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思考の軸を見つける!未来を拓く読書術
2026-06-27 29:12

思考の軸を見つける!未来を拓く読書術

🎧 暗闇の読書会 Vol.18-4|情報過多を乗りこなす!本質を見極める「捨てる読書」とは

AI時代に求められる哲学的な「問い」の力とは何か?ゲストのさちこさんが、答えを求めるだけでなく、新たな問いを生み出す思考法が、情報過多の現代社会でいかに重要かを語ります。効率的な知識吸収を可能にする「フォトリーディング」と、不要な情報や固定観念を排し、本当に大切な自分の「軸」を見つける「捨てる読書」の真髄を深掘り。経営者や起業を志す方が、本質を見極め、自分らしい未来を切り拓くためのヒントが満載です。

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📗今週のハイライト

  • AI時代は「答え」より「問い」が重要。
  • 哲学は新たな思考を育むヒント。
  • 固定観念を捨て、思考を柔軟に。
  • 本質を見極める「捨てる読書」術。
  • 効率読書で情報過多を克服。
  • 読書は人生を変える強力なツール。
  • 自分の「軸」を見つける読書体験。
  • 新しい挑戦には「手放す」勇気。
  • 読書で行動と判断の基準を養う。
  • ポール・シーリー博士のフォトリーディング。

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Chapters

  1. - オープニング:闇の読書会へようこそ
  2. - ゲストさちこさんの自己紹介
  3. - 「哲学史にしおりを挟む」との出会い
  4. - AI時代に必要な「問い」の思考
  5. - 哲学者とは問いを生み出す人
  6. - 固定観念に縛られない思考の重要性
  7. - 「暗闇の読書会」の魅力と刺激的な空間
  8. - 本質を見極めるフォトリーディングとは
  9. - 習慣や情報を「捨てる読書」の真意
  10. - ポール・シーリー博士が開発した読書術

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さちこさんのコミュニティはこちらからご確認ください! ➡️https://note.com/sachikokimura

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❺ハッシュタグ

#読書会 #出会い #暗闇の読書会

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

AI時代において「答え」よりも「問い」の力が重要であると語るゲストのさちこさんは、自身の人生を変えた読書体験について紹介します。彼女は、哲学者が新たな問いを生み出す存在であるように、固定観念に縛られず柔軟な思考を持つことの重要性を強調。また、情報過多の現代社会を乗りこなすための「フォトリーディング」と、不要な情報や習慣を「捨てる読書」の真髄を解説します。これにより、自分自身の「軸」を見つけ、新しい挑戦へと踏み出す勇気を得られると述べました。

