今回もインタビューというか対談企画ですね。
前回に引き続き、第2回目、僕が運営しているJPCというコミュニティのメンバーの方にお越しいただいて、
いろいろね、ポッドキャストにまつわる話を聞いていこうと思います。
第2回目のゲストですね、今回はまゆさんに来ていただきました。
まゆさん、自己紹介お願いします。
はい、今アポロさんからご紹介を預かりましたまゆです。
ポッドキャストは売らずに売るアメリカ式営業革命、セールスウィザウトセーリングという名前で、
セールスに関することをですね、
特に私はもともとセールスとしては全然優秀だったわけじゃなくて、むしろ落ちこぼれだったんですけど、
いろいろあって、アメリカに移住して、そこからセールスってすごい面白いんだなっていうことに気づいてから、
日本におけるセールスのイメージって、どうしても売り込みとか強引とか、金の亡者とかすごくネガティブなイメージがあるよなっていうのに思ってて、
そういう思い込みを変えたいし、
セールスっていうのは人の本当に悩みに寄り添って、世の中をより良くしていく交渉な職業だと自分では思っているので、
このセールスの概念を変えて、自分の人生を変えてくれたセールスに恩返しをしたいっていう、そういう気持ちを持って、
セールスに関する実務的なところ、特に私はもう20年以上、日本とアメリカでB2Bの営業をずっと一貫してやってきているので、
今も現役のセールスマネージャーとしてアメリカで働いているんですけど、その一時情報を話しながらアメリカで働くということ、
あとは普段の、セールスって仕事だけじゃなくて、人生一般もセールスだと私は思っているんですよね。
自分の人生をいかに良くしていくか、自分がこういうふうにしたいっていうのをどうやって周りを巻き込んでやっていくか、
ギブアンドテイクじゃないですけど、そういったところを子育てにおいてもそうだし、人生全般に通ずる話だと思うので、
私自身が3人の子供を育てている母親ということもあるので、そういう日常の普段の気づきからセールスに通ずる本質だったり学びだったりっていうのを発信しています。
ちょっと長くなっちゃいました。すみません。
いいね、ありがとうございます。
本当に営業とか、人生にまつわるような話も出てくるし、
まゆさんがポッドキャストを始めたのは、1年半くらい前でしたっけ?
そうです。
まゆさん、いろいろな媒体で今活動していると思うんですけど、一番最初に始めたのがポッドキャストでしたっけ?
そうです。きっかけは、アポロさんの公開コンサルを2025年の3月に受けて、もともとは私、引き寄せとかそういうのがすごく好きだったから、
そういうので発信をしたいなみたいな相談をして、でもその中でアポロさんが、セールスどうですか?みたいな、
私がしゃべっている中で、たぶん私のパッションを感じてくださったと思うんですけど、
そうですね、みたいな、じゃあちょっと考えてみます、みたいな。
でもアポロさんは行動の人だから、そこでポッドキャストだったら、いきなりYouTuberやっちゃ顔だし、
なんかハドル高いな、みたいな、だったらポッドキャストでちょびっとでもいいからしゃべってみるのは、みたいな感じで、
そうですねって言ったら、いつからやりますかって言われて、
じゃあマイクとイヤホン買ったし、じゃあ明日からやります、とか言って、
ここで収録した翌日に逃げたら、なんかもうアポロさんに見放されるって思って、そこで一発目をやりました。
でもそれもね、なんか最初は台本書いてたんですよ、もうなんかね、一本目収録台本作り全部含めたら、たぶん3時間ぐらいかかって、
心臓バクバクして、読んでるときとかも、あーみたいな、これを回数重ねるってできんのかって思って、
でもしばらくね、たぶん1か月ぐらいは毎回原稿書いて、しかも私の中で、とにかく数を発信しなきゃと思ったから、
毎日発信を自分に貸してたんで、1年間は毎日やるって決めてたから、
最初の1か月ぐらいもたぶん毎日原稿書いて、しかもまたその原稿も自分でワードに打ち込んでそれを読むみたいな、
すごい非効率なことやってたんですけど、でもだんだん言ってる内容はちゃんと学んだりとかしてるから、
価値提供はしてると思ってたんですけど、これでも私じゃないよなみたいな、
聞いてくれた親友とかも、すごいゆっくり、私普段結構早口だし、勢いがあるタイプなんですけど、
最初の初期のほうとか聞いてもらうとわかるんですけど、私?みたいな、
だんだん気持ちが乗らないというか、たぶん聞いててもつまんないみたいな、お経みたいな感じなのかなと思って、
だんだん、いきなりアドリブはできなかったんですけど、台本みたいなのを書きながら、
そこに自分の気持ちを乗せるとか、だんだんキーワードだけパンパンパンって書いて、
あとこれは絶対言いたいみたいなやつだけ、覚え書きみたいにしながらしゃべっていくスタイルに変えたっていう感じですかね。
ほんとね、最初の頃と今のエピソードって言ったら、全然違うっていうかね。
なんか、もう今のお前さ、ズバズババシバシね、言ってる感じだけど、最初はすごいおとなしくて、なんか物腰柔らかい感じの。
そうそう、嫌われたくないみたいな、もう言語をしまくってた。
でもね、言われて翌日にちゃんと3時間かけてもやるっていう行動力はすごいですよね、ちゃんとね。
そう、それを報告したときに、アポロさんにそう言ってもらえてすごい嬉しかったんですよ。
だから、あ、もう続けようって思って。
やりたいみたいな。
そうそう。
だってね、やりますって言うことは誰でもできるけど、実際やる人がね、どれくらいいるかって言ったら、
まあ、宣言したけどやらないみたいな人もいるし、それこそそんな3時間もかけて大変だったらね、
まあ、やっても続かないとか、もういいかってね、なっちゃうパターンが多いですけど。
始めるにあたって大変だったのは、台本作ってないやん、うまくしゃべれないし、みたいなところが一番大変だったんですか?
