにセッションやってほしいみたいな人がいたときに、問い合わせ先がないと連絡が取れないし、
もしそれで村瀬さんがまだ準備できてないんだったら、すいません、ちょっと今はって断ればいいだけだから、
とりあえず問い合わせフォームだけ入れといて、番組へのリクエストとか要望とか感想もあれば、
こっちに送ってくださいってやれば、せめてそれだけでも準備しておけばいいんじゃないかなと。
もし村瀬さんができるようになったら、じゃあセッションしましょうかっていうふうにやればいいだけですね。
確かに。ありがとうございます。そうします。
それがいいと思います。
わかりました。じゃあ早速フォームを作って、概要欄とか毎度毎度のエピソードのあれとかに貼るといいですかね。
そうです。番組の全体の概要欄とエピソードと。
ポッドキャストを始めたい人へのメッセージ
番組の概要欄も隠れちゃうときがあるから、最初の何文字かだけで。
そうすると全部見ない人とかもいるから、エピソードのほうにも入れといたほうがいいし、
たまにはメンションしたほうがいいですよね。その概要欄にそういうの貼ってるから、
もしリクエストとかあれば送ってくださいとか、質問とかね。
あれば送ってくださいとか、あるいはそういうセッションのご希望とかあれば送ってくださいみたいな、
たまにメンションしないと気づかない人もいるから設置してると思う。
メンションって何でしたっけ。
メンションって言及するってことです。
言うってこと?
やってます、言うってことです。
その、ポッドキャストのトークの中でってことですか。
毎回別に言う必要はないですけど、一応そういうフォームがあるから、
よかったら送ってくださいみたいなとかを言わないと、存在に気づかない人もいるから。
そうですよね。確かに。お便りはこちらまでみたいな。
そうそう、そんな感じ。
それだけでもだいぶ変わると思う。
そうですね。そうします。
最後、聞いてる人に一言あれば。
えー、一言ですか。
ポッドキャストを始めたいなって迷ってる方は、始めたほうがいいです。
始めたほうがいいですというか、難しそうだなって思ってると思うんですけど、
大丈夫です。難しくなかったですよ。
私も最初難しそうだなとか、大変そうだなって思ったんですけど、
ちょっと始めてみようって軽い気持ちで、ちょっとずつでいいんですけど、
ちょっとずつやったら絶対できるんで、
困ったら、アポロさんに聞いてみられるといいと思います。
私でわかることは、私も答えられますので、聞きながらやってみてください。
ぜひぜひ。
ありがとうございます。やっぱりそこ大事ですよね。難しく考えずにやるっていうね、とりあえず。
たぶんこうね、SNSやってたからわかると思うんですけど、
慣れてくるとポッドキャストが一番楽なんですよ。しゃべるだけで。
楽です。楽です。
でしょ?
はい。
SNSとかブログとかYouTubeやるよりも、ポッドキャストが一番楽だから。
楽ちんですね。お化粧しなくていいんで。
そうそう、それもね、女性はね。
っていうのもあるから。
慣れるまでですよね、大変。
あ、ですね。最初はやっぱこう、あれですけどね、すぐ慣れますよ。
うん。というね、アドバイスをいただいたんで、聞いてる方も始めようかなって思ってる人はぜひ、気楽に。
気楽に、気楽に。
始めてみてください。
はい。
まとめと今後の活動
はい。じゃあ、むなさんの番組は概要欄に貼っとくんで、また興味ある方は聞いていただいて。
ありがとうございます。
はい。じゃあ今日はありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
はい、ではでは。
53:08

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