不機嫌のトリセツの紹介
はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。 読書時間、今回選んだ本は
本題の前にお知らせです。この番組は、昨日より今日、 今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
いやー、ちょっとねー 要は、ゲンなりしてるなぁ
本の紹介からいきましょうか。今回手に取らせていただいた本はこちら。 タイトル、不機嫌のトリセツ📚
著者は、黒川伊保子さんですね。 いやー、これタイトルね、不機嫌のトリセツ📚っていうことで、なんとなくね
深く考えずに手にした本なんですが、 読ませていただいてですね
一方的に殴られている気分になりました。 詳細を解説する元気も残っていない。
なぜなのか。これは僕の観点で言います。 このタイトル、不機嫌のトリセツ📚はですね
サブタイトルをちょっと付けた方がいいかな。 正式には不機嫌のトリセツ📚っていうタイトルですけど、これはですね
女性が不機嫌なもの。 不機嫌な女性のトリセツ📚って書いた方がいいかな。不機嫌な女性のトリセツ📚
括弧、男子に次ぐ。 こういうタイトルなんでしょうね。
詳しくは言いませんけど、これよく聞く話でご存知の方多いと思うんですけど、男と女って脳が違うっていう、脳構造が違うっていう話
男女の脳の特性
よく聞きますよね。 特に会話の場面で共感しない男ね。
これって問題解決したがる男と、いやそんな問題解決なんか何も求めてない。 ただ私はそうだったんだって聞いてほしいだけ。共感してほしいだけ。それでいいの?
っていうこの男と女のそもそも構造の違いの部分をちゃんと触れて解説してあるんですよ。
で、なぜ女性の脳がそういうふうになっているのかとか、なぜ男性の脳はその問題解決に特化した脳になっているのかとか、ちゃんと書かれているんですよ。それなりにね、ちゃんとそこは書かれているんです。
が、しかしここをちゃんと書いていただいているにも関わらずですね、 もうこれね、はっきり言っておきます。女性視点からしか書かれていない。
女性だから仕方ないんですけど、これどういうことかというとですね、あの僕中間に立ちたいんですけど、男なのでやっぱりあの冒頭に言ったように一方的に殴られている気分ですと言ったのはですね、
つまり男性の脳、女性の脳、それぞれに特性がある。 男性の脳は何か課題あるいはこのテーマがあった時にそこに問題があるならばそれを解決しようとするようにできている。
そういう初期設定、そういう性能、問題解決する専門の脳みそみたいな。 女性はではなくて、いや私の今この置かれている状況に寄り添ってっていう方が近いのかな。
あの解決とかいいから、まず私がどういう状況にあるのか、分かってほしいの、知ってほしいの、寄り添ってほしいの、大変だねって言ってほしいの、それだけ。
っていうまぁちょっと平ったくペラッと言えばそういうことですよ。 そもそもどっちが良いとかどっちが悪いとかではなくてこれはねもう一言で言います
生存戦略なんですよ。すべて生存戦略のために最適化された脳の特性なの。
これを前提にですね、男の脳と女性の脳と男性の脳っていうのはコミュニケーションにおいて
まあまあねあの摩擦を起こすんですよ。 摩擦を起こすの。
その問題解決を求めてない人に問題解決しようとするという時点で、いやそういうことじゃないなよって女性はなるの。
これはわかる。わかっている。男はねだいぶ学んでいる。 がしかし強烈なその脳の特性によって何か問題があるな解決しなきゃレーバーってね
なっちゃうんですよ。 なっちゃうの。なんだけどこのね
結論から言うとこの本何が書かれているかというと、なぜ女性が不機嫌なのかということがいっぱいねいろんなエピソード書かれてるんですね。
こういうことするからねイライラするのよ女子はっていっぱい書いてるの。 でそのなぜそうなるかっていうのは男子の持っている脳の特性であるところによるんですよ
かなりの可能性がそこにある。 なので
女性がね不機嫌なのは男のせいだと言わんばかりの論調がこれずーっと続くの。 だからしんどかったんですよ。
男ってこういうとこあるよね。こういうこと言うから女子は怒ってんだよ。 なんで気づかないかな男子ってずっと言われてる感じ。
エピソードは変わるんだけど構図はずーっとそうなんですよ。 だからダメなの。なんかそこちゃんとしないと男子ってね言われてるの。
さまざまな視点からの考察