そうですね。ネタ的には、やっぱりセールスって終わりがないし、今も自分自身が現役でやってるから、
例えば、なんだろう、学んでいった内容をアウトプットするっていうのも一つの方法だと思ったし、
やればやるだけ、自分の実際の会社員としての仕事にも役立つし、そこのネタ探しとかは全く苦にならなかったんですけど、
一番最初困ったのは、しゃべり方とか、原稿作りってところですよね。
どういうふうに伝えたら興味持ってもらえるのかなとか、なんかそんな感じ。
やっぱりね、そこはね。
最初はそこまでも考えられなかったかな。
どうしても最初はね、上手にしゃべろうとかっていうのが先に出ちゃうから、台本作ったりとかね。
台本作ると作業大変になるし、っていうのがあるから。
特にセールスって、ごめんなさい、ニッチな分野。
ポッドキャストとかだと、よく聞く人はラジオ感覚で、エンタメとか、芸能人とか音楽とかいう中で、わざわざ営業、しかも無名の一般人の聞いてもらうってレアだよな。
だから最初は本当に、自分が学んでよかったとか、やっぱりそういう原理原則とか、本の内容とか、日本でまだ和訳されてないセールスの本の内容とか、そういうのをすごい意識してたなって思いますね。
で、おそらく聞いてる人たちも似たような環境にいて、要するに忙しくて時間がないみたいな人が多いと思うんですよね。で、その中でなんでできてんのかって、多分そこが一番今回のみんなが知りたいところかなって思うんで、どういうふうにそんだけたくさんね、時間がない中で回してんのかとか、それこそさっき言ってた1年間毎日やってましたみたいな。
原動力がなんだったのかとか、だいたいそういうのってできない人のほうが9割以上だから、毎日ってかなり大変だし、しかもそれが本業がある中で限られた時間で、しかもコストわてもあってっていう状態でやるっていうのは、やっぱりなかなか簡単できることじゃないから、その辺をちょっと詳しく聞かせてほしいなって思うんです。
そうですね、本当にしんどかったって言ったらしんどかったですけど、逆にやり始めて、最初の原稿のときはつらかったんですけど、だんだん自分の気持ち乗せてしゃべっていくうちに、私こういうのすごい好きなんだなって気づいたんですよね。
あと、YouTubeとかこのポッドキャスト、ゆうでみもそうですけど、オンラインに資産として残っていくから、自分の生きた記録じゃないですけど、そういう構成に残しても、例えば子どもとかにも、こうやってママやってたんだよとかってなるよなと思ったときに、
自分の生き様を背中で見せたいというか、もともと私すごく仕事がすごく好きというか、人がすごく好きで、営業するときも売り上げあげなきゃっていうよりも、また新しい世界とか新しい出会いがあるのが本当に楽しくて、
そこで出会った、もちろん匿名にしたりとか業界ぼかしたりとか、そういうコンプラ的なところは考えなきゃいけないですけど、そういう現場で起きたこととかを伝えたいみたいな、すごいこういうのって学びがある人もいると思うし、
特にアメリカでの営業とか、私日系のお客様もアメリカのお客様もいらっしゃるんですけど、そういうことに興味もある人もいると思うし、特に別に一般人の本当に普通の日常を発信することが、逆にリアルで勉強になる人もいるかもしれないよなと思って、
そういうジャンルでやってる人、あまりいないと思って、勝手に自分の中で氏名として思って自分を追い込んでやってるのと、あと大変ではあるけど、このポッドキャストだとか自分の思ってることを表現するのが自分の息抜きというか、これが自分のニータイムというかいう感じなんですよね。
会社員としての私、母としての私、妻としての私以外に、このクリエイターというか、この一人のマユっていう人の人生を形として残せる素晴らしい媒体だなと思っていて、
それもあって、やろうって決めたっていう感じですかね。あとは、すごい私負けず嫌いなので、セールスってものすごいレッドオーシャンで、やっぱり発信してる人、YouTubeもものすごく多いし、ポッドキャストでもセールスとか結構いろんな人が出てくるんですけど、
だいたい企業の人がやってたりとか、個人でやってる人はそんなにいないのと、あとアメリカと掛け合わせてるっていうジャンルは私しかいないから、よしもうここで唯一無二の存在になってやるみたいな、でもそれも続けないと、結構やっぱりすごく内容はいいのに見たら、
なんか1年で終わってるとか、もう最後の更新が2023年以降されてないとか、なんかそういう人、なんか過去の人にはなりたくないなって思って、で特にね、アポロさんももうずっと、もう4年以上とかですか、今やられて。
まあ、メインチャンネルは6年ですね。
わーすごい、それだけやってるし、で私自身が聞いてるアメリカのセールスコーチのチャンネルなんかもう20年とかポッドキャストやってるんで、そうだから、そういうことが励みになってますよね。
あれだけ有名な人も一番最初は、自分の自宅のベッドのシーツとかをかぶって、なんか棒音みたいにしてやってたとかいうエピソード聞いて、今あんだけ成功してる人が20年前にそういうふうにやってたんだったら、じゃあなんか私もだいぶ後発だけど、でも日本ではね、まだそこまでポッドキャストってアメリカほど広がってないから、よし今なら、今入ったらやれるかもみたいな、すごい先のことを見ながらやってます、いつも。
なるほどね、やっぱそれがこう続く秘訣というか、なんか今こう聞いてて思ったのは、あんまり何ですか、すぐに稼ぎたいみたいなのがやっぱないじゃないですか。
多くの人はやっぱそのビジネス目的とか集客の目的、要するにお金を稼ぐために諸々の発信活動をするんですけど、今の話を聞いてる中で、まず最初に自分がやりたいからっていうのが来てるっていうのは、僕もそうですけど、自分がこう発信が結構好きだからやってるみたいなところがあるんで、それをこう稼がないとみたいな風になっちゃうと、発信もプレッシャーになるし、結果が出ないと落ち込んでなんか続けられなくなるけど、
今の話を聞いてると、まあもちろん今後は集客とかに続けて、そういう収益化みたいなところも目指してはいくとは思うんですけど、やっぱり根本は自分がやりたいからとか楽しいからとか、っていうのが一番大事かなっていう風には思いましたよね。
そうですね。
なんかやっぱり稼ぐことを目的にしちゃうと、主語が、セールスでもそうなんですけど、相手じゃなくて自分になるんですね。自分がこの講座買ってほしいからとか、そういう必死さって声にも出るし、そういうのってやっぱりすごく、それこそ私が一番嫌な売り込むセールスだから。
だから、自分が楽しいとか、自分が本当に好きって思ってやってると、似たような人を引き寄せて、いい循環を作れるというか、いいコミュニティじゃないですけど、自分の価値観に近い方を近づけられるというか、本当にこれはアポロさんから学んだことだし、だから私もアポロさんのやつずっと聞いたりとか、発信がすごく好きなんですけど。
多いですからね、こういうネットの界隈の人って。
まあね。
本当にね。
まだそこが目的でって人がほとんどだと思うから、だからこういう、すぐに欠陥つながらない媒体はやめる人が多いっていうのは、そういうところが大きいと思うんですね。
SNSみたいにパッと反応が出る、わかりやすいものがあれば、なんかね、手応えもあるけど、ポッドキャストなんかもほぼ手応えないから、やっぱりこうね、そういう結果結果ってなってる人は、ちょっときついかなっていうのはあるし。
そうですね。
うーん。
まあその、まえさん今、いくつで、どれくらいの媒体で発信してるんでしたっけ今、ポッドキャスト以外。
えー、ポッドキャスト以外でやってるのは、まあYouTube、あと、まあ、もう今はちょっと毎日更新とか止まってますけど、まあ一時はXとかもやってましたけど、でも今はもうメインで、SNS的に使ってるのはもうLinkedInですね。