オープニングとゲスト紹介
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-。
異なる職業、年齢、出身のゲストが集い、人生を変えた一冊を読み解く、暗闇の読書会。
そこにエンカウンターしたゲストは、その本から自分に必要な何かを持ち帰れる。
偶然ではなく、必然の出会いがある場所。
そんなエンカウンターの世界へ、あなたを誘います。
6月27日土曜日、長澤文庫エンカウンター-暗闇の読書会-のスタートです。
改めまして、長澤文庫支配人の長澤則子です。
本日はアフタートークというところで、素敵な素敵なサチコさんにまた登場していただきます。
サチコさん、おはようございます。
おはようございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。先日は本当に哲学史にしおりを挟むという素敵な本を持ってきていただいて本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
もうね、いきなりサチコさんもこの本読んでないっていうところから始まって、
元々ね、サチコさん色々な読書会をしている。その中で本読まないっていう風なところからスタートするのが常なんですっていう話があったんだと思うんですけれども、
簡単にまずサチコさんのバックグラウンドというか自己紹介のようなものをお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、わかりました。改めまして木村サチコと申します。どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
私自身は何者だっていうと、なんか私は正直何をしてるんだろうっていうところがあったりはするんですね。
だから自己紹介って正直苦手だったりはするんですけど、ただ一言で言うとやっぱり本を読む人であって、かつ本で人生が変わった人って言ったところはすごく強調したいななんて思っています。
本を読む人で人生が変わった人、素敵ですね。
あとはそういった意味ではフォトリーディングという本を早く読むという加速学習の一つなんですけど、そのインストラクターとかあとは読書会を運営していたりとか、
その本にまつわる活動をしつつも、あとはいろんな業務委託とかでそのコミュニティの運営のお手伝いとかそういったところもしております。
ありがとうございます。今ね、本当にさちこさんがコミュニティの運営のお手伝いってもう中核で、神田正則先生のパブロスというところで、私も非常にお世話になっているんですけどありがとうございます。
ありがとうございます。
哲学との出会いとAI時代の「問い」の重要性
ありがとうございます。で、この改めてこの哲学史にしおりを挟むという本なんですけど、さちこさんはまたどうしてこれを手に取ろうと思われたんですか。
まずシンプルに哲学っていったところがすごく、このここ1年ぐらいに興味を持ち始めたっていうのが一つ。
特にAI時代って言われている今、答えがAI出してくれるじゃないですか。
おっしゃる通り。
だからこそ人間って本当に答えを出さなきゃいけないのかなとかっていうこととか、あとは人間がどう進化してきたかっていったところとかってやっぱり考え方とか思考とか思想とかってやっぱりなんか哲学史にあるのかなみたいなところを直感的にこれは感じたんですね。
もうちょっとだけこの本ってどんな本かっていうのもちょっとしゃべってもいいですか。
もちろんです。
この本っていうのは哲学史とか哲学を教えてくれる本ではなくて、哲学をする人、哲学者がどんなふうに本を読んだり、どんなふうに人と出会ったり、その過程でどんな考えとか思想を育ててくれていたのかっていうエッセンシュみたいな本なんですね。
なのでこの著者は熊野隅彦さんって読むのかな、熊野隅彦さんっていう方なんですけれども、この方も西洋哲学史とかを学んだり翻訳もされてたりするんですけれども、日本の哲学を代表する方の一人、哲学者の一人っていったところだったので、
なんか本当にシンプルに哲学を考えてる人がどんな考えをしているのかみたいなところってなんか深そうじゃないですか。
深そうです。
特に今の答えを出さなきゃいけないのかって、さちこさんのそもそもの問いがね、すごいなって思って。
そうなんです。この本にもまさに書いてあって、哲学者が章としては困った顔をする時だったかな、困った顔をする時っていう、章というか説が悲しい顔をする時っていうのがあって、
多分私がここの部分を読んで感じたのは、哲学者ですって例えばいろんな場に行くじゃないですか、そうすると哲学者って何をする人ですかって聞きたくなりますよね、私たちってね。
はい。
だけど哲学ってもしかしたらなんですけど、やっぱり私たち日常って何か問題や課題があると、その問題を解決しようという脳に行きません?
はい、おっしゃる通りだと思います。
