誰も聞いてくれない問題
2026-04-14 09:35

誰も聞いてくれない問題

おそらくほとんどの人がぶち当たるのが「誰も聞いてくれない」という悩み。 特にチャンネル立ち上げ初期は、この悩みを抱える人が多いです。 そして「こんなことやって意味あるのか?」と考えて辞めてしまう。 そんな悩みにお答えします。

 

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サマリー

ポッドキャストを始めたばかりの多くの人が「誰も聞いてくれない」という悩みに直面し、活動を辞めてしまう原因となっています。しかし、初期の再生回数が少なくても、長期的な視点で見れば、過去のエピソードが後々再生される可能性があります。完璧主義に陥らず、「どうせ誰も聞いていない」と気楽に捉え、種まきのように継続することが重要です。長期的な資産となる媒体では、目先の反応ではなく、年単位での成長を見据えることが成功の鍵となります。

ポッドキャスト初心者の悩み:誰も聞いてくれない
ポッドキャスト始めたての人の多くがですね、
まあ、陥る問題というか悩みがですね、
誰も聞いてくれないっていうね、悩みがあると思います。
特に初期なんか、もうゼロがずっと続いて、もしくは一桁ですね。
もうこんなに発信しているのに誰も聞いてくれなくて、
これやってる意味ないんじゃないかなって。
やっぱりそのポッドキャストが長く続かない一番の原因はここだと思うんですね。
せっかく発信しているのに視聴者が全然増えないから、
こんなの意味ないやって言ってやめてしまうわけですね。
みんなやっぱり何かしらの見返りを期待しているから、
その見返りがないんだったらやらないっていう人が大半なので、
それがやっぱり特に起こりやすいのがこのポッドキャスト。
とにかく地味でバズが起こらなくて時間がかかるっていうね。
他の媒体よりもこの再生回数とか視聴回数というところだけで見ると、
一番少ないプラットフォームなわけですね。
最近は日本でもポッドキャストを聞く人とかやる人が少しずつ増えてきたんで、
以前に比べると以前ほど聞かれにくいっていうことはないんですけど、
にしてもやっぱりそういう他の媒体の何千再生とか何万再生とか見てる中で、
自分のが本当に1とか2とかね。
そんなのばっかり続くと、こんなのやってらんないよってなるのも気持ちは分からんでもないです。
それをどう捉えるかってことですね。
初期の心構え:完璧主義を手放す
初期の頃、僕はYouTubeやるときもポッドキャストやるときもそうでしたけど、
当たり前ですけど最初は一桁なわけですよ。0とか1とか2とかね。
そういうときにどういうふうに考えてたかというと、
どうせ誰も聞いてないんだしっていう感じで気楽にやってたんですよね。
やっぱりそういう清わないっていうのはすごく一つ続ける上で大事かなと思います。
やっぱり清っちゃうんですよねみんなすごく。
いいもの出さないとって。
だから要するにチャンネル立ち上げ初期、これはYouTubeとかもそうですけど、
初期からあたかも何万人も視聴者がいるかのごとく、
完璧主義に陥っていいもの出さないという意識が強すぎるんですよね。
でも実際見てるのは1人か2人しか見てないんだったら、
そこの努力って多分ちょっともったいないんですよ。
別にそれが無駄だとは言わないけど、もったいないと思います。
そこまで時間かける必要あるの?っていうところですよね。
例えば自分がもう有名人で、
最初の1本目の動画から何千人とか何万人が視聴してるんであれば、
そこにこだわる必要性とかってのはまだわかるけども、
そうじゃなくて出したところで、
ゼロの可能性もあるしね。見られてももう数人ですよ。
その数人ももうその1回きりでね、もう二度と見に来ない人かもしれない。
だったらそこまで時間かける必要あるの?っていうのがまあ一つ思うわけですね。
脳内言語の転換:気楽に情報発信する
だからそこの、一つはその言語を変えるってことですね。
自分の中の脳内言語を変える。
誰も聞いてくれないじゃなくて、どうせ誰も聞いてないんだしっていう、
