フォロワーが増えない原因の特定
たくさんエピソードを投稿しているのに、全然フォロワーが増えない場合ですね。
何かしら問題が生じていると思われるので、まずはね、
どこに問題が生じているのかってところを特定して、
もちろんこれはね、正解はわからないので、あくまでも推論というか仮定、
仮説になってはしまうんですけども、まずはね、何が原因なのかってところを
考える必要があります。そういう時にですね、自分がリスナーの立場になった時に、
どういうチャンネルに登録してるかなってところを考えると、
何が問題なのかって分かりやすいので、自分はこういうタイプの
チャンネルとかエピソードを見つけた時に登録をするってことを
よくやってるなみたいなものがあれば、自分もそこに寄せていけばね、
そうなる可能性が高くなるので、一旦リスナーの立場になって考えてみる
っていうのが大事かなと思います。で、このフォロワーが増えないっていうのも
再生されていない場合の対策
いろんなタイプがあって、例えば、そもそも再生されてないっていう
パターンですね。再生回数が全然ないんであれば、それは単純に
聞いてもらえてないからフォロワーが増えてないっていうことなので、
もっと聞いてもらうための工夫をする必要があるわけですね。タイトルとか。
タイトルがクリックしたくなるようなタイトルになってるのかとか、あるいは
検索に引っかかりやすいようなタイトルになってるのかとか、
そういったところも考えないといけないし、ひょっとしたらサムネが
全然地味すぎて埋もれてて、全然目立ってないっていう可能性もある。
だからそもそも再生されてない場合は、中身よりも外側というか
パッケージの方を変えないといけないっていうことですね。
聞かれているがフォローされない場合の対策
で、もう一つのパターンが聞かれてはいるけどもフォロワーが増えてないっていうパターンですね。
これは何が起こってるかというと、もっと聞きたいと思われてないってことですね。
要するに。もっと聞きたいと思うからフォローするわけであって、
たくさん再生されてるけど全然フォロワーが伸びないっていうのは
別にもっと聞きたいと思われてない。だから再生数が多いけど新規リスナーが
多くてそのまま一回きりで終わってるみたいな人がたくさん含まれてる
っていう可能性は十分にありますよね。だからもっと聞きたい
っていうような状態を作っていく必要があるということですけど
これはどういうふうにするのかということですね。一つは
エンターテイメント要素を入れるっていうことです。やっぱり僕らみたいな真面目な
ノウハウとかビジネス系の発信だったとしても、やっぱり
ただ聞いてるだけって面白くないと思うんですよ。情報をただ羅列してるだけ
みたいな話って面白くないと思うんですね。だからこういう中にも
そういうエンターテイメント要素。海外だとエデュテイメントっていうね。
エデュケーションとエンターテイメント合わせてエデュテイメントって言われるんですけど
このエデュテイメントにすることは大事だっていうふうに言われてるんですね。
もちろんその笑いの要素を入れるとかそういう意味ではなくて
相手が面白いなって思う、いわゆるインタレスティングの方ですよ、ファニーじゃなくて
興味深いなとかっていうふうに思わせる面白さみたいなものを
入れていく必要があるわけですね。具体的には一時情報を入れるということです。
一次情報と感情を込めた話し方
だからどっかから拾ってきた情報を他人の言葉を借りて自分が喋っていっても
全然気持ちも乗らないし聞いてる側も楽しくないわけですよ。
でもその人の一時情報がそこに出てくると、その人からしか聞けない話とか
聞けるわけですよ。オンラインで活動してる人大半そうですけど
自分の失敗談とか言わないじゃないですか。その失敗談とかが
面白かったりするわけですよ。どんな人間も完璧な人間はいないんだから
別に失敗したからこいつダメな人間だって即判定されてしまうわけではないし
むしろこの人も頑張ってんだなとかこういう人でも失敗するんだなっていう
そういう見方をしてくれる人もいるわけですよ。だからそういうふうに
失敗談とかを語るとかってなると面白いですね。そこには本当にリアルな体験があって
そこに自分が感じた感情とかが呼び起こされてその感情が自然と
話し方に出てくるっていうのはあると思うんですよ。この話し方の熱っていうのも
すごく大事でやっぱりフォロワーが増えてないチャンネルとかを聞いてると
本当に感情は全然入ってないみたいな喋り方をしてる。
喋ってることはいいんだけどなんか淡々としすぎててみたいな。
普通喋ってたら人間同士喋ってる時もそうですけど何かしらの感情が動くじゃないですか。
だから動きが強くなったり速くなったりトーンが上がったり下がったりとかね
いろいろその状況に応じて変わると思うんですけどそれが本当にまさにAIみたいな感じで
ただ一定のそういうトーンで喋ってるとか
これではなかなか自分っていう人間は伝わらないですね。
でもそういう自分の体験したストーリーとかいわゆるその一時情報みたいなものを話せば
自然と何かしらの感情が動くと思うんですよ。
嬉しかったことだったら本当にこの人嬉しかったんだなって伝わるような喋り方になるだろうし
腹を立つことだったらもうその怒りが相手に伝わるぐらい言葉も強くなったりとかね。
音声だけとはいえ相手の感情って伝わるじゃないですか声であったとしても。
だからそういう一時情報を喋ることによって自然と感情とかが乗ってきてそうすると面白くなるんですよ。
