2026-02-05 09:28

ポッドキャストが続けられない人のマインドセット5選

9割以上の人はポッドキャストを続けることができません。

 

年単位で続けることができる人はほんのごくわずか。

その少数派に入るために必要なマインドセットを5つ紹介します。

 

------------------------------------------------------------------------

📩ポッドキャスト初心者のための無料メルマガ講座 https://my28p.com/p/r/DSTFh6uc

🎧メインチャンネル「異端のマーケティング」

https://marketing.bluepoint-ca.com/

🎧サブチャンネル「パワーポッドキャストの作り方」

https://www.podpage.com/power-podcast/

------------------------------------------------------------------------

 

サマリー

ポッドキャストは情報発信の中で継続率が低く、多くの人が短期間で辞めてしまう傾向にあります。マインドセットを整えることが重要であり、特に一人のファンを意識したり、期待しない心構えが継続につながるとされています。ポッドキャストを続けるためには、自己イメージを高め、見返りを求めずに価値を提供するマインドセットが必要です。また、やりたくないことを乗り越えることで成長を促し、その先に成功が待っているという意識を持つことが大切です。

ポッドキャストの継続の重要性
今回はですね、ポッドキャストが続かない人のためのマインドセットについて話していきます。
前回がポッドキャストが始められない人のマインドセットでしたけども、
このポッドキャストというのは、数ある情報発信の媒体の中でも最も継続率が低いプラットフォームだと思います。
もう本当に早い人だとね、2,3本上げて終わりとかっていう人もざらにいますし、海外も共通していて、
基本的に10本以上上げれる人が非常に少ないというふうに言われています。
なので、ほとんどの人はこのポッドキャストというものが続けられないですし、
最初は頑張っていたけど、半年とか1年ぐらいで辞めてしまう人が大半。
おそらく日本の場合だと3年以上続けている人は、かなり少ない、10%もいないんじゃないですかね、ひょっとしたら。
それぐらい継続できないプラットフォームなわけですね。
とにかくその成果が出るまでに時間がかかるし、それが目に見えて分かりにくい、
今、成果が出ているんだというのがよく分からないわけですね。
反応が見えないとか、直接的に何かを得ているわけではないので、
っていうのもあるし、やっぱりこう、爆発力がないというかね、
バズることはまずないんで、本当に地味でというかね、数字もなかなか伸びにくいしというところで、
辞めてしまう人が非常に多いと。
でもずっと続けていると、その恩恵は測り知れない恩恵がありますよというのは以前もね、
お話しした通りですけど、やっぱりとにかく年単位で続けていく。
海外のナダダタルキ、ヨーカマ、アゲターももう10年レベルでずっと続けてますよという話をしてきたと思うんですけど、
それぐらいやって、ようやく目に見えた成果がつながるみたいな媒体なので、
とにかく気長にコツコツと続けていくということが非常に大事です。
継続のためのマインドセット
で、それをする上において、このマインドセットをしっかりと整えておくことが大事なわけですね。
で、マインドセットとか以外に、過去にも話をしましたけど、
プロ意識を持つというかね、仕事だという意識を持つことも大事なんで。
これは今回のマインドセットには入れてないですけど、
例えばめんどくさいとかね、そういう意識でやらなくなるってのはプロじゃないわけですよ。
プロはめんどくさくてもね、やりますよね。
普通にサラリーマンでもそうじゃないですか。今日めんどくさいから会社休みますとかってならないし、
その中華料理屋の主人が今日めんどくさいから店閉めますとか、プロ野球先生がめんどくさいから試合休みますとか言わないと思うんですよね。
めんどくさい、やる気が出ないっていう理由で、やってる時点でもはやプロではないと。
要するに仕事だという意識を持ってないからできないっていうことがあるんで、
それは今回のマインドには入れてないですけど、まずはそのちゃんと仕事だという意識、
お金が発生しなくてもこれは仕事なんだという意識をちゃんと持ってやるっていうのが大事ですね。
じゃあマインドセットからいきたいと思いますけど、一つ目ですね。
これはたった一人のファンのためにというマインドセットです。
本当にこのポッドキャストの序盤っていうのは再生回数一桁とかね、ゼロみたいな日がずっと続いたりとかするんですけど、
本当にずっと続けているとそれがじわじわと伸びてくるんですね。
フォロワーも最初はゼロだったけど、本当に一人二人とフォローしてくれるようになって、それだけでもありがたいじゃないですか。
本当に無名の一般人の自分の発信をわざわざ聞きたいと思ってフォローしてくれている人がいるっていうことだけでもありがたいんですけど、
やっぱりその数字しか見てない人っていうのは、その数字の先に人がいることを意識していないわけですね。
YouTubeとかでも多いじゃないですか。
登録者20人しかいません。なんだ20人か、たった20人かこんなのやってらんねえよって言って、
やめちゃうわけですけど、その20人ってちゃんと20人の人がいるわけですよ、その向こう側に。
相手は自分の発信をもっと見たい聞きたいと思ってフォローしてくれているわけだから、
その人たちの気持ちに、人数が少なくてもそれに応えるっていう気持ちでやることが大事なんじゃないかなと。
もちろん数は大いに越したことはないけども、無名の自分をフォローしてくれるだけでも非常に感謝すべきことだし、
それがたった一人だったとしてもその人に喜んでもらえるような発信を心がけると。
だからちょっと今日やりたくないな、めんどくさいなって思った時もその人のためにやるっていう意識を持つのは非常に大事なんじゃないかなと思います。