だけど哲学を多分する人って、これももう本当読んだ解釈でしかないんですけど、多分その真逆でどんどんどんどん新しい問いを生み出す人だから、どんどんどんどん新しい課題を生み出す人なんじゃないのかなって。
なるほど。答えじゃなくて課題を生み出す人。
そう、課題とか問いね。だからなんだろう、哲学って何ぞやって言ったところから入ってわからないなんですよね、きっとね。
もしかしたら、もしかしたら。
そうかじゃあ、本当に答えを求めるというよりもその問いの立て方みたいなのがなんとなく。
問いというかどんどん問いが生まれちゃうんじゃないのかなって気がするんですよね。
生まれちゃう。
新しい活動とか新しいことを考えたりすると答えよりも、こんなことかもしれないね、これって何だろうっていうもう次この次。
なので多分哲学者って何してるんですかっていう質問って一番困るんじゃないのかなって感じたんです。
固定観念と自己定義の限界
なんかね、さっきもさちこさんがご自身の自己紹介困るっていうふうにお話したのとちょっと似てるかもしれないですね。
もしかしたら似てるかもしれない。だから私って何者なんだろうって思った時に、何者だって定義できるとか自分の強みを定義できるっていうのはキャリアには役立つかもしれないけれども、もしかしたら逆説的に言うと自分を縛るものになる可能性もありますよね。
なるほど、わかります。なんとなくよくアイデンティティとかって言われるじゃないですか、私は何者って。
でもそれってもちろん挙げることによってその強み発掘っていうようなワークの時とかよくされたりとかもするかもしれないですけど、逆にそこに脳が私はこうですって定義しちゃうと、それ以外の枠からはみ出るってことはなかなか難しいかもしれないですね。
そうそう、だからのりこさんもやっぱり体を使う人だって、例えばキネシオロジーの人だっていうところだけ定義をしてしまうと、それ以外のビジネスチャンスを見失ってしまう可能性もありますよね。
おっしゃる通りです。
だから何が正しいか何が間違ってるかっていう概念がそもそもないのかもしれないなとか。
面白い。
のりこさんだってキネシオロジーをしなくたっていいんですもんね、これから先ね。
そうなんですよ、本当に何だっていいと思ってるんですよ、ツールは。ただ自分を知るっていうことができれば何でもツールは人それぞれだなと思っていて。
新しいツールに出会っちゃったらそっち飛び込んじゃう可能性もありますよね。
楽しみですね、それ。
だからこそ私はこれを大事にするんだってあまり決めつけてしまうと、そのチャンスが見えなくなってしまう可能性もありますよね。
新しい。
もうできないですよね。
その考えがこの哲学史っていうところ、ここ1年ってお話いただいてましたけど、いろんなものを読み進めていくうちにそんな感じに今たどり着いてるってことですか。
おそらくこんな考えとかこんなことをしゃべるようになったのはもしかしたら哲学のおかげかもしれないですよね。
わからないけどこういうことを語ってる自分が不思議ですけど。
でもなんかそんな、なるほどなーっていうことを、でもさこれ間違ってるよねみたいなことではなくて、そういう考えもあるんだなーとか。
だからなんかそれこそプロジェクトとかをやっぱりプロジェクトとか動かさなきゃいけないプロジェクトはやっぱりそれこそやっぱりそこで正解というかそこの最適化を見つけなければいけないし動かなきゃいけない。
でもチームをやるとするとこの人とは意見が合わないなとか。
この人言うこと聞いてくれないなーとかあるしすごく悩むこともあるしどうしたらいいんだろうとは思うからそれは問題解決に向かうんだけれども。
でもそこでやっぱりもしかしたらこの人とはなんだろうプロトコルが違うんだろうなーみたいなところに落ち着けるんですね。
この人間違ってるとか私が合ってるんだって言ったところだとその人を攻撃することになっちゃうじゃないですか。
だから出るのが違うのかなとか私が英語を喋ってて彼女はドイツ語を喋ってるかもしれないとか。
あとは背景が違うんだとかっていうのを一回置くみたいなことをしつつでも戦うときももちろんありますよ問題解決のためにやっぱり動かさなきゃいけないものに関しては。
でも一回この人とはちょっと背景とかプロトコルが違うのかもしれないなっていうことを一回声に出すことによって一回落ち着きません。
本当にこうね背景とかプロトコルっていうのは前提みたいなイメージで大丈夫ですか。
そうですねなんかコンピューター用語でごめんなさいなんだけど。
本当にさちこさんたくさん言葉が豊富だからちょっとちょっと今私合ってるかなと思って擦り合わせさせていただいてありがとうございます。
そうなんですだから正しくやり取りするルールみたいな定義みたいなウェアの用語なんですけどただ言語っていうと英語と翻訳すればいいじゃないかなっちゃうのでなんかこっちの方がしっくりくるかなみたいな言葉でちょっと選ばせていただきました。
ありがとうございます。でも人によって本当にその定義ってまちまちですものね。
