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読書時間📚♾️アイデアの作り方
2026-06-15 03:48

読書時間📚♾️アイデアの作り方

#読書時間
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サマリー

今回の読書時間は「無限大アイデアの作り方」を紹介。本書では、ゼロからアイデアを生み出すのではなく、既存のものを掛け合わせることで新しいものが生まれるという考え方を提唱しています。カレーライスを例に、常識外れの組み合わせから斬新なアイデアが生まれる可能性を探ります。

はじめに:番組紹介と本書の概要
はい、いかがお過ごしですか?ポシビリティです。月曜日は読書時間。本題の前にお知らせです。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけよくする、そんな情報シェアを行っております。
はい、今日の本は、無限大アイデアの作り方。著者は高橋新平さんという方で、この方はですね、あのバンダイ、今バンダイナムコってなってるのかな?
いわゆるものづくりのね、トップ、日本のトップに中にいらっしゃる方ですよ。で、このアイデアの作り方っていうのが、えーとね、こう考えるんだっていうやり方がね、結構書いてます。
これ面白いです。あの、再現性のあるやり方がいっぱい載っているので、アイデアを、なんかこう、なんていうかな、考え方そのものを書いた本なので、こうやればアイデアって作れるんだっていうのが書かれています。
アイデア創出のフレームワーク:掛け算の発想
で、その中の一つ、結構これね、使えるんですけども、何かと何かの掛け算っていう考え方、すべてのアイデアは何か、もう原型があるんだっていう前提にのっとって考えられた考え方なんですけど、ゼロから生み出すものは基本的にないっていう前提から始まってるんです。
例えば、既にあるもの、既存のものを掛け合わせることによって、新たなものは生まれるんだっていう考え方ですね。
例えばですね、カレーライスとかあるじゃないですか。カレーライスは既存にあるものですよね。これと何かを掛け合わせることによって、今までなかった新しいものが生まれるんですけど、これ常識の範囲で考えると、あまり新しいものって生まれないんですよ。
なので、とんでもない組み合わせをすると、アイデアが生まれることがあるんで、これちょっと試しですよ。実際ダメなんですけど、カレーと絶対混ぜないよねっていうものを仮にちょっと混ぜてみましょうか。
カレーに炭酸があるじゃないですか。炭酸をつけ麺みたくして食うみたいな。絶対ダメですよね。カレーを炭酸つけたら絶対ダメじゃないですか。
うわ、絶対無理って思うんですけど、これぐらい奇抜なものを組み合わせていくと、ある時、お!みたいなものが生まれるんですよね。
例えば、カレーってご飯にかかっていて、食べるでしょ。で、そのカレーをですよ、チョコレートフォンデュみたいになっているところにカレーが出てたらどうします?
そのカレーに何かつけて食べる。カレーフォンデュみたいな。もうあんのかなこれ。そういうものとかね。
あとはカレー、そうですね。あとは絶対カレーに入っていないもので、そうだなぁ、なんだろう、ビールジョッキに入ったカレーとかね。ごくごく飲むみたいな。
カレーは飲み物っていう人たまにいません?こんなもん飲み物だよ。カレーは飲み物っていう人いますよね。本当にジョッキに入れて飲んじゃったみたいな。
ちょっと聞いてて、え?ってなるんですけど、こうやって全くなかった掛け合わせというのが、そのアイデアを作り出す一つのフレームワークなんですよ。
今例えば、すごくひどかったんですけど、新しいものっていつでもそうで、誰も思いつかないものの奇抜なものから結構生まれたりするんですよね。
ということで、このフレームワークが結構いろんなことが書かれています。
まとめ:アイデアを生み出すための学び
アイデアをどんどん出したいなっていう人は、ぜひものの考え方として学んでみるとですね、新しい発見あると思いますので、ぜひアイデアを生み出したい方、お勧めでございます。
はい、ということで今日はこんな感じで終わっていきたいと思います。お相手はポシビリティでした。またね。
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