LinkedIn最近すごいね、力入れてね、やってて。
はい。
まあでもその、ポッドキャスト、YouTube、LinkedInはもうほぼ毎日じゃないけど、かなりの高頻度で配信をしてるじゃないですか。
はい。
で、まあそういう本業あって、子育てしててっていうところで、そのスケジュールというか、どういうそのタイムスケジュールで配信活動とか、もちろんそのゆでみ講座ね、作ってたときもあったし、
はい。
その辺の仕事の回し方とかっていうところを、ちょっと聞きたいなってのはあるんですけど。
えっと、まず、ポッドキャストは1年間は毎日、今週3にしてるんですよね。
やっぱり毎日は毎日で、すごく自分のネタ探しとかの視点には役立ったんですけど、やっぱりどんどんエピソードがたまっていって、
で、一つ一つがちょっとなんだろう、正直、今日ネタないけどこれ喋ろうみたいな感じで、薄まってた時期もあったと思うんですよね。
なので、まあ週3にして、今は日本の月曜日、水曜日、そして金曜日に出るようにしてるので、そこに合わせて予約投稿を必ずするっていうふうに決めてて、
だいたい収録は子どもたちが起きてくる前の朝早く、もしくは子どもたちが学校から帰ってくる前にささっと収録するみたいな、自分にもう課してますね。
このスケジュールで動いてるから、絶対にこの3本は必ず撮るみたいな、いうふうにしてやっている感じですかね。
で、YouTubeも基本週3、でも長尺は今1本、週1だから、それをだいたい日本の水曜日に上げてるから、それも時間を絶対に追い込んで、私も一発撮りの編集なしのスタイルなので、
それをだいたい休日とか、子どもが起きる前とかにささっと撮るみたいな感じですね。
もうとにかく自分に、これは自分との約束っていうふうに決めてやってる感じです。
そうですね、やっぱこう決めるっていうのは大事だと思うし、そういうふうに忙しいスケジュールの中でも時間を作って撮るっていうのはね、
時間がない人でもやっぱりやる人はやるし、時間があってもやらない人はやらないっていうのはね、そこはどれだけそこにコミットしてるのかっていうのがあると思うから、
そういう忙しい中でね、子どもたちがまだ寝てる時間とかから動き出すっていうのは、大変だけど心分け一つでできなくはないし、それを継続するっていうのはね、すごいよっぽど覚悟がないとできないっていうのはやっぱあると思うんですよね。
で、そのまとめ撮りをしてるってことですか、収録は。
収録はできるとき、そうですね、一気に3本とかではなくて、時間が見つけて、全部でPodcastもYouTubeも大体私1本10分以内ぐらいの話なので、時間がある。
で、今日はYouTubeに映せるぐらいの顔のコンディションと思ったら、撮っちゃえとか言って、もう撮っちゃうとか、
でも本当Podcastはそういう意味で言うと、本当にすぐ起きて、すぐ撮れるからもう素晴らしいと思ってますね。
しゃべることで、自分の意見とかがより整理されて、ちょっと自分のセラピー的な部分もあるかも、しゃべりながら。
特に怒りじゃないけど、怒りの中で、許せないって思ったことを、ただ許せないってするんじゃなくて、そこから学べることは何かなって言って、それをしゃべることで消化させて、すっきりみたいな。
そういうのあると思います。浄化効果みたいなやつね。
あとはやっぱり、仕事からすごく、私アウトサイドセールスやってるから、結構車運転する時間も多いから、さすがにPodcastは車の中で撮ると雑音とかが入っちゃうんで、できないんですけど、
これ話したいって思ったら、ボイスメモとかに全部載せて、だいたい一人でしゃべってるから、マイクの前で、車の中でしゃべったような内容を頭で覚えてるから、それをもう一回しゃべるとかっていう感じにしてる。
車の中での様子とか、怪しい人になってますけど、Podcast聞くとかしてるだけだと、たまに飽きちゃうんで、しゃべるとかしないとって思ってやってますけど。
だから、ネタが常にひらめくっていうかね、毎日ずっとやってるっていう。たぶんもう300、400くらいあるんですよね。
たぶん毎日やってるから。
ありますね。
そんだけできるっていうのは、ずっとネタを考えてるからっていうのはあると思うんですよ。
みんなネタ切れで話すことないからっていうので、発信止めちゃったりするんですけど、僕もそうでしたけど、特にブログ初期の頃ね、3つ書いてるときとか、本当にネタがなくて、ずっと考えてると、なんかこう、降ってくるみたいなので、結構やってたから。
たぶんまいさんもそうやって、4、6時中、今日何喋ろうかなみたいなふうに考えてるから、車乗ってるときになんかこう、ひらめいたりとかっていうのがあると思うし。
やっぱこのネタがこう、何百本って発信しないといけないってなるとね、すぐネタ切れしちゃったりとかってなっちゃう可能性もあるし。
なんかまいさんの番組聞いてると、一時情報がすごいからやっぱり、もう自分にしか出せないというか、その入り方としてはプライベートというか、自分の職場とか日常生活において起こった出来事から入っていって、そこからの学び築きに入っていって、セールスにつなげるみたいな流れができてるから。
あれも日常的にそういうふうにアンテナを立てて、周りを見てたりとかってのがあると思うんで、やっぱりそれをネタに消化するっていうのはすごい良いですよね。
なんか商談とかしてても、その仕事としての商談で、わんかエキサイトして鳥肌立つと思うと同時に、あ、これは素晴らしいネタになるみたいな。
完全に発信者ですよ、そうしたらね。
ネタはいっぱいあるんですよね、自分の身の回りにあるけど。
あります、あります。
あるある。
アンテナ立ててないと拾えないんですよね、それはね。
本当にそう思います。
それが前さんのエピソード聞いてると、すごいなんかめちゃくちゃアンテナ立ってんだみたいな、とにかく日常でそういうあった出来事から、いろいろこう何かね、セールスにつながるような話に持ってったりとかっていうのをやってるから、
たぶん日常的にそういう風な目で見てるんだろうなって聞いてて思ったんですよ。
そうですね、でもそれもこれもアポロさんのおかげでポッドキャスト始めたからですよ、本当に。
なんかやっぱり自分が聞く側から発信する方に回ると、見る視点とか考える視点が本当に変わるなっていうのをすごい実感しますよね。
YouTubeとか見ててもこのカメラワークとか、これどこにこうやってカメラを置いてるんだろうとか、面白いですよね。
知ってる世界が増えるというか視点が増えるとか、こういうことがあるんだとか、前アポロさんのコンサート機とかにも言ったかもしれないけど、このアングルどうやって撮るんだろう、こういう風に上から撮るカメラの三脚とかあるんだとか、すごいいろんな世界が見えてめちゃめちゃ面白い。
そうですね、発信者になるとね、僕も動画見てて、この編集だったらできるかなとか、こういうエフェクトでこういう操作したらこういうのができるなとかっていうのはそういう目で見るようになるし、
カラクリというかね、こういう仕掛けになってるんだなとかっていう目線で見られるようになるかな。だから発信者になるっていうのはちょっとそういう見え方の角度が変わるというか、そういうメリットもあると思うんですね。
だけどやっぱり、それだけこうコミットしてるというか、っていうのがやっぱり大きいと思うんですね。普通はみんな日常生活が忙しくて、そんな発信のことなんか一日考えてらんないっていう人がね、多いけど、でもやっぱりこっちのそういう自分の個人の活動とかっていうのもすごく大事に考えて、常に発信のことが頭にあるからっていうのが一番大きいのかなっていうふうには思いますよね。
そうですね。
なんかこうね、特に最近とかそうですけど、動画あげてるじゃないですか、ビデオポッドキャスト。
はい。
あれは何か意図があるんですか?