前回のその時の読書会とかもやっぱり難しい本だったからやっぱり中にはちゃんと見つけなきゃみたいなね。
だからこの本難しいって思ってしまった瞬間にもしかしたらシャットダウンしちゃうかもしれないんですよね。
そうですね。
私はこうだっていうのを決めつけると同じでこの本は難しい私には読めないって思った瞬間に同じ文字を読んでいてもスッと入ってくるのか全然入ってこないのかっていうこれ感覚的なね。
ノリコさんだとわかるかもしれないけど。
おっしゃる通り。でもそれがさっきの定義っていうのともちょっと似てるかもしれませんよね。
初めから難しいってなるのかこれちょっと興味深いものかもっていう風な感じで本と仲良くなるかっていうところでだいぶ変わってきますもんね。
好き嫌いっていう定義もそうかな。この人好きこの人嫌いってなるった瞬間になんかやっぱりこれ自分でコントロールできるものじゃないじゃないですか。
感情ってコントロールできればそれに越したことはないけどコントロールできないから感情っていうのってありませんなんか。
そうなんですよね。この間ちょうどキネシオロジーの私の師匠がロサンゼルスから年に2回ぐらい日本に戻っていらっしゃるんですけどその時もいわゆるそういう好き嫌いそれでもいわゆる大脳変異型という動物のよりももっと深いような
爬虫類の。そう本当そこのところに気にすることだからもう自分ではある意味どうにもならない反応みたいな。
ですよね。だから中途半端に人間脳が発達しちゃったから頑張ってコントロールしようってなるわけですよね。
そうするとねちょっと辛かったりする場面ありますよね。
賢くなってしまった代償でもありますよね。
それのちぐはぐさがね代償になっちゃうのかもしれないですね。
「暗闇の読書会」の魅力と刺激的な空間
でもね本当に多分さちこさんいろんなところのコミュニティもサポートされてながらっていうところだと思うんですけど前回6人のちっちゃいちっちゃい読書会くらよみのっていうところでお越しいただいたときにどんな印象でしたか?
どんな印象そうですねまずなんとなくそもそもこのくらよみ読書会っておっしゃってたんだけど本を読むのに本当に暗いんだっていうのがすごく面白かったのと
少人数って言ったところもそうなんですけれども野井子さんが作り出す環境とか場、お家の場っていうのがすごくアンティークで
なんかこれいい意味で私が持っている感覚と全然違うのでまずはすごく面白かった興味深かったっていうのがありました。
ありがとうございますね。さちこさんのとこはスタイリッシュな感じですもんね。
私はあんまり物を買わないというか、どんだけシンプルにみたいな感じで来てたんだけれどもそっか自分の好きなものに囲まれてこういうセンスのアンティーク的なねセンスのいいものみたいなものに囲まれてるっていうのもいいなって思ったんですね。
嬉しいです。
あと窓にカーテンつけないって言ったところとかも、私もカーテンはつけてるんだけど基本カーテンはほぼほぼ閉めてないんですよ。
ですよね、あの素敵な窓がね大きな窓から夕日とか朝日とかね。
マンションを買ったときにやっぱりあの文章で買ったからあのやっぱり最初にカーテンなんかもセットで買っちゃいますかみたいな勢いであれしたのでやっぱり東南東だったので日当たりもあるからやっぱりカーテンあった方が焼けないでいいですよって言われたのでそういうものかと思って買ってしまったんです。
その中でも自分の中でいいものはもちろん選んだんですけども、だけどなんか蓋を開けてみればカーテン閉めなくてもいいなって思ってしまって、ちょっと少し高めの部屋なので誰に向かわれることもないポジションなので。
本当にあの環境はね素敵ですよね。
だからなんかそういった意味では本当にその真逆ってわけでもないんだけれども好きな家具とかって言ったところに囲まれてって言ったところはすごくいいなと思っていて、本もこんな風に並べているんだとかね。
でも本当こう環境って大切というかあのやっぱりさちこさんの空間がまたね私にとってはすごく刺激だったみたいにさちこさんにとってそんな感じの印象でいただけたらすごく嬉しいなって思います。
やっぱりそこに来る人も、のりこさんが都度都度選んでらっしゃるじゃないですか。この人がいいかもしれないって言ったところで、だからなんかいい場所でいいマッチングみたいなそんな感じなので、ある意味誰でも良くないし何でも良くないなっていう感覚をなんかこうどんな場でしたって言ったところで語り出しちゃいましたけど。
いやいやありがとうございます。そうですよね。なんかもう誰でもとかどれでもとかっていうのはね、もうちょっと時間的にですよ私も。限られてきたかなーっていうふうに思うとやっぱりこう素敵だなーって思う人とか素敵だなーって思う空間にいられたらねなんとなくいいかなーっていうふうに思うところもあって。
フォトリーディングの思考と実践
でも今ちょっとそう思った時にちょっとだけ感じたことがあって、まさにやっぱり時間って言ったところもあるし、そういった意味では誰を呼ぼうかとかどんな出会いが欲しいかって常に問いがあるわけですよねきっとね。
