なぜポッドキャストには詐欺師がいないのか?
2026-10-01 09:39

なぜポッドキャストには詐欺師がいないのか?

ポッドキャストは非常にクリーンな媒体で、怪しい人胡散臭い人はほぼ見かけません。 それには確固たる理由があります。

 

なぜそう言えるのか?

僕の持論を話したいと思います。

 

📝Show notes(エピソード要約)

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サマリー

ポッドキャストには、Twitterなどと比べて詐欺師やうさんくさい発信者が少ないという持論を語る。ポッドキャストは短期間で大きく伸びにくく、収益化もしづらいため、手早い成果を求める人には使いにくい。さらに、長時間話せる知識や経験、何百本も続けるだけの題材が必要なので、実績を誇張するだけの人は参入・継続しにくいと説明する。地道に続ける発信者が多いことから、ポッドキャストはリスナーにも発信者にも比較的クリーンで、信頼されやすい媒体だと結論づける。

媒体によって異なる怪しい発信者の多さ
インターネットには、怪しい人、うさんくさい人、詐欺師みたいな人が一定数存在するんですけども、
それはですね、結構プラットフォーム、媒体によって偏りがあってですね、
このポッドキャストっていうのは、その詐欺師と呼ばれる人がもうほぼいないプラットフォームだと言ってもいいと思うんですね。
海外、日本ともにいろいろ僕もポッドキャスト聞いてますけども、
そういう、いわゆる怪しい人、うさんくさい人みたいなのは、少なくとも地盤巡り合ってないかなっていうふうに思います。
やっぱりそういう人たちが生息しやすいプラットフォームもあれば、全然いない場所もあるわけですね。
例えば、情報発信の媒体で言うと、Twitterですよね。あそこはもうほんと詐欺師の倉窟みたいになってるんで、
ああいったところにいる人は、そういう一定数、怪しい人、うさんくさい人、詐欺師みたいな人が混じってると。
ユーザーのリテラシーがあまり高くないんで、プロフィールが2年少ない何億円で書いてあるだけで、
この人は成功者だと思ってしまうような、ユーザーがいっぱいいるからある意味その人たちを食い物にして稼いでるみたいな人も一定数いるわけですね。
これはもちろん情報発信の媒体だけじゃなくて、プラットフォームですね。
自分はコンテンツオールプラットフォームも、そういう良いイメージを持たれてないようなプラットフォームもあるので、気をつけないといけないわけですね。
しかもそれだけじゃなくて、もっと気をつけないといけないのが、自分が使ってるツールですね。
そのツールに対してもあんまり良い印象を持ってない。
このツールを使ってる人は怪しいなとか、うさんくさいなとか、詐欺師っぽいなみたいな風に思われることもあるんで。
それは言及はしないですけど、僕のブログとかにも書いてあるので、気になる人はそっちを読んでもらえればと思うんですけど、
本当にそれだけでマイナスになるわけですよ。
うさんくさいこの人、怪しいって思われたら、商品売れなくなっちゃいますよね。
だからそういうツールの選択一つで制約率が落ちたりとかっていう可能性はあるんですけど、それはやっぱりプラットフォームもあると思うんですね。
それぐらい、例えばツイッターぐらいの巨大なプラットフォームになったら、もちろん普通の人もいるし、真っ当にやってる人もいるから、
ポッドキャストが短期成果を求める人に不向きな理由
ツイッターイコール詐欺師とか、うさんくさい怪しいとはならないですけど、やっぱりその割合的には多いかなっていう風に個人的には思います。
やっぱりその民度とかリテラシーとか、例えば僕は見たことないですけど、スレッズなんかはね、
詐欺師とかはいないかもしれないけど、民度が非常に低いとか言われてるし、TikTokなんかもそうですね、民度が低いと言われていると。
このPodcastは非常にリテラシーの高い人が多いプラットフォームですね。
