読書時間の導入
はい、いかがお過ごしですか? ポッシビリティです。
今日から始まる、本、要約ではない、読書時間、本題の前にお知らせです。
この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
今年始まりました月曜日は、読書時間、仮、括弧仮、というコンテンツで行きたいと思います。
読書、要約、本要約ではないですね。
読んだ本に対する、僕の偏った独自意見を、尖った意見を出していく、そんなコンテンツでございます。
何かの気づきになれば幸いです。
はい、そして第一回目に選んだ本はですね、タイトル行きましょうか。
答えは出さないという見識📚️ 著者の方は平川克美さんという方だそうです。有名な方ですね。
僕実は存じ上げなかったので、ちょっと調べましたけど、まあ、著者もいっぱいあられる方でございます。
これね、今回のちょっと散らばりそうなんで、まず一番引っかかったところから行きたいと思います。
この答えは出さないという見識📚️ 本のタイトルなんですけど、答えを出さないっていうのは、僕の中でこの時代の、あんまりにも多様すぎる時代の中でですね、
答えは、もちろん出したい時、出すべき時もあるんですけど、全てにおいて答えを出すっていうことに、もう限界が来てるんじゃないかと、僕は個人的に思ってるんですね。
情報が多すぎる、その割に時間は足りない、そんな中でですね、全てに答えを求めること自体が、もうストレスになるんじゃないですかと思っているものです。
なので、この答えは出さないっていうことが、ある種の救いなんじゃないかなと思ったりしたわけですよ。
出さなくていい答えは出さないっていうことも、一つ人間が生きていく上で、大切な考え方というか、ある種の逃げ道みたいなね、そういうものがあってもいいんじゃないかなと。
遊びみたいなとこですよ。余裕みたいなとこですよ。
ということで、そういう解決策が書いてあるのかなということで、タイトルで掴んでしまったことに痛く後悔をしております。
これどういうことかというとですね、読み始めていきなり違和感を覚えたわけです。
答え出さない見識ってなんだろうねと思って読み始めたらですね、なんとこの平川さん、お悩み相談という形をとってこの本を進められているんですね。
全部で6個か7個ぐらいのお悩みに対してそれに答えていくというスタイルの本だったんですよ。
中にはですね、いろんな問いが、なんだっけかなこれ、ちょっと今見ますね。
いろんなお悩みがありまして、どうしても許せない人がいますとかね、尊敬していた先輩の衰えた姿を目にしてしまったみたいなものもあれば不倫は許されますかとかね。
こういう皆様方の問いに答えていくスタイルなんですけど、答えは出さないっていうタイトルの本のわりには、まあまあこのお悩みに平川節が炸裂してまして、答え言うてるんですよね。
こうだ、ああだって断定してるんですよ。なんだこの本はと。答え出さない見識を語るんじゃなかったの。
これお悩み相談抜粋した平川さんの個人意見やんって、だんだんこうもやっとしてきましてね。
そこから考えたわけですよ。これどういうことなのかなと思ったんですけど、この本のですね、実は僕レビューを読みました。
Amazonレビューでいい本でしたっていう方が圧倒的に多かったんですよ。勉強になりました。平川さんの悩みの解決の仕方がとても素晴らしかったですとかね。
読んだ人、答えは出さないっていうタイトルどこ行ったか気づかんのってちょっと思いながら、俺の目がおかしいの?俺の頭がおかしいの?ってだんだんちょっと自分を疑い始めたりもしておりました。
ということで、一定の僕の中の結論です。これだけ情報が多い世の中で、ありとあらゆる本もあってですよ。
その本を掴む時に皆さん何か目的があって、本を手に取ると思うんですよね。
その時に僕みたいな天の弱はですね、このタイトルに結構引っ張られて、答えは出さないという形式っていうことを書いてあるって勝手に思ってしまって掴んだわけですが、
僕の思ってたやつと違うっていうね。じゃあタイトルじゃなくて何ページか読めよっていうね、そういう話なんですけど。
ここは僕の甘さの部分、本の選定に対しての甘さの部分っていうのはあるなということと、
この本はですね、あえてちょっと言葉強めに言うと、挑発的なタイトルにあえてしてるんだなと。
答えは出さないっていうふうに言っときながら答えを出すっていうこの矛盾二重構造をあえて作ってるんだなと。
この平川さんという方がですよ、30冊以上本を出してきた方がですよ、そんな矛盾に気づかずに本を作るなんてことはありえないわけで、