だから今日はこの人に来てもらおうと思った瞬間にこの人呼んだらいいかもっていうものがどんどんこう落ちてくるんじゃない?前前に飛び込んでくるというか、頭に飛び込むというふうに思うじゃないですかね。
いや素敵!そういう認識なかったけれど。おっしゃる通りですね。
だってめちゃくちゃ考えてないでしょ?変な話。どれがいいかなーって言った時にあの人いいかもしれない、この人いいかもしれないっていう感覚じゃないですか?キャッチフォールが。
はいはい。
もうロジカルシンキングとかしてないってことに。
フォトリーディング的ですよね。
そうそうフォトリーディング的に、だからのりこさんの頭の中はそれこそ本当にフォトリーディング的な思考でトリガーワードが飛び込んでくるんじゃないですか?何々さん、何々さんって。
いやー新しい発見!ちょっとそのフォトリーディングのところ、この間もねお話はいただいたんですけど、もうちょこっとだけまた補足していただいてもいいですか?
私フォトリーディングっていう、一言で言うと本を早く読む、即読の一種と言われているものではあるんですけれども、ただフォトリーディングっていうのは写真ですよね。
フォトリーディングっていうように写真を撮るかのようにイメージでどんどん情報を得ていくって言った考え方もあるので、
何て言うんだろうな、こんなこと言うと怪しくなっちゃうかもしれないけれども、本当に本を自分の意識ではなく潜在意識、先ほど言った爬虫類のとか動物のってあったように脳の使い方を変えて、本当に自分の自然な潜在意識の中に情報を入れていく。
だから本を読んだ後にすごくこの本読んだっていう実感は実はなかったりはするんですけれども、それこそAIに対しても問いを入れると答えを出してくれるように、全部自分の中にきっと入ってるって言ったところの情報のインプットをして、そしてまさに問いを入れるとふと出てくるみたいなことが考えられる読書法でもあり、
でもここまで言うと怪しい感じもあるんですよ。ただそんな風に段取りを組んでやっていくと、やっぱり自分が質問すると本を読んでいても答えが見つけやすくなるって言ったところがある。
もう一つは通常の読書界とちょっと違うのは、皆さん本を読むときに最初から最後まで読むっていうような方法を学んできていたと思うんです。
この読書法は全然悪くないし、普通の読み方だっていう前提があります。ただし多くの人が本を読むときに読むっていう過程の中に、例えば感想文を書かなきゃいけないとか、要約をしなきゃいけないとか、後でSNSにアップしなきゃいけないみたいな、そういった別のお仕事を同時にやろうとしているから、
一冊の本を読むときにマルチタスク、理解する以上に要約するとか何するっていうこともある。なので読書を忙しくしてるんじゃないかなと。
一回の読書で3つか4つぐらい同時に何かをアウトプットしようってするから本が読めないっていう形があるので、そういったことを解消する読書法って言ってもいいかもしれないなって思います。
大平 本当に体験していただきたいですね。私もこれやらせていただいたときに面白いと思って、と同時にこの暗闇の読書界の中でもさせていただいている記念誌読書っていうパートがあって、それとすごく似てるなーって思ったときに、
自分のやっていることっていうのがちょっとフォトリーディングを学ぶことによって、それでいいんだよって確認させていただいたようなイメージがあってすごく嬉しかったのを覚えているんですよね。
大平 なんかすごいトンチン感な読書法って読書法じゃないですか。でもそれでいいんだよって言われた気が、さしこさんにフォトリーディングを学んだときにすごく感じたことなんですよね。
大平 とはいえ、あれを開発したポール・シーリー博士っていう人がフォトリーディングを開発したんですけど、すごいロジックがあるんですよね。
大平 後ろにね。
大平 後ろにもあります。だから一個一個意味を話せって言ったら全部喋れます。なぜやるのかっていうの。だからなんか不思議ですよね。冒頭で哲学の話で答えはないって言いつつも、ちゃんと意味はある。
大平 でもやっぱりさっき人との違い、自分と違う人っていうのがいるよねってその時に、もちろん背景とかプロトコルが違うっていうのとちょっと今似てるかもしれませんよね。
大平 このロジックもあるし、ちょっとそうでない感覚っていうのも一緒に合わせ持つとっていうような感じで幅が広がってきますよね。
大平 そうですね。
母 これからますますきっとフォトリーディング、フォトリーダーを養成すべくっていうところに今、さちこさんいらっしゃるのかなって思うんですけど、そのあたりって何かあったりするんですか、今後。
大平 そうですね。それは今ね、ちょっと冒頭で紹介してくださったカンダー・マサノリさんという方と一緒にやっているパブロスっていうコミュニティの中ではフォトリーディングをね、力を入れて皆さんに展開していこうって思っているので、
