情報発信の重要性
日々の情報発信というのは、コンテンツのネタになるんですね。
ブログとか、YouTubeとか、ポッドキャストとか、媒体にかかわらずですね、
発信した内容というのは、後でコンテンツに組み込めるわけです。
例えば、ブログで100記事投稿した場合、そのうちの30記事をまとめて体系化すれば、
1つのコンテンツが作れたりとかしますし、もちろん、そういうただ無料媒体で発信したものを書き集めるだけだと、
あんまり価値は高くならないので、何かコンテンツを作るときに、
過去に自分が発信した情報をその中に組み込んでいくみたいな。
だから、7割、8割、もしくは9割ぐらいはコンテンツの話で、
でも、その残りの1割、2割を過去の発信の内容から引っ張ってくるみたいな。
そういえば、過去にこういう話してたな、みたいなことがあれば、
それがそのまま使いまわしできるわけですね。
だから、この日々の情報発信というのは、ただご集客とかマーケティングのためだけにやっているのではなく、
後々、コンテンツを作るときに非常に役に立つということです。
音声プログラムの活用
このポッドキャストもそれは同じで、こういう情報発信をして音声として投稿したものを、
後々、それを例えばフォーマットを変えて動画にして同じ内容を話したりとか、
テキストにしてPDFとか電子書籍で販売したりとか、
その中の情報にテキスト化して組み込むとか、そういったこともできるわけですよ。
で、この音声そのものを使いまわしすることもできるわけですね。
本当に丸々使いまわそうと思ったら、このポッドキャストの1本のエピソードそのもの、
だからもう収録済みだから、コンテンツの収録すらいらないということができるわけですね。
例えば、自分が何かの音声プログラムを販売しようと思ったときに、
30日間音声プログラムですみたいなものを売るとしますよね。
この30日間音声プログラム、例えばメルマガでステップメール設定しておいて、
毎朝7時に10分間の音声が届きますみたいなプログラムを作るとしますよね。
そのときに、この30本のうちの25本ぐらいは、ちゃんと収録してっていう形でやって、
残りの5本ぐらいをこのポッドキャストから引っ張ってくることもできるわけですよ。
そのままそれを流してみたいな感じにすることもできる。
だから情報発信をするときはコンテンツ化を意識しましょうっていうふうに僕は言ってるんですけど、
それはちゃんとそのコンテンツと成立するように体系化しましょうっていう意味でもあるんですけど、
そのまま使い回せる形にしておくことも大事ですよっていう意味でもあるんですよ。
例えば今の30日間音声プログラム、毎日10分の音声が届くっていうものを自分が販売するとした場合に、
ポッドキャストのエピソードをその中に組み込もうと思ったらですね、
当然そのプログラムの中で違和感がないような形にしていかないといけないわけですね。
例えばその音声プログラムがお金のマインドセットに関するプログラムだった場合、
今回はこういうお金について話しますみたいなところから入っていくとしますよね。
その25本、自分が新たに収録した25本はお金について話しますみたいな導入から入っていくのに、
残りのポッドキャストから引っ張ってきた5本ぐらいはこんにちは、アポロですみたいな感じで、
なんかちょっとおかしいなってなるわけですよ。
そうするとあれ?この音声なんかちょっと変じゃない?ってなるわけですね。
別にそれは中で話していることがしっかりしていれば特に問題はないと思うんですけど、
そういうところでなんかそういうコンテンツとして使い回せないような内容になっていると、
後々また収録し直すとかそういう手間が発生するわけですよ。
コンテンツの整理と活用
だからこの導入部分でもういきなりダイレクトに本題に入っていくみたいなことをすれば今言ったみたいなことは起こらないし、
当然その時事ネタとかタイムリーな今この瞬間に起こっているような話とかね、
今日は外が晴れててとかね、まあそういう天気だけじゃなくてニュースとかも全部そうだし、
そういう話をしていると使い回しはできないですね。
そのコンテンツを買った人がどのタイミングで見るかってのは分からないので、
やっぱりその後々コンテンツとして使い回した時に成立するような形にしておくのがいいんですよね。
そうすると例えばPodcastにはね、これサブチャンネルの方だけでも400本ぐらい多分上げていると思いますけど、
この400本のうちの何本かがそのまま音声コンテンツとして使い回しできるわけですよ。
全ての人が全てのエピソードを聞いているわけじゃないから。
だからむしろそこで何かの音声コンテンツのプログラムに組み込んであげた方がそこで聞くことができるみたいな。
自力でそのエピソードを探そうと思ったらね、400本ある中から、メインチャンネルだったら1500本近くあるから、
その中から探すって大変なわけじゃないですか。
でもこっちがそれを組み込んであげることによって探すっていう手間が省けるわけなんで、