いや、単にビデオポッドキャストあげる日が、YouTubeに動画あげる日で、せっかくだからSpotifyは動画にのせようみたいな。ただ、一方でSpotifyにのせたやつって、ポッドキャストにもなるじゃないですか。
はい。
あれは、意図的にタイトルとかちょっと変えてるんです。
っていうのも、同じ内容を動画でやって、動画とポッドキャストで出しても、ポッドキャストのほうが聞かれてるとかって結構あって、
最近すごい思ってるのは、Spotifyクリエイターズで見ると、トータルで言うと多分Appleポッドキャストとかも入ったら結構聞いてもらってるけど、
Spotify単体だけで比べてるのと、YouTubeのポッドキャストで見ると、結構YouTubeでのポッドキャストのほうが聞かれてるときがあって、
そうなると、もともと別にセールスの話って動画にしなくても、耳だけでも全然いいっちゃいいんですけど、多分人の好みにもよるのかな。
だから、同じ内容だけど、ビデオポッドキャスト出した日に同じ内容でも、ポッドキャストでも出してるんですけど、タイトルとかちょっと変えたりとかはしてる感じかな。
なるほど。YouTubeに関してはね、僕もついこの間エピソードをしましたけど、実は結構YouTubeでポッドキャストを聞いてる人も多いんですよね。
だから、意外にバカにならないというか、結構このポッドキャスト配信してるけど、RSSでYouTubeに流してない人もいますけど、個人的には相当もったいないと思いますよね。
かなりしっかり聞いてくれるし、なんなら動画よりも視聴自律が高かったとか。
そうでした。私チャンネル、まだ全然アポロさんの足元にも及ばないですけど、すごい超弱小のチャンネルでも、ポッドキャストから24人ぐらい登録者が出てるから、
すごいじゃないですか。
すごいびっくり。そうなんですよ。だから、顔出さなくてもいいのかな。
でも一応ね、ずっとカバーアートばっかりだとあれだから、顔もたまに週1ぐらい出してるんですけど。
そうですね。ポッドキャストはすごいいいですよね。
YouTubeで撮ったやつをSpotifyに上げるっていうのは、いわゆる使い回しっていうところで、すごい賢い使い方というか、
1回撮れば両方に使い回せるっていうメリットがあるんで、賢い使い方かなとは思うんですけど、
僕とちょっと違うところは、僕もたまにYouTubeの動画をSpotifyに動画で上げることがあるんですよね。
それこそこないだ流したワークショップのやつとか、1時間とか超えるようなやつとか、こっちに流して動画にね。
僕がやるのは、それで動画を上げると、またRSSで今度音声としてYouTubeに戻ってくるから、
そうすると動画版と音声版が同じものが2つ出ちゃうんで、僕の場合は音声版は非公開にするんですよ。
プライベートにしてる。ってやると、かぶらないから。
まゆさんのやり方も僕は全然アリだと思うし、音声の方が聞かれる場合もあるわけだから。
僕は同じのが2個並ぶのが嫌だったんで、時間差をすごいつける。
例えば1ヶ月後に動画を上げるとか、あるいは戻ってきたら非公開にする。
やっぱり僕も見てと思うのは、YouTubeとSpotifyとかAppleとかって視聴者が違うから、
動画版でさっき出してたYouTubeでみんな見てるはずだけど、
Spotifyとかでは動画で出したやつちゃんと見てるから、
見てる人が違うんだなっていうのはあるから、
使い回せるものは使い回したほうがいいなって思いますよね。
それもたぶん無理なく続けるコツだと思ってて、
ポッドキャストは全然苦しくなかったんですけど、
YouTubeは一時ショートですごいガーッと、
それでも私のチャンネルちっちゃいから大したことないんですけど、
でも私のチャンネルではショートの方が見られてる時があって、
毎日携帯でそれも撮って、
そんな凝った編集じゃないけど、カットとかで載せて、
それがだんだん出しても出しても毎日やってるから苦しくてつらくなって、
今はそれをやめて、長尺に絞ってその長尺を切り取って、
続きが気になるみたいなところで切ってやるようにして、
でもそれでも視聴者の数とかリテンションは変わらないから、
じゃあこれでいいかなみたいな、
自分らしくいられて、かつそんなに苦しくならないやり方を見つけてやっていくのが、
何においてもすごい大事なんだなって思いました。
ということですよね。自然体でやらないと続けられないとか苦しくなっちゃうから、
台本読んだりとかもそうだし、
僕もTikTokとかさっきチラッと見てたんですけど、
作り込みがすごいというか、絶対この人こんな喋り方普段してないだろうみたいな、
っていうのはちょっと嘘っぽい感じもするし、
自然な感じで、それからポッドキャスターがただ自分が普段喋ってるような感じで喋ってるから、
すごくやりやすいとか続きやすい。
でもYouTubeとかで構えて、はいどうもみたいな感じでやるのはちょっと、
それはしんどいし、っていうのはあるから、
自然体で自分を作らずにってすごい大事だと思いますよね。
あと、まえさんの配信とか、聞いてる人も聞いたことある人いるかもしれないですけど、
僕と似てるとこもあって、結構グサグサ物を言うとか、
それこそお互いに海外在住で、ちょっと僕もそうですけど、
日本ディスみたいなところが入ったりすると、
当然アンチじゃないけど反発してくる人間も出てくるじゃないですか。
そういうアンチに対する心構えとか、やっぱそこで潰れちゃったり、
それが怖くて発信できないみたいな人も多いから、
その辺はそういうのが出たときどうするかとか、
そういうものに対しての考え方みたいなところが聞きたいなっていうふうに思うんですけど。
もうそれこそ、YouTubeショートは最初ひどかったですよね。
やっぱりアメリカ式で出してるから、
でもよく聞いたら、別にアメリカだけじゃなくて、
日本のいいところとかを取り入れてとかって喋ってるんですけど、
表面的なところしか見ないから、
そんなにアメリカが好きなら、
政治的な話じゃないですけど、
なんでアメリカと戦争したんですか?それを正当化するんですか?