大平 そのパブロスっていうコミュニティの中でまずはフォトリーディングっていうのも力入れてやっていくので、いろんなこと学べるのでね、そういったところもチェックいただけるといいかもしれないですね。
情報過多時代の「捨てる読書」
大平 そうですね。これはまた概要欄に詳細を貼らせていただこうと思っているので、ありがとうございます。またそれとは別に読書会っていうのをね、ちょっと秋に向けてって、まだちょっと気が早いかもしれないですけど。
大平 そうですね。読書会っていうのもやっているので、まさにこういったちょっと一見難しいみたいな本とかもみんなで読むとわりと解釈ができたりはするので、ちょっとね、今お休みしてるんですけれども、読書の秋に向けてなんかスタートさせたいなって思っています。
三沢 ありがとうございます。そしてちょっと話が逸れちゃうかもしれないんですけど、もうさちこさんすごい面白い。さっきのこう枠から外れるっていうところからの発想だったのかもしれないんですけど、ステル読書についてもちょっとお話しいただいてもいいですか。
大平 はい。ステル読書っていうのもその先ほど紹介したパブロスの中でやっているんですけれども、普通本読むっていうのはあれも欲しいこれも欲しいのための勉強法だったりとか、あとは実行実現のための勉強でインプット重視みたいな感覚ってあると思うんですけれども、ステル読書っていうことをちょっと逆に一個やっているものがありまして、
まさに今って情報多いじゃないですか、SNSでもX見てもTikTok見てもそうだし、YouTube見てもそうだし、で、巷にも情報が溢れているし、本に関してもAmazon.comの方なんですけれども、Amazon.comでも5分に1冊アップされているそうなんですね、あそこのサイトに。
大平 だからもう人生生きている限り世の中にある本を読み尽くすなんてことはどんなに殺人でも不可能な状態になりますよ。
大平 だからそれぐらい情報に溢れている時代だからこそ、自分で選ぶとか判断をするっていう力がないと、本当に判断力を失ってしまうっていうことになりかねないんじゃないのかなっていうのがあるので、
大平 だから例えばこんなことをやりたいって夢が見つかったとしても、今日常でやっていることを何か捨てないと新しいことをやっているってないですよね、特に新しいチャレンジって、それにもかかって新しい習慣を身につけていかなきゃいけない過程でもありません?
大平 勉強とかも含めて、だからこそ今やっている習慣を何か捨てないと、新しい習慣って結局自分の体は一つなので入らなかったりするので、やっぱりその中で選ぶ力判断力っていうのが必要だと思っているので、
大平 それこそ読書会の中で、何を捨てますか?その理由は何?みたいなことを演習の中でやるんですね。でもそれを本気で捨てさせるというよりも、読書会の中でそれこそ疑似体験でもいいので捨てるっていうことを考えるっていうことをするだけで、捨てることとか手放すことに対してトリガーとかアンテナが立つような気がするんですね。
大平 捨てた後に何が残るかっていうと、ぽつんと私の軸みたいなのが残るんですよね。
大平 もう本当に今の話耳が痛いです。もう私も捨てる、わかっちゃいるけどってところですよね。そこを読書の体験を通して、いわゆる疑似体験でもっていうところで、もうそれでさちこさん結構いろいろ捨てたんですよね。
大平 結構捨てましたね。本当にモノカラーもそうですし、これはもうやめてもいいかなっていう決断って言ったところは、しやすくなったというか、アンテナが立ったような気がしますね。
大平 なんかもうさちこさんのやられていることは、とても楽しいことばかりって感じがしますけどね。私もそれに思い切り影響されたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いしますという感じですね。
エンディング
大平 ありがとうございました。本日はもうさちこさんもお時間いただきありがとうございました。では最後までお聞いただきありがとうございました。あなたはさちこさんから何を感じましたか。長澤文庫ではあなたからの質問や感想を募集しています。概要欄にお便りフォームをご用意しております。番組へのご意見やご感想をどしどしお送りください。
いただいたお便りの中から毎月抽選で1名の中に、今回はさちこさんが紹介してくださった哲学誌にしおりを挟むこちらをプレゼントさせていただきます。偶然ではなく必然の出会い。あなたにもきっと起こるはず。それではまた来週。バイバイ。さちこさんありがとうございました。
さちこさん ありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ナレーションは高橋洋介洋さんがお送りいたしました。それではThank you for your listening and see you againsoon. Bye bye.
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