2つ目、ちょっとこれ1つ目と矛盾してますけど、どうせ誰も聞いてないっていうマインドセットです。
これは簡単に言うと、期待しないってことですね。その反応にみんな一気に注意しすぎなんですよ。
一生懸命頑張ってるから再生回数伸びるんじゃないかとかフォロワー増えるんじゃないかとか、
リストが取れるんじゃないかとか、そういう期待をしてしまってて、その期待と現実のギャップが大きいから心が折れてしまうわけであって、
どうせ誰も聞いてないし、ただ喋ってアップしておくぐらいの感じで、別に聞いても聞かれなくてもいいやぐらいの感じで、
ルーティンとして淡々とやるっていうことですね。そこに変に感情を入れてしまうから苦しくなる、しんどくなるわけですよ。
ただの作業としてやって、別にどうせ誰も聞いてないしなみたいな、実際聞いてくれてるんですけど、
そこに変に期待をしないってことですね。期待をしてしまうと、大抵自分の期待する通りの結果にならないことの方が多いんで、
そこでもう嫌になってしまうってことが多いんで、どうせ誰も聞いてないしぐらいの気持ちでやるのも、
無責任にやれっていう意味じゃないですけど、そういう変なプレッシャーもないし、
そういう期待と現実のギャップみたいな、そこに潰されることもなくなるんで、このマインドセットも大事だと思います。
3つ目ですね。ここで辞めたらまた諦めるというマインドセットです。
今まで人生でいろんなことを取り組んできたと思うんですけど、僕も含め、おそらくほとんどの人が長続きしなかったことがたくさんあると思うんですよ。
長続きしなかったことの方が多くて、続いたことの方が少ないと思うんですね。
何をやってもやっぱり続かないなっていうので、自分って本当にダメだなみたいな。
そういう意識を持ってしまって、セルフイメージが下がると。
ここでもしポッドキャストを辞めたとしたら、今後将来的にまた何か新しいことを始めたとしても、どうせ多分長続きをしない。
結局ここで諦めるぐらいの自分だったらまた新しいことも長続きしないんだろうなっていう、そういうセルフイメージになってしまうから。
続けることの重要性
逆にここで続けられたら、自分は続けられる人だっていうセルフイメージになるから、新しいことを始めても続けられるっていう意識になるので、
ここで辞めたらまた新しいことをやっても諦めてしまうんだと。
だから絶対に続けるんだって、今後の人生のためにも続けるんだっていうことですね。
もう一度言いますけど、ここで辞めたらまた諦めるっていう、こういうマインドセットですね。
で、次ですね。見返りを求めず与えるということですね。
見返りを求めないっていうのはさっき言いましたけど、変に期待しないっていうのはそうですけど、ギブアウトになりましょうってことですね。
そもそもこのポッドキャストとかもそうですけど、情報発信って何のためにやってるんだってことですよ。
究極は集客とかその後のマネタイズっていうのは最終的な目的ですけど、価値提供してるんですね、僕たちってのは。
価値を与えるためにやってるわけだから、お金を稼ぐためにやってるんじゃないんですよ。
とにかくその価値を提供するためにやってるんだっていう、それともただ一方的に与えるっていうマインドだから、
そういうことをやっていたら結果として後々お金になって帰ってくるよっていうだけの話なので、
そういう意識を持ってやる、とにかく与えるっていうマインドで、
この活動はみんな、自分のお金になってるかどうかっていうところだけで判断してしまうんですけど、
そうじゃなくて、価値を与えられているかどうかっていう基準で考えるってことですね。
そうするとお金は一円も稼げてなくても喜んでくれる人が一人でもいたらそれは成功してるわけですね、
価値提供ができてるわけだから、っていう指標で考えましょうってことですね。
とにかくこの価値を与えるっていうのはすごく大事ですよっていうのは本当にいろんなところで言われているので、
そもそもその情報発信っていうのは何のためにやるんだっていうところの考え方ですね。
お金を稼ぐためにやるんじゃなくて、価値を与えるためにやるんだっていう意識を持って、
そのためにはとにかく見返りを求めずに与えるっていうことをですね、
それができるから信頼されるわけですよ。見返りが得られるだったらやるけど見返りが得られないんだったらやらないっていう人はあんまり信用されないんですよね。
それはまあ普通の考え方だから、それでもやりますっていうから信用してもらえるわけですよ。
はい、で最後のマインドセットですね。
やりたくないことからの成長
やりたくないの先に成功ありというマインドセットですね。
まあめんどくさい、やりたくない、ハードルが高い。
基本的にまあそういうね、やらない理由っていうのはそういったことでやらなくなってしまったり続かなくなってしまってあると思うんですね。
でもやりたいことだけやって成功できるんだったら多分この世の中でも成功者だらけですよね。
むしろやりたくないことをやっている人の方が成功しているわけですよ。
多くの人がやらないようなこと、続けられないようなことをやっている人が成功してますよね。
やりたくないとかそういうふうに感じるってのはそこに成長の壁みたいなものがあるからやりたくないって感じるわけですよ。
ちょっと自分にはハードルが高いなみたいなこと。
要するにそれが成長のきっかけになっているわけですよ。
それをやるから成長できるわけだって、それから逃げていたら成長できないわけです。
成長できないってことは結局得られる結果ってものも今と変わらないわけだから、
大きな結果が欲しいなったら自分が変わって今よりも成長しないといけない。
そのためにはそういうやりたくないっていうことから逃げないってことですね。
要するに自分のコンフォートゾーンを広げないといけないわけだから、
今の自分にはやりたくないと思えるぐらい面倒くさいこと、ハードルの高いことですけど、
それをずっとやっているとそれが当たり前になるからそういう意識も薄れていく。
それは自分が成長したっていう証拠ですね。
だから成功ってのはそのやりたくないの先にあるわけだから、
やりたくないからやらないって逃げるんじゃなくて、
だからこそやるんだっていう意識を持つことが非常に大事かなと思います。
09:28

コメント

スクロール