意味が分かんないコメントとか、
あとは、単なるうさばら、ショートとかで英語とか喋ったりすると、
その発音ちょっと違うとか、発音ポリスみたいなやつとかも出てきたりとか、
あとはもうそれこそ、ルッキーズもですよね。
私、目が乾きやすいから、瞬き、ショートだと特に短い時間で喋らなきゃって思うから、
自分を追い込んで、たぶん結構瞬きしてたんですけど、
それも瞬きの多さが異常すぎるとか、すごいこと書く人いるなと思ったんですけど、
逆に考えると、ほんと暇なんだなみたいな、
あなたの貴重な時間を私への批判に使うぐらい、私のこと好きなんじゃない?実はって思う。
最初はもちろん傷つきましたよ、傷ついたけど、
でも、そんな言ってくるんだったら、お前じゃあ顔出しでやってみろやと思って、
発音のいいことを言ってきたりとか、何だかんだいろいろ言う人とか、
できないから、こういうふうに言って、うさばらししてるんだなって思ったら、
もうどうでもいいやって思って。
最初はね、すごいやっぱり、ノーティフィケーションとか来ると、
あ、アンチコメントじゃないかとか思ってきて、アンチだったらすぐ消す。
でも、それも建設的な意見だったら、全然返信するつもりもあるし、
ただ、ただの悪口だとか、ただのうさばらしは即削除とかミュートにするみたいな、
感じでしたね。でも、最近は全然そういうのなくなって、
むしろ最近、何人の人がライクしてますとかのノーティフィケーション来るから、
ノーティフィケーション見ると、もう全部アンチコメントだと思って、
もう構えちゃうから、ライクって書いてたら、あ、ありがとうとか、
するし、自分が発信者になって、
YouTubeとか、たまに自分が見るやつとかのコメントとかを見る目も変わりましたよね。
ただ、なんだろうな、またこれもちょっと聞いてる人で気分化したらあれですけど、
日本の人って本当に匿名性多いことにめちゃめちゃ、
お前、この人の人生何を分かってんの?みたいな感じ。
アメリカの人とかは、批判的なコメントでも、けっこう顔出しとかしてたりとか、
名前とかも出てるし、すごいそこはフェアだと思うんですよね。
僕はこう思わないとか、けっこう私、セールス系のやつとか、アメリカ人のやつ見てるんだけど、
でも、日本の人は、それこそステア化じゃないけど、たぶんそこにはたどり着けない。
でも、それですごいめちゃめちゃ書いたりとか、
なんか不協だな、みたいな。
でも、逆に暇とか、自分の人生うまくいかないのを、ここで消化してるんだな、みたいな。
すごいかわいそうな人って思っちゃう。
やっぱそれぐらいの強い気持ちを持たないと、アンチに潰されちゃうし、
僕もよく、今、まゆさんが言ってたのと同じようなことを言いますけど、
日本人って安全地帯から石を投げる人が多いから、
自分の身を守るけど他人は攻撃する、みたいな。
だから、そういう国民性だからツイッターがすごく流行って、
ああいうハンドルネームで、アニメアイコンで使える場では好きかって言える、みたいな。
で、やっぱり同じツイッターでも、海外の人はちゃんと本名で自分の顔出してっていう、
日本だけやたら異常というか、あれがスタンダードになってるっていうのは国民性を表してるなってあるし、
さっきね、卑怯だっていう話がありましたけど、僕もまゆさんと同じように、
じゃあお前自分でやってみろよって思うこともあるし、
言うのは簡単じゃないですか、他人を悪く言ってるのは。
でも逆にそこで相手にしちゃうと、自分も時間の無駄になっちゃうから、
そういうのは目に入れずに即ゴミ箱に入れると、
この人の時間を無駄にしてやったって逆になるから、
やっぱスルーするスキルっていうところを身につけないと、
変にそこで、最初は仕方ないんですよ、傷ついたりムカついたりってのはしょうがないけど、
この人に価値が伝わらなかったんだなっていうところで、
他人の人生を足を引っ張ることで、自分のうまくいってない人生を正当化してるんだろうなこの人はって、
いう風に考えるとすごく残念。
かわいそうな人だなって思うし、
僕が最近思うようになったのは、やっぱこういう人のおかげで、
そういう心の持ち方とかが身についたとか、
心が強くなったと思うと、むしろ感謝すべき存在かなみたいな風に思えるようになると、
相手を許せるし、
その人が許せなくても、それを送り込んでくれた神様に感謝できるというか、
そういうちょっと悪そうな人を送り込んできて、自分も試してるんじゃないけど、
それに対して自分がどう反応するのかっていうところが、
身につくきっかけをくれたんだこの人はと思うと、
そんなに腹も立たなくなってくるとか、
っていう、やっぱりそこの発信している以上は防げないから、アンチとの遭遇って。
そうですね。
でも逆に考えると、毒にも薬にもならないんじゃなくて、
何かその人のずぼしじゃないけど、
特に私セールスの話とか、
寝引きしろって言われて、寝引きしてるからずっと上がんないんだよ成績がとか、
そういうチャブに聞いて、うわっやだって思うのを、
結構耳の痛い話的なこともするから、
多分そういうのに反応する人とか、
なんかつくなこいつ、なんか嫌がってとかっていう。
でも逆にポジティブに捉えたら、
それだけその人の心にグサッと響くものを出せたみたいな。
エンゲージとか、
ライクも、ブーって好きじゃない、ディスライクも全くつかないよりは、
なんかついたほうが、
なんか人の心に残せたんだなっていう風に、
ポジティブに捉えるようにしてます。
でもそれはあると思います。
やっぱ好き嫌いって人によっては違うから。
だから誰かにマイナスに刺さったってことは、
逆にそれがいいって言ってくれる人も必ず存在するわけだから、
たまたまこの人がそのメッセージが嫌って思っただけで、
私もそう思ってますって思ってる人も必ずいるわけだし、
さっきも言ったみたいに、
無味無臭が一番良くないから、
何の印象にも残らないとか、
何の心も動かないっていうのが、
発信者としては一番よろしくないと思うんで、
だったら鋭いメッセージでも刺さるようなものを出していく方が、
聞いてる方も気持ちいいしってなるから。
そうですね。
アポロさんの発信とかも、
ちょっと自分の心が怠けそうになったときに聞くと、
はっ!ってカツを入れられてるって思って頑張れるから。
私はそこで、ここで負けたらダメだって思えるけど、
多分それ聞いて、
ズボしすぎて聞きたくないとかって会場。
私もYouTubeとかアップダウンがあるんですよね。
強烈じゃないけど、
わりと強めのメッセージ出した翌日とかは減ってたりとかすると、
なるほどね。
でも、多分その人とは価値が合わなかったんだなって思ったら別に、
それももう気にしなくなりました。
誤差のうちに。
そういうことですよね、結局。
だから自分の合わない人が、ただいなくなっただけだから、
僕は全然気にすることはないとか、絞り込みができてるわけですよ。
