2026-01-03 09:31

2026年 ポッドキャストをやらない理由はない

2026年が始まりました。

 

まだポッドキャストを始めていないのなら、今すぐ始めた方がいいです。

 

圧倒的ブルーオーシャンで先行者利益が獲得できるだけではなく、今後やってくるビッグウェーブに乗ることができるからです。

 

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デメリットはないんだからやらない理由はありませんよね。

サマリー

2026年はポッドキャストがますます盛り上がり、市場が急速に成長すると見込まれています。ポッドキャストは信頼を築くための重要なツールであり、限られた配信者の中で目立つ機会が存在します。

ポッドキャストの重要性
新年明けましておめでとうございます。今年もですね、個人企業家の方に向けて、ポッドキャスト配信、音声配信の役立つ情報をお届けしていきたいと思います。
この2026年ですけども、ポッドキャストはですね、ますますこう盛り上がりを見せていって、市場がどんどん拡大していくっていうのはね、もう何度もお伝えしている通りなんですけど、
まだこの情報発信をしていない人は、2026年はもう絶対にポッドキャストをやっておいた方がいいと思います。
もうすでにSNSとかはね、市場が飽和してますし、発信しても簡単に埋もれてしまうし、投稿も流れていってしまう。
これからは本当にこう信頼っていうものが非常に重要になってくる時代なんで、AIで作られたコンテンツがネット上に増えていくと、人々っていうのは懐疑的になっていくわけですね。
簡単に人を信用しなくなるわけです。そういう中でこういう生の声を届けていくことによって、信用を得ることができたりとか、話を全部聞いてもらうことによって、自分の伝えたいことが相手に分かってもらってね、そこからこの信頼が生まれたりとか、
頻繁に日常的に接触してくれることによって高い信用を獲得することができると。それがポッドキャストの大きなメリットだから、こういうAI時代こそ信頼構築が重要だし、それに最適なのがポッドキャストですよっていうのはお伝えした通りなんですけど、市場の拡大スピードを見ていってもですね、
これは明らかにポッドキャストをやらない理由はないんじゃないかなっていうぐらいのデータが出ているわけですよね。一応軽く調べたところによると、2024年の市場規模が3.56億ドルですね。これが成長を続けていって、だいたい年率15%ぐらいで成長してるらしいんですね。
2033年にどれぐらいになってるかというと、さっき2024年で3.56億ドルでしたけど、だいたい3.5億ドルですね。2033年は13億ドルになるって言われてるんですよ。見通しでね。4倍に増えるわけですね。
何もしなくても勝手に発信してたら、勝手にリスナーとかユーザーが増えていくっていうわけです。ちなみに2023から4にかけたデータですけど、日本のポッドキャストも同じような成長率、10%か15%ぐらいの推移をしていて、全体の日本人のポッドキャストリスナーが2100万人って言われてるんですけど、2023から2024にかけて200万人増えたって言われてるんで、同様のスピードで増えていったらね。
すごいことになりますよね、数年後には。だから、デメリットはないわけですよ。はっきり言ってこういうのってほとんど時間がかからないじゃないですか。ブログ一期日書くのって結構時間かかったりとかYouTubeとかね、編集したり、撮り直ししたりとかいろいろあると思うんですよ。もちろんポッドキャストも撮り直ししたり台本作ったりって人はいると思いますけど、YouTubeとかね、そういうものに比べたら準備もあんまりいらないし、編集とかもほとんど手間がかからないんで、簡単に発信できるわけですね。
今はこのRSSフィールドを使えばYouTubeにも流すことができるし、それ以外のたくさんのディレクトリに自分のコンテンツを配信することができるわけです。
このRSSの仕組みっていうのが特にAI時代ってすごく重要になってきて、AIっていうのはウェブを横断的に情報を探すわけですね。
例えば僕の情報だったら、このアプロっていう人間がどういう人間なのかっていうのをウェブ上探し回るわけですよ。
この人はKindleで本出してるんだなとか、ゆでみ講師やってるんだなとかね、会社のウェブサイトがあるんだな、YouTubeがあるんだなとか。
書材がたくさんあるほうが信用されるわけですね。人間の思考回路も一緒だと思います。
例えばTwitterにしかその人の書材が見つからないって怪しいじゃないですか。
でもちゃんといろんなところに情報が出てたら、この人は信用できるかなってね。
その一箇所にしか書材がない人よりは信用されますよね。
同じようにこういうたくさんの場所で自分の存在があったら、ブランドメンションとかっていうふうに言うこともあるんですけど、
自分と同じ型書き、Appleを例えばBlueprint、UFOマーケティングみたいなふうに配ってたら、それがあっちこっちになったらブランドメンションが増えるわけですよ。
だからAI検索でも評価がかかって、AIでも引用されやすくなる。
今はマルチモーダル形式になってるから、音声とかの内容もAIは理解できるので、これからこういう音声だけでもAIに引用されたいとかね。