ストーリーテリングの重要性
話が拙くてもなんかこの人すごい話面白いなみたいな。
YouTubeとかもそうじゃないですか。
そういういわゆる一般の人が発信してるチャンネルで彼らは決して喋りのプロフェッショナルではないけど
そういう例えばね何だろうな40代50代で解釈日になってみたいなそれ系のチャンネルって多いじゃないですか。
でああいう人たちって別にそんな喋りが上手いわけでもないし
でもなんかその挫折体験みたいなことを語ることによってたくさんの人が登録してたりとかするわけですよ。
それはもっと見たいから登録してるわけですね。
他人の服は三つの味っていう面もあるとは思うんですけど
でもそういうのがまあ面白いわけですよ。
その人自身のストーリーそれが仮に無名の一般人であったとしてもそういうその人のね
今までこう通ってきた道とか今ぶち当たってる壁とかそういうものを聞けるのはその人からしかないし
そこにリアルなものが出てくるわけですよ。
単なるこのどっかから拾ってきた情報とは全然違うね。
そういうものが出てくるから面白いなっていう風になるわけですよ。
だからこのエンターテイメント性を入れるっていうのはその一時情報を入れるとかね
そういうことがすごく大事になってくるんで
確信をついた話と常識を疑う視点
あとはまあその本当に確信をついたような話をするって
これはちょっとレベルが高い話になるので難しいですけど
なんかもうあるワンスプレーズを言っただけでもうパンとね
この人すごいとかもう反射的にフォローしちゃうみたいな
そういう一言があったりする本当に本質をついたような
多くの人は気づいてないような盲点を指摘してあげるみたいな
そういう一言を言うとこの人すごい確信が分かってるみたいな感じになるから
そういうのも一つの面白さだったりするんですよね。
それはある意味どういう風にするかというと
とにかく常識を疑うということですよ。
常識通りの考え方をしてたら当たり前のことしか言えないから
常識を疑って考えると実は常識って別にただの思い込み
多数派の思い込みすぎないのであれば
別に世の中の絶対真理ではないから
そういう常識の裏側ってものを見たら
実はそこに本質が隠されていたみたいなものがあったりするので
それを言うと結構シンクって発信とかになるので
そういうちょっと本質をついた話というか
そういう話をするとそれも一つのエンターテイメント性だったりするわけですよ。
要するに相手が気づきがパーンと出て
それで一気にこの話面白いっていう風になるから
それも一つのエンターテイメントだったりすると思います。
話し方と声のボリューム
あとはさっきの話に近いですけど
喋り方ですよね。
喋り方が全然感情がこもってない
ただ淡々とずっと喋ってるっていうのは面白くないし
あとこの声のボリューム?大きさもかかわってくると思うんですよ。
例えばこんな感じの喋り方で声がすごく小さくて
すごく仮にいいことを言ってたとしても
これだとあんまり魅力的に感じないと思うんですよ。
相手がどれだけ前の目でいいのかって聞くかっていうのは
音量とか音量が小さいと
牽制が出ないというかみたいな感じで
今かなり小さい声で喋ってたと思うんですけど
こうすると聞いてる側も自信がなさそうに聞こえるというか
音量が小さいとそういう印象ってないですか?
ボソボソと喋るっていうのはもちろんそうだけど
そもそも音が小さいわけですよ。
自信がある人って基本的に声が大きいというか
そういう印象はありますよね。
声が大きい人は自信があって
声が小さい人は自信がないみたいな。
そういうのが無意識のうちに
本人がどうかは別としても
無意識にそういう印象を受けるんですよ。聞いてる側っていうのは。
だからこの音量とかも実は結構気をつけた方がいいかなって。
特に専門家として活動してるんであれば
やっぱりちゃんと自信のある人っていう風に認知されないといけないから
非常に声が小さいとかってなると
そういうところもマイナス要素になってしまったりするんで
喋り方、感情乗せるだけじゃなくて
そもそものボリュームが小さくないかなとかね。
それこそBGMにかき消されるぐらいの小さな声だったら
これはもうちょっとね
そもそももう聞こえませんってなっちゃうから
そこは気をつけた方がいいんじゃないかなと思います。
継続的な改善と成長
なのでリスナーがね
もっと聞きたいと思えるような話を盛り込んでいくってことですね。
これがまあ難しいんです。情報発信っていうのは。
ただのノウハウ発信っていうのは
それが起こらない。
よっぽど価値の高いレベルの高い情報発信
ノウハウを発信していれば
この人の発信すごいためになるなってなるんですけど
まあいわゆるその普通のレベルぐらいの発信であれば
別にそれであえて登録しようとはなかなかならないから
まだ経験が浅い人っていうのはね
そういうレベルの高い発信ってできないと思うんですよ。
だったら違う面で面白いと思ってもらう
もっと聞きたいと思わせる工夫をしないといけないから
ある程度発信ができるようになってきたんであれば
そこらへんのすごい工夫をするっていうね
そういったことも意識していかないと
ただ発信していればいいっていうステージはある程度ね
できるようになったらもう卒業しないといけないので
何も考えずに試行停止して
ただ毎日同じようなことを繰り返していても
進化成長ってのはないので
たくさん発信してきたけどフォロワーが増えてないっていう人は
そういうちょっと工夫改善とかも
していってもらうといいかなと思います。