意図的にこの矛盾二重構造を作った本なんだなということで、
独自の意見の重要性
なるほど、本を書く人というのはこういうことを考えて書いてんだねみたいなこともわかったわけですが、
じゃあこの本ってどういう人を対象に出したんだろうねっていうことが気になり始めたんですよ。
このお悩みの内容を見てみると、人らしい人間臭さみたいなのがすごいあってですね、
どこでも聞いたことのあるような悩みが多いわけですよ。
この悩みって当事者にとっては結構大変なことだと思うんですけど、
これ大変失礼な言い方です。
僕だったら全部解決できる答えばっかりだなって思ったんですよ。
大変だな、悩むなという問いは一つもありませんでした。
その思考整理ができているかどうかというのは人によるわけですけども、
僕に関してはそうだなと思ったときに、
これは僕は対象読者じゃないなって思い始めたんですね。
じゃあ悩みを解決できない人に対しての出した本なのかもしれないという、これは仮説ですよ。
そういう人たちに対してこういうふうに解決すればという答えも書いてあるっていうね。
だんだんやっぱりタイトルもらうとするなって思いながらですよ。
平川さんは嫌いじゃないんですけど、
僕も賛同できる内容をいっぱい書いてあられたんで、
わかるっていうのもいっぱいあったんですけど、
そうでもないお悩みを悩んでいらっしゃる方に対して、
随分言葉の言い回しが難しいこの本。
この悩み解決できない人にこの言葉使ったら読む気なくならんって思ったりしました。
ちょっと悪口に聞こえたらごめんなさいね。
最後ひとつ、これも僕の偏った意見です。
平川さんなりのこういう悩みにはこういうふうに考えたらどう?
というアドバイスがいっぱい書かれた本。
僕は正直読んでいて、そんな考え方ある?
俺こっちの方がいいと思うんだけどっていう、いわば独自意見がいっぱい出てきたんですよ。
反論に近いものもある。
あなたはいいけど、あなたじゃない人は全然これ通用しないよとかね。
少し一言そういうこと書かないのかなとかね。
いろいろ非常に失礼な読み方をしたなと我ながら思ったんですけど、
これっていうのはですね、僕はこれからの時代、大事な観点じゃないかなって僕は思ってます。
っていうのは、これあくまで平川さんの意見と僕の意見っていう、
どちらも尊重されて叱るべきものだと思っているからです。
なので、誰かを傷つけるとかっていうことになると、ちょっと話は別なんですけど、
独自の意見、考え方を持つっていうこと自体は、僕は一定の価値があると思っていて、
これからやっぱり情報が多い、そして選別がより難しくなっていくっていう中でですね、
賛同する意見はもちろんあっていいと思うんですよ。
こういうものの考え方が勉強になるっていうのもあっていいと思うんですけど、
いや、それどうなの?っていう、いわゆる疑問であるとか、
あるいは、あってるかどうかは別として、自分の意見を持つっていうことの価値っていうものが、
これから情報が特に多くなる、選別が難しくなる時代においては、
あってようが違ってようが、僕はこうです、私はこう思いますというものをしっかり持つということと、
時折それを問われた場合には、きちっと言語が表現できる、
こういった力もですね、大切になっていくんじゃないかなって僕は思っています。
子が非常にクローズアップされていく時代が来るということにおいてですね、
やっぱりその人の個性というものが、思考レベルでもですね、
ちゃんとこの際立ってくるっていうことが、
世の中のそれに埋没していかない一つの方法なんじゃないかなと思っております。
ただ埋没していた方が楽、そっちの方がいいという方もいらっしゃるので、
否定はしていませんということで、
なんか本当に難しいな、本を読んで感想を言うってな、
ということで、これ聞く人いないな、月曜日、
ちゃんと決めて月曜日にやっていきますけど、絶対これ再生回数もあんないと思う。
ということで、第1回目はこんな感じで終わっていきたいと思います。
模索しているコンテンツなどで、来週本の選定からかなり悩むんじゃないかなと思っております。
ということで、このコンテンツに関してご意見、ご感想、
こういうのをちょっと本扱ってくれないとか、面白くないですとかね、
あるいは厳しい意見などもお待ちしております。
この話が良かったなと思っていただいた方は、いいねボタン押していただくと嬉しいです。
ということで、タイトルも決まっていない、
読書時間、お相手はDJポシビリティでした。
じゃ、またね。