あなたは私のお客さんじゃないですよっていう人がいなくなっただけだから、
一番良くないのは、増えもしないし減りもしないっていう。
要するに誰も聞いてないとか、誰も何とも思ってないみたいな。
いうのが僕は一番良くないと思うから、
僕も減ることはよくあるし、
意図的に減らすというか。
だからそういうメッセージで、僕のメッセージに対して、
憤起する人もいればイラッとする人もいるわけですよ。
でもイラッとする人は多分僕のお客さんじゃないから、
いなくなってくれても別に何のダメージもないというか、こっちからしたら。
いたところで別にその先に何か繋がるわけでもないし、
やっぱりマーケティングっていうところで言うと、
僕はマーケティングを集めることじゃなくて絞ることだと思ってるから、
その絞り込みを奮いにかけるっていう作業をしないといけないってなると、
そういうたまにはあえて解除が出るぐらい
強いメッセージをポンって出さないと奮いにかけられないから、
全然僕はそこはむしろ健全な反応かなっていうふうに思うんで、
あんまり減ったっていうところに、
必要以上に落ち込む必要ないかなっていうふうに思います。
特に最近ですけど、
まゆさんのやつ聞いてて、
ちゃんと考えてポッドキャストやってるんだろうなっていうのは、
ぶしぶしに感じるというか、
特にアウトロの部分でコールドアクション入れてみたいな、
ああいうのを自分で考えていろいろ工夫してやってるんですかね。
そうですね。
あんまり売り込まずに売るって言ってるから、
あんまり売り込みではやりたくないんだけど、
毎回毎回は言わないけど、
やっぱりすごい良かったなとか気づきがあったら、
フォローしてもらったりすると、
毎回エピソード届きますよとかっていうのは言うようにしてますね。
ちゃんと考えて工夫して、
やるっていうのは大事だと思うんで。
やっぱり何も考えずにね。
ある程度発信に慣れててくると、
思考停止状態で発信できるから、
もう何の工夫もなくただ続けてるだけみたいなところがあって、
継続って大事ですけど、反復は良くないです。
同じことをずっと繰り返してると何も変わらないから、
継続に改善を加えるからどんどんその副利効果っていうかね、
やればやるほど結果が大きくなっていくわけであって、
最初の1年くらいは発信に慣れることが最優先ですけど、
慣れてきたらそこに改善なり工夫を加えていかないと、
結局ずっとただ発信してるだけみたいになっちゃうんで、
それをちゃんと考えてやってるんだろうなっていうのは聞いてて思ったんですよね。
嬉しい。
アポロさんに褒められると本当に嬉しいんですよね。
ありがとうございます。嬉しい。
そういうのが見ててね、すごい思ったから。
ただ1個思ったのは、せっかくPodcastやってるけど、
そこからの動線が切れちゃってるから、
要するにリンクが何もないから、
仮にあそこでまゆさんのこと知った人が、次どこに行けばいいの?っていうところ。
それこそメルマガのリストがあって話をしてたじゃないですか。
あれがせめてメルマガ登録のフォームでもあれば、
メルマガ登録者そっちでも繋がれるけど、
自分の発信してるYouTubeとかブログとか、
そういうところに飛ばすなり、
あそこで完結しちゃって切れちゃってるから、
なるほど。
その先に繋げるリンクみたいなのはあったほうがいいですよ、絶対に。
わかりました。
あくまでも接触してるだけだから、
その先に何か商品販売に繋げるんであれば、
Podcastだけで全て完結するってのは難しいから、
メルマガに来てもらうなり、
複数の媒体で接触するっていう形にはしないといけないので、
リンクはちゃんと貼ったほうがいいかなっていうのは思いました。
はい、わかりました。
じゃあ、今度からあて。
なんかタイトルとかもね、すごい長めのあれじゃないですか。
あれって自分で考えてるんですか?
あのディスクリプションの部分、その概要欄とか。
そうですね。
一時はAIめっちゃ使ってたんですけど、
アポロさんと喋って、やっぱり自分で考えないと伸びないなとか思って、
だからBidIQとかそのキーワードとか見ながら、
これを最初に持ってきたらいいかなとかっていう感じ。
今でもチェックでAIとかを使うときありますけどね。
自分で考えるとね、そうそう。
そうですね。
ノートも今はちょっとお休みしてますけど、
150日毎日それ自分に貸してやってたんですよね。
それも書くことにすごい苦手意識があったから、
逃げちゃうといつまで経っても書けなくなるって思ったから、
ぶっちゃけ今って、それらしい文章は全部AIも書けるとは思うんですけど、
それだといつまで経っても力にならないし、
自分が書いて本当に思ったのは、ただ書くだけじゃなくて、
今はSEOだけじゃなくてGE本とか、
本当に考えなきゃいけないことめちゃめちゃあるんだなっていうのも、
自分が書くようになって初めて学んだし、
それこそアポロさんのゆうでみ講座とかでもそうですし、
やってみなきゃ分かんないことってめちゃめちゃあるじゃないですか。
だから、つらいというか、わー嫌だなって思うけど、
でも人生に嫌だなっていうか、ちょっと負荷かけてると、
自分今なんかキャパ広がってるとかってなるし、
最初はもう本当毎日それこそ、
ポッドゲストの原稿書くのと同じぐらい、
わーまた今日もノート決めたからな、毎日自分で書くって、
短い時とか、千文字ぐらいの短い時とかもありましたけど、
常に自分に貸してコミットして、
学び続けないと楽なほうに流れちゃうから、
っていうのはすごい思いますね。
あと、自分の子供とかに、
これやりなさいとか、やったほうがいいよとか言いながら、
自分が動画見てたりとか、だらだらしてたら、
説得力ないよなと思って、
いや、マミもこうやってやってんだよ、みたいなのを見せる。
いや、でもそうですよ。説得力ないというかね。
いい歳した大人がブログ続けることすらできないのかとか、
一応我々は専門家として活動してるわけじゃないですか。
さっきのマミさんの話じゃないですけど、
専門家と言いながら自分が継続できてないみたいな、
ポッドゲストね、2023年から更新止まってるとか、
一応プロとして専門家としてやるんだったら、
その人から何回言われてもあんまり説得力ないって思うから、
何発信してるかだけじゃなくて、
やっぱり自分の姿勢とか態度で示すっていうことも、
口では何とでも言えると思うんですよ。
綺麗事とかね。継続が大事だと言いながら本人がしてなかったら、
全然お前ができてないじゃんってなるし、
その序盤のほうでちょっと話ありましたけど、
結局僕たちのこういうデジタルコンテンツってのは、
自分たちがこの世からいなくなった後も残るわけですよ。
その時にししそんそんが見て恥ずかしいコンテンツになってないかっていうところで、
AIに適当に作らせた音声でも動画でもブログでもあって、
