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たとえば、カレーが好きな人はですね、毎日カレーを食べ続けると、さすがにどっかでね、飽きてくると思うんですね。
まあ、3日とか1週間ぐらいだったらね、カレー、毎日食べれて嬉しいと思うかもしれないけど、
たとえば1ヶ月とかね、3ヶ月、ずーっとカレーばっかりだったら、さすがになんか違うもの食べたいなって、思うと思うんですよ。
だから、やっぱりどんなに好きなものであったとしてもですね、毎日食べ続けると、
さすがにね、もういいや、もう飽きた、他のもの食べたいって、なることが多いと思うんですよ。
で、ポッドキャストもですね、それに似ているところがあるんじゃないかなと思っていて、
やっぱりこのワンパターンな配信っていうものはですね、飽きが来てしまう。
で、このワンパターンな配信っていうのは必ずしも配信形式の話だけではないです。
たとえばソロエピソードをずっとやるから飽きるとか、だから途中でインタビュー入れるとか、そういうだけの話ではなくて、
その自分が発信しているメッセージとかですね、
それがあまりにもワンパターンすぎるとか、発信のスタイルがワンパターンすぎるとか、
ってなっちゃうと、もう何回もそれ聞いてよってなるわけですよ。
で、基本的にこのマーケティングのメッセージっていうのは、そんな何個もあるものではないし、
できれば絞って明確化するっていうのはね、クラリファイっていうんですけど、まあクラリフィケーションですね、
っていうのがあるんですが、明確化する必要があるので、
あまりにも2個も3個もね、自分の中のメッセージってない方がいいんですけど、
ここで言うメッセージってそういう話ではなくて、
なんか何て言うんですかね、自分の考え主義主張みたいなものだったりとか、
まあ日々考えていること、価値観だったりとか、まあそういったことなんかの話になるわけです。
こうやってエピソードをね、話していく上において、やっぱり僕たちも人間ですから人それぞれ考えていることとかって違うと思うんですよ。
でもそういうものが全然出てこない、ただこうノウハウを並べているだけとか、
どっかの本に書いてあることをただ喋っているだけみたいな、そういったものっていうのは、
まあずっと聞いているとね、飽きるしまだこの話かってなるわけですよ。
でまあ野球みたいにこう例えるとね、わかりやすいんですけど、ずっとストレートしか投げてないみたいな。
まあ打たれるじゃないですかバッターに、コース読まれてしまうみたいな。
こいつストレートしか投げてこないからストレートでね、待ってればいいやってなるわけですよ。
でもその中で変化球を入れるから空振りしたりとかするわけですけど、
ポッドキャストのエピソードもストレートばっかり投げていると、話が読めちゃうわけですよ。
タイトル見た瞬間にこれ聞かなくてもわかるわってなるんですよね。
そうすると聞いてもらえない。
どうせこの人いつもこういう話してるし、タイトル見た感じだとおそらくこういう話するんだろうなっていうのがわかってしまう。
でもそこに変なタイトルとかが入ってたら、ちょっとなんだろうこれと思うわけですよ。
それがいわゆる変化球と呼ばれるものですね。
普段のタイトルと全然違うタイトルが入っているとか、
普段例えばちゃんとこう、いわゆるAIが作るみたいな、
すごく形は整っているけど、いわゆるありふれたタイトルとか、
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そういうのばっかりつけている人が、例えば2,3文字でタイトルを入れてみるとかね、
絶対聞け!みたいなね、例えばタイトルが入っているとかすると、なんだろうこれってなるわけですよ。
それが変化球ですね。そうするとちょっと聞いてみようかなってなるわけですよ。
で、このエピソードの中の話に関しても、
一つのことをずっと喋り続けるんじゃなくて、その中で途中何回か展開を入れるというか、
それも先の読める話をずっと喋るんじゃなくて、ちょっとこう、
なんだろう、違う角度から話をしてみるとか、エッジを立てるって言いますけど尖らせるとか、
やっぱりそういうエピソードは時にあると面白かったりするので、
ちゃんと話を聞いてもらう必要があるわけだから、相手に面白いなって思ってもらう必要があるわけですよ。
だからもちろんそのノウハウとかそういうものをね、
話すだけっていうのも時には必要ではあるんですけど、そればっかりやってしまうと、
いわゆるそのワンパターン、ストレートばっかりになってしまって、
話の内容が読める。だから聞かなくていいやっていう風になってしまうわけですね。
だからそういう最初のカレーのメタファーとかね、そういったところにもなりますけど、
さすがにこの人の話好きだなって思っていても、毎回同じ話をしていたら飽きちゃうと思うんですよ。
だからポイントはやっぱりそこのね、
いろんなバリエーションとかいろんな角度から話をしていくってこともそうだし、
あとは感覚を開けるってことですね。
例えばカレーを食べて、じゃあ1週間くらいカレー食べて、もうカレーはいいやと思って、
じゃあ違うもの食べようとね。違うもの食べますよね。
しばらく感覚が開くとまたカレーが食べたくなるわけですよ。
だから自分が普段発信しているようなメッセージも、