情報感度が高い、自ら自発的に何か耳からインプットしようという風に考えている人。
娯楽媒体、YouTubeとか、それこそ各種SNSとかがある中で、あえてこの耳から何かを聞くっていう人は勉強なしな人が多いんで。
リスナーもそうだし、発信者もほぼそういう人がいない。
これはなぜかっていうと、いろんな理由がまずあると思うんですね。
まず一つは、いわゆるそういう大きな成果を出しにくいプラットフォームってあると思うんですよ。
だからそういういわゆる詐欺師みたいな人が扱うツールなりプラットフォームっていうのはバーンと爆発的に伸びるみたいな。
SNSとかそうですね、バズったりとかフォロワー何千人何万人とかね。
フォロワー何千人とかって毎日ひたすらフォローしていれば一定数フォロー返ってくるから、それを繰り返していれば何千人とか誰でもいけるんですけど、そういうのがやりやすい。
でもポッドキャストは本当に地味で、そんな50本100本開けたぐらいでは全然伸びない。
だから使いにくいわけですよ。
本人も使いにくいし、それを自分のそういう見込み客というかね、情報弱者の人たちに売る商材としても使いにくい。
全然こんな結果が出ないようなプラットフォームは使えない。
しかもマネタイズが難しいですね。
ブログだったらアフィリエイトとかできるし、YouTubeだったらYouTube広告を稼ぐとかできますけど、
ポッドキャストはその辺の収益化の仕組みもあんまり整ってないし、
そんなに大きく、仮に広告が運用されたとしてもそんなに大金が稼げるような媒体ではないので、
そもそももう眼中にないみたいな感じっていうのがまず一つあると思うんですよ。
長く話し続ける知識と経験が必要
あとやっぱり時間がかかるっていうのが一つの事情作用みたいな感じになっていて、
そういう怪しい人、お腹臭い人、詐欺師みたいな人っていうのはポッドで出てきてすぐに消えていくんですね。
だからGoogleがドメインエイジっていうもの、
そのドメイン運用者が何年ぐらい経ってるのかっていうのを評価の指標の一つに入れてるっていうのは、
長く運営してるってことはそういうちゃんとやってる人である可能性が高いってことですね。
例えば詐欺師がいたとして5年間ブログを書き続けていたとしたら、
それはもうもはや詐欺師じゃないと思うんですよ。
真面目にコツコツやってる人だからっていうふうになるわけですよね。
だから基本的には長くやってる人っていうのはちゃんとやってる人なんだっていうふうに思われるってことですね。
そういう怪しい人とか人を騙すような人っていうのはちょっと出てきて、
数ヶ月やっていなくなってまた新しいアカウント立ち上げてみたいなことを繰り返してるから基本的には短命だし、
っていうふうになるとこのポッドキャストっていうのは非常に時間がかかる媒体。
数ヶ月で何かバーンと大きな成果を出すっていうのはほぼほぼ不可能に近い。
無名の人がね、媒体なんで、そういう人たちには使いづらいわけですよね。
長く続けないといけないから。
もしその人が仮に詐欺師だったとして、
そのポッドキャストを3年間続けたら、さっきも言ったようにもはや詐欺師じゃないですよね、その人たちは。
真面目にコツコツやってる人になるから、
それはもうそういう人たちはもう詐欺師とは呼べないぐらいの感じになると思うから、
やっぱりサクッと結果が出るような媒体を選ぶんですね。
だからポッドキャストにはそういう人が入ってきにくいっていうのもあるし、
他もう1個あると思ってて、それはそもそもそういう話ができないっていうのはあるんですね。
ネタがないとか、例えば10分喋れって言われても10分喋るだけのネタがないわけですね。
要するに自分の経験値とか知識とかも非常に浅い薄いものだから、
そういう1エピソード10分間喋るってことはそもそもできないし、
1本2本、数本ぐらいだったらできたとしてもそれを100本200本やってくださいって言われたら、
そもそも自分が経験ない、プレイヤーとしてやってないわけだから、そんなに出せないわけですよね。
だからこういうとこには入ってきづらい点はあると思うんですよ。