まあそのスネルとかね、ネガティブに捉えるって意味じゃなくて、
まあ気楽にやるってことですね。
どうせ誰も聞いてないんだし気楽に喋ろうみたいな感じでやっていくと、
まあ、情報発信が楽になるっていうかね。
みんなやっぱり完璧主義に陥りすぎる。
さっきも言ったみたいに、もう1本目からね、
あたかも数千人の視聴者がいるかのごとくやってしまうんですけど、
そういう人って多分ね、いざ自分が有名になって数千人数万人がね、
聞くってなるともうガチガチになるんですね。
逆にもうこんなの怖くて発信できないってなるんですよ。
たくさんの人に聞いてほしいと思っていながらも、
いざたくさんの人が聞くようになったらそれはそれで怖いみたいな。
よくある成功したいけど成功したくないってことですね。
現在式では成功したいと思ってるけど潜在式では成功したくない。
なぜなら成功すると自分の状況がガラリと変わってしまって怖いからですね。
だから潜在式が成功したくないっていうことでブロックしてしまう。
まあそれに近いような状況だと思いますけど、
たくさんの人に聞いてほしいと思いながらも、
いざ視聴者が増えすぎたらそれはそれで怖いみたいな。
まあそういう状況の人もね、多いと思うんですね。
だからそういう人はぜひさっきも言ったみたいに脳内言語を変えてもらって、
まあどうせ誰も聞いてないんでしっていう感じで気楽に発信をしていく。
そうするとまあそんなに一本一本期待してないから、
まあ別に聞かれなくてもいいよねみたいな感じで続けられるわけですね。
過去のエピソードが後々再生される理由
これも当たり前ですけど、
まあYouTubeにしろね、ポードキャストにしろ、
初期の頃ってもう本当に誰も聞いてないわけですよ。
何本上げてもね、一桁の再生回数とかってなるんですけど、
それってその時点での再生回数になるわけですね。
例えばこのパワーポードキャストの作り方はセカンドチャンネルですけど、
今見たら立ち上げたのが2023年の4月2日なんですね。
当然ですけどこのチャンネル立ち上げて初期の頃って再生回数ずっと一桁あったわけですよ。
まあ当たり前ですけど新しいチャンネルなんて視聴者なんていないわけだから、
まあゼロからスタートしてるわけですね。
でどこからこう二桁再生になったかとか三桁再生だったかっていうのは覚えてないですけど、
今ねこれ画面開いてて最初の1,2,3,4,5,6,7,8本ね今表示されてるんですよ。
初期の頃のエピソードが。
で今これ再生回数いくらになってるのかっていうのを一個ずつ言っていきたいと思うんですけど、
1本目パワーポードキャストの作り方ですね。最初のエピソード。
これが今203回ですね。
で2本目ポードキャストの習慣化の秘訣、これが161回。
で3本目こんなポードキャストは聞かれない159回。
4回目エピソードの最適な長さは135回。
5回目ポードキャストが最強だと思う理由148回。
6回目。6本目ですね。
成功したければポードキャストを始めなさい151回。
7本目コンパウンドエフェクト156回。
8本目ポードキャスト毎日発信せよ153回ですね。
要するに何が言いたいかっていうと、
長期的な視点:情報発信は種まきである
今聞かれなくても後々聞かれる可能性があるってことですよ。
だから立ち上げ初期の再生回数だけ見たら確かに数回かもしれないけど、
何年も経って後から振り返ってみると、
こういうふうにどんどんじわじわと再生回数が増えてくるんですよね。
これはポードキャスト長くやってる人はわかると思うんですけど、
初期の頃のエピソードってめちゃくちゃ聞かれるんですよ。
トータルの再生回数で見ると。
その、例えば今僕はこれPodbean使ってるんでこっちのチャンネルは。
ですけど、スポーティファイの方のやつだとエピソードランキングが出るじゃないですか。
自分のチャンネル全体のエピソードランキング。
大体上位に入ってるのって初期の頃のエピソードなんですよね。
そこが一番多いんですよ。
やっぱりみんな最初から順番に聞く人が多いのかわからないですけど、
だから無駄じゃないんですよ。
今発信したものが、今この瞬間は一桁とかだったとしても、