自分の子供たちとか子孫が見た時に、
自分の先祖こんなしょうもないものを書いてたんだとかって、
思われるんだったら、ちゃんと自分っていう人間、
私はこういう人間です。文章とはいえその人の癖とか、
個性みたいなのとか、どういう言葉遣いをするかとか、
全部出るから、やっぱりそこはAIでは出せない。
どんなに自分のライティングを覚えさせたとしても、
その熱量みたいなものっていうのは伝わらないし、
さっき言ったスキルが身につかないっていうのが決定的に問題だなって、
僕はAIは思ってて、それこそライティングもそうだし、
タイトル一つ考えるのも楽しようと思えば別に
AIに全部投げて考えてくださいでもいいけど、
そうすると反応が出るタイトルを考えるっていうスキルが身につかないし、
いわゆる引き出しが増えないんですよね。
こういうタイトルつけたら反応が出るなとか、
こういうのつけたら出ないなとか、
頭で考えていろいろテストすると、そういうのが体験として残るから、
後々自分にも行けるし、自分のクライアントとかに
そういうアドバイスをするときにもそれが役に立ったりするけど、
AIでやってるとそういう考えるみたいなことはあんまりないから、
引き出しも増えていかないし、スキルも身につかないんで、
発信はできるけど発信してるだけみたいな感じになるんで、
あんまり必要以上にAIに頼りすぎる、便利ですけど、便利だけど、
その低きに流れるみたいな感じになっちゃうと、
結局自分にとってマイナスになる可能性が高いから、
基本は自分でやるっていうね、もともとAIなんかなかったわけだし、
っていうのがやっぱり大事かなって、プロを名乗ってるわけだからね。
プロの料理人がインスタント料理とか、冷凍食品出してたら楽だからって言ってね、
あんたプロなの?ってなるじゃないですか。
そうですね。
というか、あとやっぱり自分のその一時情報とか、自分だから出せるのを出すところに
めちゃめちゃ面白さがあると思ってて伝えるときとかも、
だからYouTubeとかでも、明らかにAIだなみたいな音声、漢字とかの読み間違えとか、
もうはなはなしいやつあるじゃないですか。
あれよくそのまま出せるなとか、別に顔出ししてないんだから文章ぐらい読めよとか、
本当にあれは嫌ですね。サポートしたくなくなるわ。
でも本当にね、ビューデミーとかもそうですけど、AIで作ったやつがあって、
今は本当にクローンボイスが使えるから、講師が自分の声でAIに喋らせるみたいなのを出してる人多分いるんですよね。
パッと聞いたときに、これ本人かな、AIかなってわからないのがあるんですよ。
それが思ったのが、そういうときにやっぱり逆に人間っぽい方がそう思われないじゃないですか。
例えば、えーとかあーとかフィラーワードが入ったりとか、
ですよねみたいなとか、そういういわゆる話し言葉ですよ。
AIって全くミスがないから、すごい流れるように喋るけど、いわゆるえーとかあーとか、
そういうフィラーワードとか一切ないから、逆にそういうのがあったほうが、ちゃんと人間が喋ってるんだなとか。
そうですね。
っていうのがあるから、やっぱり人間が喋ったほうがいいなって。
クローンボイス使ってないけど、この人AI使ってると思われちゃうだけでもやっぱりマイナスの印象を与えるし。
そうですね。
喋ることがすごい楽しくない。
なんでそこをAIに任せるのって思っちゃうんですよね。
私Udemyとか作ってても、やっぱりすごい自分の一時体験とか伝えたいこととかを声に出して、
自分が伝えるからすごい楽しいのであって、そこをAIに任せちゃダメだよねみたいなって思うんですよ。
あとは、よく私オーディオブックも聞くんですけど、オーディオブックも結構AIボイスのやつがあるけど、
それは全然頭に入ってこない。
その作者が喋ってるとかっていうほうが気持ちが乗ってるし、
それがたとえ詰まったりとかしても、そこが余計に、それだけ感情強いんだなとかって思って、
頭に入ってくるし。
そうですね。
やっぱり自分で喋るってことがすごい大事だと思うし、結局のところ。
それこそ大元のAIが考えたネタだとやっぱり気持ちも入らないから、そういうのも伝わらなかったりとか。
上手に喋ることだけが全てではないから、逆にちょっと詰まったりとか、
そういう絵とかがあっても本人が喋る方が動いたりするし、
今のまゆさんの話だと僕もそうで、自分が作るのが楽しいから、
むしろAIに作らせたくないみたいな。
クリエイターというか、作る楽しさみたいなことが分かってない人たちは、
やっぱりAIに全部やらせるとか、日本の場合だと顔出し声出しに抵抗がある人が多いし、
声だけであったとしても、例えばスライドを映して声だけであったとしても、
喋るってある程度訓練とか経験がないとできないから、
文章だったら一文一文ゆっくり考えて書くことはできるけど、
喋るってあんまり間を入れずにずっと流れるように喋らないといけないから、
Kindleは出せるけどUDEMYは出せないみたいな人たちが今まで大量にいたわけですよ。
Kindleが儲からなくなってきて、じゃあUDEMY儲かるって聞いたから、
UDEMYやりたいけど自分じゃよう喋らんからできないっていう人たちが、
AIが出てきたらもう格好のツールが手に入ったから、
じゃあ自分は喋んなくていい、もうAIに台本だけ渡して全部読ませれば出せるんだってなるから、
今までUDEMYやりたかったけどできなかった人たちが、多分AIとかを使ってやるようになった。
それはYouTubeも一緒だと思うんですよ。
自分はYouTubeやって稼ぎたいけど、自分で喋る勇気はないとか、上手に喋れないとか、
じゃあAIできたからAIにやらせりゃいいやみたいなとか、
っていうので増えたんだと思いますね、きっと。
もうなんかその思考が、自分が稼げればいいっていう感じが丸見えですごい嫌なんですよね。
お前にそこにパッションはないのかって思っちゃうから。
確かにないんでしょうね。
ないですよね。
稼げればいいみたいな。
作る楽しさとか、そうすると価値を提供しようっていう気もないし、
だからこう、いわゆるプラットフォームを荒らすような量産とかね、質の低いコンテンツを量産してっていうのは、
やっぱりそういう自分目線で全部考えてるからっていうのはあるし、
やっぱりそこはちょっとね、それはもうクリエイターじゃないでしょって僕は思うから、
たぶんうまくいかないですね、そういうことやってても。
そうですね。
自分の言葉で一時情報をしゃべるっていうのが一番大事かなと。
本当にそう思います。
最後にというか、ポッドキャストやり始めて、変わったこととかあれば教えてほしいですけど。
変わったことは、物事の見方とか、考えることがすごい増えましたよね。
つねに考えてる。
でもそれがすごい楽しいっていうか、
人のポッドキャストを聞いてるときも、こういうふうに伝えるとストーリーテリング大事だなとか、