実際そういうのもちらほら出てきてますけど、そういったことも起こるわけですよ。
だからAI時代こそやっぱりこのポッドキャストっていうのはね、
AI検索っていう点においてもそうだし、そういう信用獲得っていう点においても、絶対にやっておいたほうがいいと思います。
プラス、配信者が少ないってことですね。これだけ市場が拡大しているにも関わらず。
全然いないじゃないですか。自分と競合の同じジャンルで配信している人、たぶん下手したら片手で数えるぐらいしかいない人もいると思うんですね。
それぐらい少ないんですよ。こんだけユーザーが増えているのに。
ほとんどの人はポッドキャストの価値に気づいてないし、ポッドキャスト始めても続かない人が大半なんですね。
だから勝手にいなくなるみたいな感じになると思うんですけど、自分がビジネスを辞めるつもりだったら別にそこで終わりにしてもいいと思いますけど、
今後ずっと5年10年やっていくんだったらね、さっきのデータを見ても、ポッドキャストをやるデメリットってほぼないじゃないですか。
お金かかったとしても多少ですよ。ちょっとお金かかるぐらいのレベルだから、それでそれだけ勝手に市場が大きくなっていってとかね、いろんな恩恵があるっていうことを考えると、
デメリットはほぼないわけだから。やっておいたほうがいいのは間違いないわけですね。しかもそういうふうにいろんなところでコンテンツも配信できるわけだから。
市場の成長とデータ
だけど全然この配信者が現段階ではいない。だからこそそういう新しい人、後発三人の人でも簡単に見つけてもらうことができるわけです。
今更FacebookとかInstagramとかYouTubeもそうだと思うし、そういうところで発信をしてもなかなか見つけてもらえないと思うんですよ。
でもポッドキャストは本当に、例えば今日始めた人とかでもね、下手したらすぐに誰か見つけてもらったりとかでできるわけですよ。
だけどポッドキャストが流行らないのは目立つ数値がないからですね。成果がわかりにくいっていうのはあるんですよ。
これやったからこれだけ成果出ましたみたいなのはわかりにくいじゃないですか。SNSだったら何千件いいねがついたとか、TikTokだったら何百万再生いったとかってあると思うんですけど、
ポッドキャストって基本的にそういうバズる媒体じゃないんで、全然再生回数も伸びないんですね。
だけどそういう濃いお客さんが来るし、その濃いお客さんっていうのは今日発信したから明日来るようなものではなくて、
なんか気がついたらそういう人が増えてたみたいな。パッと見成果がわかりにくいんですよね。
だからこんなのやってて意味あるのかなみたいなふうに思ってやめちゃう人が多いわけ。
本当に意味があるんだったらみんなやると思うんですけどそこに価値を見出せない。
なんでそのポッドキャスト成果出ないってみんな思ってるのかっていうと成果出るまで続ける人がいないからですよ。
みんなそっちでやめちゃうんですね。早い人だと2,3本で終わりとかね。長く続いても1年とかやったら終わりみたいな。
何度も言いますけど年単位で続けるもんですかね。あれだけ名の知れたすごい企業家たち、海外の企業家たちでも10年レベルで続けてるわけですよ。
それぐらいやってようやくポッドキャストの進化が発揮されるようなものであって、
こんな数ヶ月とか1年やってるぐらいで成果は出るものじゃないんですね。
でもそこでやめちゃうからポッドキャストって成果出ないんだって思ってしまうわけですよ。
それをずっとやり続けていったら間違いなく成果出ますよこんな媒体なわけだから。
僕たちのターゲットとしている人たちっていうのはたくさん売るっていうのはね狙いじゃないですね。
どっちかっていうとそういうファンを作るみたいな高額な商品を買ってもらう場合もあるし、
リピートしてずっとロイヤリティの高い顧客になってもらう場合もあるし、
いずれにしてもファン化が大事なわけですよ。
数を集めることよりも質が重要になってくるわけですね、僕たちのビジネスってのは。
そういう例えば100円ショップみたいなところだったらね、数たくさん売らないといけないからってのがあるかもしれないけど、
僕たちはそうじゃないから。
ってなるといかにこの質の高い見込み客を集客するかってことを考えると、
一見そのバズって上手くいってそう見えるTikTokとかSNSとかの方が一見よく見えても実は薄い人しかいないとかね。
実際自分がそういう場所で見かけた人から商品買ったことあるかっていうと一切ないみたいな。
これもあると思うんですよ。
って考えるとポッドキャスやっといた方がね、我々みたいな無形商品を売ってる、
しかもそれなりの金額するような無形商品を売ってる企業家っていうのは間違いなくポッドキャスやった方がいいわけだし、
この2026年始まったこれを機に今すぐにでもスタートしてもらった方がそんな難しいものではないので、
まずはとにかく発信をいっぱいしていくっていうところから始めていってもらって、
あとはとにかく続けるってことですね。
これができれば放っておいても市場が大きくなっていくんでどんどんリスナーも増えていくし、
ファンの構築
自分の理想とする見込み客とも巡り合える時がやってくると思います。
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