でこれ一瞬ちょっとねなるほどって思うんですよ。 確かにと思うの。だけどこれって女性の脳が最適化されていることに注目していてそれに
合ってない男性の脳に対して まあ指摘してるんですよ。
よくないねって言ってるんですよ。これ逆から見たら そういうことなんですよ。逆から見てもそうなの。
なんで?ってなってるんですよ。男もね。でもこれお互いどっちが悪いじゃなくてやっぱりこれが 生存していくために最適な脳のまあその特性なんでしょうね。
おそらくね。これはねちょっと読むとねいろんなこと書かれていて面白いんですけど まあ生存するためにどちらもね最適な特性になってるんですよ。
ということはですよ。男子脳が女性脳に対して ある種寄り寄そうってことはですよ。
生存戦略から離れていく可能性すら出てくるんですよねこれ。 わかります?極端な言い方ですけどね。
男子と女子がこのコミュニケーションによって 折り合わないんだけど生存していくために持った能力を摩擦を起こさないようにアジャストする
ということは生存戦略そのものが怪しくなるかもしれないということなんですよ でもうちょっと言うとこの女性の観点から男のこういうとこ直さないから女性はいつまでも不機嫌なんだ
よ。直せよってちょっと書いてるんですよ。 直せよって書いてないんだけど文脈がもうすべて男子にすべて責任を結構ね
覆わせてるんですねこのこの書き方でね俺もね途中で読めなくなっちゃって 一方的すぎてでえっと斜め読みのスピードを加速してしまいました
でこれはあのセッションというかあのちゃんとお互いの意見を きちっと両方とも汲み取りながらファシリテートする人を中間に立てて
扱うべき話じゃないのかなって思いました 本のような媒体で矢印方向一方向で投げると僕のように
もやっとするっていう人が属出したんじゃないかなでもそれは男に限る 女子はそうそういうとこ男のそういうところなのよ分かってる
黒川さんさすがってねなってると思う でもその一方でねなんだかなぁ
なんか手をぐるぐる巻きに何かこうなんか何もできないに縛られた状態で殴ら れている男の気分よみたいな
そんな本でしたでえっとちょっと批判に聞こえると申し訳ないんですけどどこかに この方に救いはあるのかなと思ってね読み進めていくと最終の方にですね
この世の不機嫌にメスを入れるっていうねタイトル出てきて大 解決法が書かれているんじゃないかと思ったんですけど
これ解決にちょっとなる気がしませんでした完全な批判 今まで扱ってきた
濃厚増の特性による摩擦が3分4分4分の3にはだっていろいろ 随所に書かれているのに最後のこのこの世の不機嫌にメスを入れるっていうこの濃厚増
のこの特性のアンギャップから起こるこの摩擦に何か 救いの手があるのかと思ったら
ちょっとこれはあまりにもつけ焼きは的な対処であるんではないかなと思います 非常に攻撃的な論評になってしまいました今回はぜひこれ読み
これを聞いて読みますって思う人はあまりいないと思うんですけど この不機嫌の取説ご存知な方とかこの黒川さんの主張をよく知っているっていう方が
僕をこれをね誤表している感じがあるかもしれない あの読み方としてすごく偏った読み方をした可能性もあるので今回もね勇気を
持ってご意見まあなんならもうクレームもう あのいただいてもいいかなと思っているぐらい僕結構危険な論評を出しているなと思って
います そうなんですよちょっとフェアじゃないなって思っちゃいました
ただしただしですよ ここに書かれていることは確かにあの不機嫌の取説であることには間違いなくて最後に
フォローするんですけどなぜ女性がその特に対男子に対して このコミュニケーションのフラストレーションを感じるのかということについてはいっぱい書かれて
ますし 確かに理屈ではわかるな確かに確かによくわかる
で努力によって改善できる部分もあるからいくらかはよくできる ただその努力全部男なんですけどっていう最後不満を残して今日このお話を終わって
いきたいと思います いやこれ今回ほんとクレームもらっていいと思います8ねページ数で言うとね200ページの
本なんですけど えっとごめんなさん30分で読んでますかなり荒い読み方しているので絶対怒られると思います
はいということで今日はこれぐらいで終わっていきたいとおもいますこの話が良かった なと思っていただいた方はいいのだ
そしてコメントれたあなた本の読み方そもそもわかってないひどいよね 謝ってそんなクレームも勇気を持ってお待ちしておりますそれでは
お相手は dj ポシビリティでした