それでもう1回違うメッセージとか、違う角度に変えたら、
ずっとそれでやり続けないといけないってわけじゃなくて、また戻ってきていいんですよ。
また同じ話をしていいけども、そこの感覚の問題ですよね。
毎日配信をしていて、例えば毎日同じようなことを言ったら、さすがにもう飽きたわってなるんですよ。
そうじゃなくて、また同じ話をするにしてもちょっと間を空けて話す。
その間のエピソードにはまた全然違うタイプの話をするとか、
っていう風にすると面白くなってきたりするわけですよ。
例えばこのビジネスの発信とかで言うと、普段はノウハウとかマインドみたいな話をしているけど、
時になんかその業界の裏話みたいな話とかすると面白いですよね。
何だろうそれみたいな感じでなるし、さっきのタイトルもそうだと思います。
このタイトルも、AIとかに頼っている人は本当にそのいわゆるテンプレートみたいなタイトルしかつけられなくなっちゃうんで、
自分で考えてみるっていうのがおすすめです。
特にこのメルマガとかでもすごくタイトルってのは重要になってくるんで、
それぐらいその変化球的なタイトルを入れるっていうのはすごく大事なんですよ。
例えば僕はユーデミの売上げがバーンと落ちましたみたいなメルマガを書くときに、
売上げ激落ち君みたいな、激落ち君ってあのメラミンスポンジのね、
その商品名なんですけど、売上げ激落ち君とかって書いたら、何だろうこれってなるんですよね。
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で、これ昨日まさに配信したメールだと、見とけってね、3文字だけですよ。
あのメルマガのタイトルが。
新しく英語チャンネルを立ち上げたからYouTubeでね。
だから継続していくから見といてくださいねみたいな内容なんですけど、見とけとかね。
っていう風になったら何だろうこれってなるわけですよ。
だからそういう風にちょっとね、ポッドキャストのタイトルも変化球を入れていくというか、
すると、ちょっと聞いてみようかなってなったりするわけですね。
でも今度逆に変化球ばっかり投げてると、それがもうストレートになっちまったりするから、
そこもまだね、換球つけるんじゃないけど、まあいろんなバリエーションを持たせるとかね、
っていう風にしていかないといけない。
それがまあ創意工夫っていうもんだと思うんで、
試行停止状態でワンパターンでずっと同じことやっていたら、さすがに相手にパターンを読まれてしまうんですね。
この人の話、先が読めないから面白いってのがあるわけですよ。
先が読める話って面白くないじゃないですか。
まあ小説とか映画とかもそうだと思うんですけど、もしネタバレさっきにしてたらね、面白くないですよね。
この後こういう風になるんだって分かってたら、まあ見るかもしれないけど、
なんかちょっと楽しみが半減するというか、してしまったりするわけですよ。
だから僕たちの話っていうのも、基本的にやっぱり初めて聞いた話とか、
初めて知った話ってちょっとね、好奇心が刺激されるというか、
ああそうなんだみたいな。
まあそういうものが一つの喜びというかね、そういう感情だったりするから。
それがいわゆるエデュテイメントにおけるエンターテイメント性の部分ですね。
知的好奇心を刺激するみたいなものだったりするから、
だからそういう話をしていく。
それっていうのはやっぱりその一時体験というところにそういうものが隠されているので、
人それぞれ体験してきたものってのは違うので、
それは誰も知らない話ができたりとかするわけですよ。
本に書いてあること、ネットに落ちていることっていうのはまあいろんな人が知ってますけど、
自分がやってきた体験とかっていうのは初めて聞く話が多いじゃないですか。
だからそういう話を入れてみるとかね。
がないと飽きちゃうんですよ。
だからそういう話を、パーソナルな話とかね。
パーソナルな話から落とし所を最終的に自分のビジネスにつなげていけばいいだけの話だから、
そういう話をしていくとかね。
すると面白いじゃないですか。
だから学校の先生の話もそうだと思うんですよ。
授業はつまらないけど話が脱線したら面白いっていうのはね。
そこにパーソナルな話が入っていたりとかするからすごく面白くなったりするんで、
そういう変化球を入れていくっていう風にしないと、先が読まれちゃうんで毎回同じ話をしてたら。
じゃあもう聞かなくていいやってなっちゃうんだよね。
なのでそのエピソードの内容構成とか考えるときにそういった形で話していくといいと思いますし。
なのでこのポッドキャストをずっと続けていかないといけないんで、
そういうところでちょっとね色々差をつけていくとか。
それも一つのマーケティングのスキルというかコツだと思うんでね。
特にやっぱりぶっ通しで聞いている分、同じ話がずっと連続で同じ話されたら、
いやもうさすがにいいよってカレーばっかり食べてるからカレーはいいよってなると思うんですよ。
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だからちょっと間分けてラーメンとか餃子とか入れてからもう一回カレーに戻ってくるみたいな。
そんな感じにしてあげるとやっぱりカレーおいしいなっていう風になったりするから、
その辺のバリエーションをある程度持たせるっていうね、
その辺の工夫もしてみるといいんじゃないかなと思います。