ツイッターとかであれば、それこそ140文字かければ簡単に発信できるしね、
そんな濃い話とかしなくてもいいですね。
だからそういう人たちであっても浅い知識とか経験がほとんどない人でも、
ツイッターであれば成立するけども、ポッドキャストみたいにひたすら喋らないといけないっていうプラットフォームになると、
そんな長い時間話せるだけの知識とか、そういったものがないわけですね、経験ってものが。
全ての人がこうっていうわけではないですけど、
例えばユーデミとかを見るとわかりやすいですけど、
プロフィールに例えば10億円稼ぎましたみたいなことを書いてあって、
でもその人の出してる講座が1時間ぐらいしかないとしたら、
ちょっとおかしいなって思ったほうがいいですね。
普通それぐらいの結果を出していたらもう喋ることなんか山ほどあると思うんですよ。
1時間に収めるほうが難しいけども、
おそらくそんな喋れることが少ないから1時間しかないんだと思うんです。
1時間なんかほんと短いですから。
1時間で講座作れって言われたら僕結構難しいと思うんですね。
僕の講座でも1時間のやつってほぼない。
どんだけ短くても1時間半とか、それもツール解説とかね、そういうやつだから、
普通は2時間3時間短くても喋れるぐらいのネタはあるわけですよ、1トピックに対してね。
でもそれこそそういう人たちでビジネスを教えますっていう人たちであれば、
ビジネスだって1時間どころかね、5時間10時間喋れるぐらい、
普通はネタがないとおかしいけども、でも本人が出しているものは1時間とか、
場合によっては1時間にも満たないようなボリュームなわけですね。
それはちょっとあれって思ったほうがいいかもしれないですね。
100%その人が怪しい、うさんくさい、詐欺師とは言わないですけど、
普通はそんな短い時間しか喋れないってのはおかしいから。
喋るネタなんかが豊富にあるしね。
その30分とか1時間に収まるぐらいしか喋るネタがないなんてことは、
基本的にはないわけだから、そういうところも見極めたほうがいい。
それと同じ理屈で、このポドキャストもそんなね、
2,3本とか5,6本ぐらいだったら上げれるけど、
何百本って上げれるだけのネタがないから結局入ってきても続かないっていうことなんで、
地道な継続が信頼につながる
だからいないんだと思うんですよ。
Twitterぐらいのボリュームであれば、毎日ちょこちょことテキスト書くだけでね、
整理強くするというかね、やっていけるけどもっていうところですよね。
動画みたいに編集でごまかしたりとか、
ちょっとそういうふうにキャッチに見せたりとかね、
そういうこともできないし。
だからポドキャストって非常に、
そういう人たちがいないんでクリーンな媒体だと思うんですよね。
だからそういう媒体で発信していれば、
ある程度しっかりしている人っていうかね、
印象も良くなるし、
っていうのは一つあると思うんですね。
僕もやっぱりポドキャストやってる人って、
本当に真面目にコツコツやる人っていうイメージがすごくあるから、
こんな地味な媒体、
全然大きな成果が短期間で出るような媒体じゃないのに、
そういうところで地道にコツコツやってる人っていうのは、
基本真面目な人が多いじゃないですか。
本当に稼ぎたいのって、
こんな媒体じゃなくてもっと別のサクッと成果が出そうなところをやりそうですけど、
それを選ばずにこういう地味に長く続けていくっていう人は、
真面目にやってる人がほとんどだから。
そういう点においても、
ポドキャストを配信している人は、
僕自身は信用できる人だと思っているし、
他のプラットフォームを比べると、
かなりクリーンな媒体だと思うから、
自分がリスナーになった時も、
そういうところで変な怪しい人とかに遭遇する確率も低いし、
自分自身も発信者として、
そういうふうにね、
良い印象を持たれやすいというふうに思います。
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