それは決して無料で出している情報だからお金払う価値がないっていうわけじゃなくて、
時間短縮ってどこにお金を払ってもらうみたいなね、そういう考え方もできるわけですよ。
だけどその後々コンテンツの使い回せない形で毎回収録していると、
結局収録してもそれをじゃあ何か別のコンテンツに使おうっていうのが難しいわけですよ。
それこそオーディオブックとかもね、やろうと思えば、
僕はオーディオブックに関しては全部ゼロから収録してますけど、
やろうと思えば今と同じことはできるわけですよ。
ポッドキャストで話したことをそのまま組み込むみたいなことができる。
ポッドキャストの音声をそのまま使いますっていうのは契約上NGだからできないですけど、
でも理論上はできるわけですよ。
自分が喋っている内容をそのまま引っ張ってきて、
こっちのオーディオブックの中に組み込むみたいなこともできる。
それが別にそういうプラットフォームで売るタイプのオーディオブックじゃなければ、
自分の媒体で売るものに関してはルールも何もないんで、
その中のコンテンツに1個組み込んだりとかでもできるわけです。
そういう後々コンテンツとして使い回しできるような形で収録しておくと結構便利ですよね。
何かコンテンツ作ろうかなと思った時にやっぱり収録作業って結構大変なので、
でも過去にこういうコンテンツを配信して、
それがあるからそれじゃあ何本こっちに引っ張ってきて組み込もうとかってできるし、
ってなるともちろん大事になってくるのが、
ちゃんとデータも保存しておくってことですね。
ちゃんとパソコンでやってて収録してる人っていうのは、
おそらく何かしらのフォルダとかに入れて管理はしてるとは思うんですけど、
スマホとかにやってる人っていうのはそのまま撮って別にデータを保存せずに、
ただ流してるだけみたいなことをすると思うんですけど、
それはちょっともったいないかなって。
せっかく収録したんだったらね、いつ何時その音声が使えるかわからないから。
何かの特典にしてもいいと思うんですよ。
特典だったらそもそも無料なわけだから、
無料のコンテンツの内容を引っ張ってきても何ら問題はないわけなんで、
何かの音声コンテンツをプレゼントしますっていうときに過去投稿したね、
その何百本ってあるエピソードの中から使えそうなものをガシャッと組み合わせるね。
ひとつのリードマグネットでもいいですけど、
無料コンテンツを作るみたいなこともできるわけです。
だけどそれが全然コンテンツとしての体を成してないというか、
だとあんまり価値がないからちゃんと使い回せるような形に普段収録しておくっていうのが
非常に大事になってくるということですね。
だからただ発信して終わらせるんじゃなくて、
それをいかに使い回すのかということを意識していくといいかなと。
以前話したか覚えてないですけど、
このポッドキャストのサブチャンネルの方の概要欄にリンクが貼ってあって、
メールマンがありますみたいなね。
ポッドキャスト配信者のためのメールマンがやってますみたいなのがあるんですよ。
そこでお渡ししているプレゼントが
ポッドキャストスターターガイドだったかなっていうもので
ポッドキャストの始め方みたいな。
そういうPDFコンテンツなんですね。
でもその大元のネタっていうのは、
僕が去年配信した超大型の1時間半ぐらい喋ってるやつがあるんですよ。
ゼロから始めるポッドキャスト配信っていうエピソードがあって、
それをただテキスト化してるだけだから。
だから音声でじっくり聞きたい人は1時間半聞けばいいけど、
1時間半時間もったいないって人はPDFでサクッと読めば
1時間半も時間かからないから。
でもそれは丸々内容は使い回してるわけですよ。
フォーマットをただ変えてるだけで
言ってることとか書いてることはほぼほぼ一緒だから。
こういうふうに使い回せば、ただ発信して終わるだけじゃなくて、
それでリードマグネットが1個作れるんだったら、
こんなに便利なことはないんですね。
今はAIが使えるから、
AIに音声アップしてそれをまとめるみたいな。
もちろん最終的には自分で書いたほうがいいですよ。
自分で書いたほうがいいけど、
手直しとかしたほうがいいけど、
ある程度AIに手伝ってもらうとかね、
っていうことができるから、
そうすれば別にこの音声もね、
ただ収録して終わりにならないんで。
結構みんな喋るときに、
このエピソードの中に世間話的な話とかね、
入れてしまったりするんですけど、
そうするとコンテンツとして使い回すのが
難しくなってしまったりとかするんで、
ちゃんとその学びのコンテンツ。
もちろん全てのエピソードをそういう形に
する必要はないですけど、
いつ何時そういうふうに
後々使い回せるかって分からないんで、
そうなったときにたくさんエピソードがある人のほうが
有利になるわけですね。
そういうことも意識しながら、
日々の音声配信をしていくといいですし、
ちゃんとデータもどこかに
残しておくっていうのがいいと思います。