自分に足りないものとかも見えたりとか、
人生って常に学び続けることって大事とかってよく言うけど、
ポッドキャストをやり始めてから、本当にそういう自分の足りないこととか、
逆に自分では、私みたいな無名の一般人が出すなんてとかって思ってたけど、
やり始めたら楽しくて、これもしゃべりたい、あれもしゃべりたいとか出てきて、
自分の意外な一面を見るじゃないけど、
人生がすごい楽しくなりましたよね。
ちょっと大げさかもしれないけど、
自分の中に生きる使命じゃないけど、
セールスに対する概念を変えて、
一人でもセールスをやってる、営業をやってることを誇りに思う。
日本だとあまり営業が専門職みたいなイメージがない。
配属されたから営業やってます、みたいな。
何仕事やってんのって言って、まあまあ営業で、みたいな。
アメリカとかだとセールスがプロフェッションとしてきちんと確立されてるし、
イメージを変えたい。
決してあなたからお金を奪うものとかそういうものじゃなくて、
あなたの人生をさらにより良くして豊かにするもの、
これを伝えていくのに、どうやったら自分はさらに上手に伝えられるかなとか、
人の気持ちを動かして、
そうか、セールスってそんな感じか、みたいなとか、
やってみようとか。
あとは別に営業職じゃない人であっても、
私のポッドキャストを聞くことで、
セールスと人生ってこんなにつながってるんだとか、
何か気づきとかを与えられる、
何か人の心に残せて喜ばれる存在になりたいみたいな、
そういう生きる目的みたいなのを与えてもらったかな、みたいな。
すごいですよね、やっぱね。
だから発信するっていうのは、それぐらい人生が180度変わるというか、
会社員がダメってわけじゃないけど、
自分の人生を生きてないような感じというか、
自分で切り開いてるとか、
何か進んでいってるみたいな感覚はないんですけど、
企業とか、こういう発信活動とかも含め、
全部自分でコントロールして、
自分で切り開いてる感があるから、
やっぱそこが一つ楽しかったりとか、
今言ったみたいな、まえさんみたいに、
誰かの役に立てばっていうね、
そういう志とかがあるほうが続きやすい。
最初の話に戻りますけど、
やっぱりお金だけが目的になっちゃうと、
特に起業初期なんかね、稼げないのが当たり前だから、
お金が目的になっちゃうと辛くなるんで、
やっぱりそういう、
その先にある何かもう一つのね、
そういう目的じゃないけど、
みたいなものがある人のほうが、
発信は続きやすい。
発信なんかはっきり言ってただ働きしてるようなもんだから、
それをね、お金目的でやりますって言っちゃって、
やっぱそれは続かないんですよね。
そこに楽しさなり、やりがいとか、
そういったものを見出せる人じゃないと、
これを何百回と続けていきなさいって言われたらできない。
だから、やっぱりそういう終始一貫してね、
セールスっていうものをもうちょっとこう世の中にね、
ちゃんと正しくしてほしいとかっていう思いだったりとか、
誰かの役にっていうね、
ところの気持ちがあったから、
やっぱここまで頑張ってこれたと思うし、
それだけ大変な中でも、
いろんな媒体で活動したりとかね、
できたと思うんで、
実際こう見てるとなんか、
最近のコメントがついてたりとかね、
あとなんかSpotifyの星がついてたりとかするから、
やっぱちゃんと聞いてる人とか反応してくれる人とかね、
価値を感じてくれてる人はいるってことだから、
長く続けてると、
最初はゼロ回だった人もそういうふうにどんどんどんどん、
じわじわと反応が出てきて、
ファンが増えていくみたいな、
そういう媒体だと思うんで、
本当になんかね、
まさに1年半ぐらい経って、
それが少しですね、
現れ始めてるなって感じるんで。
じわじわと。
育てていく感覚もまた楽しめるというか、
別にその、
リスナーからの数だけじゃなくて、
自分の内面の変化も、
私で言ったら台本がないとしゃべれなかったけど、
ポッドキャストでだんだん自分でしゃべるようになったおかげで、
ゆうでみをすらすらしゃべれるようになったとか、
あと顔出しの抵抗がなくなったとか、
そういう自分の中の変化も楽しめるというか、
そういうところにフォーカスしないと、
本当に数字だけ追ってたら、
つらくなるっていうか、
特にその利益を目的にしてる人はもう絶対に続かないと思うから。
そうですね。
やっぱりそういう内面的成長みたいなところも意識していかないと、
まあ難しいでしょうね。
ポッドキャストは特にね。
そうですね。
最後なんか聞いてる人にあれば、
もちろん自分の告知もしていただいて構わないんで、
なんかあれば最後。
どうぞ。
でもこれを聞いてらっしゃる方って、
自分も発信してる、もしくは発信してみたいとかってね、
思ってる方がすごい多いと思うんで、
そうですね。
まあポッドキャストをまだ日本だと、
そこまでやってる人も多くないし、
今自分がやっぱりその、
YouTubeだいぶ広発ね、
2025年から始めて、
来年の2月にね、
もう登録者数は変わらずとも、
その再生時間がぐわっと上がったりとかして、
先行者利益のやっぱり強みっていうのを、
自分がやっぱり広発で入ってすごく感じてるので、
ポッドキャストはまだ、
ブルーオーシャンじゃないですけど、
まだ余地があると思うから、
本当に行動が全て、
なんか話聞いて、
ああそっかすごいなって思っても、
やっぱりやらなかったら何もやってないのと一緒だから、
特にこのポッドキャストを聞いてるってことは、
アポロさんのこのズバッというのに、
共感してらっしゃる方も多いと思うし、
だからアポロさんが言うことを、
ちゃんと聞いて、
すぐ行動してたら、
いいんですよっていう。
一緒に。
ぜひ、もしも私もセールスとか、
そういうのやってるよっていう人がいたら、
ぜひ連絡してください。
コラボレーションしましょう。
まえさんの番組は概要欄に貼っとくんで、
ぜひそっちも聞いてもらって、
またまえさんの方にも、
もし気になることがあればそういう風に連絡してもらえればと思うので。
ぜひぜひ。
最近お便りフォームも作ったんで、
ぜひお願いします。
素晴らしいですよね。
そういうのもちゃんと自分で考えてやるっていうのはね。
そういう感想とかね。
配信者としては、
フィードバックがあったほうが励みになるから。
間違いないです。
めったにコメントつかないですけど。
コメントついたらやっぱり、
僕でも嬉しいし。
そうですよね。
配信者にちょっとね、
お金別に出さなくても、
コメントだけでもね、
あげたらすごい、配信者もっと頑張ると思います。
すごい嬉しい。
間違いないです。
じゃあ、今回のインタビューはこれで終わりになります。
まえさんありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。