そういうふうに後から増えてくるわけですね。
だから最初のこの8本のエピソードも一桁あったわけですよ。
発信したときは、再生回数なんて。
ゼロのものもあったかもしれないですね。
でもずっと続けてたら勝手に視聴者が増えてって、
その人たちがいろいろ聞きに来てくれたりとかして、
初期の頃の方も増えていくってなるから。
だからそれはもちろんYouTubeとかも一緒だと思いますよ。
資産型媒体とSNSの違い
例えばYouTubeとか発信していて、
自分に固定のファンがついたら、
その固定のファンは他の動画も見たいわけですよ。
この人初期の頃どんな動画を上げてたんだろうみたいな。
で、いろいろ見に来て、
当時は全く見られてなかった動画が見られるようになるみたいな。
いわゆるその相乗効果みたいなものが起こるわけですよ。
というふうに考えると、
今発信しているこのエピソードって無駄じゃないんだなというふうに思いませんか。
だからこの情報発信の大事なことはですね、
長期目線で考えるということで、
判断しないといけない成果とかそういうもの。
今この瞬間に発信して、明日いきなり結果が出るとか、
来月結果が出るとかそういうものではないんですよ。
年単位で考えていかないといけない。
だからもうSNSとかはね、
本当に今この瞬間の反応が全てみたいなとこありますけど、
いわゆるこういう街型の媒体ですね、資産型の媒体、
ブログ、YouTube、ポッドキャストっていうのは、
今この瞬間の反応が全てではないんですよ。
別に1年後に見られる可能性もあるしね。
3年後に見られる可能性もあるわけだし、
ってなるとここだけで判断してしまうと極めてもったいない。
例えばこれね、僕が今言った8本。
目先の結果で判断しない重要性
老時発信してた時に、なんだ一桁再生しかないじゃないかこれって。
こんなに頑張っているのに、じゃあもうやめようってなってたら、
全部ないわけですよこの再生回数が。
当然そこでやめちゃってるわけだからね。
だし、そこから先続けるってこともなかったから、
そこから先の再生も全部なくなるわけですね。
だからやっぱり情報発信とかあんまり慣れてない人っていうのは、
目先の結果だけで判断してしまうっていうのがあるんですね。
ポッドキャストが続かない人たちはそういうとこしか見てないし、
それなりに名のある人たちでもポッドキャストが続けられないっていうのは、
たぶんその情報発信の本質みたいなものが分かってないんだと思うんですね。
やっぱり広告集客しかやってこなかった人って、
今この瞬間の反応で全部を判断するから、
そういう視点が持てないんですよね。
でもこういうオーガニック集客しか僕はやってこなかったんで、
オーガニック集客ってどういうものかっていうのを自分で実体験として分かってるから、
ここの反応が全てじゃないよねみたいな。
だから今発信したものが1年後とか3年後に花開くこともあるわけですよ。
発信した初期っていうのは、
発信した時点っていうのはただの種まきに過ぎないから。
種をまいてるだけなんですよ。
種まいていきなり芽なんか生えてこないじゃないですか。
芽が出るまで時間がかかるし、そっから花が咲くまでさらに時間がかかるしってなると、
今種植えてるのに全然芽が出ないじゃないかこれって言って、
立ち去ってるようなもんなんですね。
だからそもそも見方を変えるっていう風にすると、
継続がもたらす未来
今自分のやってる発信って決して無駄じゃないんだなとかね、
っていうことが分かると思うんですよ。
でもそこに至るまでにやめちゃうんですよねみんな。
もう意味ないやこれって言ってやめちゃうから、
今言ったみたいな数百回の再生まで伸びる前にやめちゃうんですね。
だから僕はもうちょっと早くやめてたら、
多分この200回とか絶対いかなかったと思うし。
だからずっと続けてると勝手に増えていくんで過去のエピソードとかね。
再生される以上になってくるんで。
だから決して無駄